アレハンドロ・アラヴェナのエレメンタルが、カタール・ドーハの新しいアート施設の設計コンペに勝利しています
アレハンドロ・アラヴェナのエレメンタルが、カタール・ドーハの新しいアート施設の設計コンペに勝利しています。リンク先に勝利案の画像が2枚掲載されています。遺跡を思わせるような巨大な列柱が並び、施設が地下に埋設され、その上が巨大な広場になっているという設計です。また、最終候補にはアトリエ・ワンや石上純也なども残っていたことが記載されています。
アレハンドロ・アラヴェナのエレメンタルが、カタール・ドーハの新しいアート施設の設計コンペに勝利しています
アレハンドロ・アラヴェナのエレメンタルが、カタール・ドーハの新しいアート施設の設計コンペに勝利しています。リンク先に勝利案の画像が2枚掲載されています。遺跡を思わせるような巨大な列柱が並び、施設が地下に埋設され、その上が巨大な広場になっているという設計です。また、最終候補にはアトリエ・ワンや石上純也なども残っていたことが記載されています。

all photos©ナカサアンドパートナーズ / 菅野佳生
佐藤可士和 / SAMURAIによる、愛媛県今治市の、「今治タオル本店」・「今治タオルLAB」です。
「今治タオル本店」のトータルプロデュースとストア設計を担当しました。「今治タオルファクトリー」をコンセプトに掲げ、タオル織機に使われる通じ糸を用いて作られた象徴的な陳列什器や、カウンターバックのアートワークが設置され、「産地今治」をより魅力的に発信する場所として生まれ変わりました。また、「今治タオルLAB」を新設し、「5秒ルール」や「タオルソムリエクイズ」など、今治タオルの本質的価値である「安心・安全・高品質」を楽しみながら体験いただけます。店内のオブジェとイメージが連動した本店限定『ロゴアートタオル』もデザインしました。
坂茂の設計でオープンした、パリ近郊・セガン島の複合音楽施設「ラ・セーヌ・ミュジカル」の写真が公開されています
坂茂の設計でオープンした、パリ近郊・セガン島の複合音楽施設「ラ・セーヌ・ミュジカル」の写真が26枚公開されています。リンク先は坂の公式サイト。
designboomにも他の写真や解説が掲載されています。
レンゾ・ピアノが、南仏のワイナリーに完成させた、地中に埋まるように建てられた写真展示用パヴィリオンの写真が、designboomに掲載されています
レンゾ・ピアノが、南仏のワイナリーに完成させた、地中に埋まるように建てられた写真展示用パヴィリオンの写真が4枚、designboomに掲載されています。この施設の名称は「シャトー・ラ・コスト」といい、安藤忠雄、ジャン・ヌーベル、ゲーリーらの建築物があることで知られています。こちらのブログに写真レポートがあります。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
東 環境・建築研究所の、設計スタッフ・アルバイト(学生含)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
東 環境・建築研究所では設計スタッフを下記の通り募集しています。
シャルティエ-コルバッソン・アーキテクツによる、パリの、オスマニアン建築のファサードを印刷した可動式ルーバーの外観が特徴的な集合住宅の写真が、designboomに掲載されています
シャルティエ-コルバッソン・アーキテクツ(chartier-corbasson architectes)が設計した、パリの、オスマニアン建築のファサードを印刷した可動式ルーバーの外観が特徴的な集合住宅の写真が9枚、designboomに掲載されています。
繊細な作風で注目を集める中国の建築家ネリ&フーの作品集『Neri and Hu Design and Research Office: Works and Projects 2004-2014』がamazonで予約受付中です。発売は2017年6月15日を予定とのこと。
ネリ&フーの作品は、アーキテクチャーフォトでも以前より注目して紹介してきています。
アルベルト・ジャコメッティの、テート・モダンで行われている大規模回顧展の動画です。テートが制作したもの。様々な時代の作品が紹介されています。
ラカトン&ヴァッサルのアンヌ・ラカトンのインタビュー動画です。
名和晃平や青木野枝らのアート作品389点を展示・公開しているホテル「コンラッド大阪」の概要が公式サイトに掲載されています
アーティストの名和晃平や青木野枝らのアート作品389点を展示・公開しているホテル「コンラッド大阪」の概要が公式サイトに掲載されています。
コンラッド大阪では、都心にいながらも自然や宇宙の息吹を五感で感じ、雲を超え、眩い陽の光や星空の煌きを感じられるようなアート作品の数々を館内に散りばめています。アート作品の総数は389点にものぼり、ゲストの感性を刺激するインスピレーション溢れる体験を提供するコンラッドならではの空間が広がります。
安藤忠雄が設計している、アメリカ・ニューヨークの集合住宅のモデルルームの写真がdezeenに掲載されています
安藤忠雄が設計している、アメリカ・ニューヨークの集合住宅のモデルルームの写真が11枚、dezeenに掲載されています。計画段階のCG画像はこちらで見ることができます。プロジェクトの公式サイトはこちら。
ヴェクター・アーキテクツによる、中国・黄金半島の、三階部分にヴォールト屋根のリビング空間を増築・改修した住宅の写真などがdezeenに掲載されています
ヴェクター・アーキテクツが設計した、中国・黄金半島の、三階部分にヴォールト屋根のリビング空間を増築・改修した住宅の写真と図面が14枚、dezeenに掲載されています。

all photos©ナカサアンドパートナーズ / 菅野佳生
佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京都世田谷区の、企業のエントランスとスタジオのインテリアデザイン「beauty experience」です。
株式会社ビューティーエクスペリエンスの本社移転に伴い、本社のエントランスとスタジオのインテリアデザインを手がけました。「新しい美の体験」を提供する同社のスタジオらしく、漢字の「美」をデザイン化したシンボルマークのイメージを象徴的に表現した空間です。「ブランドロゴ」、「ロゴをモチーフにした天井の布」、「ロゴからイメージした佐藤可士和本人の手によるアートワーク」の3つの要素を関連させて計画することで、アイコニックな空間による企業ブランディングの新しい在り方を表現しています。
NL・アーキテクツとXVW・アルキテクテュールによる、アムステルダムの、60年代にCIAM会議の思想で建てられ、現在は荒廃していた集合住宅「ビルメミア」の改修プロジェクトが、今年(2017年)のミース・ファン・デル・ローエ賞を受賞しています。この集合住宅が建てられてからの歴史は、村上心の「解体/ 集合住宅モダニズム」という連載の中で紹介されています。NL・アーキテクツのウェブサイトには、このプロジェクトの計画案をスライド形式で閲覧できるページがあります。dezeenのこちらのページには、改修後の写真が掲載されています。NLアーキテクツのサイトには、住戸内の写真も掲載されています。
藤原徹平が会場構成を手掛ける、川崎市岡本太郎美術館での『「岡本太郎×建築」展』の写真とレポートが、青野尚子のブログに掲載されています
藤原徹平が会場構成を手掛ける、川崎市岡本太郎美術館での『「岡本太郎×建築」展』の写真が11枚とレポートが、青野尚子のブログに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要。
1964年、アジアで初めてのオリンピック開催にわきたつ東京。丹下健三の名作である国立屋内総合競技場(現・国立代々木競技場)は、吊り構造の屋根をもったダイナミックな美しい造形で、この祭典の象徴となった建築でした。岡本太郎はこの競技場のために、色鮮やかな陶板壁画のシリーズを制作しています。岡本にとって丹下健三とのコラボレーションは、1957年の旧東京都庁舎での壁画連作、東京オリンピック、そして1970年の日本万国博覧会での「大屋根」と「太陽の塔」へとつながっていく、高度経済成長期のまさに国家的プロジェクトというべき大舞台になりました。 壁画やモニュメントを数多くのこした岡本ですが、それらは親しく交流した建築家たちとの関係から生まれたものが少なくありません。丹下健三をはじめ、1930年代からの知己である坂倉準三や、アントニン・レーモンド、磯崎新といった建築家たちとの関わりや協同のなかで、岡本太郎の仕事は「美術」の枠を大きく超えて、豊かな広がりを獲得しえたのでしょう。本展は、日本が大きく飛躍をした時代、共に「伝統」と「創造」について議論し、都市と時代を見つめた岡本太郎と建築家たちの交流に焦点をあて、建築と美術の協同の一つのかたちについてご紹介いたします。
■展示構成案
1)坂倉準三/日本橋髙島屋地下通路壁画「創生」、岡本太郎邸
2)丹下健三/旧東京都庁舎 壁画「日の壁」、国立屋内総合競技場壁画
3)アントニン・レーモンド/デッブス邸茶室 浴室設計、レーモンドの絵画・家具
4)いこい島、東京計画1960
5)磯崎新会場構成、1964年「岡本太郎」展再現展示
6)岡本太郎《明日の神話》「マミ会館」
7)日本万国博覧会/大屋根・太陽の塔・お祭り広場
前川國男自邸などが移築されている「江戸東京建物園」のサイトで、園内の建物を360度パノラマビューで閲覧可能になっています
前川國男自邸などが移築されている「江戸東京建物園」のサイトで、園内の建物を360度パノラマビューで閲覧可能になっています。
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