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浅田彰による論考「村上隆なら森美術館より横浜美術館で」 アトリエ・ワンの住宅「ロジまちや」などを紹介している、TOTO通信201年春号「特集:ビビッド・ジャパニーズ・スタイル — 明るい和風」のオンライン版

アトリエ・ワンの住宅「ロジまちや」などを紹介している、TOTO通信201年春号「特集:ビビッド・ジャパニーズ・スタイル — 明るい和風」のオンライン版が公開されています

アトリエ・ワンの住宅「ロジまちや」などを紹介している、TOTO通信201年春号「特集:ビビッド・ジャパニーズ・スタイル — 明るい和風」のオンライン版が公開されています。

伝統的なスタイルには、ある種の重さがある。背後に歴史や教養などの意味合いをはらみ、作法も多く、気軽には使いにくいこともある。正統な日本建築の道では、きびしい修業が課されるうえ、そもそも「和風」というレッテルを好まない建築家も少なからずいるにちがいない。
とはいえ、日本建築の長い歴史のなかで育まれた知性や感性はたくさんあるのだから、先人の賜物に学ばない手はない。時にはよい意味で軽く、もっと自由に、日本的なものを自分のものにできないだろうか。正統な日本建築ではないかもしれないが、独自に和を展開させた建築を特集する。偶然か必然か、そうした建築はどこか気持ちを明るくさせる。それが、「明るい和風」。

アーティストやデザイナーを法的観点からサポートしている弁護士・水野祐のレクチャーのレポート

アーティストやデザイナーを法的観点からサポートしている弁護士・水野祐のレクチャー「建築/コンピュテーショナルデザイン/法」のレポートがnoizear.comに掲載されています

アーティストやデザイナーを法的観点からサポートしている弁護士・水野祐のレクチャー「建築/コンピュテーショナルデザイン/法」のレポートがnoizear.comに掲載されています。テクノロジーが発展している現代社会における著作権などについてのトピックや判例の紹介や、今後問題になる可能性のあるトピックなどが語られた模様です。

Eureka+MARU。architectureによる、埼玉県さいたま市の集合住宅「Around the Corner Grain」の写真

Eureka+MARU。architectureによる、埼玉県さいたま市の集合住宅「Around the Corner Grain」の写真が、Eurekaのサイトに掲載されています

EurekaMARU。architectureが設計した、埼玉県さいたま市の集合住宅「Around the Corner Grain」の写真が14枚、Eurekaのサイトに掲載されています。新建築2016年2月号にも掲載されている作品。

住宅地の角に建つ7戸の集合住宅。屋内外にわたって立体的に居住空間を組み合わせています。地上部には街路と一体化した大きなオープンスペースをつくり、住宅地への公共的な働きかけを試みました。建築の外形は、地上部を開放しながら容積を確保するために天空率を用いて設計しています。これにより、地上部のピロティだけでなく、凸凹のスカイラインや空に抜ける3階バルコニーが生まれました。これらの外部空間は、室内へと風を導くウインドキャッチでもあります。また、手摺や軒裏、踊場といった外部要素は、住まい手がカスタマイズできるように設計しました。住まい手が関わる屋外居住空間が建築の表情となり、それが立体的な街並みとして醸成される集合住宅を目指しました。

以下は動画。建築の特徴をとても良く表現している動画だと思います。

アルヴァロ・シザの設計で完成した、バルセロナ近郊のリナース・デル・ヴァレスの、公会堂の写真

アルヴァロ・シザの設計で完成した、バルセロナ近郊のリナース・デル・ヴァレスの、公会堂の写真がdesignboomに掲載されています

アルヴァロ・シザの設計で完成した、バルセロナ近郊のリナース・デル・ヴァレスの、公会堂の写真が18枚、designboomに掲載されています。

ヘルツォーク&ド・ムーロンが増築を手掛けた、フランスの修道院を改修した「ウンターリンデン美術館」の新しい写真

ヘルツォーク&ド・ムーロンが増築を手掛けた、フランスの修道院を改修した「ウンターリンデン美術館」の新しい写真が、公式サイトに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンが増築を手掛けた、フランスの修道院を改修した「ウンターリンデン美術館」の新しい写真が16枚、公式サイトに掲載されています。

H&deMのジャック・ヘルツォークが、ハーバード大で行った講演「…hardly finished work…」の動画 ヘルツォーク&ド・ムーロンとの協同でも知られるアーティスト トーマス・ルフの回顧展が東京で開催 [2016/8/30-11/13]

ヘルツォーク&ド・ムーロンとの協同でも知られるアーティスト トーマス・ルフの回顧展が東京で開催されるとのことです

ヘルツォーク&ド・ムーロンとの協同でも知られるアーティスト トーマス・ルフの回顧展が東京で開催されるとのことです。場所は東京国立近代美術館で、会期は2016年8月30日(火)~11月13日(日)。その後は、金沢21世紀美術館に巡回するようです。
ルフは、ヘルツークの初期作品の写真を撮影していたり、ヘルツォーク設計のエバースヴァルデ図書館の図書館では、そのファサードに、ルフが古い新聞からコレクションしていた画像がファサード一面に使用されました。
また、ミースの建築をテーマとした作品を制作していたり等、建築に親和性の高いアーティストの一人と言えると思います。

MoMAが、伊東豊雄とSANAAを特集した建築展を2016年3月に開催 OMAが、アーティスト・蔡國強のためにデザインした、NYのスタジオの写真など

OMAが、アーティスト・蔡國強のためにデザインした、NYのスタジオの写真などがdezeenに掲載されています

OMAが、アーティスト・蔡國強のためにデザインした、NYのスタジオの写真などが30枚、dezeenに掲載されています。蔡國強は、2015年に横浜美術館で大規模な個展を行っていたりもします。

クリスト&ガンテンバインが増築を手掛けた、スイス・チューリッヒの国立ミュージアムの写真

クリスト&ガンテンバインが増築を手掛けた、スイス・チューリッヒの国立ミュージアムの写真がdezeenに掲載されています

クリスト&ガンテンバインが増築を手掛けた、スイス・チューリッヒの国立ミュージアムの写真が18枚、dezeenに掲載されています。

フランク・ゲーリーが自身の展覧会の為に来日した際のプレスプレビューで行ったQ&Aセッションの内容

フランク・ゲーリーが自身の展覧会の為に来日した際のプレスプレビューで行ったQ&Aセッションの内容が21_21のサイトで公開されています

フランク・ゲーリーが自身の展覧会の為に来日した際のプレスプレビューで行ったQ&Aセッションの内容が21_21のサイトで公開されています。以前にも10+1websiteで同じQ&Aセッションの内容が掲載されましたが、編集が異なるため記載がなかったエピソードも紹介されています。

隈研吾による、長野県飯山市の、文化交流館「なちゅら」の写真

隈研吾による、長野県飯山市の、文化交流館「なちゅら」の写真が建設通信新聞ブログに掲載されています

隈研吾が設計を手掛けた、長野県飯山市の、文化交流館「なちゅら」の写真が5枚、建設通信新聞ブログに掲載されています。

高松市屋島山上拠点施設設計プロポで、SUOが最優秀者に選定。優秀者に、藤本壮介。一次審査通過は石上純也ら。

高松市屋島山上拠点施設設計プロポで、SUOが最優秀者に選ばれています

高松市屋島山上拠点施設設計プロポで、SUOが最優秀者に選ばれています。リンク先に計画案の画像が掲載されています。優秀者には、藤本壮介の事務所が選ばれています。一次審査通過は石上純也、納谷建築設計事務所、設計共同企業体ハプンスタンス・コレクティヴ、有限会社アイエフでした。

スタジオ・MK27による、ブラジルの、水平方向に広がる空間とスロープの見せ方が特徴的な住宅「ramp house」の写真

スタジオ・MK27による、ブラジルの、水平方向に広がる空間とスロープの見せ方が特徴的な住宅「ramp house」の写真がdesignboomに掲載されています

スタジオ・MK27が設計した、ブラジルの、水平方向に広がる空間とスロープの見せ方が特徴的な住宅「ramp house」の写真と図面が26枚、designboomに掲載されています

トゥエルヴ・アーキテクツによる、イギリス・シェフィールドの、ひし形パターンのファサードが特徴的な大学施設の写真

トゥエルヴ・アーキテクツによる、イギリス・シェフィールドの、ひし形パターンのファサードが特徴的な大学施設の写真がdezeenに掲載されています

トゥエルヴ・アーキテクツ(Twelve Architects)が設計を手掛けた、イギリス・シェフィールドの、ひし形パターンのファサードが特徴的な大学施設の写真が24枚、dezeenに掲載されています。

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