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2026.7.31Fri
2026.7.30Thu
2026.8.02Sun
山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定

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architecture|competition|promotion
山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定
山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定
大阪ガス都市開発主催の建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」の公式サイトはこちら
ogud.co.jp

山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、大阪ガス都市開発主催の建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が応募作品を募集しています。
実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集します。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定しています。参加エントリーと応募受付の期間は、2026年9月11日まで。エントリーページはこちら。

大阪ガス都市開発の賃貸マンションブランド『URBANEX(アーバネックス)』は、「都市の暮らしに、新たな選択を。」をつくり続けてきました。
30周年を迎えた今、私たちは問いをひらきます。

「これからの賃貸は、どんな存在になれるだろう?」

住戸の進化が進む一方で、共用空間はどこか “ありふれた型”に収まりつつあるのかもしれません。それだけで、本当に暮らしは広がるのでしょうか?

本コンペでは、共用空間から、暮らしの新しい選択肢を考えます。
完璧である必要はありません。
「あったらいいな」からで大丈夫。
あなたの気づきを、自由にかたちにしてください。

グランプリ案は、URBANEXの実際の物件での実装に挑戦します。

リリーステキストより

より詳しい情報は以下に掲載します。


課題空間となる集合住宅「URBANEX北浜」の共用部と外観

以下の写真はクリックで拡大します

山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定URBANEX北浜、内観
山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定URBANEX北浜、内観
山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定URBANEX北浜、外観 image

「URBANEXアイデアコンペティション2026」応募要項

1.正式名称
大阪ガス都市開発URBANEXアイデアコンペティション2026

2.テーマ
暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア

3.授賞
・グランプリ(1点):賞金30万円
上記に加え、グランプリ受賞者の作品は、実装化候補作品としてURBANEXアイデアコンペティション2026の対象となるURBANEX北浜(大阪市中央区)において、実装化に向けた共同プロジェクトを進める予定です。なお、実装化の主体は主催者であり、グランプリ受賞者のプロジェクトへの関与については任意となります。
・準グランプリ(1点):賞金10万円
・審査委員賞(複数点):賞金3万円
・佳作(複数点):賞金1万円
※審査の結果、該当作品なしとする場合があります。

4.応募資格
・2026年4月1日時点で、以下の条件を満たす方。
18歳以上であること。
国籍、学歴、職業、経歴は問わない。ただし、日本語での会話が堪能であること。
日本国内に現住している方であること。
グループでの応募の場合は、メンバー全員が条件を満たしていること。
一次選考(書類審査)を通過した場合、2026年11月6日(金)に大阪市内にて行われる二次選考(公開審査会)に参加できること。なお、グループでの応募の場合は、代表者1名以上の参加を必須とし、登壇者は1グループにつき2名を上限とします。

5.審査委員
・審査委員長:
山口陽登(YAP.IncCEO/建築家/大阪公立大学講師)
・審査委員:
佐竹雄太(アラウンドアーキテクチャー代表/建築メディエイター/東京理科大学非常勤講師)
宮田サラ(株式会社まめくらし/株式会社nest取締役/高円寺アパートメント女将)
大阪ガス都市開発株式会社URBANEX LIVING SHIFTプロジェクトチーム

6.配布資料
・URBANEXアイデアコンペティション2026公式サイト(以下、公式サイト)のエントリーフォームよりエントリーいただいた方へ、メールをお送りいたします。
建物概要 PDFデータ
提案対象共用部平面図 PDF/DXF/JWWデータ
提案対象共用部断面図 PDFデータ
設計制限解説図 PDFデータ
質疑受付シート EXCELデータ

【現地視察に関する注意事項】
・対象物件には現在、入居者さまがお住まいです。プライバシー保護の観点から、応募者検討者及び応募者、提案者による対象物件敷地内および建物内への立ち入りは固く禁止します。万が一、無断での立ち入りや、近隣住民さま・入居者さまへの迷惑行為が発覚した場合は、その時点で失格となりますので十分ご注意ください。当該迷惑行為に伴うトラブルについて、主催者は一切の責任を負いません。
※設計に必要な物件情報や周辺環境については、配布資料をご参照ください。

7.審査のプロセス
・審査は二段階方式で行います。
・一次選考:審査委員による書類審査
全応募作品を対象に審査し、一次選考通過作品を複数点選出します。
一次選考通過者には主催者より直接ご連絡するとともに、公式サイトにて一次選考通過者を公開します。
・二次選考:一次選考通過者による公開審査会
一次選考通過者による公開審査会を2026年11月6日(金)にオービックホール(大阪市中央区平野町4丁目2-3オービック御堂筋ビル2F)にて実施します。
発表者はプレゼンテーション(5分)及び審査委員との質疑応答(5分)を行います。全ての発表・質疑応答が終了した後、入賞作品を決定します。
※詳細は一次選考通過者にご案内いたします。
なお、公開審査会の交通費は上限3万円(税込)/人まで主催者にて負担します。

8.スケジュール
・エントリー・応募開始:2026年6月15日(月) ※質疑受付開始
・質疑締切:2026年7月10日(金)
・質疑回答:2026年7月31日(金)
・エントリー・応募締切:2026年9月11日(金)
・一次選考結果発表:2026年10月中旬(予定)
・二次選考(公開審査会)・授賞式:2026年11月6日(金)

9.審査提出物について
・一次選考提出物:プレゼンシート(A3サイズ(片面1枚横向き))
作品タイトル、コンセプト、図面、ドローイング、CG、模型写真など、設計意図を表現したものを自由にレイアウトし、指定の応募フォームにPDF形式にてアップロードしてください。(ファイルサイズ10MB以内)
エントリーナンバーをプレゼンシートの右上に必ず記載してください。また、公平な審査のため、プレゼンシート内にエントリーナンバー以外の応募者を特定できる個人情報(氏名、所属、経歴など)は一切記載しないでください。
・二次選考提出物:プレゼンテーション用データ
公開審査会でのプレゼンテーション用データ(PDF形式とする)は、一次選考通過者にご案内する主催者指定の方法で提出ください。
発表の際は発表者持ち込みのPC等の使用を可とします。
プレゼンテーションの言語は日本語のみとします。
公開審査会当日に任意でパースポスター・模型等の持ち込みも可とします。ただし、事前に主催者にお知らせください。
詳細は一次選考通過者にご案内いたします。

10.応募方法
・公式サイトのエントリーフォームより、エントリーをお願いします。エントリー後に案内する指定の応募フォームより、必要事項を記入の上、プレゼンシートをアップロードしてください。
・エントリーフォーム、応募フォームに記載する事項は以下内容になります。
氏名、勤務先・所属(学生の場合は学年も含む)、年齢、住所、メールアドレス、電話番号。
・グループで応募する場合、本人確認および連絡先管理のため、代表者を含む全員が各自エントリーフォームよりエントリーを行ってください。なお、応募時に提出するプレゼンシートについては、代表者が指定の応募フォームより提出するものとします。

主催・問い合わせ先
主催者:大阪ガス都市開発株式会社
問い合わせ:大阪ガス都市開発URBANEXアイデアコンペティション事務局
>問合せフォーム

※本ページでは「11.注意事項」と「12.個人情報について」の項目を省略しています。公式サイトにてご確認ください

リリーステキストより


大阪ガス都市開発主催の建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」の公式サイトはこちら
ogud.co.jp

審査員のプロフィール

山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定山口陽登

山口陽登
YAP.Inc CEO/建築家/大阪公立大学 講師
1980年 大阪府に生まれる。2005年に大阪市立大学大学院を修了し、2013年まで日本設計に勤務。2013年にsiinari主宰、2019年の法人化に伴い、YAP.Inc CEO / Architectに就任する。建築家として活動しながら「シェアオフィス上町荘」と「鶴橋の立ち寄り場 ヨルン」の運営を行っている。これらの街に開かれたオープンスペースの実践を通して、建築家の役割を拡大する活動を続けている。主な受賞に、2014年SDレビュー2014鹿島賞。2020年グッドデザイン賞。2021年JIA関西建築家新人賞など。

 
応募者に向けたコメント
居住者だけでなく、多くの人が行き交う賃貸マンションの共用部が持つ秘めたる可能性とはどのようなものでしょうか。現実とせめぎ合いながら、対象となる共用空間のポテンシャルを開放する、新鮮な驚きを与えてくれる新しい提案に期待したいと思います。

リリーステキストより

山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定佐竹雄太

佐竹雄太
株式会社アラウンドアーキテクチャー 代表 / 建築メディエイター /東京理科大学 非常勤講師
1985年神奈川県生まれ 2008年東京理科大学理工学部建築学科卒業。2010年同大学院修了後、アトリエ設計事務所などを経て。2016年より創造系不動産入社。リーダー・マネージャーとして若手建築家を中心に協働プロジェクト多数。2020年には建築家設計の中古住宅の継承を目指した不動産サイト「建築家住宅手帖」を立ち上げ、編集長を務める。2021年に起業し、建築と不動産・ビジネスの専門性を掛け合わせ、日本全国で建築家とタッグを組んだ建築プロジェクトの不動産コンサルティングを担当しつつ、「建築のまわり」で広く活動し、「フードトアーキフェス2024」や、「建築家が事業を語る文法」、「建築家との家づくり勉強会」など数々のイベントも主催している。

 
応募者に向けたコメント
現代の多様化していく暮らしへの要望を受け止めるのは個々の居室だけではもはや難しいかもしれない。だからこそ共用部にはそれを補い、または拡張していくような可能性が秘められているのではないか。個人と全体、外部と内部、入居者と他者、様々なものの間を担いつつ、0対100ではない絶妙なバランス感も必要だろうし、ある種一点突破していくような強い方向性もあるのかもしれない。答えがないからこそ、皆さんの柔軟な発想を通して一緒にその未来を探る機会になることを期待しています。

リリーステキストより

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宮田 サラ
株式会社まめくらし / 株式会社nest 取締役 / 高円寺アパートメント 女将
1994年、岡山市生まれ。住宅や公共空間など暮らしの場の企画・運営を行う。2016年より、場づくりを学ぶ学校「大家の学校」を運営。2017年からジェイアール東日本都市開発の賃貸住宅「高円寺アパートメント」の女将として、住人同士や地域との関係性づくりに取り組む。「南池袋公園」や池袋東口グリーン大通りを舞台にした「IKEBUKURO LIVING LOOP」を2017年にはじめ、地元企業や地域住民と共創した社会実験やマーケットを企画運営し、官民連携事業を推進。2024年「グッドデザイン賞」 ベスト100・グッドフォーカス賞 [地域社会デザイン](日本商工会議所会頭賞)受賞。

 
応募者に向けたコメント
賃貸住宅の共用部は、そこでどのような暮らしが育まれていくのか、どんな人に住んでほしいのかを映し出す、住宅にとって大切な要素のひとつだと思います。
その一方で、共用部が暮らしや住まいの価値、さらには人と人との関係に、どこまで新しい影響をもたらせるのか。今回のコンペは、その可能性に挑戦する機会でもあると感じています。みなさんならではの視点から、共用部の可能性をひろげる提案に出会えることを楽しみにしています。

リリーステキストより

山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定大阪ガス都市開発

大阪ガス都市開発
URBANEX LIVING SHIFT プロジェクトチーム
大阪ガス都市開発株式会社は、Daigasグループの都市開発事業を担う企業として、1989年の設立以降、賃貸・分譲マンションやオフィスビルの開発・管理運営事業を展開しています。【「ここがいい」を、つくる】というパーパスのもと、お客さま起点から生まれる“気づき”を活かし、新しい「ここがいい」を、つくり続けます。

 
応募者に向けたコメント
賃貸マンションブランド「URBANEX」は2026年に30周年を迎えます。これまでの30年間、暮らしの環境は時代とともに変容してきました。今回のコンペは次の5年、10年そして、さらにその先の未来へとつながる新しい“気づき”と新たな選択をともに対話できる機会としてたくさんのご応募を期待しております。

リリーステキストより

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2026.07.31 Fri 07:05
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    2026年8月1日(土)
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    コルビュジエのスケッチを紹介する展覧会「Le Corbusier The Voyages of Initiation 若きル・コルビュジエの旅」です。
    東京藝術大学大学美術館 陳列館で開催されています。財団所蔵の資料から旅先で描いたスケッチ約100点を選定し、高解像度データを元に原寸大で複製して展示しています。
    会期は、2026年8月1日~8月16日まで。入場は無料です。展覧会の公式ページはこちら。

    東京藝術大学とル・コルビュジエ財団は、2025年に学術連携に関する覚書(MoU)を締結しました。本展示は、この学術連携のもと、財団が管理する貴重な資料の一部を大学美術館で公開し、学生のみならず広く一般の方々にも資料に触れていただく機会を提供するものです。

    今回の展示では、ル・コルビュジエ財団が所蔵する多くの資料の中から、若きル・コルビュジエが旅先で描いたスケッチを高精細複製によって紹介します。1887年にスイスで生まれたル・コルビュジエは、1907年から1911年にかけてヨーロッパ各地を巡りました。1911年の旅の記録は、後に『東方への旅』としてまとめられていますが、この数年間に彼は生涯にわたって自身の建築や思想に影響を与えることとなる膨大な量のメモやスケッチを残しています。本展示では、その中から約100点のスケッチを展示します。

    展示作品は、財団が所蔵する高解像度データをもとに、原寸大で高精細印刷したものです。スケッチには、建築や風景のドローイングだけでなく、旅の途上で書き留められた言葉や観察の記録も残されており、これらのスケッチに記された書き込みの内容もあわせて紹介します。若きル・コルビュジエが旅の中で何を見つめ、何を感じていたのか。展示を通して、その眼差しに触れていただければ幸いです。

    リリーステキストより
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    ル・コルビュジエ建築展
    2026.07.31 Fri 21:26
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    社会への影響力のある建築を手掛け、スタッフ同士で助け合う環境づくりも行う「E.A.S.T.architects」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
    新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

    E.A.S.T.architectsでは建築のデザインに情熱を持ったスタッフを募集します。

    E.A.S.T.architectsでは、ホテル、賃貸マンション、テナントビルの設計・監理、大規模再開発のコンセプト・デザイン等、小規模なアトリエ事務所でありながら、社会への影響力のあるプロジェクトが多く進行しています。クライアントは個人から大手デベロッパーまで多岐に渡ります。

    建築単体でデザインするのではなく、社会や周辺の街との関係性の中で、最善なプランニングやデザインを提案することを目指しています。
    また、担当者が基本計画から実施設計、現場監理まで責任を持って完成まで見届けることを基本としています。
    業務の進め方としては、月曜日に業務の進行状況や問題点の報告を行う「月曜会」を全員出社で開催し、情報交換を行います。その他は出社を基本としますが、スタッフの都合によりリモートでの業務遂行も可能です。

    事務所は六本木のミッドタウンに隣接する檜町公園近くにあり、4つの地下鉄路線が利用できる利便性の高い立地です。また、富士山が正面に見える山中湖のマンション(山中湖分室)で、ワーケーションを行う環境もあります。
    また、コロナ以前は毎年全員で研修旅行を行なっており、今期から復活させる予定です。

    代表の東は、坂倉建築研究所の所長を経て弊社を設立しており、その多くの経験をスタッフに伝えながらデザイン性の高い作品作りを実践しています。グッドデザイン賞の他、昨年駅舎の国際的なコンペティションであるブルネル賞も受賞しています。

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    2026.07.31 Fri 16:30
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    塩入勇生+矢﨑亮大 / ARCHIDIVISIONによる、東京・墨田区の店舗「SHELVES」。子供靴のレンタルを行う店。6千足以上を保有してネット受注と配送を行う業態から着想し、“店舗であり倉庫でもある”空間を志向。赤く着色した木材で補強とカスタムした既製品棚を集積させて内装を現出させる
    photo©中島悠二

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    architecture|feature
    ARCHIDIVISIONTHモリオカアラウンドアーキテクチャー中島悠二図面あり塩入勇生墨田区店舗建材(内装・家具)建材(内装・柱)建材(外構・造作家具)建材(外装・建具)東京矢﨑亮大
    塩入勇生+矢﨑亮大 / ARCHIDIVISIONによる、東京・墨田区の店舗「SHELVES」。子供靴のレンタルを行う店。6千足以上を保有してネット受注と配送を行う業態から着想し、“店舗であり倉庫でもある”空間を志向。赤く着色した木材で補強とカスタムした既製品棚を集積させて内装を現出させる出入口側から空間全体を見る。(靴のない状態) photo©ARCHIDIVISION
    塩入勇生+矢﨑亮大 / ARCHIDIVISIONによる、東京・墨田区の店舗「SHELVES」。子供靴のレンタルを行う店。6千足以上を保有してネット受注と配送を行う業態から着想し、“店舗であり倉庫でもある”空間を志向。赤く着色した木材で補強とカスタムした既製品棚を集積させて内装を現出させる棚の詳細 photo©ARCHIDIVISION
    塩入勇生+矢﨑亮大 / ARCHIDIVISIONによる、東京・墨田区の店舗「SHELVES」。子供靴のレンタルを行う店。6千足以上を保有してネット受注と配送を行う業態から着想し、“店舗であり倉庫でもある”空間を志向。赤く着色した木材で補強とカスタムした既製品棚を集積させて内装を現出させる出入口側から空間全体を見る。 photo©中島悠二
    塩入勇生+矢﨑亮大 / ARCHIDIVISIONによる、東京・墨田区の店舗「SHELVES」。子供靴のレンタルを行う店。6千足以上を保有してネット受注と配送を行う業態から着想し、“店舗であり倉庫でもある”空間を志向。赤く着色した木材で補強とカスタムした既製品棚を集積させて内装を現出させる出入口側から空間全体を見る。 photo©中島悠二

    塩入勇生+矢﨑亮大 / ARCHIDIVISIONが設計した、東京・墨田区の店舗「SHELVES」です。
    子供靴のレンタルを行う店の計画です。建築家は、6千足以上を保有してネット受注と配送を行う業態から着想し、“店舗であり倉庫でもある”空間を志向しました。そして、赤く着色した木材で補強とカスタムした既製品棚を集積させて内装を現出させました。

    子供靴のレンタルサブスクリプションサービスを行う店舗の内装計画である。

    施主は設計当時6000足以上の子供靴ストックを持っていた。加えてネット受注と配送がメインの顧客やり取りである業態を見ていると、店舗でありながら倉庫を求められているように感じた。

    施主と一緒に探したテナントはマンションの1階にある広い車庫で天井や梁下の高さが低く、配管はむき出しの状態で、倉庫感に溢れていた。まるで子供のスケールに合った秘密基地のようで、沢山並べられた子供靴を発掘できるような楽しさがあり、商品がずらりと並ぶ壮観さが想像できた。

    建築家によるテキストより

    内装に掛けられる費用は極めて限られていたため、まず倉庫に並べる棚をIKEAの溶融亜鉛メッキが施されたレディメイドの鉄製シェルフとした。非常に安価なことと、幅60cm奥行27cm高さ140cmのサイズ感が子供靴のスケールに適合した。

    しかし華奢な上に棚板は少なく、グラグラと不安定な欠点があった。それらを補強しつつカスタマイズされた棚が部分として集積し、全体としての内装が立ち現れるような計画を考えることにした。レディメイドによるモジュールを先行させながら、建築をオーダーメイドしていく。

    建築家によるテキストより

    棚のサイズを単位として平面に巡らすと、棚に平行する幅63cmの通路が確保出来たため、それに合わせて垂木材を組み合わせた柱と土台を敷き、棚の高さに合わせて横架材を架ける。棚には元々ある鉄製棚板の間に木製棚板を2枚ずつ足していく。ストック量が増えると共に、棚自体の強度が増していく。

    この棚を、柱や横架材に固定しながら天井目一杯に張り巡らせ、そこから試着できたり、留まれたり、目線が抜けたり、子供が走り回れるように場面を想定して、歯抜け状態にしていく。木部は赤色で統一して、棚の反復に加えて色によるもう1つの全体性を付加している。

    建築家によるテキストより
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    ARCHIDIVISIONTHモリオカアラウンドアーキテクチャー中島悠二図面あり塩入勇生墨田区店舗建材(内装・家具)建材(内装・柱)建材(外構・造作家具)建材(外装・建具)東京矢﨑亮大
    2026.07.31 Fri 16:15
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    トラフによる、東京・港区のオフィス「ARO」。海外アウトドアブランドの日本拠点。自然と都市の感覚が重なり合う場を目指し、“富士山への眺望”の活用や“日本の山の風景から抽出した色彩”の使用などで空間を構築。木製の家具類も全体に渡って意識的に配置
    photo©山本康平

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    architecture|feature
    DECORカリモク家具トラフ建築設計事務所事務所住友不動産図面あり山本康平建材(内装・キッチン)建材(内装・床)建材(内装・造作家具)東京港区鈴野浩一
    トラフによる、東京・港区のオフィス「ARO」。海外アウトドアブランドの日本拠点。自然と都市の感覚が重なり合う場を目指し、“富士山への眺望”の活用や“日本の山の風景から抽出した色彩”の使用などで空間を構築。木製の家具類も全体に渡って意識的に配置「VMスペース」 photo©山本康平
    トラフによる、東京・港区のオフィス「ARO」。海外アウトドアブランドの日本拠点。自然と都市の感覚が重なり合う場を目指し、“富士山への眺望”の活用や“日本の山の風景から抽出した色彩”の使用などで空間を構築。木製の家具類も全体に渡って意識的に配置「VMスペース」からミーティングルームとショールーム側を見る。 photo©山本康平
    トラフによる、東京・港区のオフィス「ARO」。海外アウトドアブランドの日本拠点。自然と都市の感覚が重なり合う場を目指し、“富士山への眺望”の活用や“日本の山の風景から抽出した色彩”の使用などで空間を構築。木製の家具類も全体に渡って意識的に配置通路から開口部越しにショールームを見る。 photo©山本康平
    トラフによる、東京・港区のオフィス「ARO」。海外アウトドアブランドの日本拠点。自然と都市の感覚が重なり合う場を目指し、“富士山への眺望”の活用や“日本の山の風景から抽出した色彩”の使用などで空間を構築。木製の家具類も全体に渡って意識的に配置ワーキングスペースからキッチンを見る。 photo©山本康平

    トラフ建築設計事務所が設計した、東京・港区のオフィス「ARO」です。
    海外アウトドアブランドの日本拠点の計画です。建築家は、自然と都市の感覚が重なり合う場を目指し、“富士山への眺望”の活用や“日本の山の風景から抽出した色彩”の使用などで空間を構築しました。また、木製の家具類も全体に渡って意識的に配置しました。

    カナダのアウトドアブランドメーカーの日本拠点の内装計画。
    六本木の都心を見渡すワンフロア空間を、ラウンジ、ショールーム、会議室、執務エリアが緩やかにつながる、開放的なワークプレイスとして構成した。

    建築家によるテキストより

    周囲を暗く抑えたエントランスでは、天井のスポットライトによって黒いカーペットにロゴの光を浮かび上がらせた。トンネルのようなゲートを抜けると、明るく開放的なオフィス空間が広がる。

    富士山を望む眺望を生かしながら、空間全体の色彩は日本の山の風景から抽出した。会議室などのボリュームには、そのひとつである深い緑の塗装を施し、外側の天井面まで連続して塗装することで、庇を持つ建築のような存在としている。その周囲の執務空間は、まるで外部空間のような広がりをもつ。

    建築家によるテキストより

    空間には、外部でも使用される石巻工房の家具や多くの植栽を配置した。また、カリモクによる木の重量感を感じさせる家具を、オープンスペースから執務エリアまで連続して設え、ベンチやハイカウンターとして人々の活動を支えている。

    会議室には窓のようなフレームを設け、日本の山の風景写真を大きく取り入れた。それぞれの山の名前を会議室名とすることで、都市のオフィスの中に山の風景を引き込んでいる。

    建築家によるテキストより
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    DECORカリモク家具トラフ建築設計事務所事務所住友不動産図面あり山本康平建材(内装・キッチン)建材(内装・床)建材(内装・造作家具)東京港区鈴野浩一
    2026.07.31 Fri 05:27
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    2026.7.29Wed
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    2026.8.03Mon
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