BIGのチームが、フランス・パリの、メトロ新駅等の設計コンペに勝利しています
BIGとSilvio d’Ascia Architectureのチームが、フランス・パリの、メトロ新駅等の設計コンペに勝利しています。リンク先に画像が1枚掲載されています。
BIGのチームが、フランス・パリの、メトロ新駅等の設計コンペに勝利しています
BIGとSilvio d’Ascia Architectureのチームが、フランス・パリの、メトロ新駅等の設計コンペに勝利しています。リンク先に画像が1枚掲載されています。
ヘルツォーク&ド・ムーロンが、ロンドンのバターシーに作られる、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの新キャンパスの設計コンペに勝利しています
ヘルツォーク&ド・ムーロンが、ロンドンのバターシーに作られる、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの新キャンパスの設計コンペに勝利しています。リンク先のdezeenに模型写真が3枚掲載されています。最終候補には、クリスチャン・ケレツ、ラカトン&ヴァッサルなど6組が残っていたようです。
石山修武と毛綱毅曠による書籍『異形建築巡礼』がamazonで予約受付中です
石山修武と毛綱毅曠による書籍『異形建築巡礼』がamazonで予約受付中です。
セルフビルドの可能性を拡張する世界的建築家・石山修武。その生涯を前衛として駆け抜けた博覧強記の建築家・毛綱毅曠(モン太)。二人の鬼才が日本全国を巡り論じ尽くした伝説的連載(「異形の建築」)を、40年の時を越え、初単行本化。均質化した世界に〈異形〉の一石を投じる快著!関西の三奇人建築家(安藤忠雄・毛綱毅曠・渡辺豊和)と六角鬼丈を論じた石山修武による書き下ろし「異形の建築群(または建築の異形群)」を併載。
エマニュエル・ムホーの会場構成による、南青山のスパイラルガーデンでの「SENSE OF MOTION あたらしい動きの展覧会」の写真などが、japan-architects.comに掲載されています
エマニュエル・ムホーの会場構成による、南青山のスパイラルガーデンでの「SENSE OF MOTION あたらしい動きの展覧会」の写真などが、japan-architects.comに掲載されています。
以下は会場の動画。
以下は、イベントページによる概要。
あたらしい動きが感覚を覚醒させる 。私たちの世界はつねに動き、人は生きるために動く。人はつねにあらたな動きを発明し、あたらしい世界を築く。“動き” こそ、社会 の変化を呼び覚ます。動きが身体と脳の感覚を覚醒させるのだ。“動きの感覚” を得る ことの中にこそ、未来をドライブさせる源泉がある。6組のクリエイターが、私たち の隠された感覚を揺り動かし、未来をつくりだす。

建築家の仲俊治・オンデザイン西田司と、ソーシャルデザインの第一人者・中村陽一、が登壇し、田中元子がモデレートするトーク「ソーシャルデザインから建築を考える~ここちよい共生~」が開催されます
建築家の仲俊治・オンデザイン西田司と、立教大学21世紀社会デザイン研究科委員長でソーシャルデザインの第一人者の中村陽一、が登壇し、田中元子がモデレートするトーク「ソーシャルデザインから建築を考える~ここちよい共生~」が開催されます。開催日は2016年12月6日。開催場所は、東京・大手町大手門タワー・JXビル1階。参加費、無料。要事前申し込みです。
このトークは、日本ペイント主催の国際コンペ「Asia Young Designer Award 2016」の関連イベントとして行われるもので、当日は、コンペの授賞式も合わせて行われます。【ap pr】
「ソーシャルデザインから建築を考える~ここちよい共生~」
当社がアジア一円で開催する、建築を学ぶ学生向けのアイディアコンペ「Asia Young Designer Award」。
このコンペを通して見えてきたこと。
それは、アジアはまだ発展を続けますが、一方で日本がたどってきた課題を孕みつつもあるということ。
日本で建築を学ぶ方や興味関心のある方が、日本ならではの課題を共有しながら、グローバルに考え
一人でも多くの方と共に知の共有を行うための場を作りたいとの思いから、授賞式と同日に一般公開トークイベントを開催します。今回、ソーシャルデザインの第一人者 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科長 中村陽一教授と注目の建築家 仲俊治氏、西田司氏、そしてモデレーターには建築コミュニケーターとして活躍の田中元子氏をお招きし、豪華メンバーによるトークセッション形式で開催します。
いずれも無料で一般公開しますのでどなたでも気軽に参加いただけます。
以下、イベントの詳細です。

all photos©URBAN ARTS / Shinsuke Kera
アトリエハコ建築設計事務所が設計した、東京都渋谷区の住宅「本町の住宅」です。
都心に近い住宅密集地。
戸建住宅やアパートなどが建て込んだ昔ながらの風情が残るなか、間口約4M・面積約13坪の狭小敷地に建つ、木造3階建て住宅。
家族4人が住まうことを存分に楽しめる住宅を目指した。限られた敷地のなか、意味ある使える生活空間を最大限確保するため、
建物全体の大枠を許容建蔽率(60%)の床を3層積んだ180%分のボリュームとして設定した上で、
その中で、許容容積率(160%)を超過する分(20%)の床を吹抜にしたり、屋根付きポーチに(外部化)した。
最大限確保した延床面積に加え、更に空間の「伸びしろ」と周辺環境との間の「ゆとり」を獲得することを狙った。

手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による、宮城の「南三陸あさひ幼稚園 第二期プロジェクト」の内覧会が開催されます(PDF)
手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所が設計した、宮城の「南三陸あさひ幼稚園 第二期プロジェクト」の内覧会が開催されます。開催日は、2016年11月26日。
2012年に弊社が設計監理した復興プロジェクト「あさひ幼稚園」の第二期工事です。
津波で立枯れした巨木を使った第一期工事は2013年にグッドデザイン金賞を受賞しました。
お施主様のご厚意により内覧会を開催させて頂く運びとなりましたので、
皆様に是非ご覧いただきたくご案内申し上げます。日時:2016年11月26日(土)10:00~16:00
場所:宮城県本吉郡南三陸町当日直接現地にお越しください。
どなたでもご覧いただけます。
ぜひお越しください。※お車でお越しの方は当日スタッフが駐車場をご案内させて頂きます。
南三陸町役場の駐車場をお借りする予定です。
敷地周辺各所にスタッフ数名が待機しておりますのでお声がけ下さい。
※カーナビにはベイサイドアリーナをご入力してお越し下さい。建物の住所はまだ反映されていないことが予想されます。

手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による、東京・駒込の「勝林寺本堂」の内覧会が開催されます(PDF)
手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所が設計した、東京・駒込の「勝林寺本堂」の内覧会が開催されます。開催日時は、2016年12月10日です。
この度、東京都豊島区に勝林寺本堂及び納骨堂が完成致しました。
皆様に是非ご覧いただきたく、内覧会のご案内を申し上げます。日時:2016年12月10日(土)10:00~16:00
場所:東京都豊島区当日直接現地にお越しください。
どなたでもご覧いただけます。
ぜひお越しください。
ズントー事務所所員の杉山幸一郎が、ズントー設計の老人ホームを写真とテキストで紹介している記事「”集まって住む”のお手本」が、ギャラリーときの忘れもの のブログに掲載されています
ピーター・ズントー事務所所員の杉山幸一郎が、ズントー設計の老人ホームを写真とテキストで紹介している記事「”集まって住む”のお手本」が、ギャラリーときの忘れもの のブログに掲載されています。この老人ホームは、1993年完成の作品です。


画像提供:MARU。architecture
高野洋平+ 森田祥子 / MARU。architectureが設計した、愛知県岡崎市の住宅「間の間(あいのま)の家」の内覧会が開催されます。開催日は、2016年11月23日。詳細は、この記事の下部でどうぞ。
「間の間(あいのま)の家」内覧会のご案内
この度、設計を進めておりました愛知県岡崎市の住宅が竣工し、お施主様のご好意により内覧会を開催することになりました。お忙しいところ恐縮ですが、この機会に是非ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。熟年夫婦の住居と息子のアトリエを併設する計画です。比較的自律した暮らしを営んできた夫婦がそれぞれの暮らしを展
開するための離散的住居を提案しています。それぞれの個室の間にゆるやかに変化する曲面屋根を掛け渡して、開放的な
共用空間をつくります。家族が集まる求心的な団欒空間ではなく、個室と個室の共用の縁側あるいは路地のような「間の間」です。各自が個室に閉じこもるだけでなく、間の間を通じて適度な距離を保ち、互いを見守りながら寄り添って暮らすことのできる居場所を考えています。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
設計組織アモルフの、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
設計組織アモルフでは、設計スタッフを募集しています。
竹山聖のもと住宅、宿泊施設、文化施設等、ジャンルにとらわれず設計活動を行っています。
各プロジェクトを個別に担当し、企画・設計から現場監理まで一貫して取り組んでもらいます。
興味を持たれた方はぜひご応募ください。
戦後の日本の住宅建築に焦点を当てた、イタリア国立21世紀美術館での展覧会の会場写真がdesignboomに掲載されています
戦後の日本の住宅建築に焦点を当てた、イタリア国立21世紀美術館での展覧会の会場写真が25枚、designboomに掲載されています。伊東豊雄設計の「中野本町の家」の実寸モックアップなども展示されています。
以下は、国際交流基金のサイトによる日本語の展示概要です。
この展覧会は、日本とイタリアが1866年に日伊修好通商条約を締結してからちょうど150周年を迎える周年記念事業の一環として、イタリア初の国立現代美術館として2000年に設立された国立21世紀美術館(MAXXI)との共催により実施するものです。
日本では、毎年無数の住宅が作られており、国際的に活躍する日本人建築家の多くも住宅の設計に携わっていますが、これまで日本の「住宅」に特化した大規模な展覧会が海外で開催されることはほとんどありませんでした。本展は、戦後から今日までの日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える資料を通して体験していただくという大胆な試みです。戦後70年間で大きく変遷を遂げた日本社会において、「住まう」という最も根源的な人間の活動に対する建築家たちの取組みを、存分に読み取っていただくことができれば幸いです。
尚、本展は、ローマでの会期の後、ロンドン(バービカン・センター)及び東京(東京国立近代美術館)においても巡回展示される予定です。


all photos©長谷川健太
藤田雄介 / Camp Design inc.が会場構成した、自身のプリズミックギャラリーでの展覧会「11の戸(こ)と戸(と)」の会場写真です。会期は2016年12月4日(日)まで。入場無料。詳細はこの記事の下部でご確認ください。
「11の戸(こ)と戸(と)」展の会場構成について
今回の展示では、プリズミックギャラリーを建具でリノベーションするように会場構成を行いました。
展示壁のうち、木の部分にはビス打ちできることから、そこを支点に45°振った雁行した柱間装置と建具を設けて、展示空間を仕切っていきました。既存ファサードを45°ズラしたような形で、道路からの見えにリズムを与えて、道行く人々の目を楽しませることができればと考えました。
また、会場には新たに立ち上げた建具専門販売サイト「戸戸(こと)」の、β版がタブレットで見れるようになっています。プロトタイプとしての住宅・そこに自由を与えるツール・それらを派生させるシステム、その三位一体により建築は新しい汎用性を獲得するのではないかと考えています。
テレビ番組のNHK・クローズアップ現代の特集「我が町のレガシー?お荷物?~モダニズム建築 騒動記~」の内容が、公式サイトで公開されています
テレビ番組のNHK・クローズアップ現代の特集「我が町のレガシー?お荷物?~モダニズム建築 騒動記~」の内容が、公式サイトで公開されています。
中銀カプセルタワービル、香川県立体育館、レーモンドの愛媛県鬼北町庁舎などが実例として登場しています。
ペゾ・フォン・エルリッヒスハウゼンによる、パリでの、8角形筒状のものを10段積み上げた形状のパヴィリオンの写真がdezeenに掲載されています
ペゾ・フォン・エルリッヒスハウゼンによる、パリのチュイルリー庭園での、8角形筒状のものを10段積み上げた形状のパヴィリオンの写真が11枚、dezeenに掲載されています。
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