
all photo©繁田諭,上野アトリエ
一級建築士事務所 上野アトリエ / UENOAによる、山梨の住宅「正面の家」と、洪旻基(Taaka)による、この住宅についての論考です。論考は末尾に掲載します。
若い夫婦と3人の子供のための住宅である。敷地は新しく宅地開発された住宅地の端部に位置しており、前面道路側には整った新しい街が、敷地奥側には多様な建ち方のある古くからの街が広がっている。この2つの環境に対してそれぞれ正面性を持つ建ち方を考える中で、木造2階建てという周囲にありふれた住宅形式でありながらも、より街に関係性を持てる様な計画を目指した。









