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毛綱毅曠の、北海道立釧路芸術館での建築展「没後20年毛綱毅曠の建築脳」の会場の様子を伝えるニュース動画

429.44 毛綱毅曠の、北海道立釧路芸術館での建築展「没後20年毛綱毅曠の建築脳」の会場の様子を伝えるニュース動画

毛綱毅曠の、北海道立釧路芸術館での建築展「没後20年毛綱毅曠の建築脳」の会場の様子を伝えるニュース動画が、NHK NEWS WEBに掲載されています。会期は2020年10月11日まで。こちらで展覧会ポスターのPDFを見ることもできます。出品リストのPDFはこちら。

毛綱毅曠(1941~2001)は釧路生まれの建築家。「記憶」をキーワードに、時に奇想とも思える個性的な建築を残し、ポスト・モダンの旗手としてめざましい活躍を見せました。没後20年を前に、スケールの大きなそのイメージ世界と活動の軌跡を振り返ります。

ペーター・メルクリの、2019年9月に収録されたインタビュー動画(英語字幕付)

314.99 ペーター・メルクリの、2019年9月に収録されたインタビュー動画(英語字幕付)

ペーター・メルクリの、2019年9月に収録されたインタビュー動画です(動画の公開は2020年4月)。英語字幕付です。聞き手はイスラエルの団体Studio Alternativiです。5個の動画に分割されて公開されています(上の動画は1個目)。

2個目以降の動画は下記に掲載します。

藤森照信に、日本芸術院賞を受賞した作品「ラ コリーナ近江八幡 草屋根」について聞いているインタビュー動画

655.75 藤森照信に、日本芸術院賞を受賞した作品「ラ コリーナ近江八幡 草屋根」について聞いているインタビュー動画

藤森照信に、日本芸術院賞を受賞した作品「ラ コリーナ近江八幡 草屋根」について聞いているインタビュー動画です。2020年6月21日に公開された動画。

日本芸術院賞を受賞された藤森先生に、代表作であるラ コリーナ近江八幡「草屋根」についてのインタビューをさせていただきました。

0:00 藤森照信先生にインタビュー
0:07 日本芸術院賞受賞のお気持ちは?
0:26 「草屋根」の設計をお受けいただいた経緯、理由は?
1:52 「草屋根」の発想元になったもの、モチーフの建物などは?
2:46 「草屋根」のイメージがひらめくまでの期間は?
3:11 「草屋根」の名称は藤森先生が付けた?
3:24 お菓子屋の建物を作ることに何か特別な意識はあった?
4:08 草屋根の内装の仕上げに自然素材がよく使われている理由は?
5:14 「草屋根」のてっぺんに木を植える理由は?
5:43 施主と共にワークショップをすることへの思いや意図は?
7:05 藤森先生にとって「草屋根」は一言でいうとどういう建物?
8:09 ラ コリーナ近江八幡の一番の苦労、印象に残っていることは?
8:41 藤森先生の建物とお菓子屋の融合はどのように感じている?
9:27 失敗したなと思う点は?
9:51 たねやクラブハリエで好きなお菓子は?

中国の家電メーカー・シャオミが発表した、“世界初の量産型透明テレビ”の写真

330.97 中国の家電メーカー・シャオミが発表した、“世界初の量産型透明テレビ”の写真

中国の家電メーカー・シャオミが発表した、“世界初の量産型透明テレビ”(5.7mmの透明スクリーンを使用)の写真がdesignboomに掲載されています。価格は49,999人民元(約77万円 ※2020年8月15日時点)だそう。使用していない際には透明になるとの事。シャオミのブログでも説明の文章を読むことができます

オネックス・アーキテクツによる、中国・深センの、約9m2のカフェ「JOYS」の写真と図面。開発された地域に位置し、施主の要求に答えつつ公共的な接点となることも意図されたそう

276.84 オネックス・アーキテクツによる、中国・深センの、約9m2のカフェ「JOYS」の写真と図面。開発された地域に位置し、施主の要求に答えつつ公共的な接点となることも意図されたそう

オネックス・アーキテクツ(onexn architects)が設計した、中国・深センの、約9m2のカフェ「JOYS」の写真と図面が22枚、designboomに掲載されています。高層ビルなどの開発された地域に位置し、施主の要求に答えつつ公共的な接点となることも意図されたそう。

森田真生・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。

346.95 森田真生・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。

森田真生・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペが開催。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待と賞金30万円が贈呈。

森田真生・藤原徹平・中山英之が審査する、日本ペイント主催の国際学生コンペティション「AYDA2020」が開催されます。最優秀賞はアジア学生サミットへの招待(旅費滞在費含む)と日本地区審査員とのインターンシップツアーへの招待、賞金30万円が贈られます
登録締切は、2020年11月12日(木)。提出期限は、2020年11月18日(水)とのこと。応募要項や事前登録はこちらから。【ap・pr】

テーマ:光の可能態

私たちが普段「光」と呼んでいるものを、できる限り分解して考えてみると、そこには様々な可能性のかたち(可能態)が潜んでいます。たとえば温かさ。これはとても波長の長い光の一様態で、「遠赤外線」と呼ばれたりします。黒く塗った箱と白く塗った箱に太陽の光が当たると、ふたつの箱の温度に違いが生じることは、皆さんよくご存じでしょう。たとえば日焼け止めクリーム。これはミクロの構造物を肌に塗ることで、視覚的には塗ったことが分からないまま、紫外線というとても波長の短い光だけを選び出して反射させる技術に裏打ちされた製品です。
暗闇の中に差し込む光。これこそが建築の始まりであるかもしれない。深い森の中にある複雑な木漏れ日の状態や、緯度の高い北欧の村の教会の内部に導かれた水平光がつくる透明な空間など、深く考察していくと、人間が認識する空間、建築、環境というものは、つまりは特別な光の状態にある、全て「光の可能態」のデザインと言うことができるのかもしれません。あなたなりの視点で「光の可能態」を再発見し、その発見を働きに変えることで導き出される、新しい魅力的な環境をデザインすること。これがこのコンペで皆さんに期待することです。

募集概要は以下からどうぞ。

【ap job更新】 株式会社タンポポデザイン 一級建築士事務所が、設計スタッフを募集中

ap job 【ap job更新】 株式会社タンポポデザイン 一級建築士事務所が、設計スタッフを募集中

【ap job更新】 株式会社タンポポデザイン 一級建築士事務所が、設計スタッフを募集中
【ap job更新】 株式会社タンポポデザイン 一級建築士事務所が、設計スタッフを募集中

株式会社タンポポデザイン 一級建築士事務所の、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

【株式会社タンポポデザイン 一級建築士事務所 について】

東京・日本橋に事務所を構える建築総合デザイン事務所です。

これまでに、公共建築、住宅設計、商業施設、医療施設、内装デザイン、ロゴデザイン等の空間デザイン全般を手がけています。

現在進行中のプロジェクト
・集合住宅の設計・監理
・オフィスビルの設計・監理
・地域活動支援センターの設計・監理
・住宅リフォームの設計・監理
・空店舗のシェアハウスへのリノベーション

少数精鋭で建築設計に関わる全ての業務について経験を積むことができます。
自己主張のできる方、人と関わることが好きな方を募集しています。

※事務所のある日本橋と市川市内(アンカー市川)でまちづくりにも参加していますのでまちづくりに興味がある方は大歓迎です。

代表者プロフィール

野口 淳
1976年 千葉県市川市生まれ
2001年 早稲田大学社会科学部卒業
2005年 イタリア、ミラノ工科大学卒業
2008年 フランス、ブルターニュ建築学校修士課程修了
2010年 都内の建築設計事務所に勤務
2013年 タンポポデザイン設立
2016年 株式会社タンポポデザイン一級建築士事務所設立

勤務形態は比較的自由です。フェイスブックやスラック、スカイプなどのコミュニケーションツールを活用してフレキシブルな働き方を目指しています。在宅勤務、喫茶店での作業等、能力に応じて相談可能です。

https://www.facebook.com/tampopodesign/

アンカー市川
https://www.facebook.com/ANKAICHIKAWA/

様々な建築家にも信頼される写真家Gottinghamへのインタビュー。プロジェクト名としてのGottingham、組織構築の思想、撮影のスタンスなどを語る

481.11 様々な建築家にも信頼される写真家Gottinghamへのインタビュー。プロジェクト名としてのGottingham、組織構築の思想、撮影のスタンスなどを語る

様々な建築家にも信頼される写真家Gottinghamへのインタビューが、広告のnoteページに掲載されています。プロジェクト名としてのGottingham、組織構築の思想、撮影のスタンスなどが語られています。Gottinghamの建築写真は、アーキテクチャーフォトの「Gottinghamタグ」からも閲覧可能です。

以下は、その印象的な部分。(CC BY 4.0に基づいて『「著作」を解き放つオリエンテッドな手法 〜 写真家ゴッティンガム/スタジオインガムによる創作と著作権管理』(Gottingham・矢代真也)を掲載)

雑誌『広告』著作特集号のなかの「創造性を高める契約書」という記事において、自らの活動理念に基づいた共同著作のあり方について語った写真家のゴッティンガム(Gottingham)。『広告』ウェブサイトのための著作特集号のビジュアル撮影もした彼は、コラボレーション/コミッションワークをベースに新しい写真のあり方を追求している。「作品づくり/受注仕事」、「ライフワーク/ライスワーク」という言葉にとらわれないゴッティンガムの裏側には、もうひとつの人格であり、著作権の観点から支える法人スタジオインガム(Studio Xxingham)の存在があった。

——まず整理させてください。プロフィールを拝見すると、「ゴッティンガム」とは、写真家としての名前である同時にソロプロジェクトだと書かれています。これは、どういうことでしょう。

ミュージシャンのエイフェックス・ツイン(Aphex Twin)が、リチャード・D・ジェームス(Richard D. James)のひとつの名義であることは知っている人も多いと思います。彼は、AFXやポリゴン・ウィンドウ(Polygon Window)という様々な名義を使い分けながら活動しています。そんな感じで、僕も写真家としての活動に対応する変名として「ゴッティンガム」というエイリアスを使っているんです。だから、プロジェクト名とも言えますし、ソロプロジェクトなので写真家名とも言える。エイフェックス・ツインも、プロジェクト名でもあるしアーティスト名でもあると言えますからね。

——となると、「ゴッティンガム」というのは、どのようなプロジェクトであると定義されるのでしょうか。

「ネオ応用美術」と自分で定義した概念を写真というメディアで実践することを目指しています。近代絵画などに代表される個人主義をベースにした純粋美術(ファインアート)が、いろいろなものを取り込んでいわゆる「現代美術」へ発展しました。純粋美術と対をなすはずの応用美術(デザイン)の分野でも、海外ではコレクターが収集する応用美術として「コレクタブルデザイン(Collectible Design )」というジャンルが生まれつつあります。ただ、現代の日本国内では純粋美術との関係性が見えづらいのが実情です。その関係性を、純粋/応用、コラボレーション/コミッションの両面から読み直し「応用」の持つ可能性を更新したいと思っています。

アーティストがつくった作品の価値と、プロダクトデザインの素晴らしさは異なる評価軸のなかにありますよね。ただ、お互いに影響を与えあっている。たとえばアンディー・ウォーホルの『キャンベルのスープ缶』のようなポップアートは、デザインの側から「も」美術を更新した試みとも捉えられます。もっと「応用」における主語をフラットに意識してみたいんです。

最近の事例でいうと、韓国をベースに活動する2人組デザインユニットのスルキ&ミン(Sulki & Min)の仕事は、まさに現代的な応用と言えます。BMWグッゲンハイム・ラボ(BMW Guggenheim Lab)のアイデンティティなどを手がける彼らは、自身のスタジオのモットーを「仕事は明確に、喜びを曖昧に」としています。タイポグラフィーの抽象性を「仕事」のなかで応用しながら、自身の作品としても成立するビジュアルをつくりあげているのです。簡単に言えば、ゴッティンガムも「写真という存在がそれだけで作品として成立するのか? そこから何が応用できるのか?」という問いを持ちながら撮影しているとも言えます。

DOMINO ARCHITECTSの大野友資による、様々な分野の事例を紹介しつつ他者を介入させデザインすることを思考した論考「振動する著作」

172.31 DOMINO ARCHITECTSの大野友資による、様々な分野の事例を紹介しつつ他者を介入させデザインすることを思考した論考「振動する著作」

DOMINO ARCHITECTSの大野友資による、様々な分野の事例を紹介しつつ他者を介入させデザインすることを思考した論考「振動する著作」が、広告のnoteで公開されています。今のところ全文を読むことができます(2020年8月15日7時時点)。

以下は、その導入部分(CC BY-ND 4.0に基づいて『振動する著作』(大野友資)を掲載)

予算を決め、ターゲットを決め、大きさを決め、手触りを決め、発注先を決め、あれを決め、これを決め、決め、決め……。

ものをつくることは決定の連続だ。

ときに決定を覆したり翻したりすることもあるけれど、原則は一方通行。最初はいろんな可能性をはらんで漠然としているイメージを、決定を重ねて可能性を収束させながら、具体的なアウトプットにまで持っていく。だから決定にはエネルギーを使うし、後悔をしたくないので必死で検証・スタディをする。つくり手が高い密度で決定を繰り返すほど、完成品の純度は上がっていき、強いメッセージ性を帯びるようになる。一般的には「いいもの」と言うと、こうやって何度も検討を重ねたもののことをイメージするんじゃないだろうか。

つくり手としては、検討し、考察し、ときには直感にも頼りながら自分で決定を積み重ねることで、コンセプトから細部にいたるまで、徹底的にこだわり抜いたものを届けることができたなら理想的だ。ものづくりの手綱を最後まで緩めないことで、つくり手の意図を色濃く反映することができる。銘の入った包丁のように、つくり手とアウトプットが一対一で結びつくようなものづくりのあり方だ。

このように、つくり手が明確に立っている著作に対して、つくり手が誰か不明瞭な、「他者」を介入させる前提の著作のあり方はないだろうか。あるとすれば、それはどういったものだろう。

ものづくりのプロセスにおいて「(自分で)決める」の対極に「(他人に)任せる」という行為がある。どこかのタイミング以降の決定を他者に任せるというのは想像以上に勇気がいることだけれど、イレギュラーでアンコントローラブルな他者を巻き込むことで、従来の決定のプロセスとはまた違ったおもしろさが生まれることがある。最後まで決めきるつくり方に対しての、最後まで決めきらないつくり方。そこにはどんな違いがあるのだろう。

末廣香織+末廣宣子 / NKSアーキテクツによる、岡山・真庭市の、集成材の斜め格子に大判CLTのV型梁がのる架構が特徴的なオフィス「銘建工業本社事務所」の写真

1,228.00 末廣香織+末廣宣子 / NKSアーキテクツによる、岡山・真庭市の、集成材の斜め格子に大判CLTのV型梁がのる架構が特徴的なオフィス「銘建工業本社事務所」の写真

末廣香織+末廣宣子 / NKSアーキテクツのウェブサイトに、岡山・真庭市の、集成材の斜め格子に大判CLTのV型梁がのる架構が特徴的なオフィス「銘建工業本社事務所」の写真が掲載されてます。

架構のシステムは、「菱組」と名付けた集成材の斜め格子を並行に配置し、大判CLTを用いたV型の梁と屋根を橋のように掛け渡す構造である。菱組は耐震要素なので、CLT耐震壁は菱組に直交する方向だけでよい。敷地形状に合わせて建物を分割してずらすことで、内部の構造や空間にもずれと動きが生じ、菱組がゆるやかに空間を分節する一体空間ができあがった。この一体空間の外皮を十分な断熱材と気密性を保つエアバリアでくるみ、室内に温湿度調整した新鮮空気を循環させるシステムを構築している。東側のエントランス周りには共有スペースがあり、そこから半層下がった1階と2階にある執務室までが、中央の吹き抜けを介して一体的につながる。さらに南側に大きく開いた窓や吹き抜けのトップライトから光が取り込まれ、この建築のスタンダード(骨格)は様々に特徴的な居場所を生み出している。そこに加わる大小の階段、小部屋、照明、空調などは、それぞれの居場所をさらに特徴づける交換可能なオプション(ユニット)である。複数の建物に分散していた部署がひとつ屋根の下に集結し、フリーアドレス席やカフェスペースを活用した新しい働き方も始まっている。

構造家の満田衛資へのインタビュー動画アルヴァロ・シザ+カルロス・カスタニェイラ+キム・ジュンソンが設計を進めている、韓国・大邱の美術館「kansong art museum」の画像と図面

401.08 アルヴァロ・シザ+カルロス・カスタニェイラ+キム・ジュンソンが設計を進めている、韓国・大邱の美術館「kansong art museum」の画像と図面

アルヴァロ・シザ+カルロス・カスタニェイラ+キム・ジュンソンが設計を進めている、韓国・大邱の美術館「kansong art museum」の画像と図面が24枚、designboomに掲載されています。

木下陽介+野口優輔 / CANUCHによる、東京・港区のオフィス「TBWA HAKUHODO」

2,010.58 木下陽介+野口優輔 / CANUCHによる、東京・港区のオフィス「TBWA HAKUHODO」

木下陽介+野口優輔 / CANUCHによる、東京・港区のオフィス「TBWA HAKUHODO」 photo©HIDEKI MAKIGUCHI
木下陽介+野口優輔 / CANUCHによる、東京・港区のオフィス「TBWA HAKUHODO」 photo©HIDEKI MAKIGUCHI
木下陽介+野口優輔 / CANUCHによる、東京・港区のオフィス「TBWA HAKUHODO」 photo©HIDEKI MAKIGUCHI

木下陽介+野口優輔 / CANUCHが設計した、東京・港区のオフィス「TBWA HAKUHODO」です。

Disruption®︎(創造的破壊)をフィロソフィーとし、さまざまな既成概念を覆すアイデアを生み出してきたTBWA HAKUHODO。各フロアにまたがるオフィス全体を「都市計画」とし、同ビルの4階に新たに「公園」という位置付けでオフィスをオープンさせた。これまでの5F6Fのオフィスエリアが主に協働・共創する場だったのに対し、4F新オフィスは主に「個人」にフォーカスするための場として設計した。

デザイナーによるテキストより
403architecture [dajiba]の辻琢磨が、高校生向けに行ったレクチャー「パブリックとプライベートについて」の動画

362.93 403architecture [dajiba]の辻琢磨が、高校生向けに行ったレクチャー「パブリックとプライベートについて」の動画

403architecture [dajiba]辻琢磨が、高校生向けに行ったレクチャー「パブリックとプライベートについて」の動画です。特任講師を務める名古屋造形大学のオープンキャンパス企画として行われたものとのこと。

リナ・ボ・バルディのモダニズム建築からヒントを得て考案された架空の住宅プロジェクト「Casa Atibaia」の、写真と見間違うほどの高細密なCG画像が公開

38.15 リナ・ボ・バルディのモダニズム建築からヒントを得て考案された架空の住宅プロジェクト「Casa Atibaia」の、写真と見間違うほどの高細密なCG画像が公開

リナ・ボ・バルディのモダニズム建築からヒントを得て考案された架空の住宅プロジェクト「Casa Atibaia」の、写真と見間違うほどの高細密なCG画像が9枚公開されています。クリエーターのシャーロット・テイラー(Charlotte Taylor)とニコラス・プレオー(Nicholas Préaud)が考案したもの。テイラーは、様々なビジュアルアーティストと協力して架空の空間を創造するスタジオMaison de Sableを運営すしていて、プレオーは、3DビジュアライゼーションのプラクティスNi.acckiの共同創設者だそう。

SO-ILによる、アトランタのハイ美術館の広場に設置されたインスタレーション「Murmuration」の写真。“森の中の街”というアトランタの評判や周辺環境にインスパイアされたデザインとのこと

238.69 SO-ILによる、アトランタのハイ美術館の広場に設置されたインスタレーション「Murmuration」の写真。“森の中の街”というアトランタの評判や周辺環境にインスパイアされたデザインとのこと

SO-ILが設計した、アメリカ・アトランタのハイ美術館の広場に設置されたインスタレーション「Murmuration」の写真が7枚、dezeenに掲載されています。こちらのプレスリリースによれば、“森の中の街”というアトランタの評判や周辺環境にインスパイアされたデザインとのこと。

以下は、プレスリリースの内容。

In July, the High Museum of Art will unveil “Murmuration,” a soaring, stunning installation by the internationally renowned architecture and design firm SO – IL and partners Jing Liu and Florian Idenburg. Presented on The Woodruff Arts Center’s Carroll Slater Sifly Piazza, the installation continues a multiyear initiative to activate the High’s outdoor space with site-specific commissions that engage visitors of all ages.

On view from July 17 through Nov. 29, 2020, “Murmuration” speaks directly to the architecture of the Piazza and more broadly to the city of Atlanta and its relationships with the natural world as viewed through the lens of bird migrations. Featuring a foliage-filled mesh canopy suspended over the Piazza by a steel framework, the installation will envelop guests, evoking tree canopies throughout the city and region. SO – IL was inspired by Atlanta’s reputation as the “city in a forest” and by the High’s proximity to the city’s largest greenspace, Piedmont Park, to guide the design of this installation.

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