
SHARE 長谷川豪建築設計事務所がインテリアを手掛けた、東京・神保町の「三省堂書店神田神保町本店」の動画。ドローンで撮影したもの
長谷川豪建築設計事務所がインテリアを手掛けた、東京・神保町の「三省堂書店神田神保町本店」の動画です。ドローンで撮影したもの。同書店は、2026年3月19日にリニューアルオープンしました。長谷川豪がInstagramにコンセプトを書いています。
長谷川豪建築設計事務所がインテリアを手掛けた、東京・神保町の「三省堂書店神田神保町本店」の動画です。ドローンで撮影したもの。同書店は、2026年3月19日にリニューアルオープンしました。長谷川豪がInstagramにコンセプトを書いています。

建築家の内藤廣が審査員長として参加する「『仮囲いデザイン・アートコンテスト』公開プレゼンテーション」が開催されます。
群馬県の主催で実施。応募作品の中から当日の審査により最優秀作品を決定します。審査員の、青柳剛・木村雅彦・谷川じゅんじ・成瀬友梨も登壇します。開催日時は、2026年3月26日(木)13:30~17:00。会場は、群馬建設会館です。観覧無料。こちらのページでの事前申込制です(定員200名)。イベントの公式ページはこちら。【ap・ad】
群馬県では、全国初となる県予算の一定割合をアート振興に充てる「群馬パーセントフォーアート」推進条例を制定し、アートによる地域活性化を図るとともに、新しいことにチャレンジする人にとって群馬県が魅力的なランドマークになることを目指しています。
現在建替え工事中の「群馬県立敷島公園新水泳場」建設現場の仮囲いをキャンバスに見立て、デザイン・アート作品を募集するコンテストを開催しています。最優秀賞に選ばれた作品は、仮囲いの一部に制作・設置予定です。
このたび、一次審査を通過した上位作品による公開プレゼンテーションと、二次審査会(最終審査)・表彰式を下記のとおり実施します。
審査員長・内藤廣氏をはじめ、建築・デザイン分野の第一人者が来県し、当日の審査により最優秀作品を決定します。学生の皆さまのみずみずしい感性による提案を、ぜひ会場でご覧ください。
以下に詳細な情報を掲載します。


デザイナー深澤直人が監修した、パナソニックの照明器具「MODIFY」がラインアップを拡大しました。
カラーとサイズの選択幅が広がり、交換型LEDランプに対応した品番も追加されました。また、東京の表参道で製品の展示イベントも開催されます(2026年4月9日・10日・11日 / 入場無料・予約不要)。【ap・ad】
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)は、インテリア照明「MODIFY(モディファイ)」シリーズ(以下、MODIFY)の品揃えを2026年6月21日に186品番※1に拡充します。
カラーとサイズのラインアップが拡大し、交換型LEDランプ「LEDフラットランプ」に対応した品番も追加します。
これにより、住宅から商業施設、ホテル、オフィスなどのあらゆる空間に調和するあかりとして、空間演出の幅を広げます。パナソニックは、デザイナー深澤直人氏による監修の元、2009年4月にMODIFYを発売。
長い間使われ続けてきた照明の原形とも言える「真球」・「半球」・「円錐台」を採用しています。それらの3つの形を維持しつつ、技術の進化に伴って最新デバイスを搭載しながら「モディファイ=改良/修正」を重ね進化してきました。発売から約17年、住宅や商業施設などで使いやすいあかりとして好評です。昨今、住宅ではインテリアデザインの多様化が進んでいます。また、オフィスでは働く人の快適性や健康を意識したWell-beingな環境づくりが広がっています。これを受け、パナソニックはMODIFYの品揃えを拡充します。
今回、カラーとサイズのラインアップを128品番追加し、合計186品番※1に。多様化するインテリアに合わせやすくするために、真球では、ガラスのような「乳白つやあり」と「アンバー色仕上」を追加。半球には、「アルミニウムグレー」と「アイボリーグレー」を追加しました。これらの豊富な色のラインアップにより、空間演出に合わせて選択できる幅が広がります。
また、半球と円錐台では、Sサイズのペンダントライトとブラケットライトが、簡単にランプを交換できる「LEDフラットランプ」に対応して登場。これにより、ON/OFFだけではなく、明るさを変えると連動して心地よい光の色に変化する「シンクロ調色タイプ」などの機能付きランプも選択可能になります。
パナソニックは、今後もMODIFYの慣れ親しんだ形を継承しつつ、新しい技術で環境に適合させていきます。
※1 通常品のみ。特注オーダー品である「Premium Order」を含まない。
以下に、製品と展示イベントの情報を掲載します。



T/H 樋口耕介+瀧翠が設計した、東京・杉並区の「高円寺の住戸」です。
長く海外で暮らした施主家族の為に計画されました。建築家は、本来必要な広さと日本の狭い住環境の“ずれ”の解消を求め、“実際よりも柔らかな広がり”を生む空間を志向しました。そして、左官材で“隅をつぶすように滑らかな曲面”で繋いだ天井を考案しました。
都内のマンションの1室を夫婦と子供の3人家族の住まいとして改修した。
施主夫婦は海外の生活が長く、彼らが本来必要とする広さが日本の狭い住環境とずれているように思えた。
住戸の物理的な広さは変えられないが、感覚的には施主の持っているスケール感に合うように、住戸の広さを規定している物質的な境界を緩め、実際よりも柔らかな広がりを持てるようにと考えた。
具体的には、背丈より上の部分を、隅をつぶすように滑らかな曲面でつなぐ。光を受けた砂状の左官材は面を細かな点に砕き、天井と壁というよりは、ぼんやりとした曇り空のようにも見える。奥行きが良く分からなくなり、感覚的な天井を押し上げている。
これに対し地上の部分は、既存の戸境壁を躯体現しとして極力広さを取りつつ、そこからサンプリングされた色調に、新たに建てた壁の塗装やタイルなどを揃えている。
色の差のない壁のエッジは曖昧となってひと連なりに広がっていく。途中、LDKと寝室の境は厚い生地のカーテンを設え、生活の変化に対して、可変的でおおらかに暮らせるようになっている。
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