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2026.10.14Wed
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【ap job更新】 地域の文化と素材、数寄屋をテーマに活動する「Fumihiko Sano Studio」が、設計スタッフと設計パートナー(業務委託) を募集中

ap job 【ap job更新】 地域の文化と素材、数寄屋をテーマに活動する「Fumihiko Sano Studio」が、設計スタッフと設計パートナー(業務委託) を募集中

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【ap job更新】 地域の文化と素材、数寄屋をテーマに活動する「Fumihiko Sano Studio」が、設計スタッフと設計パートナー(業務委託) を募集中
【ap job更新】 地域の文化と素材、数寄屋をテーマに活動する「Fumihiko Sano Studio」が、設計スタッフと設計パートナー(業務委託) を募集中伊勢朝熊 伊勢神宮内宮近くの5000平米を超える森に建つ数寄屋建築の貸切宿
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
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地域の文化と素材、数寄屋をテーマに活動する「Fumihiko Sano Studio」の、設計スタッフと設計パートナー(業務委託) 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

Fumihiko Sano Studioでは実務経験者/有資格者の設計スタッフ、設計パートナーを募集しています。

弊社では数寄屋大工のバックグラウンドを持つ代表のもと、建築・インテリア・プロダクト・アートインスタレーションまで横断的に手掛ける設計事務所です。私たちは、プロジェクトごとに一からコンセプトを立ち上げ、地域の自然素材や一点ものの素材と向き合いながら、空間とものづくり、表現を一体で考えています。

文化とは終わっていたり完成しているものではありません。木・石・金属・左官・紙・布・ガラスなど多様な素材と職人の技術を掛け合わせ、伝統を現代に更新し、新たな文化を生み出すことを目指しています。伝統を大切にし学びながらも、既成の概念にとらわれず、空間の価値を根本から問い直し新たな価値を作る設計に挑戦し続けています。

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2026.10.14 Wed 16:30
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    今津康夫 / ninkipen!による、兵庫・豊岡市の「渋谷料理店」。温泉街で既存民家を転用する計画。カウンターを“店主の舞台”と捉え、“職人の矜持”の表現を意図して“鉄媒染で漆黒に染めた杉板”で構築。新設の大きな窓には“賑やかに語らうシルエット”を浮かび上がらせる
    photo©河田弘樹

    SHARE 今津康夫 / ninkipen!による、兵庫・豊岡市の「渋谷料理店」。温泉街で既存民家を転用する計画。カウンターを“店主の舞台”と捉え、“職人の矜持”の表現を意図して“鉄媒染で漆黒に染めた杉板”で構築。新設の大きな窓には“賑やかに語らうシルエット”を浮かび上がらせる

    architecture|feature
    ninkipen!毛戸工務店建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)図面あり店舗兵庫ワークショップ今津康夫河田弘樹
    今津康夫 / ninkipen!による、兵庫・豊岡市の「渋谷料理店」。温泉街で既存民家を転用する計画。カウンターを“店主の舞台”と捉え、“職人の矜持”の表現を意図して“鉄媒染で漆黒に染めた杉板”で構築。新設の大きな窓には“賑やかに語らうシルエット”を浮かび上がらせる外観、北側より見る。夕景 photo©河田弘樹
    今津康夫 / ninkipen!による、兵庫・豊岡市の「渋谷料理店」。温泉街で既存民家を転用する計画。カウンターを“店主の舞台”と捉え、“職人の矜持”の表現を意図して“鉄媒染で漆黒に染めた杉板”で構築。新設の大きな窓には“賑やかに語らうシルエット”を浮かび上がらせるエントランス側からカウンター席を見る。 photo©河田弘樹
    今津康夫 / ninkipen!による、兵庫・豊岡市の「渋谷料理店」。温泉街で既存民家を転用する計画。カウンターを“店主の舞台”と捉え、“職人の矜持”の表現を意図して“鉄媒染で漆黒に染めた杉板”で構築。新設の大きな窓には“賑やかに語らうシルエット”を浮かび上がらせるカウンター席から開口部越しに外部を見る。 photo©河田弘樹
    今津康夫 / ninkipen!による、兵庫・豊岡市の「渋谷料理店」。温泉街で既存民家を転用する計画。カウンターを“店主の舞台”と捉え、“職人の矜持”の表現を意図して“鉄媒染で漆黒に染めた杉板”で構築。新設の大きな窓には“賑やかに語らうシルエット”を浮かび上がらせるカウンター席、カウンターの詳細 photo©河田弘樹

    今津康夫 / ninkipen!が設計した、兵庫・豊岡市の「渋谷料理店」。
    温泉街で既存民家を転用する計画です。建築家は、カウンターを“店主の舞台”と捉え、“職人の矜持”の表現を意図して“鉄媒染で漆黒に染めた杉板”で構築しました。新設の大きな窓には“賑やかに語らうシルエット”を浮かび上がらせます。店舗の場所はこちら(Google Map)。

    文豪たちに愛された関西有数の名湯、城崎温泉。

    多くの観光客が行き交う柳並木の喧騒から一歩離れ、大谿川沿いに静かな桜並木が続く木屋町通りに位置する料理店である。

    建築家によるテキストより

    築60年の民家は背後の崖に埋れるように朽ち果てていたが、瓦礫を取り除き傷んだ軸組を挿し替えると木造建築特有の柔軟さをもって逞しく蘇り、瓦を葺き替えアプローチの橋の欄干に桧を据えると、朱塗りの灯籠に照らされてかつての情景を取り戻した。

    店主の舞台となるカウンターは、鉄媒染で漆黒に染めた杉板として職人の矜持を表し、その背後穿った大きな窓は、行灯のような明かりの中に、賑やかに語らうシルエットが浮かび上がらせる。

    建築家によるテキストより

    春は咲き誇る桜、夏は川面を舞う蛍、秋は山裾を染める紅葉、そして冬は静けさに包まれる雪景色。

    四季折々の豊かな風景のなか、小さな橋を渡って多くの人々が集うことを願っている。

    建築家によるテキストより
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    ninkipen!毛戸工務店建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)図面あり店舗兵庫ワークショップ今津康夫河田弘樹
    2026.10.14 Wed 14:43
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    【ap job更新】 公益財団法人 窓研究所が、カナダ建築センターと共同実施するプログラムのフェローを募集中

    ap job 【ap job更新】 公益財団法人 窓研究所が、カナダ建築センターと共同実施するプログラムのフェローを募集中

    architecture|job|promotion
    建築求人情報
    【ap job更新】 公益財団法人 窓研究所が、カナダ建築センターと共同実施するプログラムのフェローを募集中
    【ap job更新】 公益財団法人 窓研究所が、カナダ建築センターと共同実施するプログラムのフェローを募集中© CCA and WRI. Photo: Mathieu Gagnon
    アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
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    公益財団法人 窓研究所の、カナダ建築センターと共同実施するプログラムのフェロー募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
    新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

    ※本件は求人ではなく、研究支援を目的としたフェロー募集のご案内です。

    ───

    公益財団法人 窓研究所とカナダ建築センターが、2027年度リサーチ・フェローを募集[締切:2026年11月30日]

    公益財団法人 窓研究所は、カナダ建築センター(CCA)と共同で実施する「CCA–WRI Research Fellowship Program」の2027年度フェローを募集しています。

    以下概要

    ■公募テーマ
    「Vacancy」
    社会の変化によって従来の役割や使われ方が変わりつつある建築や土地に着目するテーマです。空き家や空き地も含め、こうした場所の歴史や、再生・変容の可能性を探る研究計画を募集します。フェローは、CCAのコレクションを用いた調査や、実務者・研究者との議論を通じて研究を深めます。

    ■支援内容
    ・月額5,000カナダドルの支給(最大3か月分)
    ・渡航費・ビザ取得費用の補助
    ・専用オフィスとCCA資料閲覧室の利用

    ■滞在期間
    2027年7月〜10月のうち、1〜3か月間

    job.architecturephoto.net
    • ap job
    建築求人情報
    2026.10.14 Wed 09:35
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    安藤忠雄の“TIME’S”に焦点を当てる展覧会「時がかたちづくる建築」。同建築に入居する“京都建築センター”で開催。スケッチ・模型・図面に加えて建設中の写真を公開。川勝真一がキュレーションし、大竹央祐・片山達貴・篠田優による本建築の記録作品も展示
    photo©Kaori Yamane

    SHARE 安藤忠雄の“TIME’S”に焦点を当てる展覧会「時がかたちづくる建築」。同建築に入居する“京都建築センター”で開催。スケッチ・模型・図面に加えて建設中の写真を公開。川勝真一がキュレーションし、大竹央祐・片山達貴・篠田優による本建築の記録作品も展示

    日程
    2026年9月2日(水)
    –
    11月23日(月)
    architecture|exhibition|feature
    山根かおり片山達貴篠田優大竹央祐川勝真一安藤忠雄建築展
    安藤忠雄の“TIME’S”に焦点を当てる展覧会「時がかたちづくる建築」。同建築に入居する“京都建築センター”で開催。スケッチ・模型・図面に加えて建設中の写真を公開。川勝真一がキュレーションし、大竹央祐・片山達貴・篠田優による本建築の記録作品も展示会場全体の様子 photo©Kaori Yamane
    安藤忠雄の“TIME’S”に焦点を当てる展覧会「時がかたちづくる建築」。同建築に入居する“京都建築センター”で開催。スケッチ・模型・図面に加えて建設中の写真を公開。川勝真一がキュレーションし、大竹央祐・片山達貴・篠田優による本建築の記録作品も展示会場全体の様子。手前は1986年に構想された「Times I+II」の模型。 photo©Kaori Yamane
    安藤忠雄の“TIME’S”に焦点を当てる展覧会「時がかたちづくる建築」。同建築に入居する“京都建築センター”で開催。スケッチ・模型・図面に加えて建設中の写真を公開。川勝真一がキュレーションし、大竹央祐・片山達貴・篠田優による本建築の記録作品も展示1:1スケールに引き伸ばしたTIME'SⅡの屋根ドローイング photo©Kaori Yamane
    安藤忠雄の“TIME’S”に焦点を当てる展覧会「時がかたちづくる建築」。同建築に入居する“京都建築センター”で開催。スケッチ・模型・図面に加えて建設中の写真を公開。川勝真一がキュレーションし、大竹央祐・片山達貴・篠田優による本建築の記録作品も展示「TIME'S Ⅰ」と「TIME'S Ⅱ」の竣工図。 photo©Kaori Yamane

    安藤忠雄の“TIME’S”に焦点を当てた建築展「時がかたちづくる建築 -TIME’Sと安藤忠雄-」です。
    同建築に入居する“京都建築センター”で開催されています。スケッチ・模型・図面に加えて建設中の写真を公開します。川勝真一がキュレーションし、大竹央祐・片山達貴・篠田優による本建築の記録作品も展示されています。
    会期は2026年11月23日まで(火曜定休)。展覧会の公式ページはこちら。会場の場所はこちら(Google Map)。

    本展は、京都建築センターのオープニング展覧会として、センターが入居する複合ビルTIME’Sという建築そのものに焦点を当て、建築と時間、歴史や自然との関わりについて考えようと試みるものです。

    TIME’Sは、1984年に建築家である安藤忠雄氏によって設計されました。その後、1991年に南側が増築され、現在の姿になりました。三条通と高瀬川が交差する三条小橋の角、古くからの都市の中心に建つ安藤忠雄氏の代表作の一つです。高瀬川の水面すれすれまで低く設計された床面や、安藤建築の中でもめずらしいコンクリートブロックの表情が特徴です。安藤建築の醍醐味は、単純な幾何学的構成を踏まえた抽象性と、コンクリートという物質やその場所の歴史といった具象性のふたつの極の間に、自然が導き入れられることで生まれるダイナミズムにあります。TIME’Sはまさに、こうしたダイナミズムがわかりやすく体現されています。

    展示では、TIME’Sという名を与えられた建築から、建築が不変の存在ではなく、構想から建設、竣工後の時間の中で、かたちづくられていく存在であることを紹介します。手描きのスケッチ、構想の途中段階を示す模型、実際の建設のために描かれた図面からは、建築家の思考の流れを垣間見ることができます。また、今回特別に公開される建設中の写真は、建築が多くの人の手によってつくられる存在であることを伝えています。

    そのほか、あらたに3組の若手写真家/映像作家に、現在のTIME’Sに流れる時間を表現する作品を制作していただきました。建築の中に流れる時間、自然がつくりだす表情が、独自の視点から記録されています。

    リリーステキストより
    • 残り9枚の写真と建築家によるテキスト
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    山根かおり片山達貴篠田優大竹央祐川勝真一安藤忠雄建築展
    2026.10.14 Wed 06:48
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    2026.10.12Mon
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    2026.10.16Fri
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