トラフ建築設計事務所による、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE WA Series」。直径465mmの円を基本単位とし狭小空間にもフィットする、ビニールラタンを用いた家具シリーズ photo courtesy of TORAFU ARCHITECTSトラフ建築設計事務所による、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE WA Series」。直径465mmの円を基本単位とし狭小空間にもフィットする、ビニールラタンを用いた家具シリーズ photo courtesy of TORAFU ARCHITECTSトラフ建築設計事務所による、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE WA Series」。直径465mmの円を基本単位とし狭小空間にもフィットする、ビニールラタンを用いた家具シリーズ photo courtesy of TORAFU ARCHITECTS
トラフ建築設計事務所がデザインした、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE WA Series」。直径465mmの円を基本単位とし狭小空間にもフィットする、ビニールラタンを用いた家具シリーズです。プロダクトの公式サイトはこちら。
吉岡徳仁による、クリスチャン・ディオールのためにデザインした椅子「Medallion of Light」。364の透明なプレートを積層した輝きを放つ椅子 photo courtesy of 吉岡徳仁デザイン事務所吉岡徳仁による、クリスチャン・ディオールのためにデザインした椅子「Medallion of Light」。364の透明なプレートを積層した輝きを放つ椅子 photo courtesy of 吉岡徳仁デザイン事務所
吉岡徳仁による、クリスチャン・ディオールのためにデザインした椅子「Medallion of Light」。364の透明なプレートを積層した輝きを放つ椅子です。
2021年11月まで開催されるヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展の会場(Giardini della Marinaressa)に展示されるStriatusは、スイス連邦工科大学チューリッヒのBlock Research Group(BRG)とザハ・ハディド・アーキテクツのコンピューテーション・アンド・デザイン・グループ(ZHACODE)が、incremental3D(in3D)と共同で開発したもので、Holcim社の協力を得て実現しました。
2021年2月から約3ヶ月間にわたって、東京・国立新美術館で開催された佐藤可士和展では、自らが展示作品や会場構成のキュレーションを行い、約30年にわたる活動を多角的に紹介した。
「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起する美術館」を活動方針に掲げ、デザインや建築の展覧会を定期的に開催してきた国立美術館での展示となることから、ブランディングやクリエイティブディレクションという営みを広く伝えることを全体のコンセプトに設定。ポスターやチラシ、テレビCMなどの広告物、オリジナルグッズ、PRコンテンツなど展覧会にまつわるあらゆるタッチポイントを自らデザインし、クリエイティブディレクションの本質的な価値を可視化することを試みた。
展覧会は、広告、ロゴ、グラフィックデザイン、ブランディング、アートなどの表現アプローチを切り口にした6つのセクションで構成した。イントロダクションとなる「THE SPACE WITHIN」では、マンガの表紙やロゴ、標識などのマークに魅せられてきた幼少期に描いたコラージュ作品や、PCで初めてデザインしたグラフィック作品などを紹介し、続く「ADVERTISING AND BEYOND」では、1990年代以降、あらゆるものを情報伝達のメディアと捉えて展開してきた斬新な広告表現の数々を、発表時のダイナミックなスケールで展示した。