オブラ・アーキテクツによる、コスタリカの熱帯雨林の中に建つ住宅「casa osa」の写真などがdesignboomに掲載されています
オブラ・アーキテクツが設計を手掛けた、コスタリカの熱帯雨林の中に建つ住宅「casa osa」の写真などが25枚、designboomに掲載されています。
オブラ・アーキテクツによる、コスタリカの熱帯雨林の中に建つ住宅「casa osa」の写真などがdesignboomに掲載されています
オブラ・アーキテクツが設計を手掛けた、コスタリカの熱帯雨林の中に建つ住宅「casa osa」の写真などが25枚、designboomに掲載されています。
ギャラリー・間で始まる展覧会「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています
ギャラリー・間で始まる展覧会「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」の会場写真が22枚、japan-architects.comに掲載されています。また、この展示の会場構成は木下昌大が担当しています。
以下は、ギャラリーによる公式リリース。
戦後日本を代表する建築家 丹下健三の没後10年の節目に開催する本展は、処女作「広島平和会館原爆記念陳列館」(1952年)のプロジェクト開始から初期代表作のひとつ「香川県庁舎」(1958年)完成までの10年間(1949~59年)に焦点を当て、丹下自らが撮影した35mmフィルムのコンタクトシートを通してその初期像を紹介します。日本の再生を担う建築家のひとりとしてデビューした丹下健三は、初の外遊を果たし、「世界のKenzo Tange」になっていったこの10年間、自らカメラを携えて撮影を行い膨大な数の写真を遺しました。写真には自身の作品のみならず、桂離宮・龍安寺をはじめとする伝統建築やル・コルビュジエ作品、外遊中に交流した海外の建築家たちの姿も含まれ、この時代の活動の克明な証言集となっています。現物としては本展が初公開となる70余点に及ぶコンタクトシートには、所々に自身によるトリミング指示の赤線が引かれ、若き丹下がどのように建築と対峙したのか、建築家の思索と葛藤の痕跡を生々しく伝えています。またこの展覧会に併せ、丹下の10回忌に当たる2015年3月22日(日)に記念シンポジウムを開催いたします。本展ゲストキュレーターである豊川斎赫(さいかく)氏をモデレーターに迎え、本展監修者である岸和郎氏ほか、建築家、歴史家の方々にご出演いただき、丹下健三の作品とその建築家像について多角的に検証していただきます。(via toto.co.jp/gallerma)
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2015/1/19-1/25)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、青木淳・隈研吾・山本理顕・SANAA・日建設計が参加する、滋賀の新生美術館設計プロポの、二次審査公開プレゼンテーションが開催[2015/2/27]
4,270 views
2、谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEによる福岡の「桧原の家」
3,951 views
3、谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEによる「広島の小屋」
3,826 views
4、田所克庸建築研究所+un voice一級建築士事務所withexpoによる「縦縞の室内」
3,546 views
5、ジャン・ヌーベルによる、イビザ島の、有機的なプランと色の使い方が特徴的な集合住宅の写真
3,480 views
6、[ap job 更新] 乾久美子建築設計事務所が新規スタッフを募集中
3,285 views
7、木下昌大による、東京・港区の煉瓦積みルーバーの外観が特徴的な集合住宅「AKASAKA BRICK RESIDENCE」の写真
3,268 views
8、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所による東京・豊島の勝林寺の本堂及び庫裏の模型写真
2,664 views
9、藤本壮介による「台湾タワー」の建設工事が一時中止に
2,660 views
10、京都市が、市美術館の新館建設などの計画を発表。2015年度に公募型プロポーザルを開催
2,046 views
11、回転寿司のスシローが、nendoのデザインで新業態店舗「ツマミグイ」を中目黒にオープン
1,996 views
12、通常とは異なるデザインで作られた、イオンモール岡山のトイレ空間に注目したニュース記事
1,759 views
13、藤本壮介がファサードをデザインした、マイアミ・デザイン地区の、青いガラスを使用した施設の写真とインタビュー
1,649 views
14、深澤直人が監修する展覧会「日本の杉の家具展」が松屋銀座7階・デザインギャラリー1953で開催[2015/1/28-2/24]
1,558 views
15、ぽむ企画の構成・本編イラストによる連載「発注者目線の仕事術」の6回目「設備更新への目配りが 維持費削減のカギ」
1,556 views
16、ツクルバに、借手が内装等を自由にカスタムできる賃貸集合住宅「CLASKIT」のアイデアや仕組みについて聞いているインタビュー
1,543 views
17、新国立競技場について、Yahoo Japanが行って、6万以上の投票があったアンケートの結果
1,543 views
18、建築家の石井和紘さんが亡くなりました。
1,441 views
19、2014年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10
1,424 views
20、wallpaper*が、台湾で進められている、OMAや伊東豊雄、メカノーらの建築プロジェクトを写真などで紹介
1,420 views
青木淳・隈研吾・山本理顕・SANAA・日建設計が参加する、滋賀の新生美術館設計プロポの、二次審査公開プレゼンテーションが開催されます
青木淳・隈研吾・山本理顕・SANAA・日建設計が参加する、滋賀の新生美術館設計プロポの、二次審査公開プレゼンテーションが開催されます。開催日は、2015年2月27日。場所は大津市の「ピアザ淡海2階 ピアザホール」。入場無料。事前申込制。
平成31年度までの開館に向けて整備を進めている新生美術館の設計者を選ぶプロポーザルについて、第一次審査(書類審査)で選定された5者から、1者を特定する第二次審査を行います。
新しい美術館に対する5者のプレゼンテーションと、選定委員会委員によるヒアリングの傍聴を希望される方を以下のとおり募集します。
「神奈川県立近代美術館鎌倉館、耐震補強し建物存続へ」という記事が産経ニュースに掲載されています
「神奈川県立近代美術館鎌倉館、耐震補強し建物存続へ」という記事が産経ニュースに掲載されています。

all photos©Techni Staff・針金洋介
谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEが設計した福岡の「桧原の家」です。
敷地にそっと屋根をかける。
シンプルな操作で空間を生み出し、生活の中の多様な体験と共に目の前に広がる水辺をゆったりと眺める事ができる、そんな場所をつくることができないだろうか。このプロジェクトは福岡市の貯水池に面した傾斜地に家族4人のための生活の場をつくる計画。
周辺の木々や草花は豊かに育ち、水辺に住まう多様な生物が時折顔をのぞかせる。
そこに立っているだけで、自然の心地良さを贅沢に感じる事ができるような敷地である。
この場所に、屋根をかけるという行為によって、閉鎖と解放という概念を生じさせる。
つまり、敷地に既に散りばめられている空間というコンディションを屋根によって顕在化させ、
そこに多様な生活の場を生み出すことを考えた。


all photos©矢野紀行
谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEが設計した「広島の小屋」です。
のどかな田園風景が広がる敷地に、周囲にいる動物も通り抜けてしまうような建物を依頼された。敷地の中に小さな丘をつくり、その丘の上に家具や生活品がぱらぱらと置かれ、 周囲の動物達の間に日常の生活が入りこんで混ざり合うような風景を提案した。
丘の上に薄い屋根がふわっと浮いて、人がいる場所に影をつくるような建物をつくった。
アトリエワンのガエハウスの施主による書籍『そうだ、京都に住もう。』がamazonで発売されています
アトリエワンのガエハウスの施主・永江朗による書籍『そうだ、京都に住もう。』がamazonで発売されています。
暮らしてわかった街の楽しさと四季の美しさ
茶室があるセカンドハウスが欲しい。夫婦の夢を実現するために始まった家探し。いっそのこと、京都で探すはどうか。人気ライターとして活躍する著者の思いつきがだんだん実現に向かって進んで行き、紆余曲折ののち、遂に京都の民家を購入!理想の建築家の手を借りてリノベーションを進め、快適な暮らしを手に入れるまでの14ヶ月の泣き笑い日記。家ができるまでのカラー写真多数収録。住んだからわかる「ふだん使いの京の名店リスト79」付き。京都が好きな人、移住を考えている人、ガイドブックに載っていない京都を知りたい人に最適な一冊。「京都が好きだと思う、私の理由は何だろう。まず、街のサイズがちょうどよい。都会なのにコンパクトである。端から端まで歩いて行けそうだ」「現実的にもリノベには利点がいろいろある。まず法的な規制が少ない。日本の建築法規は新築物件だけを対象とするものが多く、すでにある建物は黙認される」
「出てきた見積もりはいちばん最初に河井さんに渡した企画書の金額の倍!」「この家は、これまで何度も改築したらしい。しかも、ずいぶんいいかげんに柱を切ったり足したりしている」
(本文より)。
OMAが設計している、ミラノの新しいプラダのアート施設が、今年・5月にオープンするそうです
OMAが設計している、ミラノの新しいプラダのアート施設が、今年(2015年)・5月にオープンするそうです。dezeenに概要と模型写真などが掲載されています。
京都市が、市美術館の新館建設などの計画を発表していて、2015年度に公募型プロポーザルを開催するそうです
京都市が、市美術館の新館建設などの計画を発表していて、2015年度に公募型プロポーザルを開催するそうです。建設通信新聞が伝えています。
藤本壮介がファサードをデザインした、マイアミ・デザイン地区の、青いガラスを使用した施設の写真とインタビューがdezeenに掲載されています
藤本壮介がファサードをデザインした、マイアミ・デザイン地区の、青いガラスを使用した施設の写真が18枚と、インタビューがdezeenに掲載されています。
原田真宏+原田麻魚 / MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOによる、瀬戸内地方の社宅「Seto」の写真がdesignboomに掲載されています
原田真宏+原田麻魚 / MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOが設計した、瀬戸内地方の社宅「Seto」の写真と図面が36枚、designboomに掲載されています。

田所克庸建築研究所+un voice一級建築士事務所withexpoが設計した「縦縞の室内」です。アーキテクチャーフォトでは、田所克庸らの作品として信楽の「文五郎倉庫」を特集記事として紹介しています。
外は見えずとも窓から光が射す片隅を描いた室内画。外部との親密な関係を示唆する広い世界がそこにある。そんなタブローのような在り方をこの改装では試行した。細やかな光の粒子が温もりのある素材の手を借りて風景や環境と親密な関係を結ぶ。周到に外部との豊かな関係が織り込まれた既存の建築。その豊かな質に寄り添いながら、目前に拡がる世界へと何気なく隣合う室内風景を模索した。
岸和郎が審査委員長を務める「第3回京都建築賞」の募集概要が公開されています
岸和郎が審査委員長を務める「第3回京都建築賞」の募集概要が公開されています。
Googleマップ上に、色分けして分かりやすく視覚化されている「森ビル開発史マップ」が、みつちメモに掲載されています
Googleマップ上に、色分けして分かりやすく視覚化されている「森ビル開発史マップ」が、みつちメモに掲載されています。
第1回ap賞のトロフィー拝受。2014年にアーキテクチャーフォトで最も注目を集めた作品という授賞理由が添えられていました。特定の審査員の判断によらない、ユニークアクセス数で自動的に与えられる賞。無数の小さな審査員のみなさんに感謝! pic.twitter.com/gC2YZqB7R8
— Yasutaka Yoshimura (@ystkysmr) 2015, 1月 21
第一回ap賞のトロフィーを吉村靖孝さんにお贈りさせていただきました。
2015年初めに、アーキテクチャーフォトでは、「2014年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10」という記事を公開いたしました。
このたび、最も閲覧された作品を「ap賞」の受賞作品とし、勝手ながら、弊サイトより表彰させていただくことにいたしました。
従来ながらの、審査員選考によるアワードは、もちろん価値があるものだと思います。ただ、アーキテクチャーフォトにしか出来ない、ウェブにしか出来ない、方法として、アクセスログの集計があると考えました。弊サイトの閲覧数は月間132万ページビューを越えております。見方を変えれば、このアーキテクチャーフォトのログというのは、建築とそれを取り巻く人々の歴史を常に記述しているものだとも考えられるとも思います。そして、「ap賞」は、ネット以後の社会における、現実の建築社会の一断面を記録するものになるのではと考えています。
今後、色々な問題に直面することがあるかもしれませんが、出来るだけ長く、この賞を継続し、建築家の皆様、それに関わる皆さまにとって、お役にたてればと思っております。
引き続き、弊サイトをどうぞ宜しくお願いいたします。
(アーキテクチャーフォト編集部)
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