ザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・紹興市の、文化芸術センター「Zhejiang Shaoxing Shangyu District Cao’e River Culture and Art Centre」です。
演劇やオペラ等を行う為の施設の計画です。建築家は、地域発祥の“陶器”の現代的表現を意図した外観で、周囲のランドスケープと繋がり“公演もできる中庭”を備えた建築を考案しました。また、持続可能性も重視して現地の気候に応じた屋根形状としています。
こちらはリリーステキストの翻訳です(文責:アーキテクチャーフォト)
ZHAが「Zhejiang Shaoxing Shangyu District Cao’e River Culture and Art Centre」の設計者として発表される。
ザハ・ハディド・アーキテクツが、中国浙江省紹興市上虞区に建設される新しい文化地区の礎となる「Zhejiang Shaoxing Shangyu District Cao‘e River Culture and Art Centre」の設計者に選ばれました。
沖津雄司 / YUJI OKITSUによる、東京・渋谷区の「Christmas tree of Light」です。
表参道ヒルズの吹抜空間に設置されたクリスマスツリーです。建築家は、周辺に建つ著名建築に共通する形状から着想し、約4万枚のレンズを用いて“螺旋”を描くデザインを考案しました。そして、数多のレンズが時々の光景を“多重に”映し出します。
クリスマスツリーの公開イベントの公式ページはこちら。会期は2024年12月25日まで。会場の場所はこちら(Google Map)。