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2026.7.02Thu
2026.7.01Wed
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図
photo©西優紀美

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architecture|feature
コプレイスアーキテクツツチクラ住建小松剛之戸井達弥西優紀美建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・照明)図面あり長野展示施設TANK
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、「古墳・平安」と「旧石器・縄文」の展示 photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、畳の小上がりと「食べごと文化」の展示 photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、展示ケースの詳細 photo©西優紀美

小松剛之+戸井達弥 / コプレイスアーキテクツと柴田祐希+大沼千尋+中尾文哉 / TANKが設計した、長野・飯綱町の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」です。
自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間です。建築家たちは、多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案しました。また、OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図されました。施設の場所はこちら(Google Map)。

旧牟礼村と旧三水村の合併から20周年となるこのタイミングで展示内容を町内全域へ拡充することを主目的として、まちの自然・歴史・文化の魅力を住民と共に探求し・学び・発信するため、展示内容の大幅なリニューアルを行うプロジェクトである。

建築家によるテキストより

展示計画では、町内から発掘された貴重な遺跡や先人が暮らした生活の知恵など、来館者の「共感」を生む展示手法を模索した。
大きな甕を上から見る、下から見るなど展示物の周りをぐるっと回遊することができないかとスタディを進める中で、既存展示台を補強してその上を登れるようにすることで壁から展示ケースを離し、壁面展示とケース内展示との間に来館者が入り込めるように計画している。
これはより深く多角的に展示物の背景にある歴史に向き合えることを意図したもので、老若男女様々な来館者に共感を得られるものと考えた。

建築家によるテキストより

展示ケースに使用したOSB合板の木片が積層された意匠は、歴史を重ねた町の展示空間に親和性が高く、世界観も共有しやすいと考えた。
OSB合板への塗装とサンダー掛けを繰り返すことで磨き上げられた繊細で力強い個性的な展示ケースをつくることができた。展示ケース内には、30cm角にモジュール化された大小4パターンの展示台(MDF材で製作)を配置した。
ひな壇上に配置することや、平らに並べて大きな面をつくること、違う展示ケースに移動することも可能な仕組みを取り入れ、大小様々な展示物を学芸員の皆さんが日々工夫しながら展示を可変できる仕組みを提案している。

建築家によるテキストより

以下の写真はクリックで拡大します

コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、出入口付近のスペース photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、全体を見る。 photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、「古墳・平安」と「旧石器・縄文」の展示 photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、展示ケースの詳細 photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、畳の小上がりと「食べごと文化」の展示 photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、「食べごと文化」の展示、釜戸のレプリカなど photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、「食べごと文化」の展示、釜戸のレプリカなど photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、「中世・戦国」の展示 photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、「33の文化財 情報コーナー」 photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、サイン photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階、展示室2、案内サイン photo©西優紀美
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階平面図 image©コプレイスアーキテクツとTANK
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階展示室2平面詳細図 image©コプレイスアーキテクツとTANK
コプレイスアーキテクツとTANKによる、長野の「いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル」。自然・歴史・文化の魅力を探求して発信する為の展示空間。多角的に歴史と向き合える在り方を求め、展示ケースの周りを回遊できて上下から眺められる計画を考案。OSB合板を加工した意匠は世界観の共有も意図2階展示室2断面図 image©コプレイスアーキテクツとTANK

以下、建築家によるテキストです。


長野県上水内郡飯綱町にある築27年の「いいづな歴史ふれあい館」の展示リニューアルに伴い設計及び工事一体の業務として公募型プロポーザルが実施され、コプレイスアーキテクツ+TANK+ツチクラ住建の3社JVチームが最優秀に選定された。

旧牟礼村と旧三水村の合併から20周年となるこのタイミングで展示内容を町内全域へ拡充することを主目的として、まちの自然・歴史・文化の魅力を住民と共に探求し・学び・発信するため、展示内容の大幅なリニューアルを行うプロジェクトである。

展示計画では、町内から発掘された貴重な遺跡や先人が暮らした生活の知恵など、来館者の「共感」を生む展示手法を模索した。
大きな甕を上から見る、下から見るなど展示物の周りをぐるっと回遊することができないかとスタディを進める中で、既存展示台を補強してその上を登れるようにすることで壁から展示ケースを離し、壁面展示とケース内展示との間に来館者が入り込めるように計画している。
これはより深く多角的に展示物の背景にある歴史に向き合えることを意図したもので、老若男女様々な来館者に共感を得られるものと考えた。

展示ケースに使用したOSB合板の木片が積層された意匠は、歴史を重ねた町の展示空間に親和性が高く、世界観も共有しやすいと考えた。
OSB合板への塗装とサンダー掛けを繰り返すことで磨き上げられた繊細で力強い個性的な展示ケースをつくることができた。展示ケース内には、30cm角にモジュール化された大小4パターンの展示台(MDF材で製作)を配置した。
ひな壇上に配置することや、平らに並べて大きな面をつくること、違う展示ケースに移動することも可能な仕組みを取り入れ、大小様々な展示物を学芸員の皆さんが日々工夫しながら展示を可変できる仕組みを提案している。

また、国立や県立博物館のような興行とは違い、地域文化をアーカイブすることを主眼とされたこの建築で出会う一つひとつの展示物を見ていると、当時この地で暮らした先人の営みが想像される。
地元小中学生が自分のまちの歴史に触れ、その奥行きを体験することは帰属意識を高めることにも繋がる。畳敷きの座れる小上がりスペースを新たに設けたことや、既存展示台を活用した回遊性のある展示ケースによって、博物館特有のパブリックな緊張感が緩和されるように工夫した。おじいちゃんおばあちゃんが孫を連れて昔話をする際には家のリビングのような場所にもなってほしいと考えた。

人口が著しく減少する時代に、飯綱町では子育て世代を中心に新規移住者が増え、緩やかに人口が増えつつある。
地域活性化の折に注目される「いいづな歴史ふれあい館」は新規移住者に対しても地域文化を伝える重要な役割を果たしている。

■建築概要

題名:いいづな歴史ふれあい館 / 展示リニューアル
所在地:長野県上水内郡飯綱町大字牟礼1188
主用途:博物館
受託者:コプレイス+TANK+ツチクラ共同企業体
設計監理:株式会社コプレイスアーキテクツ 担当/小松剛之、戸井達弥
展示計画・什器製作:株式会社TANK 担当/柴田祐希、大沼千尋、中尾文哉
内装・設備工事:株式会社ツチクラ住建 担当/高野裕介、尾崎佳史
グラフィックデザイン:山口日和
構造規模:RC造、地上3F+塔屋1F
敷地面積:2,900.01㎡
建築面積:622.38㎡
延床面積:1,144.88㎡
改修面積:596.03㎡(2F常設展示+企画展示+3F常設展示)
設計:2024年9月~2024年12月
工事:2025年1月~2025年3月
竣工:2025年3月
写真:西優紀美

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
内装・床2階展示室2、企画展示室 床

タイルカーペットt=6.0[GA4035](東リ)

内装・床2階展示室2小上がり 床

ビニル畳敷き[MIGUSA抗菌引目リーフグリーン](セキスイ)

内装・壁2階展示室2壁面展示 壁

PBt=12.5の上EP N90、3部ツヤ[エコフラット70](日本ペイント)

内装・壁2階展示室2企画展示室 壁

既存幕板木部塗りつぶし 15-70D、3部ツヤ[オーデコートGエコ](日本ペイント)

内装・天井2階展示室2企画展示室 天井

既存PBt=9.5(既存のまま)
ピクチャーレール:T-1ホワイト(TOSO)
フック:Tフック30B、ホワイト

内装・造作家具2階展示室2 展示ケース

展示ケース本体:OSB合板t=8.0×2層貼、6R面取+木下地+ツヤ消クリア2回塗[水性一液型白木用 WONDER]+#400ペーパー掛、アクリルt=8.0真鍮M6マイナス+鬼目M6
ケース内展示台:MDFt=4、t=15R面取、H=15、200、300、400[BOX高:4パターン]

内装・造作家具グラフィックパネル

館内マップ、案内サイン:MDF板+半透明シート貼
グラフィックパネル:MDF板+出力シート貼
展示見出し:MDF板+CS貼
ロールスクリーン[i-look200]+背景幕/ターポリン

内装・照明展示室共通

ダウンライト[LZD-93633AWB、LZD-93507AWB](大光電機)
スポットライト[LZS-9101AWB5、DSL-5328AWG](大光電機)

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※この情報は弊サイトや設計者が建材の性能等を保証するものではありません

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コプレイスアーキテクツツチクラ住建小松剛之戸井達弥西優紀美建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・照明)図面あり長野展示施設TANK
2026.07.02 Thu 15:01
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    SNARK Inc.による、東京・渋谷区の飲食店「NANZUKA TAKEN」。現代美術ギャラリーが運営するバー。アーティストたちと協業して、“宇宙を想起させるメインバー”と“木質のVIPバー”という雰囲気が異なる二つの空間を構築。魚眼レンズを用いた窓など様々なアイデアも盛込むVIPバー、隠し扉側から全体を見る。 photo©新澤一平
    SNARK Inc.による、東京・渋谷区の飲食店「NANZUKA TAKEN」。現代美術ギャラリーが運営するバー。アーティストたちと協業して、“宇宙を想起させるメインバー”と“木質のVIPバー”という雰囲気が異なる二つの空間を構築。魚眼レンズを用いた窓など様々なアイデアも盛込むVIPバー、カウンター photo©新澤一平

    山田優+小阿瀬直+大嶋励 / SNARK Inc.が設計した、東京・渋谷区の飲食店「NANZUKA TAKEN」です。
    現代美術ギャラリーが運営するバーです。建築家は、アーティストたちと協業して、“宇宙を想起させるメインバー”と“木質のVIPバー”という雰囲気が異なる二つの空間を構築しました。また、魚眼レンズを用いた窓など様々なアイデアも盛込んでいます。店舗の場所はこちら(Google Map)。

    現代美術ギャラリーNANZUKAが運営するアートバーである。
    二つの異なる雰囲気の空間を所属アーティストとコラボレーションしながら計画した。

    建築家によるテキストより

    誰でも入店可能なメインバーは宇宙を想起させるスペーシーな空間に、中村哲也氏の製作によるカウンターや椅子・テーブルなどの作品や空山基氏の大型作品が飾られる。床壁天井をすべて金属パネルで仕上げ、照明や映像作品の光を乱反射させることを狙った。

    メインエリアからの隠し扉の先にあるVIPバーは全く異なった雰囲気の木質の空間とした。
    カウンター天板やスピーカーは大平龍一氏による一本の丸太から削り出された彫刻作品である。天井の木パネルは木目が目立ちすぎないように薄いグレーで調色し、壁の左官は出隅に大きなRを取り、素材感がありながらも作品の背景となるディテールで納めている。

    建築家によるテキストより

    店舗を外からのぞけるように設けた魚眼レンズを仕込んだのぞき窓や、ドアの引手を兼ねた内照式看板など、設計的なチャレンジも多く盛り込んだ。多くのアーティストとの協業から沢山の刺激をもらいながら竣工したプロジェクトである。

    建築家によるテキストより
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    butterSNARK山田優建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)図面あり渋谷区店舗東京新澤一平
    2026.07.02 Thu 06:49
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    2026.6.30Tue
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