ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 外観、南西側より見る。 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 1階、エントランス photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 4階、オフィス photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 9階、インナーバルコニーから開口部越しにオフィスを見る。 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツ のデザイン監修、UG都市建築 の設計監理による、東京・港区の「新橋のオフィスビル」です。
住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索した計画です。建築家は、“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進しました。また、外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図しました。
新橋に立つオフィスビルのプロジェクト。
長きに渡り家づくりを行ってきたクライアントと、オフィスビルを考えるにあたってラボ業務とデザイン業務を一貫して行なった。「Office as a Home」のコンセプトのもと、住む場所と働く場所の間を拓くようなプロトタイプとしてのビルのデザインを模索することからプロジェクトが始まった。
コロナ禍以前のように一律に出社するだけではなく在宅ワークという選択肢も定着した今日において、わざわざ一つの場所に集まって働くことの意味を設計として捉え直そうとしている。
まず、ビル全体の使われ方において、屋上、路面、地下を質の異なるコモンスペースとして位置付けることで、入居者が自身のテナント階だけではなくビル全体を使いこなせるような運用を計画した。
そしてオフィスの要となる執務スペースは、窓周りが最も重要な場所であると考えた。
各階に配された深い奥行きをもつ窓の窓台には空調などが格納され、ブラインドを降ろしても柔らかい光がバウンスして入るように窓の上部には庇状の反射板を設けた。それにより躯体素地の天井が柔らかく照らされる。
また、一般的に執務スペースと分離され暗くなりがちな給湯室の機能を、家におけるダイニングキッチンのような場所として捉え直し、執務スペースの中に配置した。さらに大きな出窓やテーブルセットが置ける大きさのバルコニーに近接させることで、自然光が差し込みつつコミュニケーションの起点となるような場所に転換させ、家のようにリラックスできる空間を目指した。
ファサードは、古典的なルールを踏襲しつつ新しいデザインが巧みに融合された20世紀におけるミラノのパラッツォや、足元からも遠景からも陰影が美しく均整の取れたシカゴ派の高層ビルなど数多くの実践を参照し、東京の街並みの一部としてのビルのあり方を検討した。
基部は荒々しい表情のRC削り出し、胴部はRC打放しと左官の揺らぎながら重なる2つのフレーム、頂部は金属製のパネルというそれぞれ異なる質感の素材を積み重ねることで全体にメリハリをつけ、さらにインナーバルコニーがアクセントとして現れる。
躯体は地面から空へ細くしていくことで垂直性を強調し、そこに物質ごとの厚みによる複層性が陰影となって現れる。一般的に単調になりがちな高層ビルのファサードに対し、近景で見ても遠景から見ても質感やファサードのリズムが感じられるような構成とした。
以下の写真はクリックで拡大します
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 外観、南西側より見る。 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 外観、南側より見る。 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 外観、南側の道路より見る。 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 外観、東側の道路より見る。 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 外観、敷地内の東よりエントランス側を見る。 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 1階、エントランス photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 1階、エントランス photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 4階、オフィス photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 9階、インナーバルコニーから開口部越しにオフィスを見る。 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 窓辺、「ライトシェルフ」の詳細 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 地下1階、コモンスペースから開口部越しに1階への階段を見る。 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 屋上階。夜景 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 外観、東側の道路より見る。夜景 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 外観、南側より見る。夜景 photo©ナカサアンドパートナーズ
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 1階平面図 image©ツバメアーキテクツ+UG都市建築
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 4階平面図 image©ツバメアーキテクツ+UG都市建築
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 9、10階平面図 image©ツバメアーキテクツ+UG都市建築
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 11、12階平面図 image©ツバメアーキテクツ+UG都市建築
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 13階平面図 image©ツバメアーキテクツ+UG都市建築
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 14階平面図 image©ツバメアーキテクツ+UG都市建築
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 屋上階平面図 image©ツバメアーキテクツ+UG都市建築
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 地下1階平面図 image©ツバメアーキテクツ+UG都市建築
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 ドローイング image©ツバメアーキテクツ+UG都市建築
ツバメアーキテクツとUG都市建築による、東京の「新橋のオフィスビル」。住むと働くの間を拓くプロトタイプも模索。“コモンスペース”を散りばめて入居者が建物全体を使用可能とし、執務空間では給湯機能を窓際に配置して交流を促進。外観は近景と遠景の両方で質感とリズムの感受を意図 断面ダイアグラム image©ツバメアーキテクツ+UG都市建築
以下、建築家によるテキストです。
1.オフィス街における都市建築としてのプロトタイプ
新橋に立つオフィスビルのプロジェクト。
長きに渡り家づくりを行ってきたクライアントと、オフィスビルを考えるにあたってラボ業務とデザイン業務を一貫して行なった。「Office as a Home」のコンセプトのもと、住む場所と働く場所の間を拓くようなプロトタイプとしてのビルのデザインを模索することからプロジェクトが始まった。
コロナ禍以前のように一律に出社するだけではなく在宅ワークという選択肢も定着した今日において、わざわざ一つの場所に集まって働くことの意味を設計として捉え直そうとしている。
まず、ビル全体の使われ方において、屋上、路面、地下を質の異なるコモンスペースとして位置付けることで、入居者が自身のテナント階だけではなくビル全体を使いこなせるような運用を計画した。
そしてオフィスの要となる執務スペースは、窓周りが最も重要な場所であると考えた。
各階に配された深い奥行きをもつ窓の窓台には空調などが格納され、ブラインドを降ろしても柔らかい光がバウンスして入るように窓の上部には庇状の反射板を設けた。それにより躯体素地の天井が柔らかく照らされる。
また、一般的に執務スペースと分離され暗くなりがちな給湯室の機能を、家におけるダイニングキッチンのような場所として捉え直し、執務スペースの中に配置した。さらに大きな出窓やテーブルセットが置ける大きさのバルコニーに近接させることで、自然光が差し込みつつコミュニケーションの起点となるような場所に転換させ、家のようにリラックスできる空間を目指した。
ファサードは、古典的なルールを踏襲しつつ新しいデザインが巧みに融合された20世紀におけるミラノのパラッツォや、足元からも遠景からも陰影が美しく均整の取れたシカゴ派の高層ビルなど数多くの実践を参照し、東京の街並みの一部としてのビルのあり方を検討した。
基部は荒々しい表情のRC削り出し、胴部はRC打放しと左官の揺らぎながら重なる2つのフレーム、頂部は金属製のパネルというそれぞれ異なる質感の素材を積み重ねることで全体にメリハリをつけ、さらにインナーバルコニーがアクセントとして現れる。
躯体は地面から空へ細くしていくことで垂直性を強調し、そこに物質ごとの厚みによる複層性が陰影となって現れる。一般的に単調になりがちな高層ビルのファサードに対し、近景で見ても遠景から見ても質感やファサードのリズムが感じられるような構成とした。
オフィスにおける「窓際」という言葉は一般的に良い意味で使われてこなかったが、ここでは「窓際」やバルコニーが特等席となる。街中からもオフィスで働く人々の生き生きとした様子が窓辺を通じて感じられるようなオフィス街における都市建築としてのプロトタイプを目指している。
(ツバメアーキテクツ 山道拓人+鈴木志乃舞)
2.都心の比較的小規模なテナントオフィス
敷地は比較的規模も小さく、また前面道路も狭く斜線制限も厳しいという条件下にあった。その厳しい制約の中で、小規模敷地だからこそ実現できた構造計画・設備計画をうまく駆使し、合理的で使いやすいテナントオフィスビルを計画した。
構造計画の特徴はPRC造(プレストレスト鉄筋コンクリート造)を採用している。RCの内部に鋼材を入れて緊張させることにより強度を高める構法である。これにより、まず四周の外壁を固め、真中にPRCの床版をはることにより、約11mの無梁の無柱空間をつくり出した。各階の外周の柱梁型は極力小さくおさえることにより、整形で効率的で無駄のない内部空間を実現している。またこれにより階高も3.15mにおさえることができ、建物を多層化することが可能となった。
天井はコンクリート現しの仕上げとなっている。照明と電気設備が付加的に現われるデザインとした。このコンパクトなワンルーム空間の空調は窓台に置かれた床置き空調機によって供給されている。換気設備はコア側の下り天井内に集約、執務空間は2.8mの天井高を確保できることとなった。まさに小規模オフィスだからこそ可能だった設備計画だと言える。
外観は柱梁の構造グリットのプロポーションを生かしたシンプルなデザインとしてる。
環境性能、働く人の快適性にも配慮して、BELS・CASBEE建築・CASBEEウェルネスオフィス・DBGグリーンビルの認証を取得した。
(株式会社UG都市建築 山下昌彦、樋口修敬、伊藤正洋)
■建築概要
題名:新橋のオフィスビル
所在地:東京都港区新橋
主用途:オフィスビル
設計:株式会社ツバメアーキテクツ デザイン監修/山道拓人、鈴木志乃舞、西川日満里、千葉元生、坂梨桃子
株式会社UG都市建築 設計監理/山下昌彦、樋口修敬、伊藤正洋
構造:株式会社ジェーエスディー 担当/徐光、高野勝吉
設備:有限会社知久設備計画研究所 担当/知久岳、國吉健太、五木田あかり
外構:EN LANDSCAPE DESIGN(植栽)
協力:国代耐火工業所
施工:株式会社植木組
施主:旭化成ホームズ株式会社
構造:プレストレスト鉄筋コンクリート造
階数:地上14階 地下1階
建築面積:175.65㎡
延床面積:2378.48㎡
竣工:2025年5月
写真:ナカサアンドパートナーズ