SHARE 大分県立美術館のコンペで坂茂が最優秀者に
大分県立美術館のコンペで坂茂が最優秀者に選ばれています。リンク先で提案の画像や、二次審査の参加者の提案なども見ることができます。
大分県立美術館のコンペで坂茂が最優秀者に選ばれています。リンク先で提案の画像や、二次審査の参加者の提案なども見ることができます。
武井誠+鍋島千恵 / TNAのサイトに新しい住宅「キリの家」の写真が掲載されています
武井誠+鍋島千恵 / TNAのウェブサイトに新しい住宅「キリの家」の写真が16枚掲載されています
古書『アンドレア・パラディオ SD 1981年1月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『アンドレア・パラディオ SD 1981年1月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
1981年に出版されたSDのアンドレア・パラディオの特集号です。
代表的な作品の紹介に加え、様々な論考を収録。
磯崎新、高階秀爾、長尾重武による対談「パラディの今日的意味」、香山壽夫による「アンドレア・パラディオ―透明な幾何学」、長尾重武による「パラディオのヴィッラ プラトン的イデアの幾何学」、森田一敏による「ラ・ロトンダ 円と正方形あるいは円積法」など、その他作品年表などを収録しています。
ヴァレリオ・オルジアティが篠原一男の住宅を訪れた際に収録されたインタビューがオルジアティ展の公式サイトに掲載されています
ヴァレリオ・オルジアティが篠原一男の住宅「上原通りの住宅」を訪れた際に収録されたインタビューがオルジアティ展の公式サイトに掲載されています。住宅の現在の様子がわかる写真なども掲載されています。またこちらのページには、日本の建築家がオルジアティにつて語っているテキストを読むことができます。
ドナルド・ジャッドの新しい作品集『Donald Judd』がamazonで発売されています
ドナルド・ジャッドの新しい作品集『Donald Judd』がamazonで発売されています。
Donald Judd
David Raskin 
書籍『住宅リノベーション入門―時代が求める住まいの新常識』がamazonで発売されています
書籍『住宅リノベーション入門―時代が求める住まいの新常識』がamazonで発売されています。
日経アーキテクチュアが過去10年間に掲載した住宅リノベーション事例の中から傑作32件を厳選。「戸建住宅改修」「マンション住戸改修」「集合住宅1棟まるごと改修」の3章に分けてグラビアと解説記事で紹介しています。改修の第一人者が本音で答えるQ&Aも計60ページ掲載。パラパラ見るだけで刺激になり、じっくり読めば痒いところに手が届く、住宅リノベーション入門者の必読書。
【新作を超える傑作32選】2階建てを3階建てに/2×4住宅を大胆刷新/古民家2棟を合体/解体途中を仕上げに/ほか
【本音で答えるQ&A64問】住みながらの改修は可能?/予算オーバーを避けるには?/管理組合に説明するコツは?/設計料はどう設定する?/ほか
古書『フランク・ロイド・ライトの住宅 全8巻セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『フランク・ロイド・ライトの住宅 全8巻セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
フランク・ロイド・ライトが設計した住宅をセレクトして特集した作品集です。全8巻のセットです。


五十嵐太郎の新しい書籍『被災地を歩きながら考えたこと』がamazonで発売されています
五十嵐太郎の新しい書籍『被災地を歩きながら考えたこと』がamazonで発売されています。
「被災地をまわりながら、大船渡のリアスホールや石巻の宮城県慶長使節船ミュージアムなど著名建築家が設計した文化施設が避難所として機能しているのを見て、非常時に建築が発揮した力に勇気づけられる場面もあった。
しかし、ビルが横倒しになったらしいという断片的なニュースを聞いて訪れた宮城県の女川町で言葉を失った。
8割の建物が被災し、カオスというべき無茶苦茶の風景である。
呆然としながら、廃墟になった街を1時間ほど歩くと、だんだんと異常な壊れ方をしているビルの存在に気づく。
4階建ての鉄筋コンクリート造や鉄骨のビルがゴロゴロ転がっている。
こんなことが本当に起きるのか?
わが目を疑った。
しかも隣に倒れているのではなく、水の力によってこれほど重い物体が場所を移動していたのだ」はたして工学で街は救えたのか? 復興はいかにあるべきか? 津波の記憶はどのように語り継ぐべきなのか?
「宮城と岩手の沿岸部を中心に、北は青森、南は千葉まで」各地の被災状況を丹念にたどりつつ、有名建築家や地元建築家の動向、そして福島の仮設住宅地でのみずからの研究室の取り組みなど東日本大震災発生から半年間の推移と展望を綴った渾身のルポルタージュ。
被災地を歩きながら考えたこと
五十嵐 太郎 
古書『村野藤吾の造形意匠 階段・手摺』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『村野藤吾の造形意匠 階段・手摺』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
その他の新しい入荷書籍はこちらで見ることができます。
村野藤吾の造形意匠シリーズの第二巻。村野建築の階段と手摺を特集した書籍です。美しいモノクロ写真によって階段・手摺が切り取られており、各写真に解説の短いテキストが付いています。ところどころに図面やスケッチも挿入されています。
非常に装丁も美しい一冊です。
藤本壮介による台湾タワー国際コンペの勝利案の画像がdesignboomに掲載されています
藤本壮介による台湾タワー国際コンペの勝利案の画像が22枚、designboomに掲載されています。

赤瀬川原平の書籍『個人美術館の愉しみ』がamazonで発売されています
赤瀬川原平の書籍『個人美術館の愉しみ』がamazonで発売されています。
◎ 著者の言葉
東海道新幹線のグリーン車には、座席の前の椅子の背に「ひととき」という雑誌が挟んである。この本は、その雑誌に「個人美術館ものがたり」として四年近く連載していたものをまとめたものだ。でも、グリーン車以外には置いていないので、今回はじめて目にする人もいるはずだ。 個人美術館というのは、一人の作家だけの美術館と、一人のコレクターによる美術館と、二通りの意味がある。作家にしろ蒐集家にしろ、そこには多くの歴史が積み重なってあるので、訪ねればどうしても、しみじみとその人生を想うことになる。◎ 内容
秋野不矩、植田正治、小磯良平、ベルナール・ビュフェ、熊谷守一、香月泰男、河鍋暁斎、イサム・ノグチ、安野光雅、猪熊弦一郎、杉本健吉etc.個人美術館の愉しみは、近現代を彩る芸術家たちの足跡を眺められること。もう一つの愉しみは、その作品の山を築くことになったコレクターの、熱情を見ること。 大金を投げ出して手に入れた人の熱情が並ぶと、その熱を通して見えてくるものがある。 日本にある、魅力ある個人美術館を厳選。赤瀬川さんが紡ぐ46の物語。
個人美術館の愉しみ (光文社新書)
赤瀬川原平 
中村拓志による原宿のGAP跡地の商業施設「東急プラザ 表参道原宿」の画像がFASHION PRESSに掲載されています
中村拓志が設計して来春オープンする原宿のGAP跡地の商業施設「東急プラザ 表参道原宿」の画像が3枚、FASHION PRESSに掲載されています。
文化庁が設計図保管専門の資料館を湯島合同庁舎に設置するそうです
文化庁が名建築の図面の海外流出を防ぐために設計図保管専門の資料館を湯島合同庁舎に設置するそうです。
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