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自然と暮らす “シェア別荘”を展開するSANUの建築チームが、採用説明会を横浜で開催。新建築モデル“HIKE”の実寸モックアップのお披露目に加えて、設計・施工・事業者としての醍醐味を解説。ランドスケープや環境設計分野の担当者も登壇

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日程
2026年7月28日(火)
architecture|exhibition|promotion
自然と暮らす “シェア別荘”を展開するSANUの建築チームが、採用説明会を横浜で開催。新建築モデル“HIKE”の実寸モックアップのお披露目に加えて、設計・施工・事業者としての醍醐味を解説。ランドスケープや環境設計分野の担当者も登壇
SANUの建築チームの採用説明会への参加申込はこちらから
sanu-architects.peatix.com

自然と暮らす “シェア別荘”を展開するSANUの建築チーム「SANU ARCHITECTS」が採用説明会を横浜で開催します。
建築プロデュースを行った“新建築モデル‘HIKE’”の実寸モックアップのお披露目に加えて、設計・施工・事業者としての醍醐味を解説します。また、ランドスケープや環境設計分野の担当者も登壇します。開催場所は、神奈川・横浜市のSANU MAKERS GALLERY。開催日時は、2026年7月28日(火)19:00~21:00。参加には、こちらから事前申込が必要です。

SANUは「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をブランドコンセプトに掲げ、都市と自然を行き来するライフスタイルを叶える「SANU 2nd Home 自然の中にあるもうひとつの家」を提供しています。

これまでに5つのオリジナル建築モデル、リノベーションモデルを建築家・施工者とともに共同開発し、サービス開始から約5年で北海道から奄美まで全国37拠点・241室に展開してきました。

そして、次なる飛躍のため設立したのがSANU ARCHITECTS。事業主、施設運営者でありながら設計から施工までを自社で内製化するという、通常の設計事務所とは異なるチームです。建築に関わる品質、デザイン性、環境性能やサーキュラーデザインは勿論のこと、標準化・量産化・ローコスト、運営や長期修繕など、簡単には答えの出ない問いに、チーム全員で日々向き合っています。

今回の採用説明会のメインテーマは、SANU ARCHITECTSが建築プロデュースに携わっている新建築モデル「HIKE(ハイク)」。実物大(1/1)モックアップをご覧いただきながら、この建築に込めた想いをご説明します。SANU ARCHITECTSで働くメンバーとの対話を通じて、それぞれのバックグラウンドや日々の仕事、チームの雰囲気をフラットに知っていただける場です。

sanu-architects.peatix.com

以下に、詳細な情報を掲載します。


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自然と暮らす “シェア別荘”を展開するSANUの建築チームが、採用説明会を横浜で開催。新建築モデル“HIKE”の実寸モックアップのお披露目に加えて、設計・施工・事業者としての醍醐味を解説。ランドスケープや環境設計分野の担当者も登壇イベントのイメージ

このイベントでしか得られないこと

実物大モックアップの空間の中で、設計の意図をその場で体感しながら、疑問をそのまま質問できます
登壇するのは、多彩なバックグラウンドを活かして専門領域で活躍するメンバー。それぞれの視点で直接話が聞けます(予定)

・建築部門統括:石川
・HIKE 建築プロデュース、3Dビジュアライズ担当:小林
・環境企画分析担当:宮下
・ランドスケープ担当:河合

定員20名の少人数開催だからこそ、一方通行の説明会ではなく、一人ひとりと顔の見える距離で対話ができます
懇親会(20:30〜)では、資料には出てこないリアルな働き方やカルチャー、入社後のギャップの有無まで、カジュアルに会話ができます

sanu-architects.peatix.com

こんな方におすすめです

・SANUの建築や空間づくりに関心がある方
・SANUのカルチャーに触れ、リアルな現場の話を聞いてみたい方
・意匠設計だけでなく、事業運営・量産設計・利用者体験まで一気通貫で関わりたい方
・自然と建築の関係性を、自分の手で定義したい方
・建築の設計やプロデュースに興味がある方
・ビジネス/クリエイティブ/環境の交差から生まれるモノづくりに興味のある方
・「HIKE」の空間を実際に体験したい方

※私服でお気軽にお越しください。懇親会のみのご参加も歓迎です。

sanu-architects.peatix.com

SANUの建築チームの採用説明会への参加申込はこちらから
sanu-architects.peatix.com

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自然と暮らす “シェア別荘”を展開するSANUの建築チームが、採用説明会を横浜で開催。新建築モデル“HIKE”の実寸モックアップのお披露目に加えて、設計・施工・事業者としての醍醐味を解説。ランドスケープや環境設計分野の担当者も登壇「HYKE」の断面ドローイング

HIKEの建築モデルについて

SANUはオリジナル建築モデルの第6弾として「HIKE」を発表しました。「HIKE」は4つのスキップフロアでゆるやかに空間が繋がり、一段登るごとに視線が変わる体験を建築として体現したモデルです。(ニュースリリース)

設計を手がけた建築家・加藤匡毅氏(Puddle)との対話を重ねる中で見えてきた「設計の過程」「意思決定の裏側」「つくることへのこだわり」を、プロデュースを担うSANU ARCHITECTSがこの場だからこそ語れる言葉でお伝えします。

sanu-architects.peatix.com

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自然と暮らす “シェア別荘”を展開するSANUの建築チームが、採用説明会を横浜で開催。新建築モデル“HIKE”の実寸モックアップのお披露目に加えて、設計・施工・事業者としての醍醐味を解説。ランドスケープや環境設計分野の担当者も登壇イベントのイメージ

イベント概要

日時:2026年7月28日(火)19:00〜21:00(開場 18:45)
会場:SANU MAKERS GALLERY(横浜市・鴨居駅より徒歩15分)
定員:20名
参加費:無料
形式:オフライン開催(アーカイブ・オンライン配信なし)

sanu-architects.peatix.com

SANUの建築チームの採用説明会への参加申込はこちらから
sanu-architects.peatix.com

アーキテクチャーフォトジョブボードの「SANU」の採用ページはこちらから
job.architecturephoto.net

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    【新素材研究所について】
    新素材研究所は、現代美術作家・杉本博司と建築家・榊田倫之によって2008年に設立された建築設計事務所です。

    現代美術作家・杉本博司の芸術活動を背景に培われた美意識と、建築家・榊田倫之が長年取り組んできた伝統素材・伝統工法への知見を礎とし、国内外の美術館、宿泊施設、住宅、店舗、ギャラリーなどの建築・インテリア設計を手掛けています。

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    【代表的なプロジェクト】
    帝国ホテル 京都(京都・祇園/2026年)
    銀座和光 地下1階(東京・銀座/2025年)
    江之浦測候所(神奈川・小田原/2017年) ほか

    【主な受賞歴】
    第28回 BELCA賞(2019)
    日本空間デザイン賞 大賞(2025)
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    MVRDVによる、中国・北京の、アーバンレヴィヴォの旗艦店。商業エリアのファッション店舗。“ブランドの現代的志向”と“地域の歴史的遺産”の融合を求め、伝統建築を参照した“円形開口”と“アルミ製瓦”を特徴とする建築を考案。各階の内装は伝統から現代への遷移を意識
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    図面あり店舗MVRDV中国
    MVRDVによる、中国・北京の、アーバンレヴィヴォの旗艦店。商業エリアのファッション店舗。“ブランドの現代的志向”と“地域の歴史的遺産”の融合を求め、伝統建築を参照した“円形開口”と“アルミ製瓦”を特徴とする建築を考案。各階の内装は伝統から現代への遷移を意識外観 photo©Wen Studio
    MVRDVによる、中国・北京の、アーバンレヴィヴォの旗艦店。商業エリアのファッション店舗。“ブランドの現代的志向”と“地域の歴史的遺産”の融合を求め、伝統建築を参照した“円形開口”と“アルミ製瓦”を特徴とする建築を考案。各階の内装は伝統から現代への遷移を意識外観 photo©Wen Studio
    MVRDVによる、中国・北京の、アーバンレヴィヴォの旗艦店。商業エリアのファッション店舗。“ブランドの現代的志向”と“地域の歴史的遺産”の融合を求め、伝統建築を参照した“円形開口”と“アルミ製瓦”を特徴とする建築を考案。各階の内装は伝統から現代への遷移を意識1階 photo©Wen Studio
    MVRDVによる、中国・北京の、アーバンレヴィヴォの旗艦店。商業エリアのファッション店舗。“ブランドの現代的志向”と“地域の歴史的遺産”の融合を求め、伝統建築を参照した“円形開口”と“アルミ製瓦”を特徴とする建築を考案。各階の内装は伝統から現代への遷移を意識4階 photo©Urban Revivo

    MVRDVによる、中国・北京の、アーバンレヴィヴォの旗艦店です。
    商業エリアのファッション店舗のプロジェクトです。建築家は、“ブランドの現代的志向”と“地域の歴史的遺産”の融合を求め、伝統建築を参照した“円形開口”と“アルミ製瓦”を特徴とする建築を考案しました。また、各階の内装は伝統から現代への遷移を意識してデザインされました。


    こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

    MVRDVが設計した北京のアーバンレヴィヴォ旗艦店は、地域の建築とグローバルな志向を融合する

    ファッションブランドのアーバンレヴィヴォは、北京・三里屯地区にMVRDVが設計した新たな旗艦店をオープンしました。このプロジェクトは、アーバンレヴィヴォの国際都市的でグローバルな視点と、中国の首都における地域に根ざした建築的文脈とのつながりの両方を反映しています。北京の屋根瓦から着想を得たファサードと伝統的なアーチの現代的な再解釈から、現代的な素材や特別な「Bold Rooms」に至るまで、このデザインは、一見すると相反するこれら2つの志向を、ひとつの没入感のあるリテール環境に融合しています。

    2006年に創業した中国のファッション小売ブランド、アーバンレヴィヴォは、現在では世界で380店舗以上を展開しています。最新の旗艦店は、にぎやかな通りと高級店が集積することで知られ、北京で人気のショッピングの目的地である三里屯地区に位置しています。この店舗は、太古里三里屯の2つのショッピング「ヴィレッジ」を結ぶ主要な歩行者ルートである三里屯西街の目立つ場所を占めています。そのため、この店舗は、太古里のサウスヴィレッジの若々しく、トレンド性が高く、親しみやすいファッションと、ノースヴィレッジでラグジュアリーブランドに好まれる印象的な特注ファサードを融合しています。なお、ノースヴィレッジでは、MVRDVが設計したファサードを備えたティファニーの北京旗艦店も最近オープンしました。

    こうした大胆で派手な店舗外観や、注目を集めようと騒ぎ立てるブランドの中で、新たなアーバンレヴィヴォの旗艦店は、シックで現代的なグローバルブランドとしてのブランドの志向と、北京の歴史的遺産および独自の個性を融合したデザインによって際立っています。店舗の印象的な美的特徴は、ファサードから始まります。これは、吊り下げられたアルミニウム製のタイルとチューブを配列して作られており、アーバンレヴィヴォのブランドシグネチャーカラーであるブルーで仕上げられ、見る角度によって紫から青へと色が変化する「ダイクロイック」コーティングが施されています。ところどころで、このタイルの配列は波のような立体的な形状へと膨らみ、影やハイライト、そして微妙な色の変化を特徴とする、複雑で非常にニュアンスに富んだ店舗の表情を生み出しています。

    中国の伝統的な月洞門から着想を得た7つの円形の開口部は、ウィンドウディスプレイとしての役割を果たすとともに、このデザインの内部の特徴をほのめかしています。中央にある最も大きな門から入ると、来店者は、グレーのレンガが広範囲に使用されていることを特徴とする内部空間へと足を踏み入れます。これは北京の胡同への参照であると同時に、アーバンレヴィヴォの商品を見せるための中立的な背景としても機能しています。

    各階は、それぞれの開口部とニッチに用いられた形状によって作り上げられた、明確に異なる特徴を備えています。1階の伝統的な月洞門から始まるこれらの特徴は、来店者が上階へ進むにつれて、より現代的な様式になります。1階のアーチ形の開口部から、2階の角が丸められた長方形、そして最後に最上階の洗練された逆曲線へと移り変わります。同様に、アクセントカラーと素材も階ごとに異なります。1階は、反射性のある表面と鮮やかなブルーの家具の使用により、より若々しく大胆な特徴を備えています。2階では、より濃い色調の洗練された素材が用いられています。そして3階は、ベルベット、コバルトブルーの張り地、そして親密な雰囲気を備えたプライベートショッピングのための空間となっています。

    この店舗の際立った特徴のひとつが、6つの「Bold Rooms」です。それは、特別なコレクションを展示するために各所に設けられたテーマ性のある空間です。これらには、壁に張り地付きのクッションを備えた「soft room」、リサイクルされた布製ブロックを備えた「playful room」、反射性のある壁と床を備えた「urban room」、木製の箱で商品を展示する「daring room」、コレクションに合わせて変化する、または地元アーティストによるデザインが施された布製カーテンで囲まれた「unexpected room」、そして建物内の2つのアトリウムに沿ってガラス製の展示ケースが並ぶ「avant-garde rooms」があります。

    「このプロジェクトの課題は、周囲に根ざしていると感じられると同時に、アーバンレヴィヴォのグローバルな志向も反映する空間を創り出すことでした」と、MVRDVの創設パートナーであるヤコブ・ファン・ライスは述べています。「そこで私たちは、北京の屋根瓦のような地域への参照を用い、それらを現代的な技術と組み合わせることで、色が変化するファサードから内部の最も細かなデザインディテールに至るまで、来店者の体験とともに変化する空間を創り出しました」

    MVRDVのデザインは、サインから衣類ラックに至るまで、店舗のあらゆる細部に及んでいます。MVRDVは、このアーバンレヴィヴォの旗艦店のために統一感のある全体を創り出すべく、内装のあらゆる側面を手がけました。この店舗のオープンは、ブランドが世界的な成長を続ける中で、そのブランドにとって重要な一歩となります。

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