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NOSIGNER・太刀川英輔のインタビュー

NOSIGNER・太刀川英輔のインタビューがSTUDIOVOICEのウェブサイトに掲載されています

NOSIGNER・太刀川英輔のインタビューがSTUDIOVOICEのウェブサイトに掲載されています。

デザインを通して、世の中に変革を与えようとするクリエイターがいる。プロダクト、グラフィック、アート、空間、建築,、素材開発など、デザインのあらゆる領域に関与しながら、これまでデザインが関わってこなかった領域に橋渡しをするーーあらゆるものが細分化され断片となってしまう時代に、再び「全体」としての意志を吹き込む活動を行う者、それが太刀川英輔だ。

旧来的なデザイナーの定義に当てはまらない、その在り方に対して本人が自身の事務所に名付けたのは「目に見えないものをつくる者」という意味の「NOSIGNER(ノザイナー)」。形を伴うことで形を超えていこうとするその先には、きっと次の時代のあるべき姿が見えているはずだ。斬新な起業家を支援する「シーバスブラザーズ・ヤングアントレプレナー基金 2013」の受賞を機会に、話を聞いた。

sacaiのデザイナー阿部千登勢にブランド設立当初のことを聞いているインタビュー

sacaiのデザイナー阿部千登勢にブランド設立当初のことを聞いているインタビューが日経ビジネスオンラインに掲載されています

sacaiのデザイナー阿部千登勢にブランド設立当初のことを聞いているインタビューが日経ビジネスオンラインに掲載されています。

ヴォルフガング・ティルマンスのインタビュー「0と1のあいだ」 ヨハン・セルシングによる、スウェーデンのアスプルンドの「森の墓地」内の新しい火葬場の写真

ヨハン・セルシングのウェブサイトに、スウェーデンのアスプルンドの「森の墓地」内の新しい火葬場の写真が掲載されています

ヨハン・セルシングのウェブサイトに、スウェーデンのアスプルンドの「森の墓地」内の新しい火葬場の写真が掲載されています。この建築に関して、2009年に国際コンペが行われ、安藤忠雄や、BIG、カルソ・セント・ジョンなどの最終候補者の中から、ヨハン・セルシングが設計者として選ばれていました

「3Dプリンティングの世界にようこそ!」展が文京区の印刷博物館で開催

「3Dプリンティングの世界にようこそ!」展が文京区の印刷博物館で開催されます

「3Dプリンティングの世界にようこそ!」展が文京区の印刷博物館で開催されます。開催期間は、2014年3月11日(火)~2014年6月1日(日)。

「3Dプリンティング」をさまざまな角度から総合的に紹介します。

本展では、3Dプリンタの実機や出力品の展示はもちろん、今までの歴史から最新の活用シーンまで「3Dプリンティング」に関するさまざまなものを一挙に紹介します。

「3Dプリンティング」とはどのようなもので、どう進化してきたのか?どのように使われ、何を作ることができるのか。

「3Dプリンティング」がもたらす世界を、ぜひのぞいてみてください。

内藤廣が自著『内藤 廣の建築 2005-2013 素形から素景へ2』について語っている動画

内藤廣が自著『内藤 廣の建築 2005-2013 素形から素景へ2』について語っている動画です。

2013年3月刊行の1巻目に続き、豊富な写真、迫力ある図面、スケッチ、そして「つぶやき」と題した独自のフレーズによって構成された、まるで建築家・内藤廣氏の頭の中を覗き込むような一冊。後書きとして書き下ろした文章では、ここ10年間の建築の枠を越えた幅広い活動の記録と3.11を経験したことによって見出した今後の建築への想いが詰まっている。今後の建築界を背負って立つ氏の生き様が見えてくる。

内藤 廣の建築 2005-2013 素形から素景へ2 (素形から素景へ 2)
内藤廣
4887063385

テート・モダンで行われている写真家のウィリアム・エグルストンの展覧会の会場動画など スタジオ・ミルによるパリの歴史的建築「Carreau du Temple」を改修したスポーツ文化施設の写真

スタジオ・ミルによるパリの歴史的建築「Carreau du Temple」を改修したスポーツ文化施設の写真がwallpaper*に掲載されています

スタジオ・ミルによるパリの歴史的建築「Carreau du Temple」を改修したスポーツ文化施設の写真が10枚、wallpaper*に掲載されています。

パクストンの水晶宮を再建する計画に関連して、その展示ホールの設計コンペが開催されザハやチッパーフィールドが最終候補に

パクストンの水晶宮を再建する計画に関連して、その展示ホールの設計コンペが開催されザハやチッパーフィールドが最終候補に選ばれているそうです

パクストンの水晶宮を再建する計画に関連して、その展示ホールの設計コンペが開催されザハやチッパーフィールドなどの6組が最終候補に選ばれているそうです。水晶宮に関しては、中国人ディベロパーが再建を発表して話題となっていました。

レゴを使用した学習教材などを紹介しているニュース動画

レゴを使用した学習教材などを紹介しているニュース動画がテレビ東京のウェブサイトに掲載されています

レゴを使用した学習教材などを紹介しているニュース動画がテレビ東京のウェブサイトに掲載されています。

海外生まれの教材が日本に上陸し始めています。教育大国デンマークのレゴは4月から小中・高校向けに「ストーリースターター」を発売します。物語の場面をレゴブロックで表現するという国語教材で、様々な物語が展開できるよう、小物や部品をそろえたキットです。東京多摩市の東愛宕小学校では試験的にストーリースターターを導入。プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力、創造力や想像力が高まると期待しています。日本では2,500校での導入を目指しており、レゴエデュケーションのヤコブCEOはビジネスの柱になるとみています。コンピュータープログラミングが義務教育化されているIT大国インドからは、プログラミング教材「コンピューターマスティ」を日本に売り込もうとIT起業家のルペシさんが来日。ベネッセと組んで日本語版を開発しようとしています。プログラミングを通じて論理的思考などが構築されると期待されています。

古谷誠章と安藤忠雄の対談

古谷誠章と安藤忠雄の対談がinax reportのウェブサイトに掲載されています

古谷誠章と安藤忠雄の対談がinax reportのウェブサイトに掲載されています。

 1996年に始まった特集「モダニズムの軌跡」の続編シリーズです。建築家・古谷誠章氏を聞き手に、今なお“時代を導く人”として建築界で活躍する建築家にスポットを当てたロングインタビューです。
 今回のゲストは安藤忠雄氏です。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。1976年に発表したコンクリート打放しの「住吉の長屋」で日本建築学会賞を受賞し、脚光を浴びます。以後、コンクリート打放しの建築は安藤氏の代名詞となり、住宅から公共建築まで、国内外問わず、精力的に多くの作品を世に送り出してきました。一方、自然を回復させ、感性豊かな子どもたちを育てる場をつくりたい…と、植樹などの環境づくりにも積極的に取り組むなど、社会貢献活動にも尽力しています。1980年代から2000年に至るまでの作品の足跡を辿りながら、話を伺いました。

堀部安嗣の「阿佐ヶ谷の書庫」の完成までを収録した書籍『書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト』

堀部安嗣の「阿佐ヶ谷の書庫」の完成までを収録した書籍『書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト』がamazonで予約受付中です

堀部安嗣の「阿佐ヶ谷の書庫」の完成までを収録した書籍『書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト』がamazonで予約受付中です。こちらのページには、ウェブに連載された時の内容が残っていました

あふれる本をどうにかしたい、実家の思い出を残したい――。“イエ”の歴史そのものである祖父の半生を遡りながら新たな“家”を建てる――気鋭の建築家に思いを託し、たった8坪で始まった家づくり。土地探しから竣工まで、その過程を施主と建築家、それぞれの立場から描いたドキュメント。施工の詳細や図面など図版多数。小説家・松家仁之による書庫訪問記も収録。

書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト
松原 隆一郎 堀部 安嗣
4103352914

ジャコメッティの制作風景やアトリエの様子を写したカラー写真 石川初による公開講座『地上へのまなざし「ランドスケール入門」2014』

石川初による公開講座『地上へのまなざし「ランドスケール入門」2014』が参加者を募集しています

石川初による公開講座『地上へのまなざし「ランドスケール入門」2014』が参加者を募集しています。有料。開催日は、2014年4月26日・27日。

街は、さまざまなスケールで観察できます。地図や地形のスケール、道路や建物のスケール、人のスケールなど。その中から、庭や窓辺のような小さなスケールに着目してみましょう。街には、個人が街と関わる小さな庭がたくさん潜んでいます。本講座では『ランドスケール・ブック』の著者、石川初とともに、外苑キャンパス周辺を歩くフィールドワークを通して、実践的なランドスケープの視点と技術を身につけることを目指します。

対象:全対象/「パーソナル・ランドスケープの実践力」を身につけたい方

<1日目の講座概要>
「パーソナル・ランドスケープ」についての講義ののち、講師とともに外苑キャンパス周辺のフィールドワークを行います。続けて、受講者それぞれがテーマに従ってフィールドワークを行い、成果を写真やスケッチなどで記録します。

<2日目の講座概要>
前日のフィールドワークの成果をプレゼンテーションにまとめます。講座の最後に全体講評を行います。

ダニエル・リべスキンドによるイタリア・ミラノの複合集合住宅の写真 浅利幸男 / ラブアーキテクチャーによる東京都武蔵野市の集合住宅「朱合院」の写真

浅利幸男 / ラブアーキテクチャーによる東京都武蔵野市の集合住宅「朱合院」の写真がjapan-architects.comに掲載されています

浅利幸男 / ラブアーキテクチャーが設計した東京都武蔵野市の集合住宅「朱合院」の写真が24枚、japan-architects.comに掲載されています。

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