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Abalos+Sentkiewicz アルキテクトスによる”アントニオ・タピエス美術館の増築と改修”

Abalos+Sentkiewicz アルキテクトスのサイトに”アントニオ・タピエス美術館の増築と改修”の写真が掲載されています

Abalos+Sentkiewicz アルキテクトスのサイトに、彼らが手掛けたバルセロナの”アントニオ・タピエス美術館の増築と改修”の写真が11枚掲載されています。

谷尻誠 / suppose design officeによる”標本の森”

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谷尻誠 / suppose design officeによる「市原市水と彫刻の丘」リノベーション基本実施設計業務プロポーザルの提案”標本の森”です。伊東豊雄が審査委員長を務めたこのコンペの結果はこちらに掲載されています。

上目黒のHAPPAで”Hiroshima 2020 Design Charretteを巡る議論”が開催[2010/4/17]

上目黒のHAPPAで”Hiroshima 2020 Design Charretteを巡る議論”が開催されます

上目黒のHAPPAで”Hiroshima 2020 Design Charretteを巡る議論”が開催されます。開催日は2010年4月17日です。※事前予約制。出演は、実行委員の佐々木高之、小川文象、木原一郎、門脇耕三加藤孝司と、提案予定者の荒木源希、佐々木珠穂伊藤暁長坂常中村竜治永山祐子猪熊純、成瀬友梨松岡聡、田村裕希馬場兼伸、黒川泰孝雨宮知彦です。”Hiroshima 2020 Design Charrette”については、こちらに概要が掲載されています。

book『安藤忠雄の建築 0』

書籍『安藤忠雄の建築 0』がamazonで発売されています

書籍『安藤忠雄の建築 0』がamazonで発売されています。出版社のサイトに書籍の中身が少しと概要が掲載されています。

 TOTO出版では『安藤忠雄の建築』シリーズとして、写真をメインとした3巻(1:住宅 2:海外 3:日本)の作品集を刊行してきましたが、安藤建築の深遠な魅力をもっと伝えたいとの思いから、スケッチ・図面をメインとした安藤建築の発想の過程がわかる番外編「0(ゼロ)」が生まれました。
 本書では、膨大な手描きスケッチに描かれた安藤のアイデアが、輻輳し反響し合いながら、やがて精緻な建築図面に結晶し、安藤建築が実現されていくプロセスを辿ります。1・2・3に未収録の32作品を含む全61作品を、初公開となるスケッチ・図面とともに一挙に紹介。安藤作品集のなかでも異色の魅力を放つ本書、ぜひご覧ください。

谷尻誠の連載”建築からの視点”が開始 モス・アーキテクツによるプレファブ住宅”The Element House”の画像 ジェームズ・ウェリングがフィリップ・ジョンソンのグラスハウスを撮影した写真作品

ジェームズ・ウェリングがフィリップ・ジョンソンのグラスハウスを撮影した写真作品がdesignboomに掲載されています

アーティストのジェームズ・ウェリングがフィリップ・ジョンソンのグラスハウスを撮影した写真作品が9枚、designboomに掲載されています。

オラファー・エリアソンと馬岩松による展覧会”feelings are facts”の写真

オラファー・エリアソンと馬岩松による展覧会”feelings are facts”の写真がdesignboomに掲載されています

アーティストのオラファー・エリアソンMADの馬岩松のコラボレーションによる展覧会”feelings are facts”の写真が20枚、designboomに掲載されています。この展覧会は北京のユーレンス現代美術センターで行われているようです。

book『竹原義二の住宅建築』 トーマス・ヘザーウィックによる上海万博イギリス館の動画 藤本壮介による”武蔵野美術大学 美術館・図書館”の写真 高木正勝による講義”映像と目に見えない存在 image and invisible”の動画 藤本壮介による”東京アパートメント”の写真 g86によるクラーソン・コイヴィスト・ルーネのインタビュー 特集”ミラー&マランタ”、ミラー&マランタのインターン伊藤達信によるコラム”ミラー&マランタの建築”

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ミラー&マランタ事務所の風景
photo©伊藤達信

ミラー&マランタの建築

text by 伊藤達信

 1年間事務所にいて感じたことをこの場を借りて少し書いてみたい。事務所の雰囲気はとてもアットホームで、毎日朝食をみんなでとるし、定期的に事務所主催のパーティーもある。このような労働環境がもたらす雰囲気は実際とても大事で、その普段の生活を大切にする姿勢は、設計にもつながっているように思う。

 設計の進め方については、まず敷地の特徴をできるだけ正確に読みこんで、どのようにボリュームを置くかということが議論の中心になる。そのときに特徴的なのは、今ある状況をできるだけ肯定的に捉えて、その特徴をプログラムや時代背景に応じて少しだけ変えることで、建物にキャラクターを与えることである。このようにして作られたものは、周りのものと強く関係して建つことになって、よりその場所に対する理解を深めるようなものとなる。

ラベル・アーキテクチャーによるタウンハウスのリノベーション”fiat lux”

ラベル・アーキテクチャーによるタウンハウスのリノベーション”fiat lux”の写真がdesignboomに掲載されています

ラベル・アーキテクチャーによるブリュッセルのタウンハウスのリノベーション”fiat lux”の写真と図面が15枚、designboomに掲載されています。

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