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谷尻誠の新しい書籍『1000%の建築』

谷尻誠の新しい書籍『1000%の建築』がamazonで予約受付中です

谷尻誠の新しい書籍『1000%の建築』がamazonで予約受付中です。

身近なものの見方をちょっと変えてみる。
建築家・谷尻誠は、いつもそんなふうに考えます。それはある意味「勘違い」。
しかし、勘違いすることで新しいものが見えてきて、建築の大きな可能性が広がります。
この本は、そんな谷尻さんの考え方や建築のおもしろさを、子どもにでも分かるような、やさしい語り口と楽しい絵で紹介します。

a+u、最新号(2012年1月号) 特集:オランダの建築 2000~2011

a+uの最新号(2012年1月号) 特集:オランダの建築 2000~2011がamazonで発売されています

a+uの最新号(2012年1月号) 特集:オランダの建築 2000~2011がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトには書籍の概要などが掲載されています。

a+u (エー・アンド・ユー) 2012年 01月号 [雑誌]
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中村竜治や永山祐子などが参加してパリで行われた建築展「KENCHIKU|ARCHITECTURE 2011」のDVD&カタログが販売

中村竜治や永山祐子などが参加してパリで行われた建築展「KENCHIKU|ARCHITECTURE 2011」のDVD&カタログが販売されています

中村竜治や永山祐子などが参加してパリで行われた建築展「KENCHIKU|ARCHITECTURE 2011」のDVD&カタログが販売されています。公式ウェブサイトから購入する事ができます。インタビュー動画のサンプルはこちらで見ることができます。

「KENCHIKU|ARCHITECTURE 2011」展覧会会場で流した日仏建築家12組によるインタビュー映像をDVD(120分)に収めました。同12組の仕事を紹介するためのカタログ(フルカラー)とあわせて販売します。

old book『評伝 ミース・ファン・デル・ローエ』

古書『評伝 ミース・ファン・デル・ローエ』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『評伝 ミース・ファン・デル・ローエ』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい概要や情報はリンク先でご確認ください。
その他の新しい入荷書籍はこちらで見ることができます

OMAによる深圳証券取引所の現場写真など 北京の設計事務所「アトリエ FCJZ」のスタジオの写真 芦沢啓治による東京の住宅「house s」の写真 杉本博司の写真集(古書)『SUGIMOTO IN PRAISE OF SHADOWS』

杉本博司の写真集(古書)『SUGIMOTO IN PRAISE OF SHADOWS』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

杉本博司の写真集(古書)『SUGIMOTO IN PRAISE OF SHADOWS』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

写真家、杉本博司がCCA北九州で行った展覧会「陰翳礼賛」に合わせて出版された作品集。杉本が撮影したロウソクの炎の写真が20枚おさめられています。それぞれの写真は紙ではなくフィルムにプリントされ、それらが白い厚紙で挟まれています。書籍というよりこの本自体が作品として作られているように感じる一冊です。

“IE≈HOME 日本の「家」と 英国の「ホーム」”展がリビングデザインセンターOZONEで開催[2012/2/2-2/14]

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“IE≈HOME 日本の「家」と 英国の「ホーム」”展がリビングデザインセンターOZONEで開催されます

“IE≈HOME 日本の「家」と 英国の「ホーム」”展がリビングデザインセンターOZONEで開催されます。開催期間は2012年2月2日~2月14日です。

住まいとは人間の生活に欠かせないものであり、その価値観や理想は、生活環境、歴史、文化などによって異なります。日本人にとっての住まいとは、自分にとって心地良い空間、理想とする暮らし方とは―。

本展は、イギリス生活を経験した日本の若手建築家が感じた両国の住まいのあり方を提示するものです。「家」=「ホーム」ではなく「家」≈「ホーム」であるということ。日本人としてのアイデンティティと個々の経験をもとにロンドン、日本における新たな住まい「家」を提案します。

ウィム・クロウェルの展覧会がリムアートで開催中[-2012/2/5]

ウィム・クロウェルの展覧会がリムアートで開催されています

グラフィックデザイナーのウィム・クロウェルの展覧会がリムアートで開催されています。開催期間は2012年2月5日まで。

Wim Crouwelはオランダおよび欧州のグラフィックデザイン史において最も重要なデザイナーのひとりと言っても過言ではありません。グラフィックデザインを通じ、社会におけるグラフィックデザインの持つ可能性を切り開いてきた作品群は、現代においても輝きを持ち、常に新しい価値観を提案してくれています。コンピューターの台頭をきっかけに、これから必要性を予見して生み出された[New Alphabet]や文字と単純な図形のみで構成されたStedelijk Museumのポスターや印刷物。いずれも、「認識性」「情報としての有用性」と「デザイン」との境目を探るような実験的な作品で、その姿勢は彼の生み出したデザイン全てに貫かれています。
社会において重要な役割を担ったラフィックデザインとして、本展ではWim Crouwelの60年代の作品を紹介、彼が中心となって立ち上げたデザインチームTotal Designの以前と以後、2部構成の展覧会です。

東浩紀の新しい書籍『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』

東浩紀の新しい書籍『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』がamazonで発売されています

東浩紀の新しい書籍『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』がamazonで発売されています。

「一般意志」。フランスのみならず世界を代表する思想家J・J・ルソーが18世紀半ばに『社会契約論』の中で唱えた言葉です。しかしその意味するものの難解さから、これまで、さまざまな解釈がなされてきました。
東さんが本書で展開するのは、このルソーの唱えた「一般意志」は、21世紀のいまこそ実現し得るという大胆かつ斬新な論。ルソーの一般意志をあえてベタに読み込み、それを現代に適用するとはどういうことか、探求します。そして、「人々の無意識を現代の情報技術を駆使することで可視化し、それを政治に反映することこそが、一般意志の実現につながる」と述べるにいたるのです。
そしてそのアイデアは、いまやさまざまな局面で行き詰まっている、いまの民主主義、政治を突破する可能性に満ちています。
私たちの多くは「何か問題があれば、議論を尽くしたほうが民主主義的でうまくいく」と思っていないでしょうか? でもそれは本当のことなのでしょうか? 昨今の政治の機能不全を見ていると、私たちが信じてきた民主主義の形はすでに賞味期限を過ぎているような気さえします。
本書では情報技術を実装した新しい民主主義、政治の道を提示することで、日本の社会に新たな一石を投じるものなのです。
雑誌連載時から大きな反響を呼んだ注目書、待望の刊行です!!

一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル
東 浩紀
4062173980

アラキ+ササキアーキテクツによる神奈川の住宅「城山の住宅」のオープンハウスが開催[2012/1/14・15]

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アラキ+ササキアーキテクツによる神奈川の住宅「城山の住宅」のオープンハウスが開催されています

アラキ+ササキアーキテクツが設計した神奈川の住宅「城山の住宅」のオープンハウスが開催されています。開催日は2012年1月14日・15日です。詳細はリンク先のPDFでどうぞ。

「奥村昭夫と仕事展」が大阪のdddギャラリーで開催[2012/1/18-3/8]

「奥村昭夫と仕事展」が大阪のdddギャラリーで開催されます

グラフィックデザイナーの奥村昭夫の展覧会「奥村昭夫と仕事展」が大阪のdddギャラリーで開催されます。開催期間は2012年1月18日~3月8日。会場構成などは、原田祐馬が手掛けています。

ロート製薬や江崎グリコをはじめ、おなじみのロゴマークで知られる奥村昭夫。
本展では過去の様々な「奥村昭夫と仕事」を検証するとともに、世界的に有名になったiPS細胞研究所の空間デザインやシンボルマーク等の「大学研究活動のイメージ戦略」やV.I.、さらには各界から注目を集めるユニークなデザイン教育など、京都大学客員教授としての活動成果も盛り沢山です。

デザイナーはどのように「仕事」と生きるのか。
その一つのヒントとして「奥村昭夫」の40年間とこれからをご紹介します。
さまざまな活動やデザインを展示するだけでなく、会場の一部を研究室とし、奥村昭夫自身が実際に仕事をしている姿をご覧いただき来場者との対話を試みる企画も実施いたします。

膨大な資料、増殖する会場、巻き起こる出会いを体感してください。

谷尻誠による東京の住宅「国分寺の家」の写真 old book『SD 1988年7月号 特集 昭和初期モダニズム 建築家土浦亀城と彼をめぐる人々』

古書『SD 1988年7月号 特集 昭和初期モダニズム 建築家土浦亀城と彼をめぐる人々』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『SD 1988年7月号 特集 昭和初期モダニズム 建築家土浦亀城と彼をめぐる人々』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい概要や状態はリンク先でご確認ください。

山本理顕などによる新しい書籍『地域社会圏主義』

山本理顕などによる新しい書籍『地域社会圏主義』がamazonで発売されています

山本理顕などによる新しい書籍『地域社会圏主義』がamazonで発売されています。

「地域社会圏」構想とは、1つの住宅に1家族が住むというモデルが、現在の硬直した日本の運営システムをつくり、それがいまや大きく破綻していると考える、建築家・山本理顕による問題提起。現在の私たちの生活のリアリティをすくいあげる新しい住宅空間モデルとその供給システムの構築をめざしています。これは家族の枠を超え、公と私を媒介する中間集団のあり方=新たな公共空間を考える試みでもあります。
高齢者や一人世帯がさらに増えていくすぐそこの未来、私たちは自身の生活とそれを受け止める器である住宅をどのようにイメージし、また獲得していくことができるのでしょうか。2010年春に刊行され、話題をよんだ『地域社会圏モデル』から大きく一歩踏み込み、山本理顕が建築的想像力をもって、2015年のリアルな居住像を提案していきます。
上野千鶴子(社会学)、金子勝(経済学)、平山洋介(建築学)との対談も収録。

地域社会圏主義
山本 理顕 金子 勝 平山 洋介 上野 千鶴子 仲 俊治 末光 弘和 松行 輝昌 鴨井 猛
4872751736

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