

様々なアワードの受賞歴があり、ルーヴル・アブダビでも作品を実現した「YOKOMAE et BOUAYAD」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
■募集内容
東京オフィスの拡大と新たなプロジェクトへの参画に伴い、意欲的で向上心のある新卒者または既卒者を募集しています。
YOKOMAE et BOUAYADは、建築を創造することに情熱を燃やす建築家が集まる職場環境と、多様なプログラム、規模のプロジェクトに携わる経験を提供します。
建築の可能性を探求し、スキルを磨きたい若手建築家の方からのご応募をお待ちしております。■私たちについて
YOKOMAE et BOUAYADは、日本人建築家の横前拓磨氏とモロッコ人建築家のボウアヤド ガリ氏が率いるアトリエであり、2023年に東京で設立されました。アジア、アフリカ、中東地域におけるプロジェクトに取り組む国際的なアトリエです。
本社は東京にあり、2025年からはモロッコも新たな活動拠点としています。小規模なパビリオン、展示会場、個人住宅から、中大規模の集合住宅やホテルまで、幅広いプロジェクトの設計を行っています。2024年9月、YOKOMAE et BOUAYADは、仙台の音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設公募型プロポーザルにおいて、75社の中からファイナリストに選出されました。また、2025年6月には、ルーヴル・アブダビ内のアートパビリオンのコンペティションにおいて選出されました。
横前拓磨:
日本人、一級建築士。2012年東京理科大学大学院修士課程修了。
2012年より東京を拠点とする、妹島和世建築設計事務所にて10年間建築設計に従事。妹島和世氏、西沢立衛氏のもと、荘銀タクト鶴岡、ヨシダ印刷東京本社、を担当、プロジェクトマネージャーとして大阪のうめきた大屋根、渋谷駅街区開発計画(進行中)、松島自然の家2期などのプロジェクトを担当。2025年より東京理科大学創域理工学部建築学科非常勤講師、2026年より前橋工科大学工学部建築学科非常勤講師を務める。2010年にはセントラル硝子国際コンペティション入賞、空間デザインコンペティション入賞、膜空間デザインコンペティション最優秀賞などを受賞。
ボウアヤド ガリ:
モロッコ人、HMONP建築士、博士美術。2021年東京藝術大学美術研究科博士課程修了。2015年パリ・ラ・ヴィレット建築大学修士課程修了。在学最終学年中に九州大学に留学。
2021年から2023年まで、妹島和世+西沢立衛/SANAAにて、渋谷駅街区再開発やうめきた大屋根や深セン海洋博物館などを担当。
2024年、パリのInstitut du Monde Arabeからアラブ世界デザイン賞にノミネートされ、2026年、Under 35 Architects日本の35歳以下の若手建築家による建築の展覧会に選ばれた。
















