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藤森照信の建築設計とミナペルホネン皆川明の(株)ミナの運営による、盛岡城跡公園芝生広場整備事業の提案書

藤森照信の建築設計とミナペルホネン皆川明の(株)ミナの運営による、盛岡城跡公園芝生広場整備事業の提案書がPDFで公開されていました。資料には建物のスケッチによる図面なども掲載されています。2019年3月8日に事業者は決定していました。この開発にあたっては賛否があるようで地元メディアでも色々と報じられています

事業者名
株式会社ミナ(設計:藤森照信東京大学名誉教授)

事業者の会社概要
服飾等のデザイン販売

事業内容
カフェ,ショップ(服飾,地場産品等),ギャラリー(地域の文化を世界へ発信)

事業目的
「核家族化が進む現代社会において過去から受け継がれるべき豊かな生活習慣や文化を次世代に自然と理解,継承されることはこれからの日本にとって有意義なことである。
 その事を事業運営の中で物,事,サービス,コミュニケーションを通し,自然な人の交流を生んでいきたい。同時に地域と近隣,また,海外を含めた異文化の交流の場としても,この場を生かしたい。
 その事により,作り手と使い手,社会がより良い未来へ向って豊かで喜びのある暮らしを日々重ねていけることを事業理念とし,運営する。」

雇用形態
一般社員,60歳以上の高齢者スタッフ,障がい者スタッフ,1日1時間~3時間程度の軽作業をするヘルプスタッフを想定

事業費
市の負担なし

供用開始予定
令和3年(2021年)頃

審査結果
事業審査委員5名により審査。(平均点86.6点/100点満点)

審査員意見
盛岡城跡公園芝生広場は,様々なイベントで使用されている空間であるため,盛岡市が株式会社ミナに対して年間のイベントスケジュールや使用形態を整理のうえ提示し,連携して事業計画の精査を行うこと。

『思考としてのランドスケープ』等の著書でも知られる石川初らのトークイベント「神山に3年通って」が、表参道で開催

思考としてのランドスケープ』等の著書でも知られる石川初らのトークイベント「神山に3年通って」が、表参道で開催されます。聞き手は若林恵・真鍋太一・西村佳哲です。開催日は2019年12月5日。要事前申し込み。

石川 初さんは、慶應義塾大学大学院政策(SFC)メディア研究科/環境情報学部の教授。ランドスケープ・アーキテクチュア。2016年から3年間、毎年、十数名の学生さんと神山を訪れてきました。

同研究室はそのまとめとして、今年の夏に神山町で「神山ひとまわり」展(8/18〜25)を開催。ナイトプログラムとして4夜連続のトークイベントを企画し、第3夜に石川さんが、3年通って感じたこと考えて来たことを一気に語り下ろした。

時間:2019年12月5日(木)18:30〜21:00/開場 18:00
場所:Sansan 多目的スペース Garden(東京 表参道)
ゲスト:石川 初(慶應大学SFC)
聞き手:若林 恵(黒鳥社)、真鍋太一(Food Hub Project)、西村佳哲(Living World)

レオン・レオンによる、NYの、LEDスクリーンで映像を表示可能な複数の棚を中心に据え、既存レンガ壁と対比させているファッション店舗の写真

レオン・レオンが設計した、NYの、LEDスクリーンで映像を表示可能な複数の棚を中心に据え、既存レンガ壁と対比させているファッション店舗の写真が10枚、dezeenに掲載されています。

隈研吾がデザインした、アシックスのスニーカー「METARIDE AMU」の写真

隈研吾がデザインした、アシックスのスニーカー「METARIDE™ AMU」の写真とコンセプトが公開されています。2019年12月20日の発売で限定2020足だそうです。
以下は隈のインタビューも収録されたコンセプト動画。

建築家・隈研吾の思想で
さらなる進化を遂げた一足

田中元子によるグランドレベルが運営する「喫茶ランドリーホシノタニ団地」が、神奈川・座間市にオープン
田中元子によるグランドレベルが運営する「喫茶ランドリーホシノタニ団地」が、神奈川・座間市にオープン

田中元子によるグランドレベルが運営する「喫茶ランドリーホシノタニ団地」が、神奈川・座間市にオープンしたとのことです。「喫茶ランドリーとしては3つ目、グランドレベル自社運営の喫茶ランドリーとしては2つ目のお店」との事。公式サイトはこちら

“1階づくりはまちづくり”をモットーに、さまざまな建物の1階や道路・歩道、公園、公共空間などのディレクション・コンサルタントを行う株式会社グランドレベル(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:田中元子、以下「グランドレベル」)は、2019年10月31日(木)に、地元コミュニティ型喫茶店「喫茶ランドリーホシノタニ団地」を小田急電鉄小田原線座間駅前のホシノタニ団地1階にグランドオープンしました。喫茶ランドリーとしては3つ目、グランドレベル自社運営の喫茶ランドリーとしては2つ目のお店となります。

「喫茶ランドリー」の本店は、2018年1月に東京都墨田区の住宅街にオープンしたお店で、「どんなひとにも、自由なくつろぎ」をコンセプトに、洗濯機や乾燥機、ミシンやアイロンを備えた「まちの家事室」を持つ喫茶店とて、地域に開かれた場となっています。通常の喫茶利用に加えて、オープンから半年で地域の方々の200以上の活動ごとに活用され、ハード・ソフト・コミュニケーションのデザインによる新しい地域の開き方が評価され、2018年に「グッドデザイン賞 グッドフォーカス賞[地域社会デザイン]」を受賞しました。また、年間に千人以上のさまざまな分野の方々が国内外から視察に訪れています。

「ホシノタニ団地」は、小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野晃司)が、座間駅前に所在する昭和40年代築の社宅(全4棟)を、一般賃貸住宅と市営住宅、公益に資する複合施設として2015年に再生したもので、開業から4年が経過し、居住者の方々や地域コミュニティのさらる活性化を目指して、新たに「喫茶ランドリー」が入ることになりました。店内は、本店と同様に喫茶スペースの奥に、洗濯機や乾燥機、ミシンやアイロンを備えた家事スペースがあり、喫茶スペースと合わせて、ものづくりやワークショップ等のイベント開催など、さまざまなシーンでの活用が可能です。

田根剛の設計で、表参道の商業施設GYREのレストランフロアがリニューアル。画像も掲載。

田根剛の設計で、表参道の商業施設GYREのレストランフロアがリニューアルされるそうです。画像が1枚掲載されています。

「西日本豪雨で壊れた橋再建へ 隈研吾氏デザイン公開 山口 岩国」(NHK NEWSWEB)

「西日本豪雨で壊れた橋再建へ 隈研吾氏デザイン公開 山口 岩国」という記事が、NHK NEWSWEBに掲載されています。

南木隆助の空間設計・展示ディレクション・映像脚本による「とらや 和菓子の原理展」
南木隆助の空間設計・展示ディレクション・映像脚本による「とらや 和菓子の原理展」 photo©Yas Kojima

南木隆助の空間設計・展示ディレクション・映像脚本による「とらや 和菓子の原理展」です。
東急プラザ銀座6階にて2019年10月27日まで開催中(詳細は本記事下部を参照ください)。

銀座で年に一度、街ぐるみで茶会を様々な場所で行う「銀茶会」に合わせて、また東京各地でデザインの催しとなるDesignartTokyoのオフィシャルイベントとして、とらやの四季の和菓子を取り上げ、その成り立ちや作り方などを分解し、和菓子の原理までを伝えることをコンセプトとした展示を行うことになった。

展示に合わせ、和菓子と原理を同じくした空間をデザインすることを考えた。

建築家によるテキストより
nendoが、カップヌードルの専用フォークをデザイン。コンセプト動画も公開。

nendoが、カップヌードルの専用フォークをデザインしていて、日清のサイトに写真などが掲載されています。
以下はコンセプト動画です。

コムデギャルソンの川久保玲と、ビョークのメール対談の内容

コムデギャルソンのデザイナーで社長の川久保玲と、ミュージシャン ビョークのメール対談の内容が、interviewmagazine.comに掲載されています。英語です。

イギリスの大手一般新聞ガーディアンが選んだ、21世紀最高の建築25作品が公開

イギリスの大手一般新聞ガーディアン誌が選んだ、21世紀最高の建築25作品が公開されています。日本からも数作品選ばれています。
第一位の設計者に話を聞いたインタビュー記事はこちら。ガーディアンについての解説はこちらに

坂茂が設計したスイスのスウォッチ新本社について地元メディアが報じた記事『坂茂氏の手で息吹く「時の街」』

坂茂が設計したスイスのスウォッチ新本社について地元メディアが報じた記事『坂茂氏の手で息吹く「時の街」』がswisinfoに掲載されています。坂のインタビュー動画も掲載されています。

「バンクシー展、空き店舗に突如出現 英ロンドン」(AFP BB NEWS) Fumito Ganryuを立ち上げたファッションデザイナー・丸龍文人へのインタビュー「混沌の残り香」

Fumito Ganryuを立ち上げたファッションデザイナー・丸龍文人へのインタビュー「混沌の残り香」がSSENSEに掲載されています。

プレック研究所・内藤廣建築設計事務所JVによる、岩手・陸前高田市の「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル」の写真

プレック研究所内藤廣建築設計事務所JVによる、岩手・陸前高田市の「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル」の写真が2枚、東海新報に掲載されています。2019年9月23日に開館した施設です。こちらのサイトにも遠景の写真が1枚。施設の公式サイトはこちら(トップページに空撮写真などが掲載)。
以下は、建物の様子も紹介したニュース動画。

菊竹清訓の旧都城市民会館のスキャンモデルを、スマホを通して実空間と重ね合わせられる「旧都城市民会館AR β」が一般にも公開

菊竹清訓の旧都城市民会館のスキャンモデルを、スマートフォンを通して実空間と重ね合わせられる「旧都城市民会館AR β」が一般にも公開されています。クラウドファウンディングファン支援者先行公開だったものが、広く一般にも公開されたようです。
twitterにも沢山写真が投稿されています

クレジットは以下。

『旧都城市民会館デジタルアーカイブプロジェクト』
 ・ドローン撮影:大隣昭作 facebook
  (福岡大学工学部社会デザイン工学科)
 ・フォトグラメトリ/WebAR制作:藤原龍 twitter
  (ホロラボ / 龍lilea@xRArchi)

 主催:gluon+KUMONOS

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