ソウルで行われている吉岡徳仁の展覧会”Tokujin Yoshioka_SPECTRUM”の会場写真

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ソウルで行われている吉岡徳仁の展覧会”Tokujin Yoshioka_SPECTRUM”の会場写真

architecture, design, feature

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ソウルのMUSEUM beyond museumで行われている吉岡徳仁の展覧会"Tokujin Yoshioka_SPECTRUM"の会場写真です。"虹の教会"のプロジェクト案の一部を再現したインスタレーションや"Honey-pop"、"PANE chair"など多数の吉岡作品が展示されています。
以下、吉岡の公式サイトからの引用。

今回の展覧会では、「虹の教会」建築のプロジェクト案の一部を再現し、インスタレーションで発表させていただきます。
約9メートルの高さまで積み重ねた500本のプリズムでつくられたステンドグラスから光が差し込み、空間全体に虹色の光を放ちます。

そして、アジアで初となるストロー150万本からなるインスタレーション「TORNADO」やその他、代表作でもある「Honey-pop」、「PANE chair」や、結晶の椅子「VENUS」、そして世界で公の場では初の一般公開となる、世界最大の光学ガラスのベンチ「Waterfall」等が発表されます。

この展覧会は吉岡の過去の展覧会でも最大規模の展示となります。


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吉岡徳仁による"虹の教会"についてのコンセプトテキスト。
この建築プロジェクトのアイデアは、私が20代前半の頃にフランス・ニース近くに位置するヴァンスを訪れたことから始まります。
画家 アンリ・マティスの晩年の設計であるロザリオ礼拝堂を目にし、私はその光の美しさに心を奪われました。マティスの絵画の特徴である、鮮やかな色彩で描かれた美しいステンドグラスに、南仏の太陽の光が差し込み、マティス色の光で満ちあふれた空間を体験しました。その空間を前に、自分もいつかマティスのような、光を全身で感じられる建築をつくりたいという強い想いを抱き、今日まで夢に見続けてきました。
この夢の建築プロジェクトは、2010年5月初旬より、韓国・ソウルの「MUSEUM. beyondmuseum」にておよそ二ヶ月間にわたって開催される個展で発表されます。 展覧会の空間には、建築の一部でもある、高さ9メートルにおよぶ、プリズムのステンドグラスを再現します。
空間全体に虹の光を放ち皆様の心に刻まれるような作品を生み出せればと思っています。

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001-Facade.jpg
■展覧会概要
「Tokujin Yoshioka_SPECTRUM」
会期:2010年5月1日 - 6月30日
場所:MUSEUM beyond museum
時間:月ー金 10:00 - 20:00 / 土日 9:00 - 21:00
住所:Gangnam-gu Chungdam-dong 49-21, Seoul, Korea


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