
ap job 【ap job更新】 デジタル技術の力と実務の実績から、“五感を刺激する建築”を提案する「中倉徹紀建築都市設計」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中


デジタル技術の力と実務の実績から、“五感を刺激する建築”を提案する「中倉徹紀建築都市設計」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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株式会社中倉徹紀建築都市設計は、OMA(ロッテルダム)、Kuma & Associates Europe(パリ)、竹中工務店(文化商業・ホテル部門)での実務経験を経た中倉徹紀が、2020年に設立した一級建築士事務所です。
「建築空間のデザインと新しい都市体験で人生を豊かに」というコンセプトの下、建築主にとっても設計者にとっても、楽しく実りの多い設計プロセスを実践しています。
また、中倉は東京大学で建築意匠の助教を務めており、実務の中で建築の文化的・本質的な価値を常に探求しています。現在は、吉祥寺の住宅や熱海市の別荘、銀座の割烹内装、ホーチミンのレジデンス、長野県の工場・オフィスの全面改修などのプロジェクトが進行中です。
昨年は、大阪万博シンガポールパヴィリオンやヴェネチア・ビエンナーレへの渡航など、建築の文化的側面に触れる機会も多く、また、富山県庁周辺のまちづくりに関する提案で最優秀賞を受賞したり、デジファブを利用した建築・家具の国際コンペで優秀賞を受賞したりと、分野を横断して都市や建築に対する提言を行いました。実施設計に関する確かな知識をいち早く身に付け、デジタルスキルを活かしながら、より高いレベルで議論・設計をしたいという方を募集します。



