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磯崎新・伊東豊雄・安藤忠雄・コールハースらのインタビューも収録したドキュメンタリー映画「だれも知らない建築のはなし」の公式サイトが公開されています
磯崎新・伊東豊雄・安藤忠雄・コールハースらのインタビューも収録したドキュメンタリー映画「だれも知らない建築のはなし」の公式サイトが公開されています。
華々しい国際的評価を得ながら、職能としての「建築家」が根付かない日本
国際化を迎えた70年代からの記憶とともに、揺れ動く日本人建築家たち1982年、アメリカ、シャーロッツビル。当時、世界を代表する超一流建築家が一同に会し、建築の未来を 議論する伝説的な国際会議が開かれた。その名は「P3会議」。日本からは磯崎新が2人の無名の若手を伴って参加する。後に世界的な建築家へと成長する安藤忠雄と伊東豊雄であった。そして30年後。建築家たちが初めて当時を振り返る取材に応じる。数々の証言が織りなす日本建築史の舞台裏。それは高度に資本主義化した社会で、何をどう生み出すのかという彼らの夢と挫折の歴史。バブル経済がもたらした功罪や、公共建築のあるべき姿も問い直されていく。
以下は映画の予告編の動画です。
ミニマルミュージックの作曲家として著名なスティーヴ・ライヒが、ハーバード大学GSDで、モーセン・モスタファヴィと対話した際の動画です。2015年3月25日に行われたものです。
ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツが、ベトナムで取り組んでいるローコスト住宅を特集したニュース動画です。日本語字幕付です。こちらのページにはNHKで特集された際の動画が見られます。
テレビ東京WBSの特集動画「住宅市場に新潮流 高くても“こだわり”優先」が公式サイトに掲載されています
テレビ東京WBSの特集動画「住宅市場に新潮流 高くても“こだわり”優先」が公式サイトに掲載されています。
中低価格の木造注文住宅を手掛けるアキュラホームが、高級住宅市場に参入すると発表しました。受注価格は4,800万円からを想定し、初年度20棟、3年後には年100棟の受注を目指します。国内外の建築プロジェクトに携わる庭師や大工と連携しながら、独自のコスト削減ノウハウを活用して相場の3割程度安く建築できるとしています。リノベーションを手掛けるリビタは、3月下旬から入居の始まる築20年のリノベーションマンション「リノア東日本橋」の内部を報道陣に公開しました。部屋のデザインを自分で自由に変更できるのが特徴です。18戸が完売しており、坪単価は周辺の新築マンションと同等だといいます。イオンでは、マンションのベランダや戸建ての庭などを、定額料金で庭園にするサービスを今月から始めました。価格は30万~80万円を用意。一番人気は値段の高い80万円です。今後は庭だけでなく、家のリフォームにもつなげたいとしています。
ヴィトラ・デザイン・ミュージアムで行われている、アフリカの現代のデザインに注目した展覧会「Making Africa」の会場動画です。
伊東豊雄のインタビュー動画「災害における建築家の社会的役割」がロイターのウェブサイトに掲載されています
伊東豊雄のインタビュー動画「災害における建築家の社会的役割」がロイターのウェブサイトに掲載されています。
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計した、青山のミュウミュウの新店舗の動画です。一般のオープンは2015年3月26日のようです。
アーティストのジェフ・ウォールのインタビュー動画「詩のような写真」です。ルイジアナ美術館が制作したものです。作品も紹介されています。
ザハ・ハディドが計画しているUAE・シャールジャの中東環境会社「Bee’ah」の本社施設の動画がvimeoにあります
ザハ・ハディドが計画しているUAE・シャールジャの中東環境会社「Bee’ah」の本社施設の動画がvimeoに掲載されています。
藤本壮介による「直島パヴィリオン」の様子と、インタビューを収録したニュース動画です。こちらでも写真と動画が見られます。
デザインエンジニアの山中俊治と、編集者の佐渡島庸平が参加したトークショー「編集することとデザインすること」の動画です。2014年3月2日に行われたものです。慶應義塾大学大学院の学生展に合わせて行われたもののようです。
レンゾ・ピアノが、2015年3月11日に、コロンビア大学で行ったレクチャーの動画です。
SHARE 日本設計を設立した、池田武邦のインタビュー動画
日本設計を設立した、池田武邦のインタビュー動画がubraintv-jp.comに掲載されています
日本設計を設立した、池田武邦のインタビュー動画がubraintv-jp.comに掲載されています。上記リンク先の動画はPart1で、Part2はこちら。
日本設計を設立し霞が関ビルなど日本初の高層ビルの設計に携わり、その後はハウステンボスなど自然を生かした環境都市計画に先鞭をつけられた池田武邦さん。池田さんに建築家になるまでの経緯、また高層ビルの設計から環境に配慮した設計に展開していった経緯をお伺いしました。
【池田武邦】1924年、静岡県生まれ。海軍兵学校(72期)卒業後、新鋭軽巡洋艦「矢矧」に乗艦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、沖縄海上特攻に参戦。 戦後、東京帝国大学第一工業部建築学科卒。日本設計を設立。 建築家として霞が関ビルに関わる等、日本の超高層建築の黎明期を開き、後にハウステンボスを設計するなど、自然を生かした環境都市計画に先鞭をつけた。
建築サイト「Architizer」の共同設立者で建築家のマーク・クシュナーの、TEDでのトーク「あなたが作る建築の未来」の動画です。日本語字幕付です。
マーク・クシュナーは建築とは計算や都市計画ではなく、理屈抜きの感情であると言います。大胆でユーモアに富んだ講演の中で、クシュナーは過去30年間の建築の歴史を駆け抜け、一度は遠ざかってしまった大衆が、どのようにしてデザインの過程に必要不可欠な存在になったのかを語ります。ソーシャルメディアのおかげで、建築家たちは数年先の建物の完成を待たずして、設計した建物の感想を耳にすることができるようになりました。その結果はいかに?建築がかつてないほど私たちに近い存在になります。