槙文彦、磯崎新、原広司、隈研吾が出演の東大でのシンポジウムは当日12:00より整理券配布だそうです
2013年12月1日に行われる、槙文彦、磯崎新、原広司、隈研吾が出演の東大でのシンポジウムは当日12:00より整理券配布だそうです。ご注意ください。詳細はリンク先でどうぞ。
槙文彦、磯崎新、原広司、隈研吾が出演の東大でのシンポジウムは当日12:00より整理券配布だそうです
2013年12月1日に行われる、槙文彦、磯崎新、原広司、隈研吾が出演の東大でのシンポジウムは当日12:00より整理券配布だそうです。ご注意ください。詳細はリンク先でどうぞ。
隈研吾が設計して近くオープンする南青山の店舗「サニーヒルズジャパン」のCG動画です。
日本の木造建築に伝わる「地獄組み」という名のジョイントシステムを用いて組み上げた、竹カゴ状のパイナップルケーキショップ。通常は2次元で直交する2つの部材を組む時に用いる地獄組みを、このプロジェクトでは、30度の角度を用い、しかも3次元で立体的に組むことによって、厚みのある雲のような構造体を作ることが可能となった。このような立体的システムの採用によって、一つの部材の断面寸法は60mm×60mmにまで細くすることが可能となった。 青山の住宅地の中のストリートに面する建築に対して、コンクリートの箱とは異なる、やわらかで繊細な表情を与えることで、ストリートと建築とが化学反応を起こすことを期待した。
(via http://kkaa.co.jp)

木下昌大 / 木下昌大建築設計事務所による戸建て住宅の改修「SI reform1」のオープンハウスが開催されます。開催日は、2013年12月8日(日)。要事前申し込み。
横浜市でLP ガスを供給する株式会社カナエルの住宅リフォーム事業部がこの度、エイトブランディングデザインのリブランディングにより「カナエルi リフォーム」と名称を変更し、「iPDCA サイクル」という独自のシステムによるリフォームに取り組み始めた。「iPDCA サイクル」とは、「i」ホームインスペクション(住宅診断)→「P」プラン→「D」デザイン(設計)→「C」コンストラクション(施工)→「A」アフターケアというリフォームのあるべき手順をシステム化する。このシステムは住まいの要望に対して今あるべき姿を提案するだけでなく、将来の住まいのあり方も住まい手とともに創っていくことを可能にする。住宅診断により現状を把握することで、いまするべきリフォームと将来的に施すべきリフォームを見極めつつ、住まい手のライフプランに寄り添うように住まいを受け継いでいく。この新しいシステムによるフルリフォーム第一号の「D」デザイン(設計)として、川崎市宮前区の築25年の鉄骨造の専用住宅を子供2人を持つ建主の世帯と、祖父母2人の世 帯が同居する二世帯の住宅を設計しました。
隈研吾が設計した南青山の店舗「サニーヒルズジャパン」が12月21日にオープンするそうです
隈研吾が設計した南青山の店舗「サニーヒルズジャパン」が12月21日にオープンするそうです。公式ウェブサイトはこちら。Google画像検索では、現場写真などを見ることができます。隈研吾のウェブサイトにもCG画像や現場写真があります。店舗の場所はこちら。
日本の木造建築に伝わる「地獄組み」という名のジョイントシステムを用いて組み上げた、竹カゴ状のパイナップルケーキショップ。通常は2次元で直交する2つの部材を組む時に用いる地獄組みを、このプロジェクトでは、30度の角度を用い、しかも3次元で立体的に組むことによって、厚みのある雲のような構造体を作ることが可能となった。このような立体的システムの採用によって、一つの部材の断面寸法は60mm×60mmにまで細くすることが可能となった。 青山の住宅地の中のストリートに面する建築に対して、コンクリートの箱とは異なる、やわらかで繊細な表情を与えることで、ストリートと建築とが化学反応を起こすことを期待した。
(via http://kkaa.co.jp)
「高谷史郎 明るい部屋」展が東京都写真美術館で開催されます。会期は、2013年12月10日~2014年1月26日。
芸術監督として、国際的な芸術家集団「ダムタイプ」の制作に携わる一方、映像作家としても活躍する高谷史郎の幅広い活動を紹介する美術館における初個展を開催します。
高谷史郎は、ダムタイプの芸術監督として、パフォーマンスやインスタレーションの制作に携わり、映像、照明、グラフィックや舞台装置デザイン等を幅広く手がけてきました。個人の活動では、映像作家として、自然環境や物理現象への深い洞察に基づく作品や、音楽家ほか多彩なジャンルのアーティストとの協働で作品を制作し、とりわけ近年では、光学的な関心から写真シリーズを発表しています。
本展覧会のタイトルである「明るい部屋」とは、哲学者ロラン・バルトによって1980年に書かれた写真論の題名であり、画家が風景を手元の紙の上に映し出すために用いた光学装置カメラ・ルシダ(camera lucida、ラテン語)を意味しています。カメラ・ルシダは、今日のカメラの原型とも呼ばれる「暗い部屋(暗箱)」=カメラ・オブスクラ(camera obscura)が、針穴(ピンホール)から入ってくる外光によって倒立像を投影するのとは異なり、「カメラ」(部屋、箱)と呼べる部分を持たず、プリズムや鏡とレンズだけで目の前にある対象物を映し出します。「写真ができる(像が結ばれて定着する)過程は暗箱というブラックボックスの中で起こっているけれども、すべてを明るみのもとにさらすような、そんな構造の舞台をつくってみたかった」として、高谷はパフォーマンス「明るい部屋」を2008年に発表します。舞台そのものをカメラ・ルシダにすることで、高谷はバルトが考えた写真というものに近づこうとしました。
バルトは、その写真の本質を、「それは=かつて=あった」という実在との関わりに見出しています。絵画は対象を摸倣することができても対象そのものを映し出すことはできません。しかし、写真は対象そのものを映し出し、それ自体が関わる記憶や存在感といったものを、観る者に想起させます。高谷にとって、写真は、あらゆるメディア表現の原点として存在しているのです。
本展では、インスタレーションとして制作された《Camera Lucida》(2004)、初公開の新作《Toposcan》などを紹介するほか、当館のコレクション作品で、高谷の活動の原点である写真映像の歴史を検証します。

エミール・ルーダーの著書『本質的なもの』がamazonで発売されています
エミール・ルーダーの著書『本質的なもの』がamazonで発売されています。
スイス・タイポグラフィの巨匠エミール・ルーダー(1914-1970)が雑誌に発表してきたデザイン論「本質的なもの」シリーズの翻訳。「平面」「線」「言葉」「リズム」の各テーマからタイポグラフィと造形の関係を考察する。普及の論文シリーズ、待望の邦訳。
本質的なもの
エミール ルーダー Emil Ruder 
藤田雄介 / Camp Design inc.による「花畑団地27号棟プロジェクト」の現場レポートのページが公開されています
藤田雄介 / Camp Design inc.による「花畑団地27号棟プロジェクト」の現場レポートのページが公開されています。
UNスタジオによる中国・武漢市のショッピングセンターの写真がdezeenに掲載されています
UNスタジオが設計した中国・武漢市のショッピングセンターの写真が17枚、dezeenに掲載されています。
クリスチャン・ド・ポルザンパルクによるブラジル・リオデジャネイロのアート施設「cidade das artes」の写真がdesignboomに掲載されています
クリスチャン・ド・ポルザンパルクが設計したブラジル・リオデジャネイロのアート施設「cidade das artes」の写真が40枚、designboomに掲載されています。
OMAが設計した高層ビル「De Rotterdam」にプロジェクションマッピングが行われた際の動画です。
SANAAが設計して完成した岡山大学の「Junko Fukutake Hall」の写真が岡山大学のウェブサイトに掲載されています
SANAAが設計して完成した岡山大学の「Junko Fukutake Hall」の写真が岡山大学のウェブサイトに掲載されています。asahi.comにも完成した写真が1枚とレポート記事があります。また、施設の公式サイトにはCG画像と建物の説明があります。
小さな空間が集まってつくられる、ただの長方形でない、集合的な平面。そうすることで建物と外部がばさっと切れてしまうのではなく、両者が混ざり合い、中と外が段階的につながっていくような連続感をつくることで、周辺環境との調和を生み出します。外壁にガラスを使用することで中で行われている活動がキャンパスを歩いている人や、近くの建物の中からでも伺うことができ、キャンパス全体へ、そしてまちへと広がっていきます。
また傾斜した屋根は空間のなかに変化をつくり、それらが集合体となって重なり合うことで、高い場所や低い場所、明るく開放的な場所や木陰のように落ち着いた場所など、ワンルーム空間の中に多様な場所をつくり出します。また、複数の屋根の集まりは見る方向によって様々な表情を見せてくれます。
医学部の正門や講義棟、病院など、様々な人がいろいろな方向からここの場所に集まってくることを想定し、どこから来ても迎えられるような、いろいろな方向に向いている建物の配置、形態になっています。
(via http://j-hall.med.okayama-u.ac.jp)
第一回吉田桂二賞の募集概要が公開されています。
設 立 趣 旨
日本の風土に根ざした木造建築の保存と創造を展開し続けている吉田桂二の精神を継承する意志のもとに賞を創設する。賞 の 内 容
原則として毎年建築物を一点選定し、賞状及び記念品を贈呈する。吉田桂二賞1点 記念品は吉田桂二、最新作の絵画とする。事 務 局
風土社 協力:rengoDMS/連合設計社市谷建築事務所
事務局長/山下武秀(風土社代表取締役)
副事務局長/戎居連太(rengoDMS/連合設計社市谷建築事務所代表取締役)対 象 作 品
下記5項目の資質を有すること。(自薦、他薦を問わない)
1.景観創造に資する木造建築であること。
2.然るべき造形言語を有すること。
3.環境保全を指向していること。
4.少なくとも100年を目ざした長命な建築であること。
5.新築・改修・規模の大小は問わず、1年以上経過していること。選 考 委 員
座長
平良敬一(建築評論家、建築思潮研究所相談役)
内田祥哉(建築家、東京大学名誉教授、工学院大学特任教授)
三井所清典(建築家、芝浦工業大学名誉教授、日本建築士会連合会会長)
益子義弘(建築家、東京藝術大学名誉教授)
横内敏人(建築家、京都造形芸術大学教授)
吉田桂二(建築家、東京藝術大学客員教授)日 程
応募受付 2014年2月1日
応募締切 2014年3月末日
審査日程 一次審査:4月 二次審査:5月
受賞者発表 2014年6月末日提 出 物
写真、図面、コメントなどをA2 ボード縦使い2枚にまとめ事務局まで提出。(他薦の場合は事前に事務局まで連絡。通知を受け当時者が提出物を準備する)
書籍『まちモジ 日本の看板文字はなぜ丸ゴシックが多いのか?』がamazonで発売されています
書籍『まちモジ 日本の看板文字はなぜ丸ゴシックが多いのか?』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が5枚掲載されています。
ブランドのロゴの秘密を書体デザインの視点から解き明かした書籍『フォントのふしぎ』の第二弾は、世界の街角の文字『まちモジ』。
タイプディレクター/書体デザイナーの小林章さんが世界の街角で撮影した標識や看板の文字について語ります。今回は、日本の標識や看板だけなぜ丸っこい文字(丸ゴシック)が多く使われているのかに着目し、外国の標識を調べたり、
看板職人に取材したりしながら、その秘密に迫ります。そこには日本だけで丸ゴシックが進化してきた驚きの事実が。そのほか、ヨーロッパ、北南米、アジアで集めた街中の文字やマクドナルドやルフトハンザ航空で使われているフォントなど、身の回りの文字を観察し、17か国で撮影した350点の写真で紹介。書体デザインの第一人者による文字観察本の決定版です。
佐藤淳、小西泰孝+北村直也、ローラン・ネイ+渡邉竜一による展覧会「紙と構造 ハンドメイド・ストラクチュア」が開催されます
佐藤淳、小西泰孝+北村直也、ローラン・ネイ+渡邉竜一による展覧会「紙と構造 ハンドメイド・ストラクチュア」が開催されます。会場は神田の「竹尾 見本帖本店」。会期は2013年11月28日~2014年1月17日。会場構成はNOSIGNER。
柔らかい平面の紙は立体にすることで様々な形態を生みだすとともに自立する剛性を持つことができます。
そのような構造体を生みだしていく手法も多様です。
新しい建築に挑戦する構造設計家と、美しくて機能的な橋梁など土木構造物の設計をするエンジニアデザイナーが新たな紙の魅力と可能性を構造という視点から提案します。
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