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YKK APと『ディテール』誌による、断熱設計・施工手法が無料で学べるサイト「断熱・気密ナビ」がオープン
YKK APと『ディテール』誌による、断熱設計・施工手法が無料で学べるサイト「断熱・気密ナビ」がオープン

 
YKK APと『ディテール』誌による、断熱設計・施工手法が無料で学べるサイト「断熱・気密ナビ」がオープンしています

YKK APと『ディテール』誌による、断熱設計・施工手法が無料で学べるサイト「断熱・気密ナビ」がオープンしています。
このサイトでは、段階的に義務化が進められている省エネ基準よりさらに高い、HEAT20による推奨水準「G1」「G2」を参照しながら、冬は暖かく夏は涼しい住宅のつくりかたをご案内するとのこと。【ap・pr】

 住宅における“断熱レベルや快適性”への感心が高まる今日、それらを設計・施工する側に求められる、設計知識や施工技術のハードルも、同時に高まりつつあります。合わせて、新商品の登場や時代とともに変化する基準改正への対応など、知識やスキルを日々、一歩先のレベルへアップデートさせていくのが理想です。しかし多忙な状況の中、限られた時間でポイントを抑えながら効率良く学ぶことは、なかなか難しいのが現状です。

 そこでYKK APは、快適な住環境の提供を目指し、ビジュアル中心に学べるウェブサービスをつくりました。それが『断熱・気密ナビ』です。

 断熱・気密ナビは、制作パートナーとして建築雑誌「ディテール」を発行する彰国社を迎え、コンテンツのクオリティにこだわりました。内容は「設計」「施工」「知識」の3テーマで構成し、各部位の納まりや、施工手順などを図面やイラストで分かりやすく解説します。また、PDF形式で出力が可能で、印刷を行えばそのまま現場の打合せなどでも活用可能です。

 YKK APは、設計・施工者の方々へのサポートを通じて、省エネで快適な住宅づくりの、より一層の普及を目指します。

塚本由晴による講演会と「シェルターインターナショナル学生設計競技2017」の最終公開審査が開催 [2017/12/16]
塚本由晴による講演会と「シェルターインターナショナル学生設計競技2017」の最終公開審査が開催 [2017/12/16]

 
塚本由晴による講演会と「シェルターインターナショナル学生設計競技2017」の最終公開審査が開催されます

塚本由晴による講演会と「シェルターインターナショナル学生設計競技2017」の最終公開審査が開催されます。
開催日は2017年12月16日会場は東京国際フォーラム ホールD5です。
参加費は無料で、こちらからの事前申し込みが必要です。
また、最終審査に参加する審査員には、トムへネガン・古谷誠章・大西麻貴・百田有希も名を連ねています。【ap・pr】

12月16日(土)東京国際フォーラムにて、
「シェルターインターナショナル学生設計競技2017」公開最終審査、
審査委員長 塚本由晴氏による特別講演を開催致します。

シェルターインターナショナル学生設計競技は、国内外の建築を学ぶ学生を対象とした設計コンペです。
19回目となる今年は、審査委員長に建築家の塚本由晴氏をお迎えし、「現代におけるコモンズの再構築」という課題のもと作品を募集、国内外から176作品の応募がありました。

公開最終審査では、1次審査を通過した5組がプレゼンテーション、及び審査委員の先生方とのディスカッションを行い、各賞を決定します。
公開最終審査のみ、特別講演のみのご参加も可能です。
この機会に是非ご観覧下さい。

以下は、イベントの詳細です。

仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査した、日本ペイント主催の国際コンペの最優秀・優秀作品の画像とその審査風景
仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査した、日本ペイント主催の国際コンペの最優秀・優秀作品の画像とその審査風景
仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査した、日本ペイント主催の国際コンペの最優秀・優秀作品の画像とその審査風景

 
仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査した、日本ペイント主催の国際コンペ「ASIA YOUNG DESIGNER AWARD2017」の最優秀・優秀作品の画像と審査員による講評・審査風景を紹介します。日本ペイントのウェイブサイトにも結果が速報されています。【ap・pr】

【ASIA YOUNG DESIGNER AWARD2017結果発表】

日本ペイントグループが開催するコンペティション
「ASIA YOUNG DESIGNER AWARD2017」の審査会を行いました。
審査員 仲 俊治さん、藤原徹平さん、山雄和真さんによる選考の結果、
優勝者が決定しましたのでお知らせします。

<最優秀賞>
鈴木聖己さん(早稲田大学 4年)

<優秀賞>
山本博史さん(大阪工業大学 大学院1年)
中嶋純一さん(大阪市立大学 大学院2年)

授賞された皆様おめでとうございます。才能溢れる未来の建築家の活躍を期待します。

受賞作品と審査員による講評、審査風景写真は、以下よりどうぞ。

マウントフジなど様々な建築家が作品で使用している建材「亜鉛塗料 ローバルシリーズ」の特設サイトが公開中
マウントフジなど様々な建築家が作品で使用している建材「亜鉛塗料 ローバルシリーズ」の特設サイトが公開中
マウントフジなど様々な建築家が作品で使用している建材「亜鉛塗料 ローバルシリーズ」の特設サイトが公開中
マウントフジなど様々な建築家が作品で使用している建材「亜鉛塗料 ローバルシリーズ」の特設サイトが公開中

 
マウントフジなど様々な建築家が作品で使用している建材「亜鉛塗料 ローバルシリーズ」の特設サイトが公開されています

マウントフジなど様々な建築家が作品で使用している建材「亜鉛塗料 ローバルシリーズ」の特設サイトが公開されています。【ap pr】
以下は、MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO・原田真宏のコメントです。

通常の塗装は鉄という内実を隠すもの、つまり表層と内実が異なっていて、この裏表のあるところがどこか気持ち悪いと感じていました。だから私はお化粧じゃない塗装をずっと探していて、ローバルに出会いました。ローバルは内実がそのまま現れる、「自分は亜鉛です」と言っている(笑)。それはすごく正直なものだなと思うんですよね。
例えば手で触れば皮脂がつく、工事中にも色が変化していく、タッチアップで一部を上塗りすれば色も変わる、でもそれがいい。仕上がりが表層の面ではなく、構造的な深みを持つから、見る角度によって現れかたが違ってくれて、それもありがたい。

変化しない、均一な建材にまみれている今の世の中。欲しいのはある種のワイルドネスで、ローバルは鉄にそういう気配を加えてくれるんです。
私にとってローバルは「塗装」ではなく「200ミクロンの素材」なのです。例えば建具に塗ることができる素材として、非常に魅力があります。
僕らに仕事を依頼してくれる人たちは無垢なるもので健全に暮らしたい人が多いのですが、有機溶剤が揮発しない水性ローバルならより一層、安心してくれると思います。
(原田真宏)

【開催間近!】 建築家・工務店・リノベ有識者を代表するメンバーが集まり、新しい価値を創出する「リノベーション」について討議するイベント「OZONE HOUSE MEETING 2017」が開催 [2017/11/28]

 
建築家・工務店・リノベ有識者を代表するメンバーが集まり、新しい価値を創出する「リノベーション」について討議するイベント「OZONE HOUSE MEETING 2017」が開催されます

三浦祐成(新建新聞社)・竹内昌義(建築家/みかんぐみ)・池田浩和(工務店/岡庭建設)・内山博文(u.company)、河野直(参加型リノベーション会社:つみき設計施工社)が登壇するセミナー「未来住宅談義 新しい価値を創出する『リノベーション』」に加え、
18社の企業による「建材見本市」と58社の「リノベーション住宅事例展」も行われます。
開催日は2017年11月28日、場所は東京・新宿の「リビングデザインセンターOZONE」です。セミナー以外は無料参加可能です。(ap・pr)

人口減少、少子高齢化、空き家の増加などを背景に、ライフスタイルや家族の在り方が多様化する今、住まいに関する情報と選択肢も豊富になってきました。一方で、住宅施策はこれまでの新築主体の市場から、既存住宅の活用へとシフトしています。住宅に携わるプロは、建築とソフトを含めた複合的な問題を解決し、「顧客にとっての価値」を創出するための対応が求められています。

本企画は、より豊かな住環境のために大切な「住まいのプロの交流」を目指して開催するものです。テーマを「リノベーション」として、セミナーや建材見本市、リノベーション事例展で構成し、「これからの住宅に必要なモノ・コト」を見据えて共有し、反映させていく「場」となるように様々なコンテンツを展開します。ここでは「リノベーション」を

 ■ 顧客にとっての価値を高める
 ■ 新築以上の価値を実現する
 ■ 新しい付加価値を生み出す「大規模改修」

と位置付けて(一方の「リフォーム」は顧客の不満を解消する小・中規模改修と位置づけて)、持続可能なストック社会の実現に向け、リノベーション市場の活性化につながる新しい取組みやビジネスモデル、さまざまな商材を紹介します。

より詳細な「OZONE HOUSE MEETING 2017」の情報はこちらでご覧ください

【開催間近】 横内敏人・彦根明・長谷川順持によるトークセッション「本当にいいモノは世代を超えて支持される」が大阪で開催 [2017/11/10]

 
横内敏人・彦根明・長谷川順持によるトークセッション「本当にいいモノは世代を超えて支持される」が大阪で開催されます

建築家の横内敏人・彦根明・長谷川順持が参加するトークセッション「わたしの建築流儀 本当にいいモノは世代を超えて支持される」が大阪で開催されます。
開催日は2017年11月10日(金)15:00-18:30
場所は「グランフロント大阪 うめきたSHIPホール」。
参加費無料・要事前申し込みです。(ap・pr)

後世に残る建築物(住宅)を世におくりだす建築家の方々にとって、「世代を超えて支持される」住宅とはどのようなものなのか。第一線で活躍中のプレゼンターによる三者三様の視点、論点から、その建築家ならではの独自性であったり、建築の普遍性を「わたしの建築流儀」として語っていただきます。

■開催概要
2017年11月10日(金) 15:00-18:30
[会場] グランフロント大阪 うめきたSHIPホール
大阪市北区大深町4-1
[参加費] 無料
[定 員] 160名(先着順・事前予約)
[申込み] ウェブサイトからお申し込みください。
申込み受付は、10月2日(月)から開始。

https://panasonic.co.jp/es/products/enq/archievent/?link=qr

※1社から最大3名様までのご参加とさせていただきます。
※定員がございますので、キャンセルのないようお願いいたします。

イベントの詳細・申し込みはこちらからどうぞ

【応募締切間近!】 仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はクアラルンプールでの決勝大会進出と賞金30万円。

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仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催されます

仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催されます。最優秀賞には、クアラルンプールでの決勝大会進出と、賞金30万円が贈られます。(ap・pr)

日本ペイントグループが、アジア一円で開催する建築の国際コンペです。
アジア各国の学生が国をまたいで同じテーマに取り組み、最優秀者はマレーシアで開催の国際ワークショップに招待します。
国や地域を超えた交流の機会は、世界の建築・デザインを取り巻く状況を肌で感じられる貴重な経験になるでしょう。

【2017年度 開催概要】
課題「2030年のコミュニティと建築」

本年のAsia Young Designer Awardの各国共通テーマは「You for Tomorrow」。
日本のみなさんには、「2030年」のコミュニティの姿とそこにある建築の提案を求めます。

2030年は現在から13年後。例えば東京オリンピックから10年、東北の大震災から19年後です。おそらくこのコンペに参加するほとんどの人は30代となって、まさに社会の最前線に立っていることでしょう。

振り返れば、阪神淡路大震災とオウム真理教による事件が、日本の安全神話を完全に崩壊させたのが22年前。コンピューターが我々の生活に入り始めたのもこの頃でした。
ニューヨークのWTCへのテロ攻撃は16年前。15年前の共通通貨ユーロ誕生から9年前のリーマンショック。そして6年前の東北地方太平洋沖地震を経る間に、携帯電話の普及やSNSによって人々のコミュニケーションの仕方も大きく変わりました。
2030年に至る13年という時間は、我々の想像を容易に越え、世界を変えうる時間です。

我々日本人が目の当たりにする社会は、どのような形をしているでしょうか。そこで我々はどのように人々と共に暮らしているでしょうか。
求めるのは、来年でも5年後でもなく、2030年の時点でそこにあるべき建築です。あなたの想像力に期待します。

賞金:
最優秀賞1名 クアラルンプールでの決勝大会へ進出、賞金30万円
優秀賞 2名 5万円
審査員:仲 俊治、藤原徹平、山雄和真
参加地域:日本、マレーシア、シンガポール、パキスタン、インドネシア、ベトナム、タイ、中国、香港、台湾、フィリピン、スリランカ、インド、バングラデシュ、パプアニューギニア

参加条件=建築を学ぶ18歳以上の学生
登録締切=2017年10月16日
提出期限=2017年10月20日

コンペの詳細はこちらでどうぞ

建築家・宮本佳明が審査委員長を務める、長野の「木曽町役場本庁舎・防災センター」設計プロポが参加者を募集中。参加資格は一級建築士事務所であること。

 
建築家・宮本佳明が審査委員長を務める、長野の「木曽町役場本庁舎・防災センター」設計プロポが参加者を募集しています

長野県木曽町が主催する今回のプロポーザルの参加資格は一級建築士事務所であること他。同規模の施設や機能の設計経験は求められていません
2017年9月29日には現地見学会が企画されています。
1次審査応募書類等提出期限は2017年11月1日です。(ap・pr)

町長からのメッセージ

 平成17年に4町村が合併し木曽町が誕生して以来、12年が経過しました。これまで町全体としての一体感を持って、交流を通して住みよい町づくりを目指してきました。今後も、町(行政)は多くの課題解決に取り組み、住民の要望により丁寧に答えていく必要があります。このため、将来を見据えた行財政運営を効率的に展開できるような役場庁舎、また併せて御嶽山噴火の教訓を踏まえ、いつ起こるかわからない地震、台風、局地豪雨、豪雪などの災害時に本部機能を果たす防災センターを建設することになりました。その内容については、多くの町内外の皆さんからご意見をいただきながら、「木曽町役場本庁舎・防災センター建設基本構想」にまとめました。このたび「公募型プロポーザル方式」により建築設計者の皆さんから、木曽町の風土や特徴を活かした建築と敷地全体の計画も含めた提案を募集することとしました。全国から多くの意欲的な提案をお待ちしております。

プロポーザルの詳細はこちらからどうぞ

卒業生が著名なアトリエ事務所等に就職している建築の養成所「デザインファーム」が、意匠設計力を強化する「建築関係者対象クラス」受講生を募集中

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卒業生が著名なアトリエ事務所等に就職している建築の養成所「デザインファーム」が、意匠設計力を強化する「建築関係者対象クラス」受講生を募集しています

卒業生が著名なアトリエ事務所等に就職している建築の養成所「デザインファーム」が、意匠設計力を強化する「建築関係者対象クラス」受講生を募集しています(ap pr)

意匠設計力を強化する「建築関係者対象クラス」受講生募集中

デザインファーム建築設計スタジオは、プロの建築家の仕事を丸ごと学べる養成所。
大学院生でも入るのが難しいアトリエ設計事務所から求人が来る、他に類を見ない学校です。

資格でも学問でもなく「建築意匠を仕事にする」ことを目的として全てのカリキュラムを組んでいるため、卒業生をスタッフとして迎えた建築家からも高い評価を得ています。

クラス編成は、未経験から建築家をめざすクラス(夜間クラスあり)と、意匠設計力を強化する目的の建築関係者対象クラスがあり、講師のほとんどは、自身で設計事務所を主宰する建築家です。

建築関係者対象クラスは、毎年4月と10月に開講。

「独立して自分の設計事務所を立ち上げたい。」
「スキルアップして今の事務所でもっと活躍したい。」
「ステップアップのためにレベルの高い設計事務所へ転職したい。」

そんな建築関係者のための、プランニングだけを学べるクラスが【日曜部 建築設計スタジオ】です。
現在、2017年10月開講の第20期生の応募を受付中。

塚本由晴・トム へネガン・古谷誠章・大西麻貴・百田有希が審査するシェルター社による学生コンペ「現代におけるコモンズの再構築」が、参加エントリーを募集中。最優秀賞は賞状・200万円も。

 
塚本由晴・トム へネガン・古谷誠章・大西麻貴・百田有希が審査するシェルターインターナショナル学生設計競技2017「現代におけるコモンズの再構築」が、参加エントリーを募集しています

塚本由晴・トム へネガン・古谷誠章・大西麻貴・百田有希が審査するシェルターインターナショナル学生設計競技2017「現代におけるコモンズの再構築」が、参加エントリーを募集しています。最優秀賞には、賞状・200万円が贈られます。(ap・pr)

課 題 「現代におけるコモンズの再構築」

農村や漁村には今でも入会地の山林や水域など、地域コミュニティが共同で管理・利用しているコモンズが存在しますが、都市部(特に日本の)にはほぼないと言っても良いでしょう。
それは近代化の過程で、土地も建物も物も私有か公有に塗り分けられ、通貨を通した交換と、税金を介した再分配による社会が、特に都市の空間として成立していったからです。
このような都市空間は人口が増加し、経済成長が続く限りは人々もそれなりに幸せなのですが、そこに陰りがみえはじめると弱肉強食の度合いを強め、格差の拡大などいろいろな不都合が出てきます。
これに対抗するために、都市においても人々の暮らしを包摂する
コモンズの再構築が求められています。
また農村・漁村ではこれまで維持してきたコモンズであるところの自然資源が、人口減少により十分に利用できず、
資源としての維持管理に支障を来たし始めています。
つまり、都市においても、農村・漁村においても、コモンズの再構築が求められていると言えます。
都市における共有の資源とは何でしょうか?
今まで通り農村・漁村の資源を維持管理することができるでしょうか?
どうすれば資源に対するアクセシビリティを確保できるでしょうか?
こうした問題に建築はどのように応答することができるでしょうか?
みなさんの大胆で楽しい提案を期待しています。

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詳細はこちらのリンク先でどうぞ

西沢立衛・妹島和世らが審査する、JIA主催の「あかりコンペ2017」が応募エントリーを受付中。学生含め広く応募可能。入賞作品は商品化される可能性も。

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西沢立衛・妹島和世らが審査する、JIA主催の「あかりコンペ2017」が、応募エントリーを受付ています

西沢立衛・妹島和世・黒木正郎・面出薫・石井リーサ明理・前芝辰二が審査する、JIA(日本建築家協会)主催の「建築家のあかりコンペ2017」が、応募エントリーを受付ています。応募資格は「年齢、国籍、資格を問わず照明デザインに興味のある方 ※製品化対象に選ばれた際、実行できる方」。
応募エントリーの締切日は2017年8月10日(木)入賞作品は商品化される可能性もあり。最優秀賞の副賞は30万円です
詳細はリンク先でご確認ください。(ap・pr)

募集作品テーマ:LED照明プロダクトコンペ「ペンダント」

白色LEDが実用化されて20年の時が過ぎようとしている。演色性の向上やさらなる高効率化などを経て、生活の中で普通に見かけるものとして定着しつつある。しかしその多くは今までの電球や蛍光灯が置き換わったものにすぎず、本質的な意味での新たなあかりの登場は見られないのではないだろうか?そこで今回はLEDという技術革新を踏まえた新たな「ペンダント」の提案を求める。あえてカタログに当たり前の様に載っているこのカテゴリーを選んだのはその根源的意味を捉え直してもらいたいという思いからである。近い将来実現できる可能性を持ったそれでいてこのカテゴリーを再定義する様な半歩先の新たなあかりの提案を期待したい。

賞:最優秀賞1点 (副賞30万円)、優秀賞1点 (副賞20万円)、佳作 5点 (副賞5万円)

DAIKO賞 1点 (副賞10万円)
※一次審査で7点を選出し入選といたします。
応募資格:年齢・国籍・資格を問わず照明デザインに興味のある方(製品化対象に選ばれた際、実行できる方)
応募点数:お一人 1作品のみ
参加費用:無料
提出物:1次提出物:A2用紙一枚(パネル貼付不可)+PDFデータ
2次提出物:自由
エントリー締切日:2017年8月10日(木)
※エントリー受付はインターネットのみで行います
作品提出締切日:2017年8月14日(月)必着
審査日:
1次審査 2017年8月下旬実施予定
※審査員により非公開審査(JIA本部) ※1次審査通過者には8月下旬に書面にて通知いたします。
2次審査 2017年9月28日(木)
※1次審査通過者によりJIA建築家大会四国2017にて公開審査にて行います。

建築家のあかりコンペ2017の詳細サイト

三協立山株式会社三協アルミ社主催の「学生デザインコンペ 未来のとびらコンテスト2017」が応募作品を募集中。最優秀賞には賞金30万円も。

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三協立山株式会社三協アルミ社主催の「学生デザインコンペ 未来のとびらコンテスト2017」が応募作品を募集しています

三協立山株式会社三協アルミ社主催の「第3回学生デザインコンペ 未来のとびらコンテスト2017《大学生版》」が応募作品を募集しています。審査員長は、西沢立衛。審査員は、大西麻貴・百田有希・三協アルミ役員です。最優秀賞には副賞として賞金30万円が贈られます。募集テーマは「ずっといたくなるまち」です。まず、応募登録をこちらのページからどうぞ。(ap・pr)

課題:「ずっといたくなるまち」
 人はどんな暮らしであれば、そこにずっといたいと感じるのでしょうか。
あなたが将来、大切な人と暮らしたい、大切な人たちに住んでほしいと思える“まち”、そんな「ずっといたくなるまち」を考えてください。
 人々が集う“まち”、安心して暮らせる“まち”、働きながら子育てしやすい“まち”、歴史や伝統、神社仏閣を守る“まち”、自然と共存する“まち”など、それぞれの価値観によってずっといたいと思える“まち”の形はさまざまです。
 それは、大きく捉えた“まち”全体でも、“まち”の中のある一角を切り取ったものでも構いません。
また“ずっと”に時間の定義はありません。固定概念に捕らわれない自由な発想で、人と“まち”との関係性、これからの住まい、より良い暮らしを提案する「ずっといたくなるまち」を募集いたします。
 また、“ずっといたくなる”と感じるためにあったらいいなと思う建材提案も併せて募集いたします。

「空間についての提案」+「新しい発想の建材提案(任意)」
※「空間についての提案」には当社商品を1点以上使用した提案としてください。
※「新しい発想の建材提案」は空間提案の中で自由な発想であったらいいなと思う建材を提案してください。

審査員長(敬称略)
西沢立衛 建築家・横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA教授
審査員(敬称略)
大西麻貴 建築家・一級建築士事務所 大西麻貴+百田有希 / o+h
百田有希 建築家・一級建築士事務所 大西麻貴+百田有希 / o+h
三協アルミ役員 1 名


最優秀賞(1点)副賞 30万円
優秀賞(3点)副賞 15万円
特別賞(数点)副賞 10万円
三協アルミ賞(1点)副賞 15万円
※各賞に関しては「ダブル授賞」および「該当作品なし」の場合もあります。

参加資格
専門学校、短大、大学、大学院において建築、デザインなどを学ぶ学生の、個人またはグループ(3名まで)
※グループで参加の場合は、全員が学生であること。
※2次審査の時点で在学中であること。

提出期限
平成29年10月2日(月)※必着

第3回学生デザインコンペ 未来のとびらコンテスト2017《大学生版》の応募登録ページはこちら

内藤廣、ブレント・コマー、小泉誠、永山祐子、喜多俊之が審査する「木材を使った家具のデザインコンペ2017」が開催。学生含め幅広く応募可能。入賞者には賞金+入賞・入選作品の国際見本市での展示も。

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内藤廣、ブレント・コマー、小泉誠、永山祐子、喜多俊之が審査する「木材を使った家具のデザインコンペ2017」が開催されます

内藤廣、ブレント・コマー、小泉誠、永山祐子、喜多俊之が審査する「木材を使った家具のデザインコンペ2017」が開催されます。入賞者には賞金+入賞・入選作品の国際見本市での展示もあり、また、製品化の可能性もあるとの事。コンペ参加のエントリー締切は2017年8月2日(水)です。(ap・pr)

私達の地球には多くの森が散在しています。日本にも国土の約70%、森が存在しています。森の木々から、住まいや家具などに使われるまでには、伝統的な匠達の知恵が活かされています。そして、そのプロセスと技術からエコ文化の土壌が創られてきました。この豊富な資源を活用する手立てとして、培われた技術にデザインの力を加えて、広く世界の人々に知ってもらえるオリジナル性の高い、高品質な製品づくりを目指したいものです。
このたび、2015年、2016年に引き続き、素敵な暮らしのための木材家具のコンペを募集いたします。力作をお待ちしています。


グランプリ 1点 賞金 30万円
金賞 1点 賞金 10万円
銀賞 1点 賞金 5万円
銅賞 1点 賞金 3万円
入選 約10点を予定

応募資格
●個人、グループ、企業、学生、いずれも可能です。グループの場合には、代表者名でのエントリーをお願いいたします。
●海外在住の方からの応募も可能です。ただし、日本国内に銀行口座をお持ちの場合に限ります。
●応募点数の制限はありません。ただし、作品1点ごとにエントリーと応募登録料が必要です。

木材を使った家具のデザインコンペ2017の公式サイト

オンデザイン・西田司とMINIによるインスタレーション「Create Your Own.」が、東京・丸の内のBMW Group Studioで開催中。岡安泉・内沼晋太郎など5組のクリエーターも参加。

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all photos©鳥村鋼一

オンデザイン・西田司とMINIによるインスタレーション「Create Your Own.」が、東京・丸の内のBMW Group Studioで開催中

オンデザイン・西田司とMINIによるインスタレーション「Create Your Own.」が、東京・丸の内のBMW Group Studioで開催されています。岡安泉・内沼晋太郎など5組のクリエーターも参加しています。リンク先で詳細が確認できます。具体的な開催場所はこちらです。(ap・pr)

Create Your Own.は、2016年春にミラノ・サローネ国際家具見本市(Salone del Mobile.Milano)でMINI、建築設計事務所オンデザインと共に発表した、小さな空間においても機能性が高く、都市の中でも快適に暮らすこと、コミュニティの形成を促すインスタレーションをさらに発展させ、「毎日に物語を。」というThe New MINI Crossoverのコンセプトを体現した取り組みです。

都市生活者が都市空間であっても、自然の中でも自由に行き来し、自分の居場所そのものを外に持ち出す。やがて人々の生活の質を高め、都市空間まで拡張する風景を展開します。都市でも自然の中の場所を問わず、限られたスペースであっても、自分だけの空間、お気に入りの環境を構築でき、そのことにより新しい会話が生まれコミュニティが広がる、自由な発想がうまれ連鎖していく暮らしを提案します。

Create Your Own.では、新しいライフスタイルの具体例として、日常の中で想定できる6つのシーン(Living, Workspace, Reading, Kitchen, Coffee, Lighting)を設定し、それぞれのシーンの第一人者である5組のクリエイターとコラボレーションを通じて、車の後部座席とハッチバックの角度から導いたコンパクトにおさまるサイズでありながら、多様な可能性を実現するプロダクトを開発いたしました。様々な趣味や価値観を持った人々が、その場の環境を十分に楽しめる展開と発展性のあるものになっています。それぞれの家具はE&Y監修のもと製作を行い、自然や環境に配慮した素材が用いられています。

妹島和世・木下庸子・坂東幸輔らが審査する、京都市立芸術大学等移転整備設計プロポーザルが参加者を募集中

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妹島和世・木下庸子・坂東幸輔らが審査する、京都市立芸術大学等移転整備設計プロポーザルが参加者を募集しています

奥田正治・奥美里・木下庸子・妹島和世・坂東幸輔・門内輝行・鷲田清一が審査する、京都市立芸術大学等移転整備設計プロポーザルが参加者を募集しています。参加条件は、一級建築士事務所で学校施設3000㎡もしくは文化施設500㎡の設計実績があること(設計共同体であれば,一社以上が実績を有していれば可)等です。WTO対象のため,海外事務所の参画も可能。詳細はリンク先でご確認ください。
参加表明書・第一次審査書類の提出期限は、2017年6月19日(月)午後5時まで。(ap・pr)

 京都市立芸術大学(以下「京都芸大」という。)は,建学以来140年にわたり,国内外の芸術界や産業界で活躍する人々を輩出し,文化芸術の発展に貢献してきました。

 これまでの質の高い芸術教育を継承しながら,現在の京都芸大の抱える課題を解決し,京都芸大が世界に向けて一層の飛躍を果たすとともに,「市民に愛され,誇りに思っていただける大学」として,京都のまちとともに発展していくよう,京都の玄関口であるJR京都駅東部エリアへの移転整備を進めることとしています。

 また,京都芸大と同じく,明治13年に日本初の公立の絵画専門学校として開設された「京都府画学校」を起源とする,京都市立銅駝美術工芸高等学校(以下「銅駝美工」という。)についても,学校施設の充実や多様化するニーズに応える美術教育活動の展開,高大連携の推進等の効果が期待できることから,京都芸大と共に同敷地に移転整備することとしています。

 本市では,この移転整備によって,この地域が,文化芸術創造の“火床”となり,「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンとなることを目指しています。

 この度,大学・高校・地域など多様な使い手との対話を重視するとともに,世界へ飛躍する京都芸大及び銅駝美工の新たなキャンパスに関する創造性あふれる提案力を持つ設計者を広く募るため,公募型プロポーザル方式による設計者選定を実施します。

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京都・祇園エルメスを手掛けた鬼木孝一郎ら10組のデザイナーによる展覧会「暮らしの未来」が、東京ミッドタウンで開催 [2017/5/26-6/3]

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京都・祇園エルメスを手掛けた鬼木孝一郎ら10組のデザイナーによる展覧会「暮らしの未来」が、東京ミッドタウンで開催されます

京都・祇園エルメスを手掛けた鬼木孝一郎ら10組のデザイナーによる展覧会「暮らしの未来 ー『Next Generationsーインテリアデザイナー展』」が、東京ミッドタウン・デザインハブで開催されます。会期は、2017年5月26日~6月3日入場無料です。出展者の経歴・作品画像はリンク先にも掲載されています。
また、2017年5月27日には、関連企画として、出展デザイナーが参加するシンポジウム&ワインパーティも企画されています。※要事前申し込み。(ap・pr)

■出展デザイナー
鬼木孝一郎/井原正揮&井原佳代/石丸耕平/野口直人/松本直也/小林幹也/菓子麻奈美/橋詰俊輔&張棋敦/町田怜子/久保秀朗&都島有美

テクノロジーがいかに進化しようとも、人の暮らしがある限り、それを取り巻く空間は人が中心であり続けます。むしろテクノロジーが急速に進化すればするほど、 人が暮らす空間には、自然を取り入れたり、伝統的な要素を取り入れたり、ゆったりとした時間の流れを求め、変わらざる人間の本質に目を向けたいと思うのかもし れません。
本展では、World Interiors Week 2017 in JAPAN の今年のテーマ『Interior Design for Generations』にちなみ、インテリアデザインの次世代を担う若手クリエイター10組の作品と、彼らの「暮らしの未来」や「豊かさ」への思いを通じて、これからの暮らしへのヒントを探ります。

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