
all photos©Kondo Yasutake
松浦荘太建築設計事務所が設計した、兵庫の、建物の一部が隣地の幼稚園の園庭にもなっている住宅「住居と園庭」です。
この建築は兵庫県の住宅地に建つ住宅と園庭です。幼少時代から住み慣れた土地に女性単身が住む際に、どのような住まいの可能性があるかについて考えました。住み主にとっては地縁のある場所であるため、近隣の気配を感じ、周辺環境と何らかの関わりのある場所をつくりたいと思いました。そこで住み主と話し合い、建物の1 階と敷地の1 部を保育園の園庭として使って頂く話を隣地の保育園に持ち掛けました。






![サムネイル:中国建築家連続講義の第1回、「王昀(WANG Yun):21世紀北京の都市建築論」が東北大学で開催[2015/10/23]](https://d6pmnsnqga8dz.cloudfront.net/wp/wp-content/uploads/2015/10/touhoudaigaku-cyuugoku-468x332.jpg)