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鈴木紀慶・今村創平・内田繁による書籍『日本インテリアデザイン史』

鈴木紀慶・今村創平・内田繁による書籍『日本インテリアデザイン史』がamazonで発売されています

鈴木紀慶・今村創平・内田繁による書籍『日本インテリアデザイン史』がamazonで発売されています。

インテリアデザインの通史を書き記す、初の試み。内田繁×吉岡徳仁の特別対談も収録!
日本のインテリアデザインは時代とどう向き合い、急速な発展を遂げてきたのか。本書は、「インテリアデザイン」という言葉が生まれる前の、社会の変化・ライフスタイルの変化からインテリアデザインが生まれる背景を解き明かし、「インテリアデザイン」が花開く1960~80年代にいたるまでの流れを、「インテリアデザイン史」として一つの筋書きを描こうという試みです。巻末には、本書監修者で、日本を代表するインテリアデザイナー・内田繁といま最も注目されているデザイナー・吉岡徳仁による特別対談を巻末に収録しています。

日本インテリアデザイン史
鈴木 紀慶 今村 創平 内田 繁
4274214370

トラフ建築設計事務所の設計で国立新美術館1階に「スーベニアフロムトーキョー」の新ショップがオープン

トラフ建築設計事務所の設計で国立新美術館1階に「スーベニアフロムトーキョー」の新ショップがオープンします

トラフ建築設計事務所の設計で国立新美術館1階に「スーベニアフロムトーキョー」の新ショップがオープンします。オープンは、2014年2月19日だそう。

世界中から様々な人やモノが集まる東京。
あらゆるものがひとつの街の中で渾然一体となっている状況。
そして圧倒的な編集能力でそれらを新しい驚きに形作るその手法こそ、現代の東京独自のスタイルといえるでしょう。
国立新美術館のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」 は知名度やジャンルにとらわれることなく、東京的視点で新しいデザインやアートをお届けしています。

このたび新しくオープンする1階ショップでは、佐藤可士和氏による新しいグラフィックを用いた国立新美術館のオリジナルグッズや、東京の老舗店とのコラボレーションのお菓子など、国立新美術館ならではのおみやげをご用意しています。
ショップデザインは株式会社トラフ建築設計事務所、什器制作は石巻工房が担当。国立新美術館の建築の象徴である円錐や幾何学モチーフを踏襲し、ダイナミックなロビーに調和したショップです。

美術館での記憶をおみやげとして持ち帰り、さらなるコミュニケーションのきっかけになることを願っております。

変化し続ける国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」に、ぜひお越しください。

大野力 / sinatoによるネットワークエンターテインメント企業「dwango」のオフィス 青木淳と藤本壮介の青森県立美術館での対談を収録した動画 中村竜治が銀座の資生堂で行ったインスタレーション「camellia」の写真 アトリエ・ワンによるホノルルの地元コミュニティのための屋内公園「Kaka‘ako Agora」のプレゼン動画

アトリエ・ワンが設計している、ホノルルの地元コミュニティのための屋内公園「Kaka‘ako Agora」のプレゼン動画です。KICK STARATERで建設資金を集めているそうです。 ( via dezain.net )

フランク・ゲーリーによるパナマシティの「生物多様性博物館」の新しい写真 長島明夫による、atelier nishikata設計の「4 episodes」についての感想

長島明夫による、atelier nishikata設計の「4 episodes」についての感想が、建築と日常のブログに掲載されています

編集者の長島明夫による、atelier nishikata設計の「4 episodes」についての感想が、建築と日常のブログに掲載されています。atelier nishikataの「White Room」の写真はこちらに。

小川博央建築都市設計事務所による埼玉県入間市の結婚式場「Pleats. I」 ヨコミゾマコトが「釜石市民ホール(仮称)及び釜石情報交流センター(仮称)」設計プロポーザルで最優秀者に

ヨコミゾマコトが「釜石市民ホール(仮称)及び釜石情報交流センター(仮称)」設計プロポーザルで最優秀者に選ばれています

ヨコミゾマコトが「釜石市民ホール(仮称)及び釜石情報交流センター(仮称)」設計プロポーザルで最優秀者に選ばれています。
提案の画像(PDF)はこちらに

フランク・ゲーリーによるパナマシティの「生物多様性博物館」の写真

フランク・ゲーリーによるパナマシティの「生物多様性博物館」の写真がArchitectural Recordのウェブサイトに掲載されています

フランク・ゲーリーが設計したパナマシティの「生物多様性博物館」の写真が3枚、Architectural Recordのウェブサイトに掲載されています。

『ルネサンス 経験の条件』の文庫版が発売

『ルネサンス 経験の条件』の文庫版が発売されます

岡崎乾二郎の著書『ルネサンス 経験の条件』の文庫版が発売されます。発売予定日は、2014年2月20日。

遠近法はルネサンス期に完成し、人間を歴史の主人公とし、人間を近代的「主体」として振る舞わせる思考様式に大きく寄与したといわれる。
しかし、自身も造形作家である著者は、本当にそうだろうか? と問い返し、ブルネレスキやマサッチオら、ルネサンスの天才たちが創造した建築や絵画を見つめ直し、精緻な分析を加えていく。とりわけブルネレスキが作ったフィレンツェのサン・マルコ大聖堂のクーポラとマサッチオらが描いたブランカッチ礼拝堂の壁画が入念に解読される。
そこから導かれる解答は驚くべきものである。
遠近法によって描かれていると考えられていた絵画は、常に遠近法が崩壊し、分裂していくことを必然的にはらんでおり、しかも、それを描いた画家たちは、そのことが起きることを踏まえた上で、崩壊し、分裂した遠近法的空間をいかにして再び統一するような平面(それは当然、2次元にはとどまらない)を見る者に再創造させるかに没頭していた、というのだ。ルネサンスの芸術家の本当の偉大さはそこにある。
このことがあてはまるのは絵画だけではない。建築、彫刻、音楽、文学などあらゆる芸術に応用可能であることが示される。そして、その再創造される平面を現実の世界に出現させることにこそ、芸術の可能性があり、そこにしか芸術の使命はない、と著者は書く。
しかし、この本は芸術のみについて書かれた本ではない。
たとえば、遠近法的空間とその崩壊と分裂の背後にいつも潜在的に控えている平面の関係は、デカルトのような近代哲学が中心においた「主体」とカントが提示した超越論的統覚の関係のアナロジーとしても読めるだろう。
すなわち、本書は「もうひとつの考え方」「もうひとつの生き方」を探求する人の座右の書となるべき恐るべき書物である。
文庫版あとがきとして、驚くべき新知見が加えられ、10年以上の時を経て、「奇跡的著作」が甦った。解説・斎藤環

ピーター・ズントーの新しい作品集『Peter Zumthor 1986-2013: Buildings and Projects』

ピーター・ズントーの新しい作品集『Peter Zumthor 1986-2013: Buildings and Projects』がamazonで予約受付中です

ピーター・ズントーの新しい作品集『Peter Zumthor 1986-2013: Buildings and Projects』がamazonで予約受付中です。リンク先に概要が掲載されています。発売は、2014年3月15日を予定。洋書(英語)です。

ピーター・ズントー:建築物と建築プロジェクト 1986-2013年 全5巻

ピーター・ズントーは、言うまでもなく最も影響力のある偉大な現代建築家の一人です。すばらしく明快なビジョンと確固とした独自の哲学で仕事にあたり、その姿勢は同業者のみならず世界中から称賛を受けています。一度にあまり多くのプロジェクトを行わず、スタジオを大きくすることもなかったズントーの建築物は、その数こそ多くはありませんが、世界中で高い評価を獲得しています。聖ベネディクト教会(スイス)、テルメルバード・ヴァルス(スイス)、ブレゲンツ美術館(オーストリア)、聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館(ドイツ)などは、特に有名です。本コレクションは、1986年から2013年にわたり、数々の賞に輝いたズントーの全作品を全5巻に収めたものです。その中には、ブラザークラウス野外礼拝堂(ドイツ)や魔女裁判の犠牲者のための記念館(ノルウェー)などの、批評家のあいだでは高い評価を得ながら、一般にはあまり知られていない作品も収録されています。

本コレクションでは、実際に建てられなかったものも含めて、ズントーの約40近い建築プロジェクトを紹介しており、彼自身による解説はもとより、写真、スケッチ、製図、平面図などを見ることができます。そして1979年からはじまるズントー作品の全リストが巻末に掲載されています。豊富な図版と美しいレイアウトの本書は、ズントー作品とその哲学の格好の入門書であり、同時に、プロの建築家の書棚にも必須のコレクションとなるでしょう。

Peter Zumthor 1986-2012: Buildings and Projects
Thomas Durisch
3858817236

ザハ・ハディドの展覧会が10月に東京オペラシティアートギャラリーで開催

ザハ・ハディドの展覧会が10月に東京オペラシティアートギャラリーで開催されます

ザハ・ハディドの展覧会が2014年10月に東京オペラシティアートギャラリーで開催されます。会期は、2014年10月18日~12月23日。

バグダッド生まれ、ロンドン在住の建築家ザハ・ハディドは、現代の建築界をリードし、世界を席巻するまさに「旬」の建築家です。当初はその前衛的なデザインにより実際に建設されることはなく、「アンビルトの女王」との異名が与えられていました。しかし、実現不可能と言われ続けた彼女のデザインに現実が追いついたかのように、現在は大規模なコンペで次々に勝利を重ね、世界44か国でプロジェクトが進行しています。2004年には女性初・史上最年少でプリツカー賞を受賞。そして〈新国立競技場〉国際デザイン・コンクールの勝利で、ついに日本での建設が決定しました。本展はこれまでの代表作や最新の実作品など、ザハの建築思想を総合的に紹介します。

ロンドンのアート施設「現代芸術協会」がドーバーストリートマーケットの店内を会場に行っているインスタレーションの写真

ロンドンのアート施設「現代芸術協会」がドーバーストリートマーケットの店内を会場に行っているインスタレーションの写真がwallpaper*のウェブサイトに掲載されています

ロンドンのアート施設「現代芸術協会」がドーバーストリートマーケットの店内を会場に行っているインスタレーションの写真が22枚、wallpaper*のウェブサイトに掲載されています。

クランプ+クランプ・アーキテクテンによるドイツ・エーバースバッハの音楽学校の写真

クランプ+クランプ・アーキテクテンによるドイツ・エーバースバッハの音楽学校の写真がBauNetzに掲載されています

クランプ+クランプ・アーキテクテンが設計したドイツ・エーバースバッハの音楽学校の写真が10枚、BauNetzに掲載されています。

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