「安藤忠雄氏らが2億円超を寄付 大阪の医療従事者を支援」という記事が、朝日新聞DEGITALに掲載されています。
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竹中工務店+伊東豊雄建築設計事務所が設計した、原宿駅前の店舗や集合住宅の複合施設「WITH HARAJUKU」が竣工して写真が5枚公開されています。開業は2020年5月28日に延期されています(この日程も今後の情報をご確認ください)。
「WITH HARAJUKU」について
本施設は、ファッションや若者文化の発信地とし独自のカルチャーを育んできた原宿において、かつてのクリエイターたちの“たまり場”のように人と人とが交わり、創造し、それを世界に向けて発信する場になるべく、「未来を紡ぐ“たまり場”~文化と創造力を世界に発信する、TOKYOの新たなプレゼンテーションステージ~」をコンセプトに開発を進めてまいりました。
設計・施工パートナーに株式会社竹中工務店および株式会社伊東豊雄建築設計事務所を迎え、原宿駅前と竹下通りをつなぐパッサージュを中心とした「道の建築」が誕生しました。これにより、街全体の賑わいと回遊性を高め、地域にさらなる活性化をもたらします。石や天然木といった自然の素材を多用し、随所に木の温もりが感じられる空間デザインとなっており、明治神宮の森から吹き抜ける心地よい風を感じながらそぞろ歩きを楽しみ、くつろいだ時をお過ごしいただけます。
地下2階から地上3階には、多様化したライフスタイルをもつ現代人に向けて、ファッション、フード、ビューティー、ライススタイル雑貨など、常にファッションやライフスタイルのトレンドを発信し続ける店舗をラインナップします。また、3階は原宿における文化発信地の一翼を担うイベントホール「WITH HARAJUKU HALL」とシェアスペース「LIFORK原宿」、4階以上は賃貸レジデンス「WITH HARAJUKU RESIDENCE」により構成される複合施設となります。
妹島和世・藤本壮介・石上純也・平田晃久・藤原徹平・藤森照信・会田誠によるパヴィリオンが公開される「パビリオン・トウキョウ2020」の延期が2020年4月8日に発表されていました。リンク先はPDFです。2019年8月に公開されていた計画概要と各者の提案の画像はこちらで閲覧可能(PDF)。
「新型コロナウイルス/東京都/工事一時中止で費用負担の指針策定へ」という記事が、建設工業新聞のサイトに掲載されています。
「鹿島と大林組、全国で工事を中断 緊急事態宣言拡大、5月6日まで」という記事が、東京新聞に掲載されています。
ゲリラ的なアート活動で知られ作品に高額な価値がついているアーティストのバンクシーが、自宅内に制作して妻に嫌がられた作品をinstagramに公開しています。
新型コロナウイルスに関する、行政等の支援制度や問い合わせ先を、NHKがまとめて公開しています。使用可能な支援制度は活用してこの状況を共に乗り越えて生き残りましょう。
「東京都、アーティスト支援策に5億円。ウェブ上に作品掲載・発信」という記事が、美術手帖に掲載されています。

吉岡徳仁がデザインした、非常時に簡単に作ることができるフェイスシールド「Easy-to-make FACE SHIELD」です。テンプレートをこちらのページで無料配布しています。
Easy-to-make FACE SHIELD
感染症の現場で闘う医療従事者の方々へ、心から敬意と感謝を表します。
世界的に医療物資が不足している中、非常時に簡単に作ることができる、フェイスシールドを考えました。
透明シートにテンプレートを重ねてハサミで切り、メガネに装着するだけで完成します。少しでも医療従事者の方々のお役に立つことができれば幸いです。
吉岡徳仁
以下のリンク先より、テンプレートをダウンロードいただけます。
使用に関する費用は必要ございませんので、ご自由にご使用ください。
https://www.tokujin.com/news/
以下は動画です。
「都がアーティスト支援へ コロナで活動減、救済予算」という記事が、共同通信のウェブサイトに掲載されています。
日建設計・山梨知彦が、新型コロナウイルスに起因する在宅勤務の状況やウェブ会議などついて思う所を綴ったテキスト『「Zoom飲み」に学び、「Hangoutsお三時」を催す』が、archifuture-web.jpに掲載されています。
伊東豊雄が自身の人生を振り返って語る、朝日新聞の連載記事が、期間限定で無料公開されています。リンク先の2020年3月31日のところから。この無料公開は、新型コロナウイルス感染拡大への対応によるもの。無料ですが会員登録が必要です。
清水建設が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、緊急事態宣言の対象地域の作業所を閉所するそうです。全文はリンク先で。2020年4月13日16:30現在、サイトが繋がりにくい状況です。
当社は,首都圏をはじめ都市部を中心に日々深刻度が増す感染状況を踏まえ,当社グループ及び協力会社社員の生命・安全を最優先事項と考え,またこの感染症の拡大阻止の一層の強化を図るため,「緊急事態宣言」の対象地域に所在する当社作業所については,原則として,緊急事態宣言終了までの間,閉所する方針といたしました。関係者の皆様とは,今後協議を進めてまいります。何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
隈研吾が、タモリを「国立競技場」に案内しながら対話している記事「タモリさん、隈研吾の案内で国立競技場を巡る!」が、bookbang.jpに掲載されています。正式な設計者クレジットは、大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体です。また、同建築は竣工時より、「新」が取れて「国立競技場」という名称になっています。
『神奈川県のネットカフェ休業にともなう受け入れ施設に 「紙の間仕切りシステム」を提供しました。』というレポートが、坂茂のサイトに掲載されています。
2020年4月11日にボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク(VAN)は神奈川県のネットカフェ休業にともなう受け入れ施設である神奈川県立武道館に、避難所用間仕切りシステムとペーパーハニカム製ベッドの供給を開始しました。
11日には間仕切り16ユニット分とベッド4台を納品・設置しました。








