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ヴォルフガング・ティルマンスのサイトで公開された、作品の見せ方や、並べ方から生まれるシークエンスのつくり方も興味深い、テートモダンでの個展の会場写真

ヴォルフガング・ティルマンスのサイトで公開された、作品の見せ方や、並べ方から生まれるシークエンスのつくり方も興味深い、テートモダンでの個展の会場写真です

ヴォルフガング・ティルマンスのサイトで公開された、作品の見せ方や、並べ方から生まれるシークエンスのつくり方も興味深い、テートモダンでの個展の会場写真です。約110枚掲載されていて、自身の作品展示を写真を通してどのように伝えるのか、また、写真の組み合わせ方や繋げ方で、閲覧者がどのような印象を受けるのかということが注意深く考えられつくられていることが分かり非常に興味深いページとなっています。
ティルマンスは、自身の写真作品を展示空間に配置して表現するかということにも非常に意識の高いアーティスト・写真家と知られている人物なので、この公式サイトでの写真構成も本人が関わっているだろうと推測されます。

蟻鱒鳶ルの岡啓輔と、水戸芸・学芸員の井関悠が、対談形式で、藤森照信展を紹介している記事「ようこそ、藤森王国へ」

蟻鱒鳶ルの岡啓輔と、水戸芸・学芸員の井関悠が、対談形式で、藤森照信展を紹介している記事「ようこそ、藤森王国へ」がartscapeに掲載されています

蟻鱒鳶ルの岡啓輔と、水戸芸術館・学芸員の井関悠が、対談形式で、藤森照信の建築展「自然を生かした建築と路上観察」を紹介している記事「ようこそ、藤森王国へ」がartscapeに掲載されています。会場写真も掲載されています。

ノーマン・フォスターが、自身の公式インスタアカウントに、西沢立衛の豊島美術館の写真を「私のお気に入りの場所の一つ」というコメント付きで投稿

ノーマン・フォスターが、自身の公式インスタグラムアカウントに、西沢立衛が設計した豊島美術館の写真を「私のお気に入りの場所の一つ」というコメント付きで投稿しています。投稿された写真は以下です。

One of my favourite places

Norman Robert Fosterさん(@officialnormanfoster)がシェアした投稿 –

原広司の「梅田スカイビル」を、フィギア分野で有名な海洋堂が、カプセルトイに

原広司の「梅田スカイビル」を、フィギア分野で有名な海洋堂が、カプセルトイにしています

原広司の「梅田スカイビル」を、フィギア分野で有名な海洋堂が、カプセルトイにしています。梅田スカイビルは1993年3月完成の高層ビルですが、近年のその外国人観光客等からの人気の高さにより、再注目をあつめている建築です。こちらの記事等を参照ください

その特徴的な外観と優れた構造性で世界中の注目を集める「梅田スカイビル」を、精密にフィギュア化しました。青い空が映りこんだ“デイタイムビュー”、幻想的なライトアップの“ナイトビュー”に加え、“クリスタル”や“ゴールドコーティング”といったオリジナルカラーを含んだ、お土産に最適なアイテムです。

book『妹島和世論:マキシマル・アーキテクチャーI』

書籍『妹島和世論:マキシマル・アーキテクチャーI』がamazonで発売されています

服部一晃による書籍『妹島和世論:マキシマル・アーキテクチャーI』がamazonで発売されています。

建築界待望の若手レビュアー現わる!

建築のモダニズム、ポストモダニズムの流れを、突然「切断」するかのように現れた妹島和世。その発想の根底には「世界」と「私」の「亀裂」を丸ごと飲み込む姿勢があった。80年代生まれの気鋭が放つ新しい建築史の冒険。

妹島和世論:マキシマル・アーキテクチャーI (建築・都市レビュー叢書)

坂茂の、オーストラリア・シドニーで行われている建築展「The inventive work of Shigeru Ban」の会場写真

坂茂の、オーストラリア・シドニーで行われている建築展「The inventive work of Shigeru Ban」の会場写真が、wallpaper*のサイトに掲載されています

坂茂の、オーストラリア・シドニーのシャーマン現代美術財団で行われている建築展「The inventive work of Shigeru Ban」の会場写真が11枚、wallpaper*のサイトに掲載されています。紙管を使用した災害用住居の実物も展示されているようです。

【ap job 更新】 upsetters architectsが、新しいスタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

upsetters architectsの、新しいスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

upsetters architectsは、ビジョンと事業性両立のためのストラテジデザインと建築的な思考に基づく環境デザインによって
新たなスタンダードを提案し、社会を豊かにしていきたいと考えています。
地域産業再生のストラテジデザイン、プロダクト開発、公民連携の枠組みづくりから個人住宅までと対象も様々で、まちづくりの専門家、グラフィックデザイナー、コピーライターなど第一線で活躍されている方々とチームを編成し、プロジェクトを推進しています。
 - 新たな試みにチャレンジしているチームを探している方
 - アトリエ系事務所での働き方や、将来性に疑問を感じている方
 - まちづくりや環境デザインに強い興味がある方
など、将来を積極的に拓いていこうとされている方々と一緒に働きたいと考えています。

*現在進行中のプロジェクト*
地域産業の再生のストラテジデザインからプロダクト開発
働き方からの提案を含むオフィスの設計
多店舗開発におけるガイドライン製作
個人住宅の設計
事業継承時のブランド戦略づくり
社会的な課題に対する自主企画
など、多くのプロジェクトが進行しています。

藤森照信と糸井重里の対談「東京という名の、広い森。」 OMAでの担当者がTEDで語った「シアトル図書館デザインの裏側」の動画(日本語字幕付)

OMAでの担当者のジョシュア・プリンス=ラマスがTEDで語った「シアトル図書館デザインの裏側」の動画。2006年公開の古いモノですが、弊サイトでは取り上げていなかったので掲載します。ジョシュアは、現在REXとして設計活動をしている模様です。日本語の講演内容テクストのみはこちらで閲覧できます。時間のない方はどうぞ。

山田守の孫が、山田自邸の公開に合わせて作成した、山田と妻のエピソードを紹介する漫画

山田守の孫が、山田自邸の公開に合わせて作成した、山田と妻のエピソードを紹介する漫画が、公開されています

山田守の孫・Y田Y子が、山田自邸の公開に合わせて作成した、山田と妻のエピソードを紹介する漫画が、公開されています。Y田Y子のプロフィールはこちらに。山田守の自邸公開イベントの情報はこちらで

リナ・ボ・バルジによる、ブラジルの、1951年に完成した住宅「ガラスの家」の360°VR動画

リナ・ボ・バルジによる、ブラジルの、1951年に完成した住宅「ガラスの家」の360°VR動画です。ドラッグで見る方向を変えられます。閲覧できる場所は時間によって移り変わります。有名な室内空間も最後の方で見ることができます。

サージソン・ベイツのジョナサン・サージソンが、2017年4月にEPFLで行った講演「古典主義者とのトラブル」の動画

サージソン・ベイツのジョナサン・サージソンが、2017年4月にEPFL(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)で行った講演「古典主義者とのトラブル」の動画です。サージソン・ベイツは、エルクロッキー187号でも特集されているロンドンを拠点とする建築家です。

谷口吉生が、基本設計・外装デザインを担当して、内部の店舗内装などで、トラフ・田根剛・二俣公一らが関わっている、銀座の商業施設「GINZA SIX」の写真など

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photo©japan-architects.com

 
谷口吉生が、基本設計・外装デザインを担当して、内部の店舗内装などで、トラフ・田根剛・二俣公一らが関わっている、銀座の商業施設「GINZA SIX」の写真などが、japan-architects.comに掲載されています

谷口吉生が、基本設計・外装デザインを担当して、内部の店舗内装などで、トラフ・田根剛・二俣公一らが関わっている、銀座の商業施設「GINZA SIX」の写真などが48枚、japan-architects.comに掲載されています。一般のオープンは、2017年4月20日だそう。

修道士で建築家だった、ドム・ハンス・ファン・デル・ラーンの財団のサイトで、作品写真の閲覧やグッズ購入可能

修道士で建築家だった、ドム・ハンス・ファン・デル・ラーンの財団のサイトで、作品写真の閲覧やグッズ購入可能です

修道士で建築家だった、ドム・ハンス・ファン・デル・ラーンの財団のサイトで、作品写真の閲覧やグッズ購入可能です。ラーンは、オランダの修道士兼建築家で、独自の理論「プラスチック・ナンバー」を用いて設計を進めたことで知られています。ジョン・ポーソンが出版して、注目を集めた写真集『Minimum』にも、ラーン設計の空間が収められていたので、ご存知の方もおられるかと思います。

山田誠一建築設計事務所による、静岡・菊川の住宅「加茂の家」の写真 荒木信雄 / アーキタイプによる、東京都渋谷区の店舗「retaW store Harajuku」

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all photos©SHIMIZU KEN

荒木信雄 / アーキタイプによる、東京都渋谷区の店舗「retaW store Harajuku」です。

“retaW store Harajuku”は、retaWにおけるはじめての路面店である。

この店舗における主な目的は、フレグランスブランドとしてのretaWを体現し紹介することにあった。

今回の空間は、「by プロダクト」「by フレグランス」「バックスペース」と
主に3つの目的を持った要素(設え)で構成されている。

「by プロダクト」とは、全プロダクトを紹介、陳列するためのもの。
それは、プロダクトをよりわかりやすくプレゼンテーションするために
ショーケースのなかで、種類ごとに整然と並べられている。
その設えは、目的、機能をストレートにデザインに昇華させているコンビニの陳列棚のようでもあり、日本的、東京的表現とも重なり合っている。

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