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隈研吾による、東京の下北沢駅内の焼き鳥店「トーキングゴリラ(てっちゃん)」の写真

1,103.76 隈研吾による、東京の下北沢駅内の焼き鳥店「トーキングゴリラ(てっちゃん)」の写真

隈研吾のウェブサイトに、東京の下北沢駅内の焼き鳥店「トーキングゴリラ(てっちゃん)」の写真が10枚掲載されています。

新しい下北沢駅の中に、「下北沢」をテーマにして焼き鳥屋てっちゃんをデザインした。
アルコナプラッツ(ベルリン)の蚤の市で見つけたガラクタのネオンサインを散りばめることで下北沢」らしいガラクタ的な焼き鳥屋が出来上がった。
小さな路地が密集し安く飲める居酒屋が連なる下北沢の中で、ネオンサインは点滅している。

プロジェクトチーム: 田口 誉

内装:丹青社

NHK・クローズアップ現代の特集「あなたの仕事が変わる! “超プレゼン術”の極意」の内容

423.25 NHK・クローズアップ現代の特集「あなたの仕事が変わる! “超プレゼン術”の極意」の内容

NHK・クローズアップ現代の特集「あなたの仕事が変わる! “超プレゼン術”の極意」の内容が公式サイトで公開されています。

「台湾の個展で売上2億円。世界が熱狂する現代アーティスト小松美羽に独占密着」(Forbs Japan)

461.40 「台湾の個展で売上2億円。世界が熱狂する現代アーティスト小松美羽に独占密着」(Forbs Japan)

「台湾の個展で売上2億円。世界が熱狂する現代アーティスト小松美羽に独占密着」という記事が、Forbs Japanに掲載されています。

21_21 DESIGN SIGHTでの「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」の会場写真

569.66 21_21 DESIGN SIGHTでの「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」の会場写真

21_21 DESIGN SIGHTでの「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」の会場写真が9枚、internet museumに掲載されています。会期は2020年3月8日まで。こちらのページでは展示されているデザイナーへのインタビューの音声ファイルと作品の写真も公開されています。
以下は会場の動画です。

こちらは展覧会公式の概要です。

21_21 DESIGN SIGHTでは2019年11月22日より「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」を開催します。展覧会ディレクターには、ハードウェア、ソフトウェアからインタラクティブアートまで、多岐にわたって活動するTakramのデザインエンジニア田川欣哉を迎えます。

この展覧会の核となるのは、現在、日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、そのデザインの過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型の数々です。それらは、多くの人々の目に触れる完成品に比べて、あまり光が当てられません。しかし、そんな「秘められた部分」にこそ、デザインの大切なエッセンスが刻まれています。それらを間近で目にすることは、今後のものづくりを担う人々、特にデジタル化したものづくりを前提とする世代にとって、刺激と示唆にあふれた体験になることでしょう。

日本デザインコミッティーは1953年の設立以来、銀座の百貨店、松屋との長い関係の中で、すぐれたプロダクトの選定やデザイン展の開催を通して、日本のデザインに貢献してきました。各分野を代表するデザイナー、建築家、評論家が自主的に参加し、現在は40代から90代まで26名のメンバーで構成されています。デザインエンジニアとして新しい領域を探求しつづける田川は、その最も若い世代に属するメンバーのひとりです。

会場では、メンバーたちの個性や世代、分野によって異なる「原画」を中心に、それらが描き出されるところを収めた映像や、新旧メンバーの著書を通して、デザイナーたちの思考プロセスを垣間見ることができます。また、日本デザインコミッティーの現在に至るまでの活動を紹介し、日本のデザインの歩みを振り返ります。さらに

や、次世代のデザイナーを招いたトークイベントなど、展覧会の枠組みを超えた情報発信を行います。

本展は、世代や領域が異なる人々の結節点となり、日本のデザインの豊かな蓄積を未来の創造へと活かすきっかけになることを目指します。

UNスタジオが建築テクノロジー会社「UNSense」を設立していて、様々なテクノロジーを盛り込んだ都市プロジェクト「100 Homes Project」を公開

860.02 UNスタジオが建築テクノロジー会社「UNSense」を設立していて、様々なテクノロジーを盛り込んだ都市プロジェクト「100 Homes Project」を公開

UNスタジオが建築テクノロジー会社「UNSense」を設立していて、様々なテクノロジーを盛り込んだ都市プロジェクト「100 Homes Project」を公開しています。以下がその解説動画。簡潔な英語でのキャプション入り。

Arch tech company UNSense, founded by UNStudio, is going to build an adaptive residential area of 100 houses in Brainport Smart District, Helmond. In this neighbourhood – a real-life testing environment – all kinds of smart services will be developed and tested in the areas of housing, energy, mobility and health, which will make life in this neighbourhood more sustainable and liveable. Technology at the service of the well-being of the inhabitants.

コールハースとの協同などで建築業界でも知られるキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストのインタビュー「美術館、そしてキュレーターの役割について」(日本語)

1,028.60 コールハースとの協同などで建築業界でも知られるキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストのインタビュー「美術館、そしてキュレーターの役割について」(日本語)

レム・コールハースとの協同などで建築業界でも知られるキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストのインタビュー「美術館、そしてキュレーターの役割について」が、tokyoartbeat.comに掲載されています。日本語で読める記事です。
コールハースとは、書籍『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る』などで協同しています。またサーペンタイン・パヴィリオンのキュレーションをしていることでも知られています。

【ap job更新】 ローマ・東京を拠点とする「株式会社TEAM IWAKIRI JAPAN」が、設計スタッフ(経験者)を募集中

ap job 【ap job更新】 ローマ・東京を拠点とする「株式会社TEAM IWAKIRI JAPAN」が、設計スタッフ(経験者)を募集中

【ap job更新】 ローマ・東京を拠点とする「株式会社TEAM IWAKIRI JAPAN」が、設計スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 ローマ・東京を拠点とする「株式会社TEAM IWAKIRI JAPAN」が、設計スタッフ(経験者)を募集中マンション インテリア・家具デザイン/東京都新宿区

ローマ・東京を拠点とする「株式会社TEAM IWAKIRI JAPAN」の、設計スタッフ(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

最高の作品を、最高のチームで。 設計スタッフ(経験者)募集!

「世界のタンゲ」といわれた建築家の巨匠、丹下健三の魂を受け継いだ設計事務所です。ローマ・東京を拠点とし、クオリティの高い作品を手がけています。

国内外の大手・ハイクラス自動車メーカーのショールームを中心に、商業施設や個人邸、集合住宅などのプロジェクトを進めます。建築計画、企業のブランドコンサルティング、インテリアデザイン、アーバンデザインと幅広く活躍をしております。

良いモノを創り上げる為に必要なのは、立場に関係なくアイディアを自由に言い合える環境です。チームで一体となって業務を進め、徹底したクオリティとこだわりを追求していくことが、世の中に無かった概念を生み出していく原動力だと信じています。

私達はお客様も「チーム」の一員と考え、積極的にコミュニケーションを重ねながら、最高のデザインを追求してきました。「プレゼントを渡す」という考えのもと、お客様と夢や感動を共有するため、プレゼンテーションに全力を注いでいます。

クリエイティブを追及したい、ご自身のアイディアを形にしたいという方にお会いできるのを楽しみにしています!
実務経験が浅い方でも、基本設計から実施、申請、現場監理など、一貫して経験することができ、一から成長できる環境が整っています。わからないことがあっても「チーム」でサポートしますので、ご安心ください。一緒に成長していきましょう!

オフィス見学も可能ですので、応募を迷われている方も、お気軽にご連絡ください。

宇野友明による、愛知・日進市の住宅「竹ノ山の家3」

4,321.83 宇野友明による、愛知・日進市の住宅「竹ノ山の家3」

宇野友明による、愛知・日進市の住宅「竹ノ山の家3」外観。 photo©谷川ヒロシ

宇野友明が設計した、愛知・日進市の住宅「竹ノ山の家3」です。

この住宅地に建てるのはこれで3軒目になります。今までも全て崖地でしたが、今回が最も難易度の高い敷地でした。最初は鉄骨造、2番目はRC造でした。今回は施主の印象から木造だけで作ろうとしましたが、様々な法律の壁に押し切られ混構造にせざるを得ませんでした。しかし、施主の趣味がバンド演奏だったので、スタジオを作って欲しいという要望がありました。結局、地下階をスタジオとし1階を個室にしました。アプローチか1を最上階にしそこを木造で作ることにしました。この敷地の最大の特徴は南側の景色です。地形を考えるとこの景色は生涯変わることの無い財産です。これをどのように活かすかがこの家の最大のテーマになっています。大切にしたことは室内から見える景色を毀損することのないように目障りなものを出来る限り排除して美しい架構で作り上げることでした。竣工してしばらく経ちますが、訪れるたびに窓越しに見える四季折々の景色は何よりもこの家の財産であることを実感します。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 株式会社佐々木設計事務所が、設計スタッフ(新卒・中途)を募集中

ap job 【ap job更新】 株式会社佐々木設計事務所が、設計スタッフ(新卒・中途)を募集中

【ap job更新】 株式会社佐々木設計事務所が、設計スタッフ(新卒・中途)を募集中
【ap job更新】 株式会社佐々木設計事務所が、設計スタッフ(新卒・中途)を募集中Modelia Days NAKANOBU

株式会社佐々木設計事務所の、設計スタッフ(新卒・中途)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

株式会社佐々木設計事務所(英語名:SASAKI ARCHITECTURE)は、事業拡大に伴い設計スタッフの募集を行います。
業務内容としては、建築の設計・監理で主に集合住宅、商業施設、ホール、事務所、インテリア、リノベーションなど多岐にわたり、国内プロポーザル、海外コンペなどにも参加しています。
近年では、欧米においてはWAF(ワールド・アーキテクチャー・フェスティバル賞)、リーフ賞(ヨーロッパ)、ドイツデザイン賞(ドイツ)、アイコニック賞(ドイツ)、IDA賞(米国)、AMP賞(米国)、PLAN賞(イタリア)などの受賞・入選、国内では鹿児島県指宿市市民会館プロポーザルの優秀提案者などの評価を受けています。
建築・デザインが好きで仕事に前向き、仲間と仲良くやっていける方を歓迎します。

宇野友明による、愛知・長久手市の住宅「三ヶ峯の家」

836.71 宇野友明による、愛知・長久手市の住宅「三ヶ峯の家」

宇野友明による、愛知・長久手市の住宅「三ヶ峯の家」 photo©谷川ヒロシ

宇野友明が設計した、愛知・長久手市の住宅「三ヶ峯の家」です。

名古屋市に隣接する長久手市の郊外にある古い新興住宅地に景色の良い土地を見つけ、そこに計画することになりました。打放しのモダンな住宅を望んでいたクライアントでしたが、私の夫婦の印象は少しクラッシックな印象でしたが、結局モダンな打放しのボックス型の案に落ち着きました。ただ内部の造作はホワイトオークを使い出来る限りコンサバティブなディティールで納めました。プランはリビングに至るまでの物語性を強く意識したものになっています。リビングは東側に大きく開くことで借景をより強く印象づける計画にしました。

建築家によるテキストより
誰もが知る建築家の作品を数多く手掛ける 大野博史が、その建築を“構造”の視点から解き明かす書籍『構造設計プロセス図集』プレビュー

6,676.77 誰もが知る建築家の作品を数多く手掛ける 大野博史が、その建築を“構造”の視点から解き明かす書籍『構造設計プロセス図集』プレビュー

誰もが知る建築家の作品を数多く手掛ける 大野博史が、その建築を“構造”の視点から解き明かす書籍『構造設計プロセス図集』プレビュー

誰もが知る建築家の作品を数多く手掛ける 構造家・大野博史(オーノJAPAN)が、その建築を“構造”の視点から解き明かす書籍『構造設計プロセス図集』を中身を含めプレビューします。発売は2020年2月17日を予定。【ap・ad】

意匠(建築家)と構造(構造家)のせめぎ合いによって生まれる建築の、
計画から最終案に至るまでの「プロセス」に迫った本。

構造は、建築を成立されるために欠かせない重要な要素です。創造的なデザインであっても、重力や地震に抗えなければ建築は建ちません。そんな創造と現実のあいだに立ち、架け橋となるのが「構造設計プロセス」です。
本書では、建築家との協働の多い構造家・大野博史が、これまで手がけた作品を通して、「設計の過程に建築家とどんなやり取りがあり、構造の可能性をどのように探求していったか」に焦点を当て、計画段階から実現案へと定着させていくまでの「プロセス」を詳細に解き明かしています。
スケッチや写真はもちろん、架構詳細図やディテールなども多数収録。製本は180度フラットに開くオープンバック製を採用しています。構造設計者だけでなく、意匠設計者や設備設計者などを含め構造の興味のある方々にぜひ手に取ってほしい本です。

リリーステキストより

【著者・大野博史からのメッセージ】

これまでの仕事のいくつかを、最終的な作品解説という視点ではなく、構造設計プロセスに着目して、スケッチや写真とともに紹介し、それらがどのような図面、詳細図として表現されていったのかを一冊の本にしました。
建築家と打ち合わせ中にやり取りしたものや、略算のメモ書き、検討結果を踏まえた方針の変更とその対策等……。プロセスを辿るように多くのスケッチ、図版、写真を使って紹介しております。
多少、構造、施工に関する専門的な用語はありますが、構造プロパーではない方でも興味深く読める本になっていると思います。

リリーステキストより

中身の閲覧は以下からどうぞ。

「ハマスホイとデンマーク絵画」展の会場写真と動画

254.67 「ハマスホイとデンマーク絵画」展の会場写真と動画

ハマスホイとデンマーク絵画」展の会場写真が9枚と動画がinternetmuseumに掲載されています。東京都美術館で2020年3月26日まで開催。

以下は展覧会公式の概要です。

北欧の柔らかな光が射し込む静まり返った室内―開け放たれた扉、控えめで上品な家具調度、後ろ向きの女性―。

描かれているのは、画家の自宅の居間や寝室ですが、生活の痕跡は慎重に消し去られており、音と光が閉じ込められた静謐な世界では、時の流れも止まっているかのようです。17世紀オランダ風俗画の影響が認められることから “北欧のフェルメール” とも呼ばれるデンマークの画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)の作品は、西洋美術の古典を想起させる空気を纏いつつ、近代の都市生活者特有の、ある種の郷愁を感じさせます。

ハマスホイが活動したのは、西洋美術が華々しく展開した1900年前後の十数年間でした。印象派に続いてポスト印象派が登場し、象徴主義、キュビスム、表現主義など新しい芸術が次々に生まれました。そうしたメインストリームの “喧噪” から離れて、ハマスホイは独自の絵画を追求し、古いアパートや古い街並み、古い家具など、時間が降り積もった場所やモティーフを静かに描き続けました。きらびやかな世紀末美術の中で、寡黙なハマスホイの作品はひときわ異彩を放っています。没後、一時は時代遅れの画家と見なされ、忘れられたハマスホイ。その美しく調和した色彩と繊細な光の描写、ミニマルな構成は、画家の慎み深さと、洗練されたモダンな感性を示しています。

欧米の主要な美術館が続々と作品をコレクションに加えるなど、近年、ハマスホイの評価は世界的に高まり続けています。日本でも2008年にはじめての展覧会が開催され、それまでほぼ無名の画家だったにもかかわらず、多くの美術ファンを魅了しました。

静かなる衝撃から10年余り。日本ではじめての本格的な紹介となる19世紀デンマークの名画とともに、ハマスホイの珠玉の作品が再び来日します。

宇野友明による、愛知・名古屋市の住宅「扇町の家」

2,534.89 宇野友明による、愛知・名古屋市の住宅「扇町の家」

宇野友明による、愛知・名古屋市の住宅「扇町の家」外観 正面。 photo©Benhosking

宇野友明が設計した、愛知・名古屋市の住宅「扇町の家」です。

この住宅は病を抱えた母親のためにその息子さんが出資して二人で住むために建てた住宅です。母親の状態からそれなりの条件や制約はあったものの、多大な信頼と理解をいただき完成度の高いものとなりました。この家で最も配慮をしたのは、プライベートと社会との関わり方であす。結局、私は玄関と裏の勝手口以外は壁にもいっさい窓のない家を提案しました。その代わり32個のフィックスと開閉可能な5つの大きな窓を天井に設置することを提案しました。構造は板倉構造の防火仕様です。外壁も厚さ30mmの杉板にし、間に断熱材も入れました。したがって壁はログハウスに匹敵する材積があるため、かなり高断熱の仕様になっています。素材や仕上げの選択も可能な限り自然の素材で作り、あらゆる面で癒しを目的とした建築を目指しました。母親のために作った家ではありましたが、当初慣れない空間のためにかなりのストレスはあったように聞きましたが、今はとても快適に過ごしていると聞いて安堵しています。

建築家によるテキストより
アルヴァ・アアルトとその妻の展覧会「アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命」の会場写真

2,938.69 アルヴァ・アアルトとその妻の展覧会「アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命」の会場写真

アルヴァ・アアルトとその妻の展覧会「アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命」の会場写真が10枚、野良犬のケンチク彷徨記に掲載されています。東京・江東区のギャラリーエークワッドにて2020年2月27日まで開催中。
以下は展覧会公式の概要。

世界的建築家のアルヴァ・アアルトとその妻、アイノ・アアルトが1920年から1930年にかけて追及した、小さくとも豊かに生活するための、住宅デザインに焦点をあてます。アアルト夫妻は「日常の暮らしにこそデザインが必要である」という思想から建築設計だけでなく、家具、グラスウェアなど現在も使われ続ける名品を多く残しました。また、機能的で衛生面を重視したキッチン設計はアイノ・アアルトが行動力学を追求した効率的なデザインのさきがけとなりました。会場には、1930年にアアルト夫妻が展示した最小限住宅展の再現や、自邸の一部をMITの協力のもとAR(拡張現実)で再現する空間構成としています。

SANAAが設計を進めている「新香川県立体育館」の基本設計概要が公開

3,851.52 SANAAが設計を進めている「新香川県立体育館」の基本設計概要が公開

SANAAが設計を進めている「新香川県立体育館」の基本設計概要が公開されています。11枚のPDFにパースや平面図が掲載されています。2018年6月に発表されたプロポの提案書はこちらで閲覧可能です。

オラファー・エリアソンの、チューリッヒ美術館で始まった展覧会「Olafur Eliasson: Symbiotic Seeing」の会場動画

423.25 オラファー・エリアソンの、チューリッヒ美術館で始まった展覧会「Olafur Eliasson: Symbiotic Seeing」の会場動画

アーティストのオラファー・エリアソンの、チューリッヒ美術館で始まった展覧会「Olafur Eliasson: Symbiotic Seeing」の会場動画です。会期は2020年3月22日まで。

The Kunsthaus in Zürich, Switzerland, just opened a major solo exhibition by Danish-Icelandic artist Olafur Eliasson. Eliasson’s show is titled “Symbiotic Seeing”. It presents many of his new works. At the center of “Symbiotic Seeing” is a large scale installation of the same name. Olafur Eliasson created the work exclusively for the Kunsthaus Zurich. It “addresses a key issue of our age: the relationship and interplay between human and non-human actors on Earth.
In ‘Symbiotic seeing’, Eliasson tackles themes such as coexistence and symbiosis and aims to bring about a fundamental shift of perspective. The exhibition invites us not only to reflect on climate change – as a consequence of human action – but also to comprehend the human being as part of a larger system. The socially and environmentally committed artist, who was appointed Goodwill Ambassador for climate action and the Sustainable Development Goals by the UN in September 2019, proposes an idea of the world based on coexistence and collaboration rather than competition.
Eliasson’s art translates complex theoretical deliberations into spatial works that not only appeal to people rationally but also touch them emotionally and move them physically.
He has been working for over twenty years with an interdisciplinary team that includes craftspeople, architects, media specialists and cooks. He is known for space-filling works, light works and sculptures that prompt audiences to reflect on themselves and the world as they experience them.”(excerpt from the info text).

Curated by Mirjam Varadinis, the exhibition runs until March 22, 2020.

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