For Tate Modern’s Turbine Hall, the New York based artist Kara Walker has conceived a 13 meter tall working fountain. The artwork, titled “Fons Americanus”, is inspired by the Victoria Memorial in front of Buckingham Palace in London. The monumental sculpture deals with the interconnected histories of Africa, America and Europe. “She uses water as a key theme, referring to the transatlantic slave trade and the ambitions, fates and tragedies of people from these three continents. Fantasy, fact and fiction meet at an epic scale.”
Kara Walker: Fons Americanus / Tate Modern, London, October 2, 2019.
小林正人
画家。1957年東京生まれ。東京藝術大学美術学部油画専攻卒業。1996年サンパウロビエンナーレ日本代表。1997年キュレーター ヤン・フート氏に招かれ渡欧。以降ベルギー、ゲント市を拠点に各地で現地制作を行い2006年に帰国。主な個展:「画家とモデル」シュウゴアーツ(2019年)、「ART TODAY 2012 弁明の絵画と小林正人」セゾン現代美術館(長野、2012年)、「この星の絵の具」高梁市成羽美術館(岡山、2009年)、「STARRY PAINT」テンスタコンストハーレ(スウェーデン、2004年)「A Son of Painting」S.M.A.K(ゲント、2001年)、「小林正人展」宮城県美術館(宮城、2000年)
隈研吾が設計した、トルコ・エスキシェヒルの現代美術館「The Odunpazari Modern Art Museum」がオープンしていて、dezeenに写真と図面が10枚掲載されています。パートナーインチャージ:池口由紀。
以下は、計画段階で公開されたテキストです。
トルコのエスキシェヒル市に計画されているOdunpazari Modern Art Museumはクライアントでオーナーのトルコ現代美術のコレクションを展示するための美術館。生まれ育ったエスキシェヒルで美術館をつくり、トルコの現代美術と市に貢献する事がオーナーの長年の夢であった。エスキシェヒルは学園都市として知られていて学生や若い世代が多い活気のある町である。
東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団は、Tokyo Tokyo FESTIVALの一環として、「パビリオン・トウキョウ2020」を実施します。本事業は、2020年に向けて新たな企画アイデアを広く一般から募集し、応募総数2,436件の中から選ばれた13企画「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」の一つです。
「パビリオン・トウキョウ2020」は2020年の夏に、世界各地で活躍し注目を集めている7名の日本人建築家・アーティストが設計した独自のパビリオンを都内各所に設置し、未来の建築やアートとして紹介するプロジェクトです。
この度、参加建築家・アーティスト及び開催概要が決まりましたので、お知らせいたします。