吉岡徳仁のアートディレクションによるチューリッヒでの展覧会「Cartier Time Art」

( )

Photo at random

吉岡徳仁のアートディレクションによるチューリッヒでの展覧会「Cartier Time Art」

design, feature

swiss-tokujinsama-main-select-020.jpg

swiss-tokujinsama-main-select-018.jpg

吉岡徳仁がアートディレクションしたスイス・チューリッヒでの展覧会「Cartier Time Art」の写真と動画です。


swiss-tokujinsama-main-select-019.jpg
swiss-tokujinsama-select-001.jpg
swiss-tokujinsama-select-006.jpg
swiss-tokujinsama-select-007.jpg
swiss-tokujinsama-select-008.jpg
swiss-tokujinsama-select-009.jpg
swiss-tokujinsama-select-010.jpg
swiss-tokujinsama-select-011.jpg
swiss-tokujinsama-select-012.jpg
swiss-tokujinsama-select-013.jpg
swiss-tokujinsama-select-014.jpg
swiss-tokujinsama-select-015.jpg
swiss-tokujinsama-select-016.jpg
swiss-tokujinsama-select-017.jpg
swiss-tokujinsama-select-022.jpg

以下、デザイナーによるテキストです。
*********
TimeArt
吉岡徳仁

「カルティエの果てしない美の追求と情熱が時を生み出す。職人の手で実現された完璧な調和が時間そのものを芸術へと磨き上げる。」
時間。
それは、光、風、香り、空気と同じように、目で見ることも、この手で掬いとることもできないが、わたしたちの日常に深く、その美しい息を潜ませていている。
物質社会では、時間が価値をもつ。
重要なのは体験である。
体験により時は耕され、そこには人生の果実が豊かに実りゆく。
それぞれの記憶が心に刻み込まれ、時間が流れ出す。
長い歴史と未来に対するアヴァンギャルドの発想。
この対極にある二つを融合させることで、カルティエらしい美しさを見い出す。
立体映像によって表現される、飛び出すような機械の内側が、訪れる人々の心を包み込む空間。
新たなるカルティエの時の鼓動が、それぞれの人生に刻みこまれることを願っている。


前後の記事を読む

RSSフィード

このサイトの最新情報をRSSフィードで配信しています。
RSS RSSリーダーで購読する

メールマガジン

メールマガジンで最新の情報を配信しています。
»メールで architecturephoto.netを購読する

情報募集

建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
»詳しくは、こちらをどうぞ

Search"サイト内検索"

amazon search"書籍検索"

最新ニュースを受け取る

feature"特集記事"

remarkable"注目情報"

book"書籍情報"

Exhibitions"展覧会情報"

Competitions"コンペ情報"

最近のTopics

AD

広告掲載ついてはこちらにどうぞ

ap job"求人情報"

ap product"建材情報"

ap books"入荷情報"

Tags

※ニュース・リリースなどはこちらのフォームをご利用ください
>>contact