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2026.3.30Mon
2026.3.29Sun
建築家の丹下健三による代表作を読み解く書籍『国立代々木競技場|未来への継承』をプレビュー。プレゼント企画も実施。当初の設計や建設工事に加えて、60年にわたる“維持保全”と“改修”にも焦点を当てる内容。技術者たちの貴重な証言も収録

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建築家の丹下健三による代表作を読み解く書籍『国立代々木競技場|未来への継承』をプレビュー。プレゼント企画も実施。当初の設計や建設工事に加えて、60年にわたる“維持保全”と“改修”にも焦点を当てる内容。技術者たちの貴重な証言も収録
『国立代々木競技場|未来への継承』のプレゼント企画への応募はこちらから
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建築家の丹下健三による代表作を読み解く書籍『国立代々木競技場|未来への継承』をプレビューします。
また、本書籍を抽選でプレゼントいたします。当初の設計や建設工事に加えて、60年にわたる“維持保全”と“改修”にも焦点を当てる内容です。また、技術者たちの貴重な証言も収録しています。
プレゼント企画の応募締切は、2026年4月27日(月)9時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。本書籍のオンラインでの販売ページはこちら(amazon)。

国立代々木競技場は、戦後復興のシンボルであり、1964年の東京オリンピックの会場として、また世界屈指の名建築として広く知られている。それは、丹下健三(建築)、坪井善勝(構造)、井上宇市(設備)の協働、そして奇跡とも言われる短期間の建設によって実現した。

本書は、当初の設計や建設工事だけではなく、その後の数々の大規模な補修、冷房化工事、耐震補強など、60年にわたる「維持保全」と「改修」に焦点を当てる。清水建設、大林組、三機工業という三社の技術者たちの貴重な証言を収録。

また、未来へと継承し、世界遺産登録を目指すうえで、グローバルな視野をもって近現代建築の生きた活用のあり方を探る。

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像を掲載します。


『国立代々木競技場|未来への継承』のプレビュー画像

以下の写真はクリックで拡大します

建築家の丹下健三による代表作を読み解く書籍『国立代々木競技場|未来への継承』をプレビュー。プレゼント企画も実施。当初の設計や建設工事に加えて、60年にわたる“維持保全”と“改修”にも焦点を当てる内容。技術者たちの貴重な証言も収録
建築家の丹下健三による代表作を読み解く書籍『国立代々木競技場|未来への継承』をプレビュー。プレゼント企画も実施。当初の設計や建設工事に加えて、60年にわたる“維持保全”と“改修”にも焦点を当てる内容。技術者たちの貴重な証言も収録
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目次

国立代々木競技場 1963–2020:建設と維持保全

国立代々木競技場という奇跡 隈研吾
歴史的・文化的価値の再認識 芦立訓
国立代々木競技場──生き続ける建築の力 丹下憲孝

Ⅰ 意匠・構造・設備から見た国立代々木競技場
国立屋内総合競技場の設計をかえりみて 丹下健三
代々木競技場第一体育館の構造設計──六つの問題と解決経緯 川口衞
国立代々木競技場の構造計画 川口健一
国立代々木競技場と設備デザイン 長谷見雄二

Ⅱ 施工と改修から見た国立代々木競技場
国立代々木競技場の建設と維持保全 宮本洋一
1977年の初の調査、屋根メンテナンスの必要性 近藤照夫
第一体育館メインケーブルの調査と評価 貞広修
2011年竣工の大屋根塗装工事と2019年竣工の耐震改修工事について 毛利元康
アスベスト除去工事、天井更新、メインケーブルの調査 外立健治・佐藤勉・安武和浩・有薗祐介
2020年竣工の第二体育館改修工事 内田聡・石垣暢千・流合大将
2000年竣工の冷房化工事について 吉田友夫
2000年の冷房化工事の検証 飯嶋和明
2003年の消火栓配管更新工事について 荒井貴史
2005年の食堂空調更新工事について 大沼洋公
2009年の温熱源更新工事 大田黒剛
2010年第二体育館の冷凍機更新など 森大和
2014年の濾過設備更新工事について 藤原英治・庄司誠人
2020年の設備更新 井戸川直矢・垣内雅光・丸谷拓也

Ⅲ 世界文化遺産と20世紀遺産
世界遺産における近現代建築 河野俊行
20世紀のリビング・ヘリテージ:シドニー・オペラハウス シェリダン・バーク
グローバルな文脈における国立代々木競技場 ケン・タダシ・オオシマ
リビング・ヘリテージをめぐって 河野俊行×シェリダン・バーク×ケン・タダシ・オオシマ×山名善之
使われ続け、愛され続けるために 宮本洋一×大林剛郎×長谷川勉×隈研吾×深尾精一

リリーステキストより

建築家の丹下健三による代表作を読み解く書籍『国立代々木競技場|未来への継承』をプレビュー。プレゼント企画も実施。当初の設計や建設工事に加えて、60年にわたる“維持保全”と“改修”にも焦点を当てる内容。技術者たちの貴重な証言も収録

■書籍概要
書名:『国立代々木競技場|未来への継承』
編者:一般社団法人国立代々木競技場世界遺産登録推進協議会
発行:一般社団法人国立代々木競技場世界遺産登録推進協議会
発売:millegraph
発売日:2026年3月末(奥付の発行日は3月23日)
判型:B5判・212ページ
言語:日英
定価:本体2,500円+税
ISBN:978-4-910032-15-3


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    Fumihiko Sano Studioでは実務経験者/有資格者の設計スタッフ、設計パートナーを募集しています。

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    日本文化や茶の湯、木材や金属、石、左官、紙、布、ガラスなどの様々な素材や技術を使い、伝統的なだけではなく新しく現代の姿へアップデートすることを目指し活動しています。

    受賞歴:EDIDA 2014 ELLE DECOR Young Japanese Design Talent、2016年度文化庁文化交流使、FRAME AWARD Emerging Designer of the Year2022、Single Brand Store of the Year 2023、IF DESIGN AWARD、GOOD DESIGN AWARD 等の賞を受賞し、国内外で色々な方面からの評価をいただいています。

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    プロジェクト担当者は作図作業だけでなくコンセプト発案から完成まですべて担当していただき、ものづくりと距離の近い環境で仕事をしていただけます。
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    榊原節子建築研究所による、大阪・泉大津市の住宅「木の傘」。定年を迎える施主がひとりで暮らす住まい。“長い時間を受け止める場”として、全体を“ひとつの傘”として天窓と高窓から“柔らかな光”が入る建築を考案。角度を振る配置で性格の異なる四つの外部空間も生み出す
    photo©小川重雄

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    architecture|feature
    榊原節子笹原建設高橋俊也構造建築研究所建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・設備)建材(内装・水廻り)住宅図面あり大阪小川重雄
    榊原節子建築研究所による、大阪・泉大津市の住宅「木の傘」。定年を迎える施主がひとりで暮らす住まい。“長い時間を受け止める場”として、全体を“ひとつの傘”として天窓と高窓から“柔らかな光”が入る建築を考案。角度を振る配置で性格の異なる四つの外部空間も生み出す俯瞰、西側より見下ろす。 photo©小川重雄
    榊原節子建築研究所による、大阪・泉大津市の住宅「木の傘」。定年を迎える施主がひとりで暮らす住まい。“長い時間を受け止める場”として、全体を“ひとつの傘”として天窓と高窓から“柔らかな光”が入る建築を考案。角度を振る配置で性格の異なる四つの外部空間も生み出す1階、居間からキッチン越しに玄関側を見る。 photo©小川重雄
    榊原節子建築研究所による、大阪・泉大津市の住宅「木の傘」。定年を迎える施主がひとりで暮らす住まい。“長い時間を受け止める場”として、全体を“ひとつの傘”として天窓と高窓から“柔らかな光”が入る建築を考案。角度を振る配置で性格の異なる四つの外部空間も生み出す1階、居間からキッチン越しに寝室側を見る。 photo©小川重雄

    榊原節子建築研究所が設計した、大阪・泉大津市の住宅「木の傘」です。
    定年を迎える施主がひとりで暮らす住まいの計画です。建築家は、“長い時間を受け止める場”として、全体を“ひとつの傘”として天窓と高窓から“柔らかな光”が入る建築を考案しました。また、角度を振る配置で性格の異なる四つの外部空間も生み出しています。

    まもなく定年を迎える建主のための、ひとりで暮らす小さな住まいである。

    これから先、住まいは単なる生活の器ではなく、長い時間を受け止める場となる。必要なものにすぐ手が届く利便性とともに、現役時代よりも格段に増える家での時間を、いかに豊かに過ごせるか。誰もが思いを巡らせる「後半生の住まい」というテーマに向き合うこととなった。

    建築家によるテキストより

    敷地は、大阪府南部の住宅地。約半世紀前に核家族世帯を想定して開発された地域で、周囲には2、3階建ての住宅が建ち並ぶ。ファミリー向け住宅に囲まれる環境のなかで、あえて平屋の小さな建築としながら、上部に伸びる筒状のヴォリュームを設けることで、静かながらも確かな存在感を与えた。

    建築家によるテキストより

    平面は三間四方、9坪の正方形。
    生活に必要な機能をコンパクトに収め、この正方形を敷地に対して角度を振って配置している。これにより、建物の周囲には性格の異なる四つの外部空間が生まれた。前面にはアプローチと駐車スペース、奥には物干し場と小さな庭。建築の向きを振ることで、敷地との関係性に余白と奥行きをもたせている。

    建築をかたちづくる要素には、構造や工法、環境などの構築的側面と、機能や気配、周辺との調和といった空間性がある。その両者を融合させるものとして、「木の傘」となる屋根を架け、その頂部を筒状に伸ばして天窓から自然光を導き入れた。

    建築家によるテキストより
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    榊原節子笹原建設高橋俊也構造建築研究所建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・設備)建材(内装・水廻り)住宅図面あり大阪小川重雄
    2026.03.30 Mon 07:14
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    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/3/23-3/29]

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    最も注目を集めたトピックス
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/3/23-3/29]

    アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/3/23-3/29)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


    1. kurosawa kawara-tenによる、千葉・木更津市の「Gさんのための家」。施主が手入れを続けてきた敷地での計画。望む建築を共に探る対話のプロセスを試み、“のびやか”だか“草花を守る為に大きな建物は避ける”という思いを発見。1階面積を抑えて2階部分を大きく跳ね出す建築を考案
    2. 妹島和世建築設計事務所による、“グレイス・ファームズ”の為のベンチ「Dancing Trees」の動画。施設の10周年を記念してデザインされたもの
    3. OMAによる、アメリカ・ニューヨークの、ニューミュージアムの増築。SANAAの美術館の増築計画。拡張した活動と公共的な志向に応える存在として、相乗効果を生む“一対”であると同時に“異なる個性”も主張する建築を志向。新たな“ギャラリー・垂直動線・集いの場”を追加する
    4. 富永大毅+藤間弥恵 / TATTAによる、東京・豊島区の「霜降りの奥庭」。建物を見捨てず“救う”方法も模索した計画。既存建物を借家にする与件に、櫓状架構追加での“耐震性の向上”や減築での“庭を楽しむ空間の創出”などを実施。外壁の薄青の塗装は蚊を避けるための海外の知見に倣う
    5. 長谷川豪建築設計事務所がインテリアを手掛けた、東京・神保町の「三省堂書店神田神保町本店」の動画。ドローンで撮影したもの
    6. スミルハン・ラディックによる、チリ・ヴィルチェスの「直角の詩のための家」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2013年に完成。寸法・方位・静寂によって構成された、“瞑想的な隠れ家”としての建築。“気候と音を和らげる”厚い壁と“光と時間を捉える”為の開口部を特徴とする
    7. T/Hによる、東京・杉並区の「高円寺の住戸」。長く海外で暮らした施主家族の為に計画。本来必要な広さと日本の狭い住環境の“ずれ”の解消を求め、“実際よりも柔らかな広がり”を生む空間を志向。左官材で“隅をつぶすように滑らかな曲面”で繋いだ天井を考案
    8. 内藤廣建築設計事務所の設計で、多摩美術大学の上野毛キャンパスに新建物が完成。本部棟と講堂を収容した建築
    9. スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの、博物館の増築。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2013年に完成。18世紀の建物に対して、既存中庭の下に地下ギャラリーを新設する計画を考案。断面・マッス・影を用いた再調整で“世紀を超えた連続性”を生み出す
    10. 干田正浩 / MHAAによる、東京・目黒区の集合住宅「盤桓」。樹木が茂り“心地よい風”が流れる旧家の敷地での計画。木々を残し“風を取込む”建築を求め、内部から考えて“多様な住戸タイプ”を立体的に組合せる構成を考案。緑との補色関係を考慮して朱色のファサードとする
    11. スミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にする
    12. デザイナー深澤直人が監修した、パナソニックの照明器具「MODIFY」がラインアップを拡大。カラーとサイズの選択幅が広がり、交換型LEDランプに対応した品番も追加。東京の表参道で製品の展示イベントも開催
    13. 【ap編集長の建築探索】vol.012 i+i 設計事務所「代沢K邸」
    14. 青木真研究室による、東京・練馬区の「緑の家」。地域の散歩道となっている緑道沿いの敷地。体験への“特徴的なシーンの挿入”を意図し、曲面と平面が混交する“樹木に呼応したような形態”の建築を考案。内部はニッチ空間が立体的に連続した垂直的一室空間とする
    15. 【特集:“山”と“谷”を楽しむ建築家の人生】富永大毅によるレビュー「選べない仕事の先に切り開かれる建築家の新しい作家性」
    16. スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放つ。記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示す
    17. 2026年のプリツカー賞を、スミルハン・ラディックが受賞。チリ・サンティアゴを拠点とする建築家
    18. パナソニックが運営する、東京・新橋の“BRIDGEHEAD Shimbashi”を会場に「『現し』を考える。展ver.4.0」が開催。スキーマ建築計画出身の西原将が企画と会場設計を手掛ける“現し”をテーマとした展示。配線の基本から電材の一覧まで収録し、設計の際に便利な“現し配線の手引き”も制作して公開
    19. 妹島和世がデザインを手掛ける、西武鉄道の新型レストラン車両についての動画。2026年3月に公開されたもの
    20. 石上純也建築設計事務所による、韓国・大邱広域市寿城区の、橋設計コンペ「Suseongmot Lake Bridge(Skywalk) Development」の勝利案

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    • 妹島和世がデザインを手掛ける、西武鉄道の新型レストラン車両についての動画。2026年3月に公開されたもの

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