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アイ・ウェイウェイが、ニューヨークでのインスタレーション制作のための費用をクラウドファウンディングで募集中

アイ・ウェイウェイが、ニューヨークでのインスタレーション制作のための費用をクラウドファウンディングで募集しています

アーティストのアイ・ウェイウェイが、ニューヨークでのインスタレーション制作のための費用をクラウドファウンディングサイトのキックスターターで募集しています。

アーティスト・川俣正による、槇文彦のヒルサイドテラスの屋上に増築するようなインスタレーション『「 工事中 」 再開』が開催中 [-2017/9/24]

アーティスト・川俣正による、槇文彦のヒルサイドテラスの屋上に増築するようなインスタレーション『「 工事中 」 再開』が開催されています

アーティスト・川俣正による、槇文彦のヒルサイドテラスの屋上に増築するようなインスタレーション『「 工事中 」 再開』が開催されています。会期は2017年9月24日まで。こちらのページには外観写真が1枚掲載されています。

この度アートフロントギャラリーでは、川俣正の個展を開催致します。

今回の「工事中」再開展は、1984年に行ったインスタレーションを新たな形で実現させます。ヒルサイドテラスの屋上のルーフトッププランを構想した裏には、パリに長く住む川俣にかねてから屋根並を作品に取り込みたいという思いがあり、ヒルサイドの低層建築がそれにふさわしいこと、また、近く撤去の予定されている歩道橋からの視点を重視したことがあげられます。ぜひ歩道橋からの眺めを堪能してください。さらに作品を間近に見たい方のために、予約制で屋上をご覧いただけます。尚、1984年当時のオリジナルマケット一式も屋内に展示します。

以下は、その写真。

塚本由晴・東近美の保坂健二朗が出演するNHKのテレビ番組・日曜美術館「小さな家たちの冒険」が放送 [2017/8/27]

塚本由晴・東近美の保坂健二朗が出演するNHKのテレビ番組・日曜美術館「小さな家たちの冒険」が放送されます

塚本由晴・東京国立近代美術館の保坂健二朗が出演するNHKのテレビ番組・日曜美術館「小さな家たちの冒険」が放送されます。放送日時は2017年8月27日9時~。

世界的な注目を集めている日本の個人住宅。「狭い土地」「ローコスト」などの課題を解決しながら、作り手、住み手それぞれが“冒険”して作りあげた5つの住宅を訪ねる。

今、日本の小さな個人住宅が欧米を中心にブームになっている。常に狭さやローコストが課題だった日本の住宅。建築家たちは、時代の要請に応えつつ、作品としての創造性を追い求める冒険を繰り広げてきた。住み手たちも、世界のどこにもない家を求め、それぞれの新しいライフスタイルに似合うような家を果敢に求めてきた。現在も生活の場となっている“小さな家”の代表作を訪ね、日本独自の発展をとげてきた建築文化に光をあてる。

【ゲスト】建築家、東京工業大学大学院助教授…塚本由晴,東京国立近代美術館 主任研究員…保坂健二朗,【出演】建築家…坂本一成,椎名英三,石山修武,藤本壮介,【司会】井浦新,高橋美鈴

安藤忠雄の日本橋の家で、小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」が開催 [2017/9/16・17・18・23・24・30・10/1]

安藤忠雄の日本橋の家で、小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」が開催されます

安藤忠雄が設計した日本橋の家で、小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」が開催されます。開催日は、2017年9月16日・17日・18日・23日・24日・30日・10月1日。です。millegraphによる書籍『国宝・閑谷学校|Timeless Landscapes 1』の出版を記念して行われるものです。

『国宝・閑谷学校 | Timeless Landscapes 1』 刊行記念
小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」|大阪展 NEW!

東京展・岡山展に続く、大阪への巡回展で、会場は《日本橋の家》(設計:安藤忠雄)です。
土日祝日のみオープン。
会期 2017年9月16日[土]・17日[日]・18日[祝]・23日[祝]・24日[日]・30日[土]・10月1日[日]
時間 12:00-19:00
会場 日本橋の家[大阪市中央区日本橋2-5-15]
入場無料

国宝・閑谷学校 | Timeless Landscapes 1

ポンピドゥー・センターが、上海に、チッパーフィールドの設計で美術館を開設する事に

ポンピドゥー・センターが、上海に、チッパーフィールドの設計で美術館を開設する事になったそうです

ポンピドゥー・センターが、上海に、デイビッド・チッパーフィールドの設計で美術館を開設する事になったそうです。リンク先に施設の写真などが29枚掲載されています。美術館の名前は「the West Bund Art Museum」とのこと。

TARO NASUでの建築展「ユメイエ展」の会場写真と、taïmatzの建築展「A&A展」の会場写真

TARO NASUでの建築展「ユメイエ展」の会場写真と、taïmatzの建築展「A&A展」の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています

TARO NASUでの建築展「ユメイエ展」の会場写真と、taïmatzの建築展「A&A展」の会場写真が、合計28枚、japan-architects.comに掲載されています。
以下は、それぞれの開催概要。

■ユメイエ展

この展覧会は、建築設計という実践的な営みと「夢」という想像力の領域の橋渡しを意図しています。13人の若手建築家たちに与えられたテーマは「夢の家」です。家とは建築のアーキタイプであり、「建てる」や「住む」といった人間の始原的な営みをめぐる思考と深く関わっています。そして「夢」という概念の解釈は個々の建築家に委ねられています。ドローイングや模型が体現する小さなスケールの空間内には、それらの夢が積層し、現実の建築以上に濃密なミクロコスモスを形作っています。閉塞感が漂う時代のなかで、果たして建築はどのような夢を紡ぐことができるのか。個人から社会までを横断する多様な回答は、これからの日本の建築が持ち得るポテンシャルの一端を示しています。

【参加建築家】
青木弘司
畝森泰行
大西麻貴+百田有希 / o+h
海法圭
田根剛
teco (金野千恵+アリソン理恵)
中川エリカ
能作淳平
能作文徳
萬代基介
御手洗龍

■A&A展

これは約20 年かけて岡山市内の歴史文化ゾーンおよびその周辺に、世界的に活躍する現代アート作家と日本人建築家がタッグを組んでデザインした宿泊施設を誕生させる「A&A」プロジェクトの構想を展示するものです。
A&A はディレクターにギャラリストの那須太郎氏(TARO NASU 代表)、アドバイザリに建築家の青木淳氏(青木淳建築計画事務所)を迎え、石川文化振興財団理事長の石川康晴氏がプロデューサーを務め、第1弾は2019年の完成を予定しています。
宿泊施設を「アート作品」として体験してもらうために、宿泊施設は一軒家サイズ、1 日1 組の宿泊を想定しています。通過点としてではなく、岡山に滞在してもらうことで岡山の魅力をより深く知ってもらい、岡山滞在のリピーター増加につなげます。
※「A&A」事業は、公益財団法人 石川文化振興財団の事業として、各種申請の承認に基づき、運営にあたる予定です。

【参加アーティストおよび建築家】
A&A-01:フィリップ・パレーノ × 青木淳建築計画事務所
A&A-02:リクリット・ティラヴァーニャ × アトリエ・ワン
A&A-03:リアム・ギリック × MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO
A&A-04:ピエール・ユイグ × New-Territories
A&A-05:ジョナサン・モンク × 長谷川豪

フォスター+パートナーズ設計の鎌倉の住宅が、「鎌倉歴史文化交流館」として2017年5月に開館していたそう

フォスター+パートナーズ設計の鎌倉の住宅が、「鎌倉歴史文化交流館」として2017年5月に開館していたそうです

フォスター+パートナーズ設計の神奈川・鎌倉の住宅が、「鎌倉歴史文化交流館」として2017年5月に開館していたそうです。

子どもから大人までが、鎌倉の歴史的遺産・文化的遺産を学び、体験し、交流できる場として、平成29年5月15日、鎌倉歴史文化交流館が開館しました。著名な建築家ノーマン・フォスター氏が代表を務めるフォスター+パートナーズの設計による既存建築を活用しながら、鎌倉の歴史・文化を通史的に紹介し、あわせて鎌倉で発掘された出土品などを公開しています。多くの方のご来館を心よりお待ちしております。

村野藤吾設計の「目黒区総合庁舎」の、写真家の鈴木理策が撮影した写真

村野藤吾設計の「目黒区総合庁舎」の、写真家の鈴木理策が撮影した写真がideeのウェブサイトに掲載されています

村野藤吾設計の「目黒区総合庁舎」の、写真家の鈴木理策が撮影した写真が21枚、ideeのウェブサイトに掲載されています。鈴木は、青木淳の作品集の写真なども手掛けています。

マルタ・ミヌジンが、ドイツ・カッセルのドクメンタ14の為に制作した、発禁本を使用して造られたパルテノン神殿のレプリカの写真

マルタ・ミヌジンが、ドイツ・カッセルのドクメンタ14の為に制作した、発禁本を使用して造られたパルテノン神殿のレプリカの写真がdezeenに掲載されています

アルゼンチンのアーティストのマルタ・ミヌジンが、ドイツ・カッセルのドクメンタ14の為に制作した、発禁本を使用して造られたパルテノン神殿のレプリカの写真が4枚、dezeenに掲載されています。
以下は、動画。

安藤忠雄による、パリの商品取引所を、フランソワ・ピノーのコレクションを展示する現代美術館に改修する計画案の画像

安藤忠雄による、パリの商品取引所を、フランソワ・ピノーのコレクションを展示する現代美術館に改修する計画案の画像がdezeenに掲載されています

安藤忠雄による、パリの商品取引所を、フランソワ・ピノーのコレクションを展示する現代美術館に改修する計画案の画像が6枚、dezeenに掲載されています。こちらのニュースサイトには、日本語でのプロジェクトの背景の概要と現在の建物の写真が数枚掲載されています。

名和晃平│SANDWICHによる、広島県福山市の神勝寺のアートパヴィリオン「洸庭」の写真など

名和晃平│SANDWICHによる、広島県福山市の神勝寺のアートパヴィリオン「洸庭」の写真などがarchdailyに掲載されています

名和晃平│SANDWICHが設計した、広島県福山市の神勝寺のアートパヴィリオン「洸庭」の写真などが15枚、archdailyに掲載されています。

ジャコメッティについて、アントニー・ゴームリーとテートのキュレーターが対話している動画

アルベルト・ジャコメッティについて、現代彫刻家のアントニー・ゴームリーとテートのキュレーターが対話している動画です。ゴームリーがTEDに出演した際の動画はこちらでみられます(日本語字幕付き)。

岡本太郎の「太陽の鐘」が前橋に移設され、移設場所のデザインは藤本壮介が手掛けるそう

岡本太郎の「太陽の鐘」が前橋に移設され、移設場所のデザインは藤本壮介が手掛けるそうです

岡本太郎の「太陽の鐘」が前橋に移設され、移設場所のデザインは藤本壮介が手掛けるそうです。こちらのサイトには模型写真も掲載されています。静岡県の旧・伊豆富士見ランドに設置されていたものが移設されるそうですね。

ジャック・ヘルツォーク、ピエール・ド・ムーロン、アイ・ウェイウェイが、テレビ番組「チャーリー・ローズ」で、インスタレーション作品「hansel & gretel」について語っている動画

ジャック・ヘルツォーク、ピエール・ド・ムーロン、アイ・ウェイウェイが、テレビ番組「チャーリー・ローズ」で、インスタレーション作品「hansel & gretel」について語っている動画です

H&deMのジャック・ヘルツォーク、ピエール・ド・ムーロン、アーティストのアイ・ウェイウェイが、テレビ番組「チャーリー・ローズ」で、インスタレーション作品「hansel & gretel」について語っている動画です。この作品については、弊サイトで紹介しています

石上純也・クリスト・西野達らが出展して、成瀬・猪熊が会場構成した21_21 DESIGN SIGHTでの「そこまでやるか」展の会場写真

石上純也・クリスト・西野達らが出展して、成瀬・猪熊が会場構成した21_21 DESIGN SIGHTでの「そこまでやるか」展の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています

石上純也・クリスト・西野達らが出展して、成瀬・猪熊が会場構成した21_21 DESIGN SIGHTでの「そこまでやるか」展の会場写真が31枚、japan-architects.comに掲載されています。石上は「幅1.35m×高さ45m」の教会の模型を出展しています。
以下は公式サイトの概要です。

つくることの喜びとともに、「壮大なプロジェクト」に向かって歩みを進める表現者たち。
本展では、既存の表現方法の垣根を超えた大胆な発想を実現するクリエイターたちによる「壮大なプロジェクト」を紹介します。2016年6月、イタリアのイセオ湖を舞台に「フローティング・ピアーズ」を実現したクリストとジャンヌ=クロード。湖に出現した3kmの布の浮き橋は、やはり布で覆われた周辺の歩道を伴い、風景を鮮やかに更新して人々を高揚させました。時には数十キロにもおよぶ野外空間や大都市の中の橋、国会議事堂などを作品へと変貌させる、不可能ではないかと思われるようなプロジェクトを実現してきた彼らを本展の出発点として、ダイナミックな手法で活動を行うさまざまな分野の作家が集います。

綿密な計画を練り、多くの人たちの協力と賛同を得ながらプロジェクトを実現する様子は、完成した広大なスケールの作品と合わせて、「そこまでやるか」という驚きに似た感情を見る人に呼び起こします。彼らの姿勢は、自然環境の中での技術的な課題、経済的な問題、時代や情勢の変化など様々な困難に立ち向かう強い意志と情熱、数多くの試行錯誤、そして信念を持って行動する決断力を感じさせます。
また壮大なプロジェクトは、表現者による「壮大な都市計画」の提案とも言えるでしょう。彼らの作品は、一時的あるいは恒久的に街や自然の風景を変えることにより、私たちの生活に浸透していきます。公的機関や企業、有志の人々などさまざまな協力者がプロジェクトに参加し、制作プロセスから関わることによって、協働する楽しみやつくる喜びを体験できることも大きな特徴のひとつです。

藤原徹平 / フジワラテッペイアーキテクツラボが会場構成を手掛けた、『「岡本太郎×建築」展』の会場写真と論考「未来を並置する太郎的都市のような空間」

藤原徹平 / フジワラテッペイアーキテクツラボが会場構成を手掛けた、『「岡本太郎×建築」展』の会場写真と論考「未来を並置する太郎的都市のような空間」が、フジワラテッペイアーキテクツラボのサイトに掲載されています

藤原徹平 / フジワラテッペイアーキテクツラボが会場構成を手掛けた、『「岡本太郎×建築」展』の会場写真が12枚と論考「未来を並置する太郎的都市のような空間」が、フジワラテッペイアーキテクツラボのサイトに掲載されています。展示は2017年7月2日まで

建築と岡本太郎の関係は、ジャズのセッションのようなものだ。リズムとリズムのバトル。形と空間のぶつかりあい。ふとした偶然のようにはじまる掛け合いが、どんどん膨れ上がり、最後は建築を食い破ってにょきにょきと新しい全体性を指し示す。建築をやっている人間からすれば、岡本太郎といえばやはり大阪万博の太陽の塔ということになる。実はこの1970 年の大阪万博には、沢山の名パビリオン建築が建っていたのだが、振り返るといつもあの大屋根を切り裂いて建つ異形の塔にスポットライトがあたる。反建築のシンボルのようでもあるが丹下健三・磯崎新との決して相容れないセッションのような創造。パビリオン群が示すキラキラした未来に対して、それを食い破る対立衝動のような未来を同時に示す。複数の未来があっけらかんと並置され、大衆の共振を引き起こした人類史上の大事件であった。

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