動画”坂牛卓(O.F.D.A.)、赤い家”
テレビ東京・ドリームハウス”手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)”
10+1″Photo Archives 87″
3XN アーキテクツが、ドイツ鉄道本社のコンペに勝利
a+u 2008:01″ピーター・マークリ─建築する力”
#住宅の関連記事
-
2026.6.05Fri篠原一男による「上原曲り道の住宅」(1978年) をレポート。“第三の様式”の作品のひとつとして知られる。篠原が重要視した“ずれ”を強調する、鉄筋コンクリートの柱が広間にそびえる建築。詩人の鈴木志郎康とその家族の住まい
-
2026.6.03Wed佐久間徹設計事務所による、東京の「吉祥寺の書庫」。数万冊の書籍を収納する為の住宅。効率の良い収蔵と共に“過ごす時間が楽しくなる”場を求め、中庭を囲むように書棚と廊下を配置する構成を考案。幅に変化のある回廊は歩くたびに“本と緑との距離感”が変わる
-
2026.6.01Monkurosawa kawara-tenによる、千葉・大多喜町の「SさんAさんのための家」。プライベートを大切にする家族の為の二世帯住宅。道のある南側に水廻りを配して視線を遮り、北側に“木の塊”の様な居住空間を配置する構成を考案。カーテンウォールは採光に加えて世帯間の緩衝地帯としても機能
-
2026.5.26TueOHMURA NAKAMURA ATELIERによる、埼玉・日高市の「横手の家」。南から北に地盤レベルが段々と下がる造成地での計画。南の隣家から影が落ちる環境に対し、片寄棟屋根の2つの量塊をずらして重ね合わせる建築を考案。ズレから生まれる“スリット窓”から光を導くと共に眺望も確保
-
2026.5.25Mon服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出
-
2026.5.21Thu加藤直樹 / N.A.Oによる、神奈川・秦野市の「加藤小屋増築工事」。“未完”を掲げた設計者の自邸の増築。子の成長などを背景として、外断熱や防火構造認定材の使用で壁や天井を張らない“未完の箱”としての居住空間を構築。変化に応じたカスタマイズを前提としてローコストで実現
-
2026.5.19Tue水谷元建築都市設計室による、福岡市の「郊外の家 001」。工場が建つ地域のハウスメーカーの住宅を改修。“街に暮らす喜び”の創出も意図し、周辺風景に馴染むような空間を志向。解体後に露出される軽量鉄骨などに寄り添って“シルバー塗装”などを施した新たな要素を追加
-
2026.5.15Fri上島直樹 / KAMIJIMA Architectsによる、東京の「House M」。植栽関係の仕事をする施主の住まい。庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識。庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案
-
2026.5.11Monビオフォルム環境デザイン室による、東京・世田谷区の「三年鳴かず飛ばずプロジェクト 長屋棟」。場所が持つ“人々が集う記憶”を未来につなぐプロジェクトの一環。子育て世代が暮らす為の建築として、コモン的な空間を備えた“長屋形式の賃貸シェアハウス”を計画。交流の場から外への“賑わい”の表出も意図
-
2026.5.09Sat小林佐絵子+塩崎太伸 / アトリエコが「菊名貝塚の住宅」を案内している動画。設計者の自邸で2021年に完成した建築
この日更新したその他の記事
テレビ東京の番組”ドリームハウス”で、手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)が設計した住宅が2件取り上げられます
放送日は、2008年1月6日19:00~。
SHARE 10+1″Photo Archives 87″
SANAAの”六ツ川ケアプラザ”など横浜のデイケアセンターの写真を紹介しています。
3XN アーキテクツが、ドイツ鉄道本社のコンペに勝利しています
world architecture news.comにCGイメージが7枚掲載されています。
この建物のコンペには、3XN アーキテクツの他に、ノーマン・フォスター、ドミニク・ペローらが参加していたようです。
新建築社のサイトに、a+uの最新号(2008:01)の目次が掲載されています
特集”ピーター・マークリ─建築する力”です。
プレビュー画像を3枚見ることができます。
- H Arquitectes”Casa 108″
- 第1回 コミーミラーコンペティション
- オープンデスク募集”ヨコミゾマコト”
- 建設フォーラム2007のレポート
- 武井誠+鍋島千恵/TNA”壇の家”
- Mass Studies”Xi Gallery”
