2015.5.29Fri
らいおん建築事務所の嶋田洋平による書籍『ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり』

らいおん建築事務所の嶋田洋平による書籍『ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり』がamazonで発売中です

らいおん建築事務所の嶋田洋平による書籍『ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり』がamazonで発売中です。リンク先に概要が掲載されています。こちらのページなどで、嶋田が取り組んできた「リノベーションまちづくり」についてのインタビューを読む事が出来ます

空き家だらけのまちを元気に!
これからの時代の「新しいまちづくり」実践の記録。

【主な内容】
「ほしい暮らしは自分でつくる」を合言葉に著者が続けてきた、新しいまちづくりの方法。
これまでの20世紀型発想によるまちや建築ではなく、これからの日本に必要なまちと建物の使い方、そこでの働き方や暮らし方、お金のもらい方、それらを生み出す方法。
それが、「リノベーションまちづくり」です。

本書は、著者が、故郷の北九州・小倉と、現在の住まいであり東京23区内で唯一の「消滅可能性都市」とされる豊島区・雑司ヶ谷を往復しながら、仲間や市民、自治体を巻き込んで実践してきたまちづくりの記録です。

ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり
嶋田洋平
4822200426

2015.5.29Fri
阿曽芙実建築設計事務所による、大阪府堺市の住宅「moon」

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all photos©kenta hasegawa

阿曽芙実建築設計事務所が設計した、大阪府堺市の住宅「moon」です。
この作品は、京都工芸繊維大学教授のエルウィン・ビライらが審査員を務めた「第10回関西建築家新人賞」を受賞しています。

家族は、共働きの両親と鍵っ子の子供たちという現代社会においてよくある核家族の構成である。忙しい毎日において、平日の朝と夕方が家で過ごす時間の中心となる。通り過ぎる時間の流れの中での家族と建築との出会いを考えた時、家の中に名前のない余白の空間を挿入することにした。「余白」はある時には広場であり子供たちにとって安心できる中庭的な存在にもなる。そして、日々の喧騒から一瞬とぎれる場所。そうした現代社会の日常の不足な時間や空間を補える場所をつくろうと思った。

2015.5.28Thu
MAD Architectsによる、日本初のプロジェクト、愛知県岡崎市の住居兼幼稚園「クローバーハウス」

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MAD Architectsによる、日本初のプロジェクト、愛知県岡崎市の住居兼幼稚園「クローバーハウス」です。

地方都市の長閑な田園風景に広がる住宅地の中、クライアントは両親の建てた実家の家屋で始めた幼稚園の業務の拡大に伴い、既存建物を解体し両親や外国人教師が共に住まう住居を兼ねた新園舎を建設することを決定した。

クローバーハウスは「大きな家」の中にて多様な世代と国籍の人々に囲まれて子供たちが学ぶ新しい幼稚園である。「語学を学ぶのは日常生活の行われる家庭環境の中であるべき」というクライアントの想いのもとに、幼稚園と住居の二つの機能を覆う屋根の下、昼は子供たちが開放的な空間の中で食事、勉強、遊び、会話、休息を体験し、そして夜にはクライアントの家族の生活の場と機能を変える。

2015.5.28Thu
吉岡徳仁が、ISSEY MIYAKEプロデュースのウオッチ・プロジェクトのためにデザインした腕時計「V」

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吉岡徳仁が、ISSEY MIYAKEプロデュースのウオッチ・プロジェクトのためにデザインした腕時計「V」です。
2015年6月下旬の発売を予定とのこと。吉岡は、以前に、同シリーズのために腕時計「O」や「TO automatic」をデザインしています。

”V” [ヴィ] ーVカットから生み出される詩的な輝き

ISSEY MIYAKEプロデュースのウオッチ・プロジェクトから、吉岡徳仁デザインによる第14作目の新シリーズ「V」が発表。

ランダムに構成されたVカットのメタルブレスレットは、ステンレススチールの押出成形によって生み出され、環境の光を反射することで、さまざまな表情を魅せ、詩的な輝きを放つ時計です。

2015.5.28Thu
サイ・トゥオンブリーの、原美術館での展覧会「紙の作品、50年の軌跡」の会場写真など

サイ・トゥオンブリーの、原美術館での展覧会「紙の作品、50年の軌跡」の会場写真などが、internet museumに掲載されています

サイ・トゥオンブリーの、原美術館での展覧会「紙の作品、50年の軌跡」の会場写真などが、internet museumに掲載されています。

2015.5.28Thu
妹島和世への、日経ビジネスONILINEによるインタビュー連載の3回目「クリエイティブで食べていく、経営と現場」

妹島和世への、日経ビジネスONILINEによるインタビュー連載の3回目「クリエイティブで食べていく、経営と現場」が公開されています

妹島和世への、日経ビジネスONILINEによるインタビュー連載の3回目「クリエイティブで食べていく、経営と現場」が公開されています。

2015.5.28Thu
SANAAが、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州立美術館の増築を手掛ける事に

SANAAが、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州立美術館の増築を手掛ける事になったそうです

SANAAが、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州立美術館の増築を手掛ける事になったそうです。リンク先のdesignboomに計画案の画像が3枚掲載されています。隈研吾、ヘルツォーク&ド・ムーロン、デイビッド・チッパーフィールド、レンゾ・ピアノらを抑えて選ばれたとのこと。こちらの公式サイトに最終候補者などの情報が掲載されています。

2015.5.28Thu
アーティストの鈴木康広の作品集『近所の地球』

アーティストの鈴木康広の作品集『近所の地球』がamamzonで発売されています

アーティストの鈴木康広の作品集『近所の地球』がamamzonで発売されています。

『まばたきとはばたき』から4年、待望の最新作品集!

誰にとっても身近な”モノ”や”感覚”をテーマにした映像やインスタレーションによる作品で、
見る者に「見えない世界」への意識を喚起させる鈴木康広。
2014年の水戸芸術館での大規模な展覧会を経て、ますます深まる思考が「地球」を舞台に展開する。

**水戸芸術館でのインスタレーションも収録
**全作品に著者書下ろし随想を掲載。

(目次より)
■近所の地球 : 地平線を描く鉛筆、地球の中心を指すコップ、時間を測るスプーン
■時間の見方 : 現在/過去、自分の日時計、背中の遠近法、まばたきの時計、自針と分針
■水のかたち 木のかたち : 水の切り株、始まりの庭、蛇口の起源、砂漠のコップ、水と空気の消息(full=empty)
■空気の庭 : 空気の人、気球の人、空気のプラグ、羽根の人、空気の腰掛け、風のレンズ
■からだの道具 : 手の石鹸、足の箸、器の人、まばたきの葉、偶然を測る天秤、足のプラグ
■地球をひらく : ファスナーの船、地球展開儀、地球線を描く鉛筆
■未来の見立て:未来の待ち合わせ場所、未来の書き順、未来の判子

近所の地球
鈴木 康広
4861524636

2015.5.28Thu
ルーヴィスの取り組みなども紹介している、テレビ東京WBSの特集動画「“空き家”で新ビジネス」が公開

ルーヴィスの取り組みなども紹介している、テレビ東京WBSの特集動画「“空き家”で新ビジネス」が公開されています

ルーヴィスの取り組みなども紹介している、テレビ東京WBSの特集動画「“空き家”で新ビジネス」が公開されています。ルーヴィスは様々なアトリエ系設計事務所の施工などを手掛けている事でも知られています。自社での設計施工物件も多数手掛けています。

空き家の所有者に対し市町村が撤去や修繕などを命令できる「空き家対策特別措置法」がきょう全面施行されました。「特定空き家」に指定されると家屋が建っていれば適用された固定資産税の優遇措置がなくなります。命令違反には50万円以下の過料が科せられるほか強制撤去も可能となりました。一方、空き家を狙った新たなビジネスが動き始めています。横浜市の工務店ルーヴィスは所有者から東京・目黒区の空き家を借り上げ、830万円のリノベーション費用を全額負担し賃貸住宅にしました。所有者は負担ゼロで空き家を改修し賃貸料の一部を受け取れます。空き家の管理を求める人も増えています。大東建物管理は「あんしん空き家管理サービス」を行っています。契約者の空き家を月1回、巡回し屋内換気や庭掃除などを行って管理するもので料金は月1万800円です。2年前にサービスを開始し現在はおよそ100軒の空き家を管理しています。

2015.5.28Thu
成瀬・猪熊建築設計事務所による、東京の住宅「スプリットハウス」の写真

成瀬・猪熊建築設計事務所による、東京の住宅「スプリットハウス」の写真がjapan-architects.comに掲載されています

成瀬・猪熊建築設計事務所が設計した、東京の住宅「スプリットハウス」の写真が20枚、japan-architects.comに掲載されています。雑誌『GA HOUSES 142』にも掲載されている作品です。
こちらのサイト「a+e」にもレポートがあります

2015.5.27Wed
[ap job 更新] 佐久間徹設計事務所が、設計スタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

佐久間徹設計事務所の設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

佐久間徹設計事務所は、吉祥寺に事務所を構える建築設計事務所です。
個人住宅を中心に、集合住宅、福祉施設、事務所ビルの設計監理、店舗デザインなどの活動しています。

現在4名の正スタッフに働いていただいておりますが、将来的な事務所の発展を見据え、中長期的に腰を据えて働きたいと考える方を募集します。

所長を含め4名は既婚者、3名は小さな子供を育てています。
日々、忙しく仕事をしてはおりますが、家族のことも大切にしよう!という風潮があり、チームワークも良いと思います。

2015.5.27Wed
日本建築学会が、「建築倫理に関する教育ツール」を制作して、PDFで公開

日本建築学会が、「建築倫理に関する教育ツール」を制作して、PDFで公開しています

日本建築学会が、「建築倫理に関する教育ツール」を制作して、PDFで公開しています。

 倫理教育は人から人への教育であり、無形で見えづらい、答えもひとつではない。これらの状況もふまえ、建築倫理研究小委員会では、2003 年刊行の「建築倫理用教材」の見直しを開始しつつ、ホームページで公開する形をめざして「建築設計倫理」と「建築構造技術者の倫理」について、建築物に関わる倫理を教育する際の目標設定、目標の解説、授業への展開などを検討し、設計者としての倫理観の涵養、授業における教育目標の明確化や学生の主体的な学習に貢献できるサポートツールの作成をめざした。これらのツールは若手設計者への企業内研修などでも利用が可能である。

2015.5.27Wed
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計した、ミラノ万博のパヴィリオン「Slow Food Pavilion」の写真など

ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計した、ミラノ万博のパヴィリオン「Slow Food Pavilion」の写真などがarchdailyに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計した、ミラノ万博のパヴィリオン「Slow Food Pavilion」の写真などが10枚、archdailyに掲載されています。

2015.5.27Wed
書籍『Beyond the Display:21世紀における、現象のアートとデザイン』

書籍『Beyond the Display:21世紀における、現象のアートとデザイン』がamazonで発売されています

書籍『Beyond the Display:21世紀における、現象のアートとデザイン』がamazonで発売されています。

「アート&テクノロジー」の最前線。ポスト・ディスプレイ時代のインスタレーション作品事例集。

インターネットの普及を経て、コンピュータなどのディスプレイ越しに共有された情報や知識が、アートやデザインの作品にも反映されるようになった現在、視覚芸術と科学技術がどのような結びつきを見せるのか。本書は、2000年以降に作られたさまざまなテクノロジーを利用した、ディスプレイを超え出て現象を生み出すインスタレーションなどを通して、芸術とテクノロジーの関係を考察し、「アート&テクノロジー」「空間デザイン」「メディアアート」「スペキュラティブデザイン」「キネティックスカルプチャー」の最新作品およびプロジェクトを紹介します。作品カテゴリを「光」「風」「音」「空間」「スカルプチャー」「パフォーマンス」「その他」と分け、個別の現象から複合的な現象を放つものまで網羅します。

ART+COM Studios、池田亮司、Olafur Eliasson、Zimoun、スズキユウリ、スプツニ子!、Troika、真鍋大度+石橋素、宮島達男、Random Internationalほか、55作品/プロジェクトを掲載。
デザイン:水戸部功
日英バイリンガル

Beyond the Display:21世紀における、現象のアートとデザイン
岩坂未佳
4861009510

2015.5.27Wed
OMAがデザインを手掛けた、ヴェネチアビエンナーレ国際美術展の中国館の写真など
2015.5.27Wed
a21・スタジオによる、ベトナムの、限られた間口の中に、家型のヴォリュームを重ね、内部と外部が混在したような空間の住宅「Saigon House」の写真

a21・スタジオによる、ベトナムの、限られた間口の中に、家型のヴォリュームを重ね、内部と外部が混在したような空間の住宅「Saigon House」の写真がarchdailyに掲載されています

a21・スタジオが設計した、ベトナムの、限られた間口の中に、家型のヴォリュームを重ね、内部と外部が混在したような空間の住宅「Saigon House」の写真がarchdailyに掲載されています。
a21・スタジオは、アーキテクチャーフォトが以前より注目している設計事務所で、過去のプロジェクトにも興味深い作品が数多くあります

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