ハプティック・アーキテクツによる、イギリスの、既存空間のヴォールト天井を生かした店舗「Archive – Homestore & Kitchen」の写真がarchdailyに掲載されています
ハプティック・アーキテクツ(Haptic Architects)が設計を手掛けた、イギリスの、既存空間のヴォールト天井を生かした店舗「Archive – Homestore & Kitchen」の写真が21枚、archdailyに掲載されています。
ハプティック・アーキテクツによる、イギリスの、既存空間のヴォールト天井を生かした店舗「Archive – Homestore & Kitchen」の写真がarchdailyに掲載されています
ハプティック・アーキテクツ(Haptic Architects)が設計を手掛けた、イギリスの、既存空間のヴォールト天井を生かした店舗「Archive – Homestore & Kitchen」の写真が21枚、archdailyに掲載されています。
ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画している、ニューヨークの、ファサードが曲面になっている集合住宅の新しい画像がarchdailyに掲載されています
ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画している、ニューヨークの、ファサードが曲面になっている集合住宅の新しい画像が13枚、archdailyに掲載されています。
チリの建築家 アレハンドロ・アラヴェナが今年のプリツカー賞を受賞しています
チリの建築家 アレハンドロ・アラヴェナが今年(2016年)のプリツカー賞を受賞しています。
以下は、代表的なプロジェクトがまとめられたプリツカー賞公式の動画です。アラヴェナの代表的なプロジェクトはチリのソーシャルハウジングです。このプロジェクトでは、住人が入居後に自身で増築できる余地を予め残すというアプローチで設計をして注目を集めました。また、アラヴェナは、今年のヴェネチアビエンナーレ国際建築展のディレクターを務めたりもしています。
2011年にはギャラリー間で展覧会が行われていますので、そちらのサイトを見ると、日本語でアラヴェナの活動の概要を知ることができます。
こちらのリンク先にある、アラヴェナがTEDに出演した際の動画(日本語字幕付)でも彼の建築に対するアプローチを知ることができます。
アルベルト・カンポ・バエザが、2015年に完成させた、スペイン・マドリードの住宅「cala house」の写真がdesignboomに掲載されています
アルベルト・カンポ・バエザが、2015年に完成させた、スペイン・マドリードの住宅「cala house」の写真などが21枚、designboomに掲載されています。カンポ・バエザについて日本語で知りたい場合は、こちらのページを見ると良いと思います。
妹島和世と、sacaiのデザイナー・阿部千登勢の対談記事「作り手・使い手つながるデザイン」がasahi shinbun degitalに掲載されています
妹島和世と、sacaiのデザイナー・阿部千登勢の対談記事「作り手・使い手つながるデザイン」がasahi shinbun degitalに掲載されています。
吉岡徳仁のウェブサイトがリニューアルしています。今までに手掛けたプロジェクトの写真などが閲覧しやすくなっています。
長坂常、吉岡徳仁、五十嵐淳らに、「未来のデザインの役割」について聞いているインタビューがwwdjapan.comに掲載されています
長坂常、吉岡徳仁、五十嵐淳らに、「未来のデザインの役割」について聞いているインタビューがwwdjapan.comに掲載されています。
前川國男による「京都会館」を、香山壽夫が改修した新施設「ロームシアター京都」の写真が、建築写真家・塩谷淳のウェブサイトに掲載されています
前川國男による「京都会館」を、香山壽夫が改修した新施設「ロームシアター京都」の写真が11枚、建築写真家・塩谷淳のウェブサイトに掲載されています。施設の概要やCG画像などはこちらのページにて公開されていました。
SANAAのパートナーを務める山本力矢に、学生時代のことや、SANAAでの仕事について聞いているインタビューがunicorn-supportに掲載されています
SANAAのパートナーを務める山本力矢に、学生時代のことや、SANAAでの仕事について聞いているインタビューがunicorn-supportに掲載されています。
ヴァレリオ・オルジアティが、AAスクールで、2000年に行った講演会の動画です。2015年11月に公開されたものです。ヴァレリオの講演がネット上で公開される事は珍しく貴重な動画だと思います。
ロレックスによる、若手建築家支援プログラムで、ピーター・ズントー(ペーター・ツムトア)とグロリア・カブラルが、ズントーのスタジオで対話している様子を収めた動画です。
正式には、「ロレックス メントー&プロトジェ アート・プログラム」と呼ばれるもので、公式サイトによれば「7つの芸術分野において才能あふれる若いアーティストと第一人者を結びつけ、一対一の指導を通じて1年間にわたり相互交流を行う機 会を提供します」というプログラムとの事。
建築分野に関してはこれが2回目です。第一回目は、妹島和世がメンターに選ばれ、ギャラリー間での「アジアの日常から」展にも出展していた中国人建築家ヤン・チャオとコラボレーションして、「みんなの家」プロジェクトに関わりました。詳しくはこちら。
OMA・重松象平と、ライゾマティクス・齋藤精一が、東京や新国立問題になどについて語っている対談「ヴィジョンなき都市へのプロトコル」がwiredに掲載されています
OMA・重松象平と、ライゾマティクス・齋藤精一が、東京や新国立問題になどについて語っている対談「ヴィジョンなき都市へのプロトコル」がwiredに掲載されています。
谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEのサイトに、愛知の住宅「表山の家」の写真が掲載されています
谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEのウェブサイトに、愛知の住宅「表山の家」の写真が10枚掲載されています。
長坂常へのdesignboomによるインタビューと、事務所の様子の写真が公開されています
長坂常へのdesignboomによるインタビューと、事務所の様子の写真が公開されています。
妹島和世が監修した、ワタリウム美術館での、リナ・ボ・バルディ展の会場写真がjikuに掲載されています
妹島和世が監修した、ワタリウム美術館での、リナ・ボ・バルディ展の会場写真が12枚、jikuに掲載されています。
以下は、美術館公式の展覧会概要。
1946年、第2次世界大戦の傷跡が残るイタリア、ミラノから1組の夫婦が南米、ブラジルへと旅立ちました。妻は32歳の建築家、リナ・ボ・バルディ。
「私はブラジルの人びとの超現実主義や、想像力、そしてともに集い、踊り、歌う喜びについて生涯忘れる事は決してありませんでした」 リナ・ボ・バルディ*
リナはブラジルという多民族で複雑な社会階層が混在するこの国で民衆たちの真に開かれた場所を作りたいと強く願い戦い続けました。1978年リナはサンパウロ美術館を完成させます。4本の赤い柱と2本の大きな梁が展示空間を持ち上げたこの建築は、地上に市民のための大きな広場を登場させました。ダイナミックで大胆な構造と大らかな人間性を統合したこの建物はリナの代表作の一つとして今も巨大都市サンパウロのランドマークとして愛されています。「ガラスの家(自邸)」「サンパウロ美術館」「sescポンペイア文化スポーツセンター」などの代表作を美しいドローイング、写真、映像、新作模型により紹介し、さらに建築家妹島和世の監修、周防貴之のデザインでリナの空間の一部を再現しています。21世紀の公共スペース、開かれたみんなのための場所と何か?今回はリナの作品を通じて、建築への信頼と期待を再考したいと思います。
美術評論家・椹木野衣への、朝日新聞によるインタビュー「引用なしで創作など出来ない」が公開されています
美術評論家・椹木野衣への、朝日新聞によるインタビュー「引用なしで創作など出来ない」が公開されています。インタビューに関連するであろう書籍として、椹木が1991年に執筆した書籍『シミュレーショニズム』があります。(リンク先は2001年に発行された文庫本版。)リンク先に概要も掲載されています。
シミュレーショニズム (ちくま学芸文庫)
椹木 野衣 
以下は書籍の紹介文。
恐れることはない、とにかく「盗め!」世界はそれを手当たり次第にサンプリングし、ずたずたにカットアップし、飽くことなくリミックスするために転がっている素材のようなものだ―「作家」と「作品」という概念およびその成立の正当な基盤とされる歴史性と美学、ひいては「近代」の起源そのものの捏造性を看破、無限に加速される批評言語の徹底的実践とともに、まったく新たな世界認識のセオリーを呈示し、その後のアート、カルチャーシーンに圧倒的な影響を与えた名著。「講義篇」増補を含む。
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