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レゴ・アーキテクチャー新作、ライトの「帝国ホテル」が発売

レゴ・アーキテクチャー新作、ライトの「帝国ホテル」がamazonで発売されています

レゴ・アーキテクチャー新作、ライトの「帝国ホテル」がamazonで発売されています。

フランク・ロイド・ライトの日本における代表作である東京の帝国ホテルは、1923年に皇居の正面にした客室数250の大ホテルとして完成しました。この近代建築の傑作はライトの独創性が表現されており、モノグラムで構成されたデザインで、日本の地震にも耐えられるだけの強さを持っていました。現在は、建物玄関部分とロビーが愛知県にある明治村に移築保存されています。このレゴモデルは、時代の象徴でもある帝国ホテルの特徴をとらえた、非常に繊細なモデルとなっています。

LEGO Architecture 21017 Imperial Hotel レゴ アーキテクチャー 帝国ホテル
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伊東豊雄による台中オペラハウスの現場写真 隈研吾がインテリアデザインを手掛けた商業施設「KITTE」の写真 大野力 / sinatoがDIESEL SHIBUYAで行ったインスタレーション「LINES」 書籍『the ARCHITECT says -建築家から学ぶ創造を磨く言葉たち』

書籍『the ARCHITECT says -建築家から学ぶ創造を磨く言葉たち』がamazonで発売されています

書籍『the ARCHITECT says -建築家から学ぶ創造を磨く言葉たち』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が5枚掲載されています。

建築家が語る148の言葉を集めた名言集です。
創造か、発見か。形態か、機能か。科学かアートかーーーー。
本書は、あるテーマについて対をなす言葉が見開きで展開されます。ときには異論であったり、ときには同調であったり、それは国や時代を超えて建築家たちが議論を交わすかのようです。建築を学ぶ方はもちろん、クリエイティブに関わる人々の心に響く言葉たちを、美しいデザインと装幀でまとめました。

the ARCHITECT says -建築家から学ぶ創造を磨く言葉たち
Laura S. Dushkes
4861008484

デイビッド・アジャイによる東ロンドンのアウトレット・ファッション・モールの画像

デイビッド・アジャイによる東ロンドンのアウトレット・ファッション・モールの画像がdezeenに掲載されています

デイビッド・アジャイが計画を進めている東ロンドンのアウトレット・ファッション・モールの画像が1枚、dezeenに掲載されています。

山中俊治らによる書籍『x‐DESIGN―未来をプロトタイピングするために』

山中俊治らによる書籍『x‐DESIGN―未来をプロトタイピングするために』がamazonで発売されています

山中俊治らによる書籍『x‐DESIGN―未来をプロトタイピングするために』がamazonで発売されています。

複雑化するデザインを理解し、新たな価値創造に迫る人材の育成を目指す場、それが慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス通称SFCの「x-Design」(エクス・デザイン)プログラム。さまざまな分野のデザインの垣根が取り払われつつあるいま、一つの「モノ」を作り上げるには、幅広い視野で統合的にデザインすることが必要だ。「クリエイティヴ・マインド」を研究の基本的な推進力・原動力として持続しながら、開発力x表現力、技法x技術、論理的思考x美的直観、作り手x使い手の価値観といった分断された諸要素をふたたび包摂・統合し具現化できるハイブリッドな素養を持つエキスパートとは――。世界の第一線で活躍するデザイナーやアーティストをディレクターとした、「モノづくり」の新しい形を探る10の実験工房の活動とその成果を追う。『デザイン言語』『デザイン言語2.0』から進化した、刺激的な挑戦!

x‐DESIGN――未来をプロトタイピングするために
山中 俊治 脇田 玲 田中 浩也 坂井 直樹 岩竹 徹 加藤 文俊 中西 泰人 藤田 修平 筧 康明 水野 大二郎
4766420128

カルソ・セント・ジョンがコンペで勝利したスイス・チューリッヒのアイスホッケースタジアムの画像

カルソ・セント・ジョンのウェブサイトにコンペで勝利したスイス・チューリッヒのアイスホッケースタジアムの画像が掲載されています

カルソ・セント・ジョンのウェブサイトにコンペで勝利したスイス・チューリッヒのアイスホッケースタジアムの画像が3枚掲載されています。

安藤忠雄による直島の「ANDO MUSEUM」の新しい写真 伊東豊雄が今年のプリツカー賞を受賞

伊東豊雄が今年のプリツカー賞を受賞しています

伊東豊雄が今年(2013年)のプリツカー賞を受賞しています。リンク先のプリツカー賞の公式サイトにアナウンスがあります。こちらのPDFブックレットには「中野本町の家」や「シルバーハット」、「せんだいメディアテーク」などの代表作の写真が掲載されています。

隈研吾による北海道のホテルのリノベーション「One Niseko」の写真 長坂常/スキーマ建築計画による店舗「Floyd KITTE Marunouchi」 塔本研作建築設計事務所による福岡県小郡市の住宅「福岡・X」 坂茂のインタビュー「問いの建て方、問いの解き方」 ナガオカケンメイの新しい書籍『D&DEPARTMENT に学んだ、人が集まる「伝える店」のつくり方 学びながら買い、学びながら食べる店』

ナガオカケンメイの新しい書籍『D&DEPARTMENT に学んだ、人が集まる「伝える店」のつくり方 学びながら買い、学びながら食べる店』がamazonで発売されています

ナガオカケンメイの新しい書籍『D&DEPARTMENT に学んだ、人が集まる「伝える店」のつくり方 学びながら買い、学びながら食べる店』がamazonで発売されています。

低価格競争や、商品寿命の短命化が激しくなる中、選び抜いた定番商品を、けして値下げをせず定価で売り続ける店「D&DEPARTMENT PROJECT」。

「ちゃんと」買いたい人たちが集まる、これからの売り場のあり方・つくり方を、体験談とQ&Aで大公開。

「正しいものづくり」を伝える店「D&DEPARTMENT PROJECT」を主宰するナガオカケンメイ氏が、人が集まるこれからの店づくりのノウハウを、実体験をもとにまとめました。

ロングライフデザインの商品だけ厳選し、つくり手の思いと、その商品の価値を丁寧に「伝える店」には、 人が集まり、モノが売れ、個人・企業・地方自治体から「D&DEPARTMENT PROJECT」を我が町でやりたい、という声が多数寄せられています。本書では、ナガオカ氏が、現在の「売り場」コンセプトをつくりあげるまでのストーリーと、店づくりの実践Q&Aを公開、実際に自己資金でD&DEPARTMENT PROJECTの店を運営している地方店のオーナーたちの話も含めて紹介しています。

つくり手やメーカーとともに歩む姿勢、人の集まる場(カフェ、イベント)づくり、集まった人たちをどうつなぎ、どう広げるかなど、D&DEPARTMENT PROJECTの活動には、「ものを売る、人を集める、継続させる、つくり手・地場産業への支援、地域復興」など、興味深いテーマが詰まっています。

現在、D&DEPARTMENT PROJECTは、東京・大阪の直営店、札幌・静岡・鹿児島・沖縄のパートナーショップが活動中です。昨年、渋谷ヒカリエ内に「d47 MUSEUM」「d47 design travel store」「d47食堂」がオープン、今年6月には、山梨日日新聞社・山梨放送グループが、D&DEPARTMENT PROJECT山梨店をオープンさせる予定で、ナガオカ氏とD&DEPARTMENT PROJECTの活動にますます注目が集まっています。

【本書の特徴】
(1) 売り場経験ゼロのデザイナー、ナガオカ氏が、正しいものづくりを「伝える店」を立ち上げ、全国に展開するまでの実体験。ナガオカ氏が借金をし、試行錯誤や失敗を乗り越えて地道に学んでいく様子を包み隠さず語ります。

(2) ナガオカ氏が描いたシンプルな概念図(イラスト)とともに、Q&A形式で「店のつくり方」を具体的に紹介。D&DEPARTMENT PROJECTのような従来の売り場の枠を超える、お客や地域の人を巻き込む発信型の店に興味を持つ人や、これからの「売り場」を模索する企業にとっても、参考になる具体的なノウハウ。

(3)D&DEPARTMENT PROJECTを実際に運営している、各地のパートナーショップのオーナーたちの体験談も収録。どんな思いや可能性を感じて、自らリスクを負ってD&DEPARTMENT PROJECTに参加しているのか、彼らの情熱や真摯な姿勢が伝わってきます。

D&DEPARTMENT に学んだ、人が集まる「伝える店」のつくり方 学びながら買い、学びながら食べる店
ナガオカケンメイ
4568505224

伊豆の国市伝統芸能会館(仮称)建築設計コンペの結果

伊豆の国市伝統芸能会館(仮称)建築設計コンペの結果が公開されています

伊豆の国市伝統芸能会館(仮称)建築設計コンペの結果が公開されています。最優秀賞に選ばれた、Thirdpartyの提案の画像や、最終候補に残っていた、藤本壮介や安部良の提案の画像も掲載されています。

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