第3回京都建築賞の審査結果が発表。日建設計の大谷弘明による「ザ・リッツ・カールトン京都」が最優秀賞に選ばれています
第3回京都建築賞の審査結果が発表。日建設計の大谷弘明による「ザ・リッツ・カールトン京都」が最優秀賞に選ばれています。この建築は、吉村順三が設計した「ホテルフジタ」を解体し、同敷地に建設されるという事でも注目を集めていたプロジェクトでした。大谷弘明は、個人として設計した自邸「積層の家」で2005年に日本建築学会賞を受賞した人物です。
第3回京都建築賞の審査結果が発表。日建設計の大谷弘明による「ザ・リッツ・カールトン京都」が最優秀賞に選ばれています
第3回京都建築賞の審査結果が発表。日建設計の大谷弘明による「ザ・リッツ・カールトン京都」が最優秀賞に選ばれています。この建築は、吉村順三が設計した「ホテルフジタ」を解体し、同敷地に建設されるという事でも注目を集めていたプロジェクトでした。大谷弘明は、個人として設計した自邸「積層の家」で2005年に日本建築学会賞を受賞した人物です。
古書『OMA / レム・コールハース 1992-1996 El Croquis 79』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『OMA / レム・コールハース 1992-1996 El Croquis 79』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
チームラボアーキテクツの河田将吾も参加する講演会「建築×テクノロジー×アート=未来都市!?」が日建設計東京ビルで開催されます
チームラボアーキテクツの河田将吾も参加する講演会「建築×テクノロジー×アート=未来都市!?」が日建設計東京ビルで開催されます。開催日は本日(2015年6月12日18:30~)。事前登録をしていなくても当日参加可能だそうです。(関係者に伺いました。)リンク先にポスター画像などが掲載されています。
日建設計東京ビル1 階ギャラリーでは、日建設計・2015 中国展『中国恋文- 中国都市 明日への想い‐』を開催中です。このたび、中国展にご協力いただいたチームラボから、河田将吾氏を講演者としてお招きし、特別講演会「建築×テクノロジー×アート=未来都市!?」を開催します。美しい仮想現実の世界で、かえって人間の本質・関係性を明らかにするチームラボと、現実の世界で、都市問題へのソリューションを提案する日建設計。2つの視点から、明日の未来都市を考えてみたいと思います。

アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
保育園・住宅・オフィス・リノベーション etc. 幅広い経験が積める「山崎壮一建築設計事務所」の設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
OMAが既存建物を改修して完成した、モスクワの「現代美術ガレージセンター」の写真などが現地のニュースサイトに掲載されています
OMAが既存建物を改修して完成した、ロシア・モスクワの「現代美術ガレージセンター」の写真などが現地のニュースサイトに掲載されています。こちらのサイトには外観の写真が多数。施設の概要については、こちらのサイトに日本語での概要があります。
以下は、イワンバーンがinstagramに投稿した写真です。
アイリーン・グレイが設計した、1926年完成の別荘「E1027」の修復が完了したそうです
アイリーン・グレイが設計した、1926年完成の別荘「E1027」の修復が完了したそうです。archdailyに概要と写真が掲載されています。
オフィス・アルヒテクティによる、スロベニヤの伝統的な納屋を改修したアパートメント「alpine barn apartment」の写真などがdesignboomに掲載されています
オフィス・アルヒテクティ(Ofis arhitekti)が設計した、スロベニヤの伝統的な納屋を改修したアパートメント「alpine barn apartment」の写真などが21枚、designboomに掲載されています。
「日本初の建築博物館整備へ 谷口親子の資料を核に金沢市」という記事が、北國新聞のウェブサイトに掲載されています
「日本初の建築博物館整備へ 谷口親子の資料を核に金沢市」という記事が、北國新聞のウェブサイトに掲載されています。

all photos©瀧原界
宮城島崇人建築設計事務所による、物産展や催事にも対応する移動型店舗「Tabi-Mise」です。
札幌を中心に展開するカフェでありロースターであるMORIHICO.のために製作した移動型店舗。物産展や催事では関東や関西など遠方にも出店することがある。その際に、商品のみならずカフェの空気感やブランドのコンセプトをも現地に届けることができるような移動型の店舗がほしい。移動型店舗に求められた要件を整理すると以下のようになる。
藤村龍至のウェブサイトがリニューアルされています。近作の写真が掲載されていたり、カテゴリーが設定されていてプロジェクトが閲覧しやすくなっています。

アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
山設計工房照沼スタジオの設計チーフ・設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
山設計工房照沼スタジオでは、受注案件の増加に伴い下記の職種を募集します。
山設計工房照沼スタジオは、主に集合住宅を中心とした人々の新しい生活の場・活動の場をデザインする、少数精鋭の設計チームです。
http://www.yamakoubou.com/
新築物件はもちろんのこと、近年ではリノベーションや震災復興といった様々なプロジェクトにも携わっています。当スタジオは照沼を中心としたチームですが、トップダウンではなく、各スタッフが自ら主体的に提案していく、ボトムアップ型の体制です。
スタッフそれぞれが個性や持ち味を活かして照沼とコラボレーションし、プロジェクトを推進していきます。
トーマス・ヘザウィックによる、イングランド・ヨークシャーの、マギーズセンターの画像がdezeenに掲載されています
トーマス・ヘザウィックが設計している、イングランド・ヨークシャーの、マギーズセンターの画像が2枚、dezeenに掲載されています。マギーズ・センターは癌の告知を受けた人々をケアするための施設で、著名建築家たちが各地の施設を設計していることでも知られています。
書籍『人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。』がamamzonで発売されています
書籍『人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。』がamamzonで発売されています。リンク先にプレビュー画像が6枚と概要が掲載されています。
お金がない? 出会いがない? 地方と都市はどう変わる? 人口減少の「事実」と「対策」。
結婚・仕事・住まい・経済など様々な面で私たちに大きく関わる、21世紀の日本を襲う最大の問題「人口減少」。知ってそうで知らないその本質をデザインの力で解き明かし、地域でできるアクションを事例を交えながら提案する。わかりやすいカラー図版を多数掲載。行政・政策関係者や地域活性化に取り組む人はもちろん、日本社会の大問題をきちんと理解しておきたいすべての人に読んでほしい一冊。
隈研吾へのインタビュー動画「都市の魅力を構成する要素は何か?」です。公益財団法人ハイライフ研究所が制作した動画。
〝東京らしい〟魅力とは何か?それをひとことで言うならば、『境界の弱さ』である。壁とか塀できっちりと整理できていないことが魅力である。
もともと町は『人間が歩くこと』を前提に作られてきた。ロジックではなく、体で考えることにより生まれてきた。だから、生物的であり動物的であらねばならない。
〝命がある都市〟には、曖昧な境界のもと、不思議な混在性が存在する。
(隈 研吾)超高齢化・人口減少社会において、持続可能な都市・地域はどう形成されるべきか?
本連載インタビューでは、人々が住み続けられるまち(生き続けられるまち)のあり方を問います。

all photos©鈴木竜馬
リライトデベロップメントによる、東京都小金井市の「中央線高架下プロジェクト コミュニティステーション東小金井/モビリティステーション東小金井」です。
中央線高架化事業に伴って、新たに生まれた高架下スペースを有効活用するプロジェクト。沿線価値を向上させる取り組みの一環として企画され、地域周辺で活動する牽引役を巻き込むコミュニティプレイスとして計画した。建築設計のみならず、コンセプト立案、事業計画、リーシング支援、施設運営などを受託し、総合的にプロジェクトへ関わっている。
飲食店や物販店の他にイベントスペース、広場など、様々な使われ方を許容する多様な場を用意し、地域に開かれた施設となることを期待している。高架下全体を一体感のある室内のような空間とするために、道路境界に大きなフレームと壁面を配し、130mの仮想的な立面をつくり出した。この障子と枠とで構成される、建具の形式を拡大解釈したような厚みのないファサードにより、空間に「入る」という行為を顕在化させ、商業施設のエントランスのあり方を更新することを試みている。
従来型ショッピングモールのような、閉鎖的な高架下商業施設ではなく、外部に対して開かれた、新しいモール空間をつくりたいと考えた。
古書『デイビッド・チッパーフィールド 1991-1997 El Croquis 87』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『デイビッド・チッパーフィールド 1991-1997 El Croquis 87』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳細な情報はリンク先でご確認ください。
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