アルヴァロ・シザが2014年に中国・台湾で完成させた、オフィス・クラブハウス・ギャラリーの3作品の写真がultimasreportagens.comに掲載されています
アルヴァロ・シザが2014年に中国・台湾で完成させた、オフィス・クラブハウス・ギャラリーの3作品の写真がultimasreportagens.comに掲載されています。左サイドバーで当該作品をクリックすると写真を沢山見る事ができます。
アルヴァロ・シザが2014年に中国・台湾で完成させた、オフィス・クラブハウス・ギャラリーの3作品の写真がultimasreportagens.comに掲載されています
アルヴァロ・シザが2014年に中国・台湾で完成させた、オフィス・クラブハウス・ギャラリーの3作品の写真がultimasreportagens.comに掲載されています。左サイドバーで当該作品をクリックすると写真を沢山見る事ができます。
長坂常・谷尻誠・中山英之・トラフ・吉村靖孝・藤村龍至・藤原徹平が「MAKEHOUSE〜木造住宅の新しい原型展〜」の作品についてプレゼンしている動画です。展覧会前に行われた記者会見の時の動画です。
長坂常
谷尻誠
古書『住宅特集2004年 11冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『住宅特集2004年 11冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい情報はリンク先でご確認ください。
米連邦裁判所によるMAD設計のジョージ・ルーカス博物館の計画一時停止に対し、フランク・ゲーリーが擁護の文書を発表したそうです
米連邦裁判所によるMAD設計のジョージ・ルーカス博物館の計画一時停止に対し、フランク・ゲーリーが擁護の文書を発表したそうです。dezeenが伝えています。建築計画に対し、民間団体が、建設計画に対し、異議を唱えていたようです。
MVRDVが設計した、フランス・パリの、中間階部分にテラス空間などを組み込んだオフィスビルの写真がdesignboomに掲載されています
MVRDVが設計した、フランス・パリの、中間階部分にテラス空間などを組み込んだオフィスビルの写真が9枚、designboomに掲載されています。
谷尻誠とブランディングデザイナー・西澤明洋のトークショー「建築のはじまりを考える」が開催されます
谷尻誠とブランディングデザイナー・西澤明洋のトークショー「建築のはじまりを考える」が開催されます。場所は青山ブックセンターで、2014年12月9日に開催されます。
「クリエイティブのABC」は、新しいビジネスや表現を作り出しているクリエイターやイノベーターをゲストスピーカーにお招きして、ブランディングデザイナーの西澤明洋さんが聞き手となり、これからのクリエイティブを考えていく連続セミナーです。
第3回のゲストは、「普通に生活する人に、もっと建築を好きになってもらいたい」そんな思いで数々の住宅や公共建築を手がけている建築家の谷尻誠さん。
建築というルールや枠組みのある中で、どうやって「今まで見たことがないくらい新しいのに、確かにいいもの」を作っていくのか。未来に残るものを作っていくために、当たり前だと思われていることをいちいち問い直したり、過去に遡ったり――そんな柔らかな「妄想」と「勘違い」を続ける谷尻さんに、西澤明洋さんがインタビューしていきます。
谷尻誠・吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEが、東京の新事務所のお披露目会を開催するそうです
谷尻誠・吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEが、東京の新事務所のお披露目会を開催するそうです。開催日は、2014年11月30日。新事務所もサポーズの設計によるもので、以前より画像が公開されていました。
all photos©能作淳平建築設計事務所
能作淳平建築設計事務所+大野博史 / オーノJAPANが設計した神奈川の住宅「ハウス・イン・ニュータウン」です。
まず、家と街の距離を近づけるために、敷地につくられた基壇の上に建物を乗せるのではなく、基壇を建物の構造の一部にし、造成された土を約1m掘り出すことで、1階の床と道路の高さをほぼ同じにした。そこに3階建ての高さの大きな鉄骨のフレームを架け、吹き抜けたホールとした。そして道路側の擁壁にアルミサッシをのせ、屋根までひとつづきの大きな窓にした。季節の良い時はジャロジーのように開け放すことで、ホールは外と連続した場所になる。このように家の一部を街に開放することで、近所の人がお茶をしに立ち寄ったり、子供たちがお遊戯室のように遊べるような小さな集会場になることを目指した。
伊東豊雄が設計して竣工した「台中メトロポリタンオペラハウス」の外観・内観の写真が現地のブログに掲載されています
伊東豊雄が設計して竣工した「台中メトロポリタンオペラハウス」の外観・内観の写真が現地のブログに掲載されています。日本語での建物竣工を伝えるニュースはこちら。※2014/12/1追記。こちらの伊東事務所担当者のブログによるとオープンしているのは一部分のみとの事。
岸和郎の監修・豊川斎赫のキュレーションで行われる丹下健三の展覧会「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」の概要が公開されています
岸和郎の監修・豊川斎赫のキュレーションで行われる丹下健三の展覧会「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」の概要が公開されています。会場はギャラリー間です。
戦後日本を代表する建築家 丹下健三の没後10年の節目に開催する本展は、処女作「広島平和会館原爆記念陳列館」(1953年)のプロジェクト開始から初期代表作のひとつ「香川県庁舎」(1958年)完成までの10年間(1949~59年)に焦点を当て、丹下自らが撮影した35mmフィルムのコンタクトシートを通してその初期像を紹介します。日本の再生を担う建築家のひとりとしてデビューした丹下健三は、初の外遊を果たし、「世界のKenzo Tange」になっていったこの10年間、自らカメラを携えて撮影を行い膨大な数の写真を遺しました。写真には自身の作品のみならず、桂離宮・龍安寺をはじめとする伝統建築やル・コルビュジエ作品、外遊中に交流した海外の建築家たちの姿も含まれ、この時代の活動の克明な証言集となっています。現物としては本展が初公開となる70余点に及ぶコンタクトシートには、所々に自身によるトリミング指示の赤線が引かれ、若き丹下がどのように建築と対峙したのか、建築家の思索と葛藤の痕跡を生々しく伝えています。またこの展覧会に併せ、丹下の10回忌に当たる2015年3月22日(日)に記念シンポジウムを開催いたします。本展ゲストキュレーターである豊川斎赫(さいかく)氏をモデレーターに迎え、本展監修者である岸和郎氏ほか、建築家、歴史家の方々にご出演いただき、丹下健三の作品とその建築家像について多角的に検証していただきます。
藤村龍至がfacebook上で、金沢で行われてる二つの建築展「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」と「3.11以後の建築」についてのテキストを公開しています
藤村龍至がfacebook上で、金沢で行われてる二つの建築展「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」と「3.11以後の建築」についてのテキストを公開しています。
11/1から金沢21世紀美術館で始まった「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」展と「3.11以後の建築」展のオープニングが10/31に開催されました。続いて開催された講演会、シンポジウムと合わせ、この展覧会は日本現代建築シーンを切り取る上で重要な事件となりうると思ったので少し時間が経ちましたが振り返っておきたいと思います。
Besonias Almeidaによる、アルゼンチンの、コンクリートの板の構成で作られたような住宅の写真がdezeenに掲載されています
Besonias Almeidaが設計した、アルゼンチンの、コンクリートの板の構成で作られたような住宅の写真が33枚、dezeenに掲載されています。
チッパーフィールドが、自身の住宅やオフィスにもしている、ベルリンの既存街区に合わせて建てられた建築の写真がdezeenに掲載されています
デイビッド・チッパーフィールドが、自身の住宅やオフィスにもしている、ベルリンの既存街区に合わせて建てられた建築の写真がdezeenに掲載されています
杉本博司がアドヴァイザーを務め、久米設計が設計してリニューアルした「東京都庭園美術館」の写真などがfashionsnap.comに掲載されています
アーティストの杉本博司がアドヴァイザーを務め、久米設計が設計してリニューアルした「東京都庭園美術館」の写真などが103枚、fashionsnap.comに掲載されています。美術館公式サイトには、杉本のインタビューも掲載されています。
NHK・クローズアップ現代の特集「ものづくり“産業”を観光に わが町はよみがえるか」の全内容が公開されています
NHK・クローズアップ現代の特集「ものづくり“産業”を観光に わが町はよみがえるか」の全内容が公開されています。
富岡製糸場が世界遺産登録に決まって以来、日本各地では、産業遺産や物づくりの現場を観光資源として活用する”産業観光”の動きが加速している。国も歴史的に意義ある産業施設1115か所「近代化産業遺産」として認定し、地域再生の起爆剤として期待を寄せる。
地場産業の歴史を伝えるツアーを始めたところ話題をよび、観光客はピーク時で年間10万人にまで増加。さらに金や銅の製錬技術を活かして始めた「レアメタル」のリサイクル工場もツアーに組み込むことで、独自の産業観光を生み出そうとしている。
産業資源をどう活かし地域を再生していくべきか、産業観光の可能性と課題を探る。
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