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マリーナ・タバサムが、自身のTOTOギャラリー・間での展覧会「People Place Poiesis」を解説している動画。2025年12月に公開されたもの(日本語字幕付)

マリーナ・タバサムが、自身のTOTOギャラリー・間での展覧会「People Place Poiesis」を解説している動画です。2025年12月に公開されたもの(日本語字幕付)。アーキテクチャーフォトでは、こちらの展覧会を特集記事として掲載しています。

青木淳とリチャード・タトルによる展覧会「ほぼ空:青木淳+リチャード・タトル」が、東京オペラシティ アートギャラリーで開催。会期は2026年7月~9月。青木とタトルの選定によるコレクション展も同時開催
青木淳とリチャード・タトルによる展覧会「ほぼ空:青木淳+リチャード・タトル」が、東京オペラシティ アートギャラリーで開催。会期は2026年7月~9月。青木とタトルの選定によるコレクション展も同時開催「青木淳+リチャード・タトル」展覧会プラン 2025 photo courtesy of 東京オペラシティ アートギャラリー

青木淳リチャード・タトルによる展覧会「ほぼ空:青木淳+リチャード・タトル」が、東京オペラシティ アートギャラリーで開催されます。
会期は2026年7月18日~9月23日。また、青木とタトルの選定によるコレクション展も同時開催されます。

美術家のリチャード・タトルと、建築家の青木淳の二人展。タトルにとって美術作品とは“光”であり、ある瞬間に捉えた真実、美しさ、充足感を他者と分かち合う媒体だといいます。青木にとって建築とは“空気”であり、人それぞれが持つ異なる価値観や速度を許容する自由な空間をつくることだといいます。タトルの美術作品と青木の建築には、互いの領域を軽やかに超えていく親和性があります。光と空気─世界を満たす要素に喩えられる両者のコラボレーションは、互いに融合し、またそれぞれとしてあり、開放的かつ愉快な空間を作り出すでしょう。本展は、東京オペラシティアートギャラリーの空間の潜在力を、美術と建築の双方向から別様に引き出すことを試みます。

リリーステキストより

以下に、その他の画像を掲載します。

坂茂による講演「作品づくりと社会貢献の両立を目指して」の動画。2025年10月に行われたもの。(2026/2/10までの限定公開) 坂茂が、アメリカ建築家協会より送られる「2026年 AIA ゴールドメダル」を受賞。日本人建築家としては、日本人の建築家としては、丹下健三、安藤忠雄、槇文彦に次ぎ4人目の受賞
坂茂が、アメリカ建築家協会より送られる「2026年 AIA ゴールドメダル」を受賞。日本人建築家としては、日本人の建築家としては、丹下健三、安藤忠雄、槇文彦に次ぎ4人目の受賞建築家の坂茂

坂茂が、アメリカ建築家協会より送られる「2026年 AIA ゴールドメダル」を受賞しました。
日本人建築家としては、日本人の建築家としては、丹下健三、安藤忠雄、槇文彦に次ぎ4人目の受賞となります。アメリカ建築家協会のウェブサイトに坂の受賞とその業績を伝えるテキストが掲載されています。アーキテクチャーフォトでも、これまでに坂の様々な取り組みを紹介してきました。

磯崎新の、水戸芸術館での回顧展「磯崎新:群島としての建築」を取り上げた地元のニュース動画。2025年11月に公開されたもの

磯崎新の、水戸芸術館での回顧展「磯崎新:群島としての建築」を取り上げた地元のニュース動画です。2025年11月に公開されたもの。アーキテクチャーフォトでは、この展覧会の様子を特集記事として掲載しています。

2025年のプリツカー賞授賞式のハイライト動画。中国人建築家のリュウ・ジャークンが受賞。ルーブル・アブダビで2025年5月に行われたもの

2025年のプリツカー賞授賞式のハイライト動画です。中国人建築家のリュウ・ジャークンが受賞。ルーブル・アブダビで2025年5月に行われたもの。フルバージョンの動画はこちらのページで閲覧可能です。アーキテクチャーフォトでは、リュウ・ジャークンのプリツカー賞受賞を特集記事として掲載しています。

こちらは建築家のリュウ・ジャークンのポートレートです。

谷口吉生と高宮真介による、静岡・掛川の「資生堂アートハウス」(1978年) が、2026年6月末で閉館へ。1979年度の日本建築学会賞 (作品) 受賞作品。アート支援活動は銀座の “資生堂ギャラリー”に集約
谷口吉生と高宮真介による、静岡・掛川の「資生堂アートハウス」(1978年) が、2026年6月末で閉館へ。1979年度の日本建築学会賞 (作品) 受賞作品。アート支援活動は銀座の “資生堂ギャラリー”に集約「資生堂アートハウス」の外観 photo©architecturephoto

谷口吉生と高宮真介が設計した、静岡・掛川の「資生堂アートハウス」(1978年) が、2026年6月末で閉館するとのことです。1979年度の日本建築学会賞 (作品) 受賞作品でもあります。アート支援活動は銀座の “資生堂ギャラリー”に集約されます。リンク先は、資生堂アートハウスの公式ウェブサイトです。また、文化庁のウェブサイトには、同建築の内外の写真と解説テキストが掲載されています。

建築家のリナ・ゴッドメを特集した動画。大阪・関西万博のバーレーン館についても語る。イギリスの公共放送BBCの制作で2025年11月に公開されたもの

建築家のリナ・ゴッドメを特集した動画です。。大阪・関西万博のバーレーン館についても語られています。イギリスの公共放送BBCの制作で2025年11月に公開されたもの。アーキテクチャーフォトでは、リナ・ゴッドメによる「バーレーン館」を特集記事として紹介しています。

村野藤吾設計の「旧横浜市庁舎行政棟」(1959年竣工) が、宿泊施設に転用され2026年4月にオープン。改修設計は竹中工務店。利用客使用部分のインテリアの基本設計と監修を成瀬・猪熊建築設計事務所が手掛ける
村野藤吾設計の「旧横浜市庁舎行政棟」(1959年竣工) が、宿泊施設に転用され2026年4月にオープン。改修設計は竹中工務店。利用客使用部分のインテリアの基本設計と監修を成瀬・猪熊建築設計事務所が手掛ける外観イメージ
村野藤吾設計の「旧横浜市庁舎行政棟」(1959年竣工) が、宿泊施設に転用され2026年4月にオープン。改修設計は竹中工務店。利用客使用部分のインテリアの基本設計と監修を成瀬・猪熊建築設計事務所が手掛けるフロント
村野藤吾設計の「旧横浜市庁舎行政棟」(1959年竣工) が、宿泊施設に転用され2026年4月にオープン。改修設計は竹中工務店。利用客使用部分のインテリアの基本設計と監修を成瀬・猪熊建築設計事務所が手掛けるかたりばルーム

村野藤吾設計の「旧横浜市庁舎行政棟」(1959年竣工) が、宿泊施設に転用され2026年4月にオープンします。
改修設計は竹中工務店です。そして、利用客使用部分のインテリアの基本設計と監修を成瀬・猪熊建築設計事務所が手掛けます。
施設名は「OMO7横浜 by 星野リゾート」となります。施設の公式サイトはこちら

旧横浜市庁舎は、横浜開港100周年記念事業として1959年に村野藤吾氏の設計により竣工し、60年以上にわたり横浜市政を支えてきました。

市民に親しまれた旧横浜市庁舎の景観を継承するため、行政棟を原位置に残し、観光の賑わいの拠点となるようレガシーホテルとして活用します。今年8月には、戦後の建造物として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定されました。「長きにわたり地域のシンボルであった旧横浜市庁舎行政棟の保全と活用により、新旧が融合した新たな都市のランドマークが形成される」点を評価を頂きました。

横浜の街の記憶と風景を継承し、関内駅周辺地区の新たなにぎわいを創出するホテルになることを目指します。

【引用元サイト名】

以下に、その他のパース画像と概要を掲載します。

藤本壮介による講演「Between Nature and Architecture」の動画。芝浦工業大学で2025年10月に行われたもの

藤本壮介による講演「Between Nature and Architecture」の動画です。芝浦工業大学で2025年10月1日に行われたもの。

また、第一部として、太宰府天満宮の西高辻宮司との対談も行われました。
こちらの動画も以下に掲載します。

チャールズ&レイ・イームズによる、ロサンゼルスの「イームズハウス」(1949年竣工) の現在の様子を伝える動画。2025年10月に公開されたもの

チャールズ&レイ・イームズが設計した、アメリカ・ロサンゼルスの「イームズハウス」(1949年竣工) の現在の様子を伝える動画です。2025年10月に公開されたもの。

藤本壮介へのインタビュー動画。建築家としての姿勢や建築の可能性について語る内容。2025年10月に公開されたもの

藤本壮介へのインタビュー動画です。
建築家としての姿勢や建築の可能性について語る内容。2025年10月に公開されたもの。芝浦工業大学での藤本壮介の展覧会に合わせて作成されました。展覧会の会期は、2025年9月26日~10月26日。展示の公式ページはこちら

以下は、動画の前編です(藤本による「太宰府天満宮『仮殿』」の展覧会について聞いています)。

安藤忠雄を特集したウェブ番組「建築家 安藤忠雄 青春の軌跡、未来へ」の動画。2025年9月に公開されたもの 青木淳と中村竜治が共同で外装デザインを行う「JINS新宿店」が、2026年夏にオープン。内装は中村竜治が単独で手掛ける
青木淳と中村竜治が共同で外装デザインを行う「JINS新宿店」が、2026年夏にオープン。内装は中村竜治が単独で手掛ける image courtesy of JINS

青木淳中村竜治が共同で外装デザインを行う「JINS新宿店」が、2026年夏にオープンします。内装は中村竜治が単独で手掛けます。
場所はこちら(Google Map)。
また、2026年春には、藤本壮介による「JINS銀座店」がオープンする事も発表されています。

株式会社ジンズ(以下JINS)は、アイウエアブランド誕生25周年を迎える2026年初夏、東京・新宿三丁目交差点に、世界最大となる店舗面積約1,000㎡の旗艦店「JINS新宿店」をオープンいたします。新宿エリアは、世界中から人々が訪れる国際的なショッピングエリアとして知られています。その中心地に誕生する「JINS新宿店」は、ブランドのすべてを体験できる特別な場です。地上1階から3階までの計3フロア、約1,000㎡の広さに、JINS最大の商品ラインナップと最先端のアイウエアサービスを揃えます。

コンセプトは「ぜんぶ、ここにある」。視力測定から商品選び、即日加工、免税対応まで、国内外のすべてのお客様が「ここだけで完結できるワンストップ体験」を提供します。旅行者にとっても、安心して立ち寄れる日本のアイウエア文化の発信拠点となります。店舗設計では、建築家の青木淳氏と中村竜治氏が外装を共同で担当し、中村氏が内装を手がけます。両氏による洗練された空間デザインを通してブランドの世界観を表現します。

※海外含むJINS全店の中で店舗面積が最も広い

リリーステキストより

以下の画像は拡大して閲覧が可能です。

AMO/OMAによる、ヴェネチアのプラダ財団での展覧会「DIAGRAMS」を紹介する動画。コールハースへのインタビューも収録

AMO/OMAによる、ヴェネチアのプラダ財団での展覧会「DIAGRAMS」を紹介する動画です。コールハースへのインタビューも収録されています。会期は、2025年11月24日まで。公式ページはこちらです。

ジャン・ヌーヴェル / Ateliers Jean Nouvelが手掛ける、鹿児島・屋久島のヴィラ「NOT A HOTEL YAKUSHIMA」のパースが公開
ジャン・ヌーヴェル / Ateliers Jean Nouvelが手掛ける、鹿児島・屋久島のヴィラ「NOT A HOTEL YAKUSHIMA」のパースが公開 image courtesy of NOT A HOTEL

ジャン・ヌーヴェル / Ateliers Jean Nouvelが手掛ける、鹿児島・屋久島のヴィラ「NOT A HOTEL YAKUSHIMA」のパースが公開されています。2026年夏の販売開始が予定されています。

ジャン・ヌーヴェルによる「NOT A HOTEL YAKUSHIMA」コンセプト

最も洗練されたものは、自然の中にある。風景や小径、起伏、そしてふと現れる眺め。それ以外は、何もない。
このプロジェクトは、単に住まう場所をつくることではない。一本の木、ひとひらの草の葉、ひとつの石と恋に落ちることなのだ。

まるで現代美術の収集家のように、石や庭、むき出しの大地の中にこそ、この島を体験する理想的な方法を見出すことができる。
それは自然であり、場所であり、芸術作品であり、雨であり、水の音だ。
その根底にあるのは石。時間や雨風によって形作られ、歳月の記憶をまとう永遠の存在。

その周囲には岩や石壁が、まるで昔からここに存在していたかのように配置される。
この島はまるで宝物のような場所だ。
現れては消え、すべてが変化しうる場所でありながら、それでも常に、静かに想いに耽る喜びを与えてくれる。

ここでは時間は不変で、静謐は絶対的、瞑想的でなければならない。
ガラスのように最もシンプルな素材が選ばれるのは、雨への感覚を研ぎ澄ますため。
水の透明性や、その向こうに広がる空を映し出し、そこから湧き上がる根源的で自然な感情を呼び起こすためだ。

リリーステキストより

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