古書『新建築2009年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『新建築2009年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
古書『新建築2009年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『新建築2009年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

東京を拠点とする、ノンスケールによるロンドンのパビリオン実施設計コンペの勝利案「SKY PAVILION」の画像です。
Archtriumph主催の国際コンペ「Triumph Pavilion 2015」の勝利案で、日時計という自然の要素をデジタルファブリケーションの手法を用いてデザインされています。来夏、ロンドンのミュージアムガーデンにて実現されるとの事。
SKY PAVILIONというテーマのもと、いかに空と敷地をつなげ、そのパビリオンを訪れた人々がその「つながり」を体験できるかチャレンジした作品になります。
星をモチーフとしたユニットが地面から51.5度の角度で複雑につながりあい、パビリオン全体が日時計の役割を果たしています。テクノロジー社会の中、12進法では年に6時間のずれが生じてしまい、このパビリオンを通してテクノロジーの価値と限界を改めて体験できるようなパビリオンです。また複雑に見えるこのパビリオンは大・小、二種類のパネルのみを使用し、デジタルファブリケーションで施工できるように設計されています。
平田晃久・杉戸洋・横山裕一などが出展しているスイスでの日本現代美術の展覧会「ロジカル・エモーション」の紹介記事がswissinfoに掲載されています
平田晃久・杉戸洋・横山裕一などが出展しているスイスでの日本現代美術の展覧会「ロジカル・エモーション」の紹介記事がswissinfoに掲載されています。こちらにも展示の情報が掲載されています。
以下は会場の様子などを紹介した動画。
ホンマタカシと塚本由晴の対談「写真から窓を考える」の内容が、窓研究所のウェブサイトに掲載されています
ホンマタカシと塚本由晴の対談「写真から窓を考える」の内容が、窓研究所のウェブサイトに掲載されています。
古書『住宅特集2008年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『住宅特集2008年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
伊東豊雄らによる新しい書籍『伊東豊雄 子ども建築塾』がamazonで発売されています
伊東豊雄らによる新しい書籍『伊東豊雄 子ども建築塾』がamazonで発売されています。
――よく生きるための想像力を――
2011年4月からスタートした「子ども建築塾」では、恵比寿にあるスタジオを拠点に、
小学校高学年の子どもたちが一年をかけて建築・街を観察し、学び、模型をつくり、住みたい家や街のなかの建築を創造し、提案するという独自の建築教育を行なっています。
建築家・伊東豊雄はなぜこのような活動を始めるにいたったのでしょうか。
「いま僕にとって一番楽しい時間」と伊東が語る子ども建築塾の実践と成果を紹介しながら、創造教育の可能性について考えていきます。
伊東豊雄 子ども建築塾
伊東豊雄 村松伸 太田浩史 田口純子 
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2014/12/16-12/21)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、OMAの重松象平、noizの豊田啓介らによるProject Reviewも行われる、日本人建築留学生らの展覧会「Japanese Junction」などが開催
6,128 views
2、美術手帖2015年1月号の特集「建てない建築家とつなぎ直す未来 リレーショナル・アーキテクトの誕生」の中身プレビュー
4,404 views
3、エマニュエル・ムホーによる「巣鴨信用金庫/中青木支店」
4,401 views
4、塚本由晴をゲストに迎え、関西の建築家14組がお互いの作品を批評しあうイベント「OPEN atD 2015」が開催[2014/1/13]
3,720 views
5、藤森照信が設計して完成した台湾の茶室「望北茶亭」の写真
3,586 views
6、大堀伸 / ジェネラルデザインによる東京・千駄ヶ谷の「NEIGHBORHOOD OFFICE BLDG.」
3,479 views
7、美術手帖2015年1月号は建築の特集。タイトルは「建てない建築家とつなぎ直す未来 リレーショナル・アーキテクトの誕生」
3,440 views
8、大野力 / sinatoによる、集合住宅の1室をリノベーションした住宅「Fujigaoka M」
3,159 views
9、磯崎新による、新国立競技場に関する意見の全文
3,105 views
10、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による沖縄の「空の森クリニック」の写真など
3,029 views
11、大野力 / sinatoによる集合住宅の1室のリノベーション「Fujigaoka T」
2,994 views
12、山本浩三建築設計事務所による東京・足立区の住宅「椿の家」
2,655 views
13、難波和彦・古谷誠章・門脇耕三によるトーク「ハウスメーカーと建築家の協働の接点を考える」の内容
2,641 views
14、藤本壮介が、ハンガリー・ブタペストの「House of Hungarian Music」設計コンペに勝利
2,628 views
15、藤森照信による、滋賀・近江八幡のショップ「ラ・コリーナ近江八幡 メインショップ」の画像など
2,586 views
16、藤本壮介がファサードをデザインした、マイアミ・デザイン地区の、青いガラスを使用した施設の写真など 2,447 views
17、[ap job 更新] 山本浩三建築設計事務所が設計スタッフを募集中
2,399 views
18、最も注目を集めたトピックス [期間:2014/12/8-12/15]
2,359 views
19、藤本壮介が、表参道で進めているプロジェクトの外観写真
2,192 views
20、ダニエル・リベスキンドによるベルギー・モンスのコンベンションセンターの写真
2,148 views
クリスチャン・ケレツやカルソ・セント・ジョンらが参加した、ケルン大聖堂脇にシティ・センターを計画するアイデアコンペの提案の画像などがBauNetzに掲載されています
クリスチャン・ケレツやカルソ・セント・ジョンらが参加した、ケルン大聖堂脇にシティ・センターを計画するアイデアコンペの提案の画像などが54枚、BauNetzに掲載されています。
デイビッド・アジャイによるニューヨークの集合住宅・学校・美術館の複合施設「Sugar Hill Development」の写真などがThe Newyork Timesに掲載されています
デイビッド・アジャイが設計したニューヨークの集合住宅・学校・美術館の複合施設「Sugar Hill Development」の写真などが9枚、The Newyork Timesに掲載されています。
藤本壮介が、ハンガリー・ブタペストの「House of Hungarian Music」設計コンペに勝利しています
藤本壮介が、ハンガリー・ブタペストの「House of Hungarian Music」設計コンペに勝利しています。現地のニュースサイトに勝利案の画像などが掲載されています。雲のような形状のヴォリュームに光が差し込むように多数の穴をあけているのが藤本の勝利案です。同じ公園内に複数の施設が計画されていて、それぞれがコンペで選ばれたようです。公式からダウンロードできるzipに結果が掲載されています。
以下は、藤本の勝利案を含む、それぞれの施設の計画案を紹介するCG動画です。
ダニエル・リベスキンドが計画している、リトアニアのスキー場の新施設の画像がdesignboomに掲載されています
ダニエル・リベスキンドが計画している、リトアニアのスキー場の新施設の画像が3枚、designboomに掲載されています。
OMAが設計して建設が進められている、カナダの「ケベック国立美術館」の現場写真がdesignboomに掲載されています
OMAが設計して建設が進められている、カナダの「ケベック国立美術館」の現場写真が11枚、designboomに掲載されています。2010年にOMAがコンペで勝利した時点での画像はこちらに。
アルヴァロ・シザのインタビュー『建築において「感情は非常に重要」』がdezeenに掲載されています
アルヴァロ・シザのインタビュー『建築において「感情は非常に重要」』がdezeenに掲載されています。
ダブルネガティヴスアーキテクチャーによる長野県南佐久郡の「なご原の家」の写真などがdezeenに掲載されています
ダブルネガティヴスアーキテクチャーが設計した長野県南佐久郡の「なご原の家」の写真などが40枚、dezeenに掲載されています。

all photos©鳥村鋼一
山本浩三建築設計事務所が設計した東京・足立区の住宅「椿の家」です。
敷地は、幹線道路から少し入った住宅街であり、四面に二階、三階建ての建物が隣接する旗竿の敷地である。クライアントの要望は、愛車を内部から鑑賞できるビルトインガレージと、太陽光パネルを設置するための勾配屋根であった。
敷地面積に比べて、クライアントが必要とする面積が、さほど大きくなかった事や、以前は畑であった敷地の地盤の耐力が低かったため、地盤の接地面を大きく確保しながら、重量の軽い木造の平屋での計画とした。
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