
高野洋平+森田祥子 / MARU。architectureが設計した、東京・大田区の「二重窓の集合住宅」の内覧会が開催されます。開催日は2017年3月12日です。MARU。architectureの建築は、アーキテクチャーフォトでも特集記事として何度か取り上げています。
詳細は下記掲載の画像を拡大してご確認ください。

高野洋平+森田祥子 / MARU。architectureが設計した、東京・大田区の「二重窓の集合住宅」の内覧会が開催されます。開催日は2017年3月12日です。MARU。architectureの建築は、アーキテクチャーフォトでも特集記事として何度か取り上げています。
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隈研吾のウェブサイトに、中国・蘇州に計画している観光センター兼船の駅の画像が掲載されています
隈研吾のウェブサイトに、中国・蘇州に計画している観光センター兼船の駅の画像が6枚掲載されています。
隈研吾が最優秀者に選ばれた、大分・竹田市の「城下町交流拠点施設」設計プロポの提案書が公開されています(PDF)
隈研吾が最優秀者に選ばれた、大分・竹田市の「城下町交流拠点施設」設計プロポの提案書が公開されています。講評(PDF)はこちらです。次点は平田晃久、一次審査通過者は、坂茂、チームラボアーキテクツ+あい設計、FISH+ARCHITECTS、川添・宮崎・トータルメディア設計共同体でした。詳細はこちら(PDF)。
3月1日付新着情報で、「城下町交流拠点施設」設計者選定プロポーザル第2次審査の審査結果について公表しましたが、この度、審査委員会による「講評」がまとまりましたので、最優秀案とともに公表します。

all photos©笹倉洋平
橋本健二建築設計事務所が設計した、兵庫の住宅「山の頂の家」です。
この住宅は 大阪平野を一望できる山の頂にある住宅です。
敷地は 傾斜地にあり背面はお寺の森に面しています。以前この敷地には木造2階建ての住宅が建っていました。今回のプランでは 以前の住宅の植栽をできるだけ残す計画で進めました。施主は40代の夫婦と女の子と男の子の4人家族です。
青木淳による書籍『建築文学傑作選』の収録作品が明らかになっています
青木淳による書籍『建築文学傑作選』の収録作品が明らかになっています。2017年4月4日には平出隆とのトークショーも開催されます。詳細はリンク先でどうぞ。発売日は2017年3月14日。amazonでも予約受付中。また青木のツイートによれば、作品収録に加え「解説、30,000字弱、書きました。」との事です。
建築学科の必読書は谷崎「陰影礼賛」であるという。
文学と建築。まったく異なるジャンルでありながら、
そのたたずまいやなりたちに文学を思わせる建築、
そして構造、手法に建築を思わせる文学がある。
構成、位相、運動、幾何学、連続/不連続――
日本を代表する建築家が選び抜いた、
既存の読みを覆す傑作“建築文学”十篇。収録作品
須賀敦子「ヴェネチアの悲しみ」
開高健「流亡記」
筒井康隆「中隊長」
川崎長太郎「蝋燭」
青木淳悟「ふるさと以外のことは知らない」
澁澤龍彦「鳥と少女」
芥川龍之介「蜃気楼」
幸田文「台所のおと」
平出隆「日は階段なり」
立原道造「長崎紀行」
(via amazon)
清家清が購入して自邸の敷地内に設置していた「貨車」が活用される事になった顛末を綴った記事が、ブログ・わくわく海賊団に掲載されていました
清家清が購入して自邸の敷地内に設置していた「貨車」が活用される事になった顛末を綴った記事が、ブログ・わくわく海賊団に掲載されていました。2016年11月に公開されいた記事。
「町家解体に届け出義務 違反者に過料5万円 /京都」という記事が、毎日新聞に掲載されています
「町家解体に届け出義務 違反者に過料5万円 /京都」という記事が、毎日新聞に掲載されています。


CLASKA
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
「キッザニア東京」や「CLASKA」を手掛けたUDS株式会社の、設計スタッフ・設計アシスタント・2018年新卒募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
“世界がワクワクするまちづくり”を、事業ビジョンに掲げ、事業企画や建築設計、店舗運営をワンストップで行うUDSでは、建築・インテリアの企画・設計スタッフを募集しています。
【 What’s UDS? 】
1992年の創業以来、「キッザニア東京」や、目黒通り沿いにあるリノベーションホテル「CLASKA」、自然と音楽に囲まれた空間「代々木VILLAGE」など、新しいコンセプトの企画・設計・開発・運営を行なっています。
また、2016年は、「CASCADE HARAJUKU」(原宿・食の複合施設)にて、グッドデザイン賞・JCD Design Award BEST100を受賞、「HOTEL CAPPUCCINO」(韓国・ソウル)にて、APIDA銅賞、JCD Design Award 銀賞(サービス・エンターテイメント空間部門)を受賞するなど、国内外含めて評価をいただきました。
その他、2017年は、日本橋交差点にて滋賀県の事業受託、沖縄でのリゾート開発、北京で「MUJIホテル」の企画・設計・運営に携わるなど、事業領域やフィールドを広げております。

左:改修後、右:改修前 all photos©松村康平
多田正治+遠藤正二郎による、京都市下京区の、築約50年の旅館と木造アパートを改修したゲストハウス「しづやKYOTO」です。施設の公式サイトはこちら。
隣接して建つ築約50年の旅館と木造アパートを改修して、2棟のゲストハウス「しづやKYOTO」へと再生するプロジェクト。京都駅に近く大通りの交差点という好立地であるが、細い生活道路の先にあるために狭く暗い雰囲気であった。そこで、建物の再生とともに宿泊施設としての環境を整えることを提案した。


宮畑遺跡史跡公園体験学習施設 写真家:小川重雄
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
古市徹雄都市建築研究所の、新規スタッフ(新卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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古市徹雄都市建築研究所では新卒・経験者を含めて2~3名の新規スタッフを募集しております。
新しいデザインや知識・技術を身につけたくかつ意欲のある方、
コミュニケーション能力が高く、明るく楽しんで仕事に取り組むことのできる方を求めています。

all photos©下村康典
堤庸策 / arbol+藤田剛 / TODOによる、神戸の多目的スペース「公共施設オープン・リノベーション KIITO」です。
総務省が主催した「公共施設オープン・リノベーション マッチングコンペティション」で採択され、実現したプロジェクト。自治体がリノベーションを希望する公共施設の情報を登録、クリエイターが自治体と共同でコンペに応募するというものだった。リノベーションの内容だけでなく、事業内容や運営体制、地域に対してどのように貢献できるか、などについても提案することが求められた。
noizの豊田啓介が、2017年の卒業設計日本一決定戦の審査を終えて、学生に向けて発信したメッセージです。
僕が日本一という名称をあえて避けるのは、僕自身ここで選ばれたものが日本一だとは全く思っていないこと(当然企画した人もそんな単純なことは思ってなくて、仙台発のイベントとしての吸引力、発信力などいろいろあっての名称ということは重々承知)。建築は単一の尺度で評価するにはあまりに複雑系。
— Keisuke Toyoda/豊田啓介 (@toyoda_noiz) 2017年3月5日
建築に面白さ、価値があるのだとすれば、その圧倒的な複雑系としてのリアリティと、それでも人が意志をもってデザインできるという可能性。このコントロールも評価もしきれない不可能性にポジティブに向き合わないと、建築の本当の面白さ奥深さは引き出せない。今回はそういう意味で(続)
— Keisuke Toyoda/豊田啓介 (@toyoda_noiz) 2017年3月5日
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2017/2/27-3/5)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、西澤徹夫とタカバンスタジオのチームが、青森の八戸市新美術館設計プロポで最優秀者に
2、妹島和世・山本理顕・大西麻貴が、新しくY-GSA(横浜国立大学 / 都市イノベーション学府)でスタジオを持つことに
3、山田誠一建築設計事務所による、静岡県静岡市の「実相寺|開運山 壽福殿 清心院 毘沙門堂」
4、隈研吾が、大分・竹田市の「城下町交流拠点施設」設計プロポで最優秀者に
5、谷尻誠+吉田愛と藤原徹平がそれぞれ住宅を設計している、浜松の「浜松下石田プロジェクト」の特設サイト
6、UME architects / 梅原悟による、大阪の、既存住宅のテラスの改修「彩都西のレンガテラス」
7、スペインのRCR・アーキテクツが2017年のプリツカー賞を受賞
8、著名建築家のインタビューも多数収録した、『GA JAPAN 145(特集:建築にまつわる本の話)』のプレビュー
9、クライン ダイサムが施設を手掛けた、千葉・柏の、蔦屋書店などが入るCCCの商業施設「柏の葉 T-SITE」の写真
10、美術作家・北川貴好による、IKEAの既製品棚を加工して利用したインスタレーションのような集合住宅の一住戸の改修「THREE CUT LAXX ROOM」の写真など
11、日建設計・林昌二による長野の信濃美術館を建替える設計プロポーザルの参加者を募集中
12、竹原義二・天内大樹・木村吉成・中村紀章・平野和洋によるワークショップを経て、建築学生が完成させた静岡・浜松の集合住宅の2住戸の改修の内覧会が開催 [2017/3/5]
13、永田幹 / iei studio + 尾形良樹 / 尾形良樹+SALTが建築倉庫ミュージアムのために設計したベンチ「B.L.T bench」
14、フォスターの設計で、2017年4月にオープンを控えているアップル社新社屋の動画
15、隈研吾がコンペで勝利し、スコットランドのダンディーで建設が進められているヴィクトリア&アルバート博物館・新館の現場動画
16、「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」(CORRRIER JAPON)
17、エマニュエル・ムホーによる国立新美術館でのインスタレーション「数字の森」
18、OMAのコールハースと重松象平が、NYでの高層集合住宅プロジェクトについて語っている動画
19、青木淳・西澤徹夫設計共同体が、京都市美術館再整備設計プロポーザルで受託候補者に
20、永山祐子建築設計による、東京・港区のガラス張りの大きな吹抜け空間をもつ「西麻布の住宅」の写真


画像提供:渡辺隆建築設計事務所
プロサッカーチーム・ジュビロ磐田の新施設「(仮称)Jubilo Clubhouse・Athlete Center」を渡辺隆建築設計事務所が設計しています。2017年3月に着工が予定されている建築です。渡辺隆は静岡県磐田市を拠点とする建築家です。渡辺が設計した同じく磐田市の施設「豊岡中央交流センター」は入札で実現した建築として『新建築』に掲載されるなど、一部で話題となっていました。この建築(豊岡中央交流センター)については、藤原徹平が、WADA賞に推薦するなどもしていました。渡辺が手掛けた建築はアーキテクチャーフォトでも何度か特集記事として掲載しています。
「(仮称)Jubilo Clubhouse・Athlete Center」
ジュビロ磐田のトップチームのメイン練習場があるヤマハ大久保グラウンド内に、ユース選手など育成世代のための施設「(仮称)Jubilo Clubhouse・Athlete Center」を設計しました。
寮やトレーニングルームや食堂やミーティングルームなどを内包するこの施設は、緩やかなカーブを描くトップチームの練習場を囲む既存法面に寄り添うようカーブを描いて配置されます。またこの法面の残土処分量を極力少なくするため、2階が1階よりセットバックした法面に馴染む断面構成となっています。
土圧を受ける1階は開口部の少ない鉄筋コンクリート造とし、エンブレムが設置される打ち放し仕上げの曲面壁がサポーターや記者など練習場を訪れる人々を迎える顔となります。選手のための個室が配される2階は、壁の多い平面構成を生かした木造とし、柔らかな雰囲気の生活空間を提供します。
選手の個室やトレーニングルームからはトップチームの練習を見ることができます。また、同敷地内にはヤマハラグビーチームの練習場、隣地には「スポーツ交流の里・ゆめりあ」もあり、豊かな自然環境の中、トップチームから常に学び、他競技も身近に感じながら、サッカーに集中できる育成世代にとって最高の環境です。
(渡辺隆建築設計事務所 渡辺隆)
トラフ・西澤明洋・二俣公一・山崎亮などが登場する書籍『クリエイターが「独立」を考えたとき最初に読む本』がamazonで発売されています
トラフ・西澤明洋・二俣公一・山崎亮などが登場する書籍『クリエイターが「独立」を考えたとき最初に読む本』がamazonで発売されています。
「いつかは独立」 その時、どんな課題に直面するのか?
自分の値付けからプレゼン力向上まで、
先輩クリエイターからの生きたアドバイスが詰まった1冊多くのクリエイターが「いつかは独立」を夢見るが、独立に役立つ情報は少ない。
独立するとなったとき、どんな課題に直面し、それをいかに克服すればよいのか。
資金はどのくらい必要なのか。クライアントをどうやって開拓していくのか。
今から準備しておくべきことは何か――様々な環境から独立し第一線で活躍する先輩クリエイターたちが、
自らの体験談をもとに独立のしかた、独立後に自らの価値を高める工夫を語る。
普段なかなか聞くことのできないアドバイスが満載。<登場するクリエイターの方々>
水野学/山崎亮/吉田ユニ/田部井美奈/西澤明洋/鈴木啓太/齊藤幸孝/藤井亮
鈴野幸一/禿真哉/二俣公一/北川一成/ウジトモコ/金谷勉/菊地敦己/鈴木功
朽網一人/渡邉康太郎/森岡督行/佐渡島庸平/山田遊/福里真一/木村健太郎
細谷正人/パトリック・ニュウエル/水口洋二/本間昌平 (敬称略・本文登場順)
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