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ハインツ・テーザー建築展2008

architecture , exhibition , feature

ハインツ・テーザー建築展2008が行われます。

03_Keltenmuseum-Fotograf-Mi.jpg
ケルト史博物館(ハライン、1991-94)
Photo: Michael Mauracher

09_BTV-Fotograf-Nikolaus-Sc.jpg
BTV シティフォーラム(インスブルック、2001-06)
Photo: Nikolaus Schletterer

12_Bodemuseum-Fotograf-Chir.jpg
ボーデ博物館(ベルリン、1996-2006)
Photo: Christian Richters

展覧会概要を引用すると、

本展覧会はオーストリア、ウィーンを拠点に活動する建築家、ハインツ テーザーとその作品を日 本ではじめて紹介する建築展です。テーザーは欧米では既に「建築の詩人」として広く知られ、近 年、これまでの活動をまとめた作品集の出版や個展を通して、再びその活動に注目が集まってい ます。
展覧会ではこれを含む9つの代表的な作品と最新作を、スケッチ、水彩画、大型の木製模型など を通して、クリエーションのプロセスを多角的に紹介していきます。 さらに、今回の展示計画自体もテーザー氏自らが監修しており、代官山ヒルサイドテラスの展示 空間と展示物の間に生まれる新たな対話を意図しています。

との事です。

ハインツ・テーザーに関して、坂本一成が以下のように記述し、紹介しています。

ハインツ テーザーの建築には、静謐な空間のなかに、詩的ハーモニーに貫かれた美学が形成さ れている。それはテーザーの建築が、古典以来受け継がれてきたヨーロッパ建築の歴史や文化 に準拠したオーセンティックな作品だからである。現代の、特に日本の建築の趨勢がフォルマリズ ムという恣意的な形態や形式に重きを置いているなか、テーザーの建築作品の展覧会が東京で 開催されることは、日本の現代建築だけでなく広く日本文化を担う人々に対して大きな刺激を与え るものと確信する。

展覧会公式サイトのギャラリーで、より多くの写真を見ることができます。

建築家による、講演会も行われるみたいです。
リンク先ページの一番下に書かれています。

□展覧会概要
展覧会期間:2008年1月15日[火]-2月3日[日] 無休 [土・日も開催]
開館時間:11:00-19:00
入場料:500円
場所:代官山ヒルサイドテラスF 棟 ヒルサイドフォーラム 東京都渋谷区猿楽町18-8

2007年11月07日 | permalink | t (0) このエントリーを含むはてなブックマーク




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