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五十嵐淳による「収蔵庫」と「書庫」の画像 谷尻誠による「江古田の集合住宅」のオープンハウスが開催[2012/5/27]

谷尻誠による「江古田の集合住宅」のオープンハウスが開催されます

谷尻誠が設計した「江古田の集合住宅」のオープンハウスが開催されます。開催日は2012年5月27日。こちらのページに計画時点での画像が掲載されています。

□5月27日(日)江古田に竣工しました集合住宅のオープンハウスを開催します。
これまでの設計の中で養われてきた事が、しっかりと現れている建築になっていますので、ぜひ皆さん時間をつくって足を運んで下さいませ。
日時:2012年5月27日(日)12:00〜17:00
場所:東京都中野区沼袋2丁目37番1号
当日問い合わせ:090-5586-8241

宮城島崇人+土井亘による「雑司ヶ谷のシェアハウス」の写真

宮城島崇人+土井亘による「雑司ヶ谷のシェアハウス」の写真がarchi theaterに掲載されています

宮城島崇人+土井亘が既存の住宅を改修設計した「雑司ヶ谷のシェアハウス」の写真が18枚、archi theaterに掲載されています。

 雑司ヶ谷の鬼子母神堂にほど近い、築35年の木造住宅を7人が暮らすシェアハウスへリノベーションする計画である。敷地は副都心線雑司ヶ谷駅と池袋駅まで徒歩圏内という好立地でありながら、閑静な住宅地の中にある。シェアハウスは、都内で徐々にその数を増やしており、都市居住の新たな形態としてすでに都市インフラのひとつになりつつある。学生や外国人、若い会社員や、都心のセカンドハウスやホテル代わりに利用する人など、その利用のされ方は多様である。

磯達雄による「渋谷駅誕生からヒカリエまで、シブヤ建築の歴史」 淵上正幸のアーキテクト訪問記が更新「西田司氏の飛込まれ仕事を披露する」

淵上正幸のアーキテクト訪問記が更新「西田司氏の飛込まれ仕事を披露する」が公開されています

淵上正幸のアーキテクト訪問記が更新「西田司氏の飛込まれ仕事を披露する」が公開されています。オンデザインの西田司のインタビューです。

book『群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム』

書籍『群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム』がamazonで発売されています

書籍『群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム』がamazonで発売されています。

真の創造はときに無頼ですらある。
――――圧倒的に過ぎるから。
これは、
「天才という名のチーム」の物語。

なぜ、大学の一研究室が国家的プロジェクトを実現できたのか。
戦後日本建築界における国家的プロジャクトを一手に手掛け、磯崎新や槇文彦、黒川紀章など世界的建築家を数多く輩出した東大・丹下健三研究室。

丹下健三研究室が生んだ数々の名作に潜む「<建築>の本義」に迫る。
本書は個人としての天才・丹下健三を語るのみではなく、丹下研究室を「群像」として捉えた異色作である。丹下健三や丹下研究室OBらが行った膨大なリサーチや理論研究を精緻に分析、それらと実作・計画案といかなる緊張関係にあったかを鮮やかに描き出している。

群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム―
豊川 斎赫
4274212009

平成24年東京建築士会住宅建築賞の受賞作品の画像や講評

平成24年東京建築士会住宅建築賞の受賞作品の画像や講評などが公開されています(PDF)

平成24年東京建築士会住宅建築賞の受賞作品の画像や講評などが公開されています。リンク先のPDFに掲載されています。住宅建築賞 金賞は、金野千恵の「向陽ロッジアハウス」。

ペーター・メルクリのETHでのスタジオの学生作品などを紹介している展覧会「世界の建築スクール展 ETHスイス連邦工科大学の建築教育」の会場写真

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東京都江東区のGallery A4で行われている、ペーター・メルクリのETHでのスタジオの学生作品などを紹介している展覧会「世界の建築スクール展 ETHスイス連邦工科大学の建築教育」の会場写真です。展覧会の会期は2012年6月28日まで。(土日祝休館)

本年はスイス工科大学の建築学部での取り組みをご紹介いたします。展覧会では、スイスを代表する建築家でもあるP・メリクリ教授の2002 年から2012 年までの授業での取り組みを紹介し、学生達の制作したドローイングや模型、授業風景、その他の資料展示を行います。またP・メリクリ教授が来日し、シンポジウムや日本の学生とのワークショップも行います。世界を牽引する建築家の哲学に直接触れる機会が、これからの建築界を担う若い世代へのメッセージとなり、今後の建築教育のあり方を考察することに繋がれば、と願っています。

武井誠+鍋島千恵 / TNAによる岡山県・倉敷の「カモ井加工紙第三攪拌工場史料館」の写真

武井誠+鍋島千恵 / TNAのウェブサイトに岡山県・倉敷の「カモ井加工紙第三攪拌工場史料館」の写真が掲載されています

武井誠+鍋島千恵 / TNAのウェブサイトに岡山県・倉敷の「カモ井加工紙第三攪拌工場史料館」の写真が16枚掲載されています

隈研吾のインタビュー「雨を考えることは、建築を考えること」がウェブマガジン「雨のみちデザイン」に掲載

隈研吾のインタビュー「雨を考えることは、建築を考えること」がウェブマガジン「雨のみちデザイン」に掲載されています

隈研吾のインタビュー「雨を考えることは、建築を考えること」がウェブマガジン「雨のみちデザイン」に掲載されています。

book『デザイン思考と経営戦略』

書籍『デザイン思考と経営戦略』がamazonで発売されています

書籍『デザイン思考と経営戦略』がamazonで発売されています。

スティーブ・ジョブズが憧れた日本のものつくりはどこへ行ったのか? いま必要なのは、イノベーションを生み出す新しい方法論「デザイン思考」である。
本書は、「デザイン思考」とは何かを、著者が多くの企業と実践している「デザイン思考ワークショップ」を中心に解説し、それをいかに経営戦略に組み込んでいくのかを説明する。

目次
まえがき――イノベーションの神様
序章――デザイン思考と企業家精神
第1章 デザイン思考を実践する前に
第2章 産業デザインからデザイン思考へ――20世紀デザインを振り返る
第3章 デザイン思考と創造的イノベーションのマネジメント
第4章 創造性とデザイン思考――デザイン思考ワークショップ・初級編
第5章 デザイン思考ワークショップ・中級編(1)――民族誌調査をする
第6章 デザイン思考ワークショップ・中級編(2)――アイデアを生み出す
第7章 デザイン思考ワークショップ・中級編(3)――プロトタイプを制作する
第8章 マネジメントとイノベーション――ワークショップの仕上げ
あとがき
参考文献
(via nttpub.co.jp)

デザイン思考と経営戦略
奥出 直人
4757122942

ペーター・メルクリの講演会が京都工芸繊維大学で開催[2012/5/16]

maerkli-poster.jpg

ペーター・メルクリの講演会が京都工芸繊維大学で開催されます。
2012年5月16日(水)16:00~17:30です。場所は、京都工芸繊維大学60周年記念館 2階 大セミナー室です。

講師略歴 1953年スイス、チューリッヒ生まれ。
スイス連邦工科大学(ETH)チューリッヒ校 にて建築を学ぶ。
大学時代から建築家ルドルフ・オルジャティ、彫刻家ハンス・ヨーゼフソンと協働。
1978年チューリッヒに設計事務所を開設。
2003年以来ETHチューリッヒ校建築学部でデザインの教授を務める。

book『新建築増刊 菊竹清訓 2012年 05月号』

書籍『新建築増刊 菊竹清訓 2012年 05月号』がamazonで発売されています

書籍『新建築増刊 菊竹清訓 2012年 05月号』がamazonで発売されています。

収録作品
改造による幼稚園 永福寺幼稚園
菊竹自邸(スカイハウス)
国立国際会館設計競技
出雲大社庁の舎
オリンピック選手村食堂
東光園
ペアシティ計画1965
都城市民会館
萩市民館
ペルー・リマハウジングプロジェクト国際コンペ入選案発表
エクスポタワー(日本万国博覧会)
アクアポリス(沖縄国際海洋博覧会)

coments:
五十嵐淳/石上純也/磯崎新/伊東豊雄/井上舜三/岩井光男/遠藤新/遠藤勝勧/大西麻貴/尾島俊雄/鹿島昭一/川口衞/北泰幸/北山恒/隈研吾/小嶋一浩/迫慶一郎/妹島和世/谷尻誠/辻琢磨/内藤廣/中村光男/西沢大良/西沢立衛/西村浩/野呂一幸/平田晃久/藤村龍至/藤森照信/槇文彦/山崎亮/山田幸夫/山梨知彦/六鹿正治
(via japan-architect.co.jp)

新建築増刊 菊竹清訓 2012年 05月号 [雑誌]
B007T93RX2

old book『中世の光と空間 フランス中南部のロマネスク建築 SD 1996年10月号』

古書『中世の光と空間 フランス中南部のロマネスク建築 SD 1996年10月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『中世の光と空間 フランス中南部のロマネスク建築 SD 1996年10月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先をご確認ください。

ル・トロネ修道院やセナンク修道院などのロマネスクの教会建築を28作品収録しています。香山壽夫による論考「ロマネスク―特にシトー修道院の建築について」など、10個のロマネスク建築についての論考も収録されています。

杉本博司のインタビュー「高尚なアートは洗練された “駄洒落”だ」

杉本博司のインタビュー「高尚なアートは洗練された “駄洒落”だ」がhoneyee.comに掲載されています

アーティストの杉本博司のインタビュー「高尚なアートは洗練された “駄洒落”だ」がhoneyee.comに掲載されています。

現代美術作家・杉本博司の個展「杉本博司 ハダカから被服へ」が、原美術館で開催されている。2005年の森美術館で開催された「時間の終わり」以降、東京での大規模な個展は約7年ぶりとなる。また、NYやシドニーでの杉本の制作風景を追いかけたドキュメンタリー映画「はじまりの記憶 杉本博司」も同時公開された。写真を現代アートとして確立させた”世界のSUGIMOTO”が語る、ファッションと歴史の関係性とは。杉本を敬愛する写真家・新津保建秀が、ミステリアスな杉本像に迫る。

杉本博司のインタビュー「高尚なアートは洗練された “駄洒落”だ」

杉本博司のインタビュー「高尚なアートは洗練された “駄洒落”だ」がhoneyee.comに掲載されています

アーティストの杉本博司のインタビュー「高尚なアートは洗練された “駄洒落”だ」がhoneyee.comに掲載されています。

現代美術作家・杉本博司の個展「杉本博司 ハダカから被服へ」が、原美術館で開催されている。2005年の森美術館で開催された「時間の終わり」以降、東京での大規模な個展は約7年ぶりとなる。また、NYやシドニーでの杉本の制作風景を追いかけたドキュメンタリー映画「はじまりの記憶 杉本博司」も同時公開された。写真を現代アートとして確立させた”世界のSUGIMOTO”が語る、ファッションと歴史の関係性とは。杉本を敬愛する写真家・新津保建秀が、ミステリアスな杉本像に迫る。

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