レム・コールハースらも関わっている建築誌『Volume』の序文翻訳等を収録した書籍の第2号『LOG/OUT magazine ver.1.1 – VOLUME STUDIES 11-20』のプレビュー

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レム・コールハースらも関わっている建築誌『Volume』の序文翻訳等を収録した書籍の第2号『LOG/OUT magazine ver.1.1 – VOLUME STUDIES 11-20』のプレビュー

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レム・コールハースらも関わっている建築誌『Volume』の序文翻訳等を収録した書籍の第2号『LOG/OUT magazine ver.1.1 - VOLUME STUDIES 11-20』のプレビューします。榊原充大(RAD)が著・訳を、和田隆介が編集を、デザインを西村祐一手掛けた書籍です。書籍のウェブサイトはこちら。購入はこちらで可能です
また、2017年2月3日には川崎にて、この書籍に関するイベントが行われる模様です。

『LOG/OUT magazine ver.1.1 - VOLUME STUDIES 11-20』

レム・コールハース(OMA/AMO)、ジェフリー・イナバ( C-lab)、アリエン・オースターマン(Archis) らが届ける『Volume』は、 建築的視点から都市や社会や政治を批評するオランダの建築雑誌で す。鋭い視点による特集の面白さもさることながら、 毎号ことなるテーマに沿った誌面デザインにも特徴があります。( 01-49が既刊で、続刊継続中)「VOLUME STUDIES」は、『Volume』 各号の序文翻訳と訳者による解説を、 それぞれ別々の冊子に収録し、 それらをプラスチックケースに封入するというものです。 オリジナル各号から着想を得たエディトリアル・ デザインがなされています。

※以下の写真はクリックで拡大します

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『LOG/OUT magazine ver.1.1 - VOLUME STUDIES 11-20』
http://logoutproject.tumblr.com/
オンラインでの購入はこちらから
http://logoutmag.thebase.in

著・訳:榊原充大/RAD
編集:和田隆介
デザイン:西村祐一/rimishuna
発行:RAD
定価:2,200円(税抜き)
-
writing and translation: Mitsuhiro Sakakibara
editing: Ryusuke Wada
designing: Yuichi Nishimura
publishing: RAD
price: ¥2,200 ( without tax )

<目次>
11:シティーズ・アンビルト
 Cities Unbuilt
12:アル・マナクー
 Al Manakh
13:野心
 Ambition
14:求められていない建築
 Unsolicited Architecture
15:ライブラリの行方
 Destination Library
16:エンジニアリング・ソサイエティ
 Engineering Society
17:コンテンツ・マネジメント
 Content Management
18:アフター・ゼロ
 After Zero
19:希望の建築
 Architecture of Hope
20:ストーリーテリング
 Storytelling
00:EXTRA VOLUME
 —榊原充大「Framing Practice part.1」
 —「南後由和インタビュー| 2000年代以降の建築メディアについて」

 
LOG/OUT tour 2017_Kawasaki
http://logoutproject.tumblr.com/tourkawasaki

『LOG/OUT magazine』 ツアー第5弾イベントを川崎市にある明治大学生田キャンパスで開催します。

既存のシステムを乗り超えるための次なる行動のプラットフォーム を目指す『LOG/OUT magazine』の第2弾「VOLUME STUDIES11-20」が完成しました! 創刊号から継続して、オランダの建築雑誌『ヴォリューム』 11号から20号の序文訳と訳者による解説をまとめています。さらに今回は、社会学者の南後由和さんのインタビューを収録したエクストラ冊子 を封入。2000年代以後の建築メディアについて、国内外の状況をふまえた議論が展開されています。

今回のトークイベントでは、『LOG/OUT』 についての紹介と、各分野で活動をおこなっている方と、『 Volume』や 『LOG/OUT』で取り上げられたトピックや、ひいてはメディアの役割や、いま出版することの意義などについて対談をおこないます。

第5弾である今回は、明治大学助教で建築史・ 都市史研究者の石榑督和さんに聞き手をつとめていただき、 出版プロジェクトとしてのLOG/OUTを紹介し、 その継続的実践における課題と可能性について考えていきます。

なお、「LOG/OUT tour 2017」は、この製品をより広く知っていただくために、 製作メンバーの3人が本誌を解説しながら日本全国を回りたいツアーです。これまでに広島、仙台、京都、浜松に行ってきました。

>概要
日時:2017年2月3日(金)17:00-19:00
登壇:LOG/OUTメンバー(榊原充大、和田隆介、西村祐一)
聞き手:石榑督和(明治大学理工学部建築学科助教)
会場:明治大学生田キャンパス第二校舎4号館 3F 4309室(建築学科製図室)

入場無料
http://meiji-architecture.net


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