architecturephoto®

  • 特集記事
  • 注目情報
  • タグ
  • 建築
  • アート
  • カルチャー
  • デザイン
  • ファッション
  • 動画
  • 展覧会
  • コンペ
  • 書籍
  • 建築求人
  • すべてのタグ

建築求人情報

Loading...
2026.4.01Wed
2026.3.31Tue
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介
photo©ナカサアンドパートナーズ

SHARE 槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介

日程
2026年3月10日(火)
–
4月5日(日)
architecture|exhibition|feature
槇総合計画事務所東京槇文彦建築展ナカサ&パートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ

槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」です。
槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会です。同事務所設計の建築“BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S”を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介します。展示会期は、2026年4月5日まで。展覧会の公式ページはこちら。

槇総合計画事務所は2025年4月に創立60周年を迎えました。私たちは、1960年代から今日まで、都市と建築の関係に向き合いながら、国内外で145のプロジェクトに携わってきました。本展はその歩みを手がかりに、建築という行為を通して私たちが社会に何を届けてきたのか、そしてこれから何を担いうるのかを改めて問い直すものです。

タイトル「Vernacular Humanism」は、創設者の槇文彦が長年重ねてきた建築思想に由来します。建築を単なる造形としてではなく、人間の身体・ふるまい・感情に寄り添い、人々が暮らし、集い、関係を築くための空間を生み出す営みとして捉える姿勢を、60年の実践を通して示します。

展示は、模型・パネル・映像などで構成し、これまでの実践から見出してきた社会における建築のあり方や、環境や人との対話といった視点から紹介します。会場となる〈BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S〉は、弊所が設計を担当し2025年に竣工した最新作であり、これまでの思想と技術を凝縮した建築です。その空間で60年の軌跡をたどることは、過去の回顧にとどまらず、現在から次の時代へと視座をひらく試みでもあります。

リリーステキストより

以下の写真はクリックで拡大します

槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景。夜景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景。夜景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景。夜景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景。夜景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景。夜景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景。夜景 photo©ナカサアンドパートナーズ
槇総合計画事務所による建築展「Vernacular Humanism / 人と社会と建築と」。槇文彦が創設し60周年を迎えた設計事務所の展覧会。同事務所設計の建築を会場に、未発表作品や進行中計画も含む145作品を紹介会場風景。夜景 photo©ナカサアンドパートナーズ

展示の見どころ

・145作品を横断的に紹介
1960年代から現在まで、官庁施設・公共施設・教育文化施設・民間施設等、多岐にわたる建築を通じて培われた視点を提示します。
また、今回の展示で初めて紹介するこれまで未発表だった作品や進行中のプロジェクトも複数含まれます。

・多様な展示メディア
模型・パネル・図面・写真・映像等により、都市と建築の関係性、地域性の読み取り、建築に様々なかたちで関わる人々を視覚的にご紹介します。

・会場そのものが最新作品
〈BLUE FRONT SHIBAURA〉は、弊所の60年の集大成ともいえる建築です。その空間で展示を行うこと自体を、展覧会の重要な要素として位置づけています。

リリーステキストより

槇総合計画事務所について
槇総合計画事務所は1965年、槇文彦により東京に設立された国際的な建築設計事務所です。

アーバンデザインから建築設計・監理までを一貫して手がけ、代表の亀本を中心とするデザインチームが槇のエートスを継承しながらプロジェクトに取り組んでいます。

約40名の所員がアーバンデザインから建築デザインまで幅広く携わり、設計・監理に加え、完成後も含めた責任あるプロフェッショナル・サービスの提供を重視しています。

構造・設備・環境・ランドスケープ・音響など第一級の専門家と長年協働し、蓄積された経験を生かしながら、これからの建築が担うべき新しい社会性の探求と実装に取り組んでいます。

リリーステキストより

■展覧会概要
タイトル:槇総合計画事務所60年展「Vernacular Humanism/人と社会と建築と」
会期:2026年3月10日(火)~4月5日(日)
開場時間:10:00–19:00(最終日は15:00まで)
会場:BLUE FRONT SHIBAURA 3階 オフィスロビー・ラウンジ
〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1
入場料:無料
主催:株式会社槇総合計画事務所
冠協賛:野村不動産株式会社
特別協賛:清水建設株式会社、株式会社竹中工務店、小松ウオール工業株式会社、株式会社LIXIL
協賛:株式会社安藤大理石、株式会社大林組、鹿島建設株式会社、三晃金属工業株式会社、大成建設株式会社、大和リース株式会社、戸田建設株式会社、YKK株式会社
協力:朝倉不動産株式会社、タキヤ株式会社、株式会社ナカサアンドパートナーズ

あわせて読みたい

ザハ・ハディド・アーキテクツがコンペで勝利した、中国・深センの高層タワー「Tower C at Shenzhen Bay Super Headquarters Base」。低層部が公園と一体化し市民にパブリックスペースを提供
  • SHARE
槇総合計画事務所東京槇文彦建築展ナカサ&パートナーズ
2026.04.01 Wed 15:24
0
permalink

#槇文彦の関連記事

  • 2024.6.12Wed
    建築家の槇文彦さんが亡くなりました
  • 2021.7.04Sun
    /
    小堀哲夫が特定された「東海国立大学機構(東山)プラットフォーム新営」設計プロポのプレゼン動画が公開。次点者の伊東や候補者の槇・千葉・SANAAの動画も公開
  • 2021.6.16Wed
    /
    小堀哲夫が「東海国立大学機構(東山)プラットフォーム新営」設計プロポに特定。次点者の伊東や候補者の槇・千葉・SANAAの提案書も公開
  • 2021.3.23Tue
    /
    槇文彦が2019年に行った講演「豊かな空間構成を目指して」の詳細な内容
  • 2020.12.12Sat
    /
    槇文彦の、横浜のBankART temporaryで行われている建築展の会場写真
  • 2020.8.11Tue
    槇文彦の設計で完成した、東京・恵比寿の、公共トイレ「恵比寿東公園トイレ」の写真
  • 2020.1.31Fri
    //
    槇文彦によるヒルサイドテラスの施主への、NYタイムズによるインタビュー記事「代官山ヒルサイドテラスにみる 完成形のない街づくり」
  • 2019.9.24Tue
    /
    ヒルサイドテラスの50周年記念で展示や、槇文彦・妹島和世・西沢立衛・隈研吾・藤森照信らが出演するイベントが開催
  • 2019.7.17Wed
    /
    槇文彦と谷口吉生の対談イベント「慶應建築の系譜」が開催
  • 2018.12.20Thu
    /
    槇総合計画事務所が優先交渉権者に選ばれた、長崎の「大村市新庁舎」設計プロポの提案書
  • view all
view all

#ナカサ&パートナーズの関連記事

  • 2025.3.26Wed
    山田伸彦建築設計事務所による、宮崎市の住宅改修「本郷の家」。施主の父が建てた家屋をリノベして現代的住居にする計画。“家の記憶”の継承も求め、既存の和室を“ショーケース”の中にある様に見せる計画を考案。間仕切りを取除いてLDKを一室空間とし外部との繋がりも創出
  • 2024.12.23Mon
    小泉誠 / Koizumi Studioによる、広島・府中市の「わかばかぐ」。“ミュージアム”と“店舗”を併設した事務所。地域活性にも繋がる存在を目指し、“社員が元気でいきいきと働く”姿を感じてもらう空間を志向。事務スペースを点在させたり用途を混ぜ合わせるような構成を考案
  • 2024.11.14Thu
    長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・中央区の店舗「アンドワンダー GINZA SIX」。高級品が多く並ぶ商業施設内の店。同じブランドの店を複数手掛ける背景から、既存の仕組みを共有しつつ“環境に合わせてカスタム”する設計を志向。金属板を床に用いて周囲と調和する“硬質感”を空間に与える
  • 2024.11.06Wed
    山田伸彦建築設計事務所による、宮崎市の「佐土原 下那珂の家」。通りを挟んで施設が建つ分譲地での計画。朝日を感じられる住宅との要望に、平面中央に天窓と階段を設けて“柔らかな光を落とす”構成を考案。階段空間を介し全体を繋げて“常に家族の気配”の感受も可能にする
  • 2024.6.19Wed
    小泉誠 / Koizumi Studioによる、東京・東村山市の「いとう家の住宅」。住宅の建ち並ぶ路地にある敷地。“暮らしながら働く”住まいとして、働く居場所を点在させて緩やかに繋げた“家族の気配も感じられる”建築を考案。周囲の建ち方を尊重しつつ下屋を追加して“独特な”家の形も作る
  • 2023.11.08Wed
    光浦高史 / DABURA.mによる、大分・豊後大野市の「鷹来屋ガーデンささら」。老舗造り酒屋が運営する体験型の施設。豊かな自然を享受する“集いの場”を求め、RC壁とCLT折版構造屋根を組合わせて外部と繋がる開放的な空間を構築。素材は土地の時間や環境を“肌で感じられる”ものを選定
  • 2023.10.25Wed
    菅原大輔 / SUGAWARADAISUKE建築事務所による、東京のオフィス「共働の生態系」。コロナ禍にIT企業の為に計画。“場の共有”の意味と価値の更新を意図し、“共創を生む生態系のような場”の構築を志向。遠近の環境に応答し多様な機能を内包する“メガ・デスク”を考案して空間の中心に据える
  • 2023.10.18Wed
    小泉誠 / Koizumi Studioによる、大阪・三島郡の「sumitsubo house」。夫婦と猫の為の住宅。季節ごとに“遊牧民”の様に部屋を移動する生活の要望に、いくつかの居場所があるだけの“潔く住みこなす家”を志向。段差や開口の工夫で“曖昧に”仕切られた“回遊性”のある空間をつくる
  • 2023.7.26Wed
    長谷川欣則+堀越ふみ江 / UENOA architectsによる、東京・渋谷区の、店舗「地下食堂DAGAYA」。企業の社屋内にある“地域に開く”社員食堂。様々な使い方に応える空間を目指し、分割してランダム配置も可能な“三角形のテーブル”を考案。角度のズレに起因する視線の交錯が“自由さ”と“心地よさ”を生み出す
  • 2023.6.16Fri
    山田伸彦建築設計事務所による、宮崎市の住宅改修「瀬頭の家」。中心市街地に建つ二世帯が暮らすRC造の住まい。生活様式と趣向に応える空間を求め、其々の居住フロア毎に“仕上げ”や“天井の形状”を変える計画を考案。将来的な一部の貸出も想定してインフラの準備も行う
  • view all
view all

建築求人情報

Loading...

 

    公式アカウントをフォローして、見逃せない建築情報を受け取ろう。

    61,931
    • Follow
    86,768
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    この日更新したその他の記事

    内藤廣建築設計事務所による、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」。講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設。“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案。講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態とする
    photo©architecturephoto

    SHARE 内藤廣建築設計事務所による、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」。講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設。“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案。講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態とする

    architecture|feature
    世田谷区東京教育施設内藤廣
    内藤廣建築設計事務所による、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」。講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設。“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案。講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態とする外観、北側の交差点から見る。 photo©architecturephoto
    内藤廣建築設計事務所による、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」。講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設。“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案。講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態とする1階、左:本部棟、正面:ガレリア、右:講堂 photo©architecturephoto
    内藤廣建築設計事務所による、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」。講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設。“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案。講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態とする1階、講堂 photo©architecturephoto
    内藤廣建築設計事務所による、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」。講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設。“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案。講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態とする5階、バルコニー photo©architecturephoto
    内藤廣建築設計事務所による、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」。講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設。“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案。講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態とする5階、バルコニー photo©architecturephoto

    内藤廣建築設計事務所が設計した、東京・世田谷区の「多摩美術大学 上野毛キャンパス新棟」です。
    講義室・ギャラリー・講堂などを内包する施設の計画です。建築家は、“雨露を凌ぐ清朗な覆い”となる大屋根があり、“競い合い、絆を結ぶ”ための交流テラスを備えた建築を考案しました。また、講堂は目に止まるように“お椀を伏せた”様な形態としています。

    内藤廣によるテキスト

    設計に取り掛かった時に、青柳正規理事長からメモ書きをいただきました。

    「雨露を凌ぎ、凍てることなく鉛筆が持て、熱中症の心配なく、友と師とふれ合い、競い合い、絆を結ぶことのできる 清朗な覆いさえあればいい」
    これが設計に託された内容であり、この建物のコンセプトです。

    近年、建設費が高騰していますが、そんな中、質実剛健な建物を要望されたのだと思いました。
    上野毛キャンパスの中心となる本部棟。仕上げは簡素ですが、その代わり教室などの天井を可能な限り高くとっています。こうすれば、将来の転用もやりやすいし、冷暖房としてもゆとりのある空間になります。「凍てることなく鉛筆が持て、熱中症の心配なく」おおらかな空間です。各階の周囲にはバルコニーを廻らせています。これは、内部空間にゆとりをもたらすとともに、緊急時の避難にも役立ちます。

    1階のギャラリーは天井を高く取り、さまざまな利用ができるようになっています。ここは表通りである環状8号線に向けて開かれており、いわば上野毛キャンパスのショーケースのような空間になります。

    最上階の5階は、執行部と事務関係が入りますが、一番眺めの良い中庭を望める空間には学生サロン(交流テラス)を設けています。「友と師とがふれ合い、競い合い、絆を結ぶ」空間がここに出現します。
    そしてこの上に、「雨露を凌ぐ清朗な覆い」である建物全体を覆う大屋根が掛かっています。

    本部棟の隣にある講堂。ここは大きな交差点の角に面しています。大通りの人や車から目に止まるような建物にしてほしい、これも理事長からの要望でした。お椀を伏せたような個性的な建物です。

    この屋根の下、学生たちが集い、演劇や音楽などの催しができる空間です。ギャラリーが開放的なのとは対照的に、こちらは、守られ、包み込まれるような空間になっています。

    本部棟と講堂は、多摩美術大学の未来に新しい刻印を刻む建物になると思っています。大学のモットーである「自由と意力」の旗印のもと、ここが新たな教育と文化創造の拠点になることを期待しています。

    リリーステキストより
    • 残り51枚の写真と建築家によるテキスト
    • SHARE
    世田谷区東京教育施設内藤廣
    2026.04.01 Wed 07:42
    0
    permalink
    2026.3.30Mon
    • 辻琢磨による連載エッセイ “‘自邸’を動かす” 第2回「外構と玄関周りの改修 / 庭のように家が動くには」

    Subscribe and Follow

    公式アカウントをフォローして、
    見逃せない建築情報を受け取ろう。

    「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
    様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

    61,931
    • Follow
    86,768
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    architecturephoto® News Letter

    メールマガジンでも最新の更新情報を配信中

    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    Copyright © architecturephoto.net.

    • 建築
    • アート
    • カルチャー
    • デザイン
    • ファッション
    • 動画
    • 展覧会
    • コンペ
    • 書籍
    • 建築求人
    • 特集記事
    • 注目情報
    • タグ
    • アーキテクチャーフォト ジョブボード
    • アーキテクチャーフォト・ブック
    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    メールマガジンで最新の情報を配信しています

    この記事をシェア
    タイトルタイトルタイトルタイトルタイトル
    https://architecturephoto.net/permalink

    記事について#architecturephotonetでつぶやいてみましょう。
    有益なコメントは拡散や、サイトでも紹介させていただくこともございます。

    architecturephoto®
    • black
    • gray
    • white

    建築求人情報紹介

    Loading...