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2026.8.25Tue
2026.8.24Mon
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる
photo©阿野太一

SHARE トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる

architecture|feature
オーノJAPANクリキンディ城所美沙子建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・照明)建材(内装・造作家具)建材(内装・設備)図面あり店舗福岡鈴野浩一トラフ建築設計事務所阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる店舗が入る建物の外観、北側より見る。夕景 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、売場、ディスプレイカウンター側を見る。 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階から2階への階段 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、売場 photo©阿野太一

トラフ建築設計事務所が設計した、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」です。
同ショップの国内最大規模の計画です。建築家は、既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向しました。そして、“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

国内外のモードとストリートカルチャーを融合し、新たなトレンドを発信するセレクトショップNUBIAN。
原宿店、渋谷PARCO店、名古屋PARCO店、大阪店、札幌PARCO店に続く、九州エリア初出店となる福岡店の内装デザインを手掛けた。

建築家によるテキストより

計画地は福岡市中央区大名に新たに誕生した都心型商業ビル内。店舗は1・2階および3階の一部からなり、総面積約860㎡を誇る国内最大規模の店舗となる。1・2階を販売フロア、3階をストックおよびスタッフスペースとし、既存店舗で培われたデザインコードを継承しながら、光と音を一体的に計画した。

建築家によるテキストより

1階では、NUBIANを象徴する中央の2列のロングハンガーラック上部に光幕を内包したボックスを設置。商品を印象的に浮かび上がらせるとともに、ボックス上部に組み込んだアッパーライトによってスケルトン天井の奥行きを際立たせた。

メインストリート側にはPOP UPスペースを設け、街に対して常に新しい表情を見せられる場とした。音響設計はWHITELIGHTが担当し、ディスプレイカウンター上部のスピーカーおよび全方向型のキューブスピーカーを設計・製作。レンジの異なるユニットをシンメトリックに配置したスピーカーを設置し、全方向型のキューブスピーカーと組み合わせることで、音場に奥行きを持たせている。

ブラックを基調とした1階と明るく開放的な2階をつなぐ店舗内階段は、法規上必要な垂れ壁と機能上必要な腰壁によって包み込むように計画し、フロアを移動する中で空気感が緩やかに切り替わる。

2階では、ブランドごとの個性を引き立てるブースを計画した。産業用アルミフレームを建築的なスケールで用いることで、軽やかで開放的な売場を実現。ライン照明とスピーカーを一体的に組み込み、光と音が連続する環境をつくり出している。

建築家によるテキストより

以下の写真はクリックで拡大します

トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる店舗が入る建物の外観、北側より見る。夕景 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる店舗が入る建物の外観、北側より見る。夕景 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる北側よりエントランス越しに内部を見る。夕景 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、エントランス側から売場を見る。 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、売場 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、売場、エントランス側を見る。 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、売場、ディスプレイカウンター側を見る。 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、売場、ディスプレイカウンター側を見る。 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、売場 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、売場、照明の詳細 photo©阿野太一
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トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、売場、POP UPスペース photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、エントランス側からディスプレイカウンターを見る。 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、ディスプレイカウンター photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、ディスプレイカウンターから2階への階段側を見る。 photo©阿野太一
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トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、売場 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、売場 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、売場 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、売場、ディスプレイカウンター側を見る。 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、売場、什器の詳細 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、売場、スピーカー photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、売場、什器の詳細 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、売場、ショップのロゴマーク photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階、VIPルーム photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階、試着室 photo©阿野太一
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる1階平面図 image©トラフ建築設計事務所
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる2階平面図 image©トラフ建築設計事務所
トラフによる、福岡市の店舗「NUBIAN FUKUOKA」。同ショップの国内最大規模の計画。既存店で培われた“デザインコード”を継承しつつ、光と音が一体となる空間を志向。“光幕を内包したボックス”や“産業用アルミフレーム”を用いながらスピーカーを組み合わせる3階平面図 image©トラフ建築設計事務所

以下、建築家によるテキストです。


国内外のモードとストリートカルチャーを融合し、新たなトレンドを発信するセレクトショップNUBIAN。
原宿店、渋谷PARCO店、名古屋PARCO店、大阪店、札幌PARCO店に続く、九州エリア初出店となる福岡店の内装デザインを手掛けた。

計画地は福岡市中央区大名に新たに誕生した都心型商業ビル内。店舗は1・2階および3階の一部からなり、総面積約860㎡を誇る国内最大規模の店舗となる。1・2階を販売フロア、3階をストックおよびスタッフスペースとし、既存店舗で培われたデザインコードを継承しながら、光と音を一体的に計画した。

1階では、NUBIANを象徴する中央の2列のロングハンガーラック上部に光幕を内包したボックスを設置。商品を印象的に浮かび上がらせるとともに、ボックス上部に組み込んだアッパーライトによってスケルトン天井の奥行きを際立たせた。

メインストリート側にはPOP UPスペースを設け、街に対して常に新しい表情を見せられる場とした。音響設計はWHITELIGHTが担当し、ディスプレイカウンター上部のスピーカーおよび全方向型のキューブスピーカーを設計・製作。レンジの異なるユニットをシンメトリックに配置したスピーカーを設置し、全方向型のキューブスピーカーと組み合わせることで、音場に奥行きを持たせている。

ブラックを基調とした1階と明るく開放的な2階をつなぐ店舗内階段は、法規上必要な垂れ壁と機能上必要な腰壁によって包み込むように計画し、フロアを移動する中で空気感が緩やかに切り替わる。

2階では、ブランドごとの個性を引き立てるブースを計画した。産業用アルミフレームを建築的なスケールで用いることで、軽やかで開放的な売場を実現。ライン照明とスピーカーを一体的に組み込み、光と音が連続する環境をつくり出している。

さらに、Devon Turnbullが主宰するニューヨークのスピーカーブランド「OJAS TOKYO」の「ROKUJO」をNUBIAN特注色で6台設置し、高解像度な音場をフロア全体に広げ、1階とは異なる音の世界を生み出した。

1階では光を内包したボックスが、2階では軽やかなアルミフレームが、それぞれ建築の骨格となっている。異なる表情をもつ二つのフロアを光と音で緩やかにつなぎ、国内最大規模の店舗にふさわしいNUBIANの空間を実現した。

■建築概要

所在・会場:エムズクロス福岡大名、福岡
主要用途:物販店舗
施工:クリキンディ
設計協力:城所美沙子
構造設計:オーノJAPAN
照明計画:BRANCH LIGHTING DESIGN
音響設計・制作:WHITELIGHT
カウンター製作:ふくい工房
延床面積:860㎡
設計期間:2025年4月~2026年4月
施工期間:2026年2月~2026年6月
写真:阿野太一

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
内装・床売場 床

躯体コンクリートの上モルタル金鏝仕上げ+ワックス

内装・床キャッシャーエリア 床

躯体コンクリートの上モルタル金鏝仕上げ+ワックス

内装・床フィッティングルーム 床

カーペット張り:Safira(アーテリア)

内装・壁売場 壁

PB t=12.5 AEP

内装・壁キャッシャーエリア 壁

PB t=12.5 AEP

内装・壁フィッティングルーム 壁

PB t=12.5 AEP、ミラー

内装・天井売場、キャッシャーエリア 天井

躯体あらわし

内装・天井フィッティングルーム 天井

PB t=9.5 AEP

内装・造作家具1階売場 棚、ハンガーラック

木下地の上ウレタン塗装・コンクリート打ち放し

内装・造作家具1階売場 ベンチ

コンクリート打ち放し、ビニルレザー張り

内装・造作家具2階売場 アルミグリッドフレーム

メラミン化粧板張り(アイカ工業)・クリアガラス・人工スウェード(エクセーヌ)

内装・造作家具2F売場 ショーケース

アルミフレーム(SUS)

内装・造作家具キャッシャーエリア ディスプレイカウンター

ウレタン塗装・メラミン化粧板張り(アイカ工業)・ミラー ・クリアガラス・人工スウェード(エクセーヌ)

内装・照明1階売場 照明

光幕天井 塗装鋼板(八木鋼材)

内装・設備キャッシャーエリア スピーカー

木下地の上ウレタン塗装

※企業様による建材情報についてのご意見や「PR」のご相談はこちらから
※この情報は弊サイトや設計者が建材の性能等を保証するものではありません


NUBIAN is a select shop that merges international fashion with street culture, continually shaping new trends. Following its stores in Harajuku, Shibuya PARCO, Nagoya PARCO, Osaka, and Sapporo PARCO, TORAFU ARCHITECTS designed the interior of its first store in the Kyushu region, located in Fukuoka.

The store occupies the first and second floors, along with part of the third floor, of a newly developed commercial building in Daimyo, Fukuoka. With a total floor area of approximately 860 square meters, it is the largest NUBIAN store to date. The first and second floors are dedicated to retail, while the third floor accommodates storage and staff facilities. While inheriting the design language established across previous NUBIAN stores, the project reinterprets it through the integration of light and sound.

On the first floor, illuminated boxes suspended above the two central rows of hanging racks—an iconic feature of NUBIAN stores—highlight the merchandise while becoming the defining architectural element of the space. Integrated uplighting emphasizes the depth of the exposed ceiling, reinforcing the openness of the floor.
A dedicated POP-UP area along the main street allows the storefront to present an ever-changing face to the city. WHITELIGHT was responsible for the overall acoustic design, including the design and fabrication of the display counter speakers and the omnidirectional cube speakers. By combining the counter-mounted speakers, featuring symmetrically arranged drivers with different frequency ranges, with the omnidirectional cube speakers, the soundscape is given greater depth and spatial richness.

The staircase connecting the black-toned first floor and the brighter, more open second floor is enclosed by a light-gray bulkhead required by building regulations and a black parapet required for functionality. Moving through the stair, visitors experience a gradual transition in atmosphere.

The second floor is organized into a series of brand-specific display areas. Industrial aluminum framing, typically used for machinery and structural supports, is employed at an architectural scale to create a light and open retail environment. Linear lighting and speakers are seamlessly integrated into the frames, establishing a continuous dialogue between light and sound.

In addition, six custom-colored ROKUJO speakers by the New York-based audio brand OJAS, founded by Devon Turnbull, are installed throughout the floor, creating a high-resolution soundstage that distinguishes it acoustically from the first floor.

While the illuminated boxes define the architectural framework of the first floor, the lightweight aluminum framing shapes the second. Together, light and sound gently connect two distinct spatial atmospheres, defining a new architectural expression for NUBIAN’s largest store to date.

NUBIAN FUKUOKA

Building site: Fukuok-city, Fukuoka
Principle use: SHOP
Production: kurikindi
Design collaboration: Misako Kidokoro
Structural design: OHNO-JAPAN
Lighting design: BRANCH LIGHTING DESIGN
Sound design and production: WHITELIGHT
Counter production: LIFE Works
Total floor area: 860m2
Design period: 2025.04-2026.04
Construction period: 2026.02-2026.06
Photo: Daici Ano

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オーノJAPANクリキンディ城所美沙子建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・照明)建材(内装・造作家具)建材(内装・設備)図面あり店舗福岡鈴野浩一トラフ建築設計事務所阿野太一
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    9月15日まで、アンケートキャンペーンを実施中。抽選で150名さまにAmazon電子ギフト2000円分をプレゼント

    リリーステキストより

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    2026.08.25 Tue 07:10
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    2026.8.23Sun
    • 前田圭介による建築展「ほころび」。大阪・日本橋の安藤忠雄設計の建築を会場に開催。代表的な17作品の“コンセプチュアルモデル”と“初期ドローイング”に加えて“旅のスケッチ”も展示
    • 【ap job更新】 公共プロポから地域のプロジェクトまで、大小様々な建築を手掛ける「STA土屋辰之助アトリエ」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中
    • and to 建築設計事務所による、東京の「グリムシングハウス」。能に魅せられた夫と家族の住居。日本空間の奥行と自然との暮らしの要望に、遮景を用いた“動的な見え隠れ”と現象を定着する“静的な見え隠れ”を備えた空間を志向。能の“序破急”や“面”と共鳴する建築が現れる
    • 最も注目を集めたトピックス[期間:2026/8/17-8/23]

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