【ap job更新】 京都と東京を拠点とする、関祐介が主宰の「YUSUKE SEKI STUDIO」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 京都と東京を拠点とする、関祐介が主宰の「YUSUKE SEKI STUDIO」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 京都と東京を拠点とする、関祐介が主宰の「YUSUKE SEKI STUDIO」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中Technics cafe Kyoto ©Daisuke Shima

京都と東京を拠点とする、関祐介が主宰の「YUSUKE SEKI STUDIO」の、設計スタッフ(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

YUSUKE SEKI STUDIO|スタッフ募集

ありがたいことに、関わるプロジェクトを選べるようになってきました。
建築設計、ブランドディレクション。
不定期でスタジオのTシャツやキャップもつくる。

今回は、クリエイティブの密度をさらに高めるため、新しいスタッフを募集します。

当然を疑い、問いを育てる。
その視点は、建築だけに留まりません。
クライアントワークを日々攻略し、ときには自分たちでもプロジェクトを立ち上げる。
そんな環境で、日々の小さな違和感や気づきを大切にし、探究心を持って丁寧に仕事と向き合える方と一緒に働きたいと思っています。

渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ鳥瞰、北側より見下ろす。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビングからダイニングを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビング側からプールを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ外観、北西側より見る。夜景 photo©鳥村鋼一

渡辺裕貴 / Fuuが設計した、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN (amahaji / yanbaru)」です。
森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラです。建築家は、“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案しました。そして、強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぎます。施設の場所はこちら(Google Map)。

沖縄県北部、今帰仁村の高台に計画された本建築は、森と海を一望できる自然豊かな環境に寄り添うリゾートヴィラです。
敷地からは眼下に広がる緑の海原、遠くに広がる青い水平線、そして夜には満天の星空を望むことができ、この地ならではの圧倒的な風景と調和した建築が求められました。

建築家によるテキストより

設計の出発点となったのは、沖縄の伝統的な住まいに見られる「アマハジ」という軒下空間です。
強い日差しやスコールから暮らしを守りながら、人々が集い、自然と共に過ごしてきたこの半屋外空間のあり方を現代のリゾート建築に継承しました。深い軒は強い気候条件をやわらかく受け止めると同時に、内と外を滑らかにつなぐ“居場所”を生み出しています。

屋根はわずかに「く」の字に折り曲げることで構造的な剛性と軒の深さ、2階の天井高を同時に確保。内部には大開口を設け、焼杉の勾配天井が内外をつなぎ、光や風、風景の移ろいを建築の中へと導きます。室内から眺める自然は、窓を額縁にした静かな一枚の絵となり、空間に豊かさをもたらします。

建築家によるテキストより

テラスには外ダイニングやプールを設置し、天候に左右されずにBBQや遊泳といったアクティビティを楽しむ事ができる設えとしました。浴槽には、温泉効果を持つ肌に優しい湯を堪能でき、空と森を切り取った窓からは夕日が沈む様を望むことができます。

加えて、軒で受け止めた雨水を建物下部に貯留し、ろ過システムを経て生活用水や浴槽水として再利用。災害時には飲料水としても活用可能な備えを整え、環境の恩恵を受け入れた建築としています。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 高級住宅やリゾートホテル中心とし、店舗デザインも手掛ける「キャップデザインスタジオ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
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高級住宅やリゾートホテル中心とし、店舗デザインも手掛ける「キャップデザインスタジオ」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【仕事内容】
建築設計事務所でありながら、店舗・空間デザイン・建築全てを思い切りやりたい、様々な技術や知識を学びたい、色んな経験を多く積みたい。とにかく、「デザイン」「建築」が好き、「やる気」がある元気な人を募集。

これからの時代、「インテリアも建築もプロダクトもモノつくりに『境界』は無いよね。」とお思いの方是非我が社を志望ください。どちらも幅広く、深く、楽しく、時には厳しく極めて行けます。必ず数年後には周りの同期と差が付く貴重な体験を積んだ貴重な人材になれます!!
規模拡大のため、一緒になって前進していけるパートナー若干名を募集致します。

弊社は恵比寿を拠点に27年、小規模ではありますが楽しく時には厳しく。店舗デザインをはじめ住宅、集合住宅、ホテル。リノベーション、複合ビル、街づくりまでかなり幅広く。また非常にクオリティー、デザイン性の高い仕事を数多く行っております。
特に最近では、高級住宅、ホテル、リゾートホテルの依頼が多く、様々な経験、充実した体験をすることが出来ます。

弊社は一貫して担当制で業務を行い、プレゼン・デザイン~基本設計・実施設計・申請~監理まで一連の内容を担当してもらいます。全ては代表建築家とのチーム制で進めます。ですので、全てを経験し学ぶことができます。

今後のこの設計・デザイン業界で勝ち抜いていくのに必要な建築知識・資格、デザイン力、CG・作図能力から現場監理、コミニュケーション能力まで幅広く「建築事務所」「デザイン事務所」の両方の知識、経験を積み、自身のスキルに生かしていくことが可能です。ですので、店舗デザインに限らず、広く空間つくりに興味が持てる方。将来いつかは独立をしたいと夢を持っている方。独立後もバックアップ致します。

西沢立衛・増田信吾+大坪克亘・山田紗子が出展、妹島和世の監修による展示「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」。瀬戸内産業芸術祭2026の一環として“管理型処分場”で開催。循環の身体での感受を求め、風景と呼応する色彩を“展望台・バス・ウェア”等に与える計画を考案
西沢立衛・増田信吾+大坪克亘・山田紗子が出展、妹島和世の監修による展示「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」。瀬戸内産業芸術祭2026の一環として“管理型処分場”で開催。循環の身体での感受を求め、風景と呼応する色彩を“展望台・バス・ウェア”等に与える計画を考案会場全体を眺める。 photo courtesy of Setouchi Art and Industry

西沢立衛・増田信吾+大坪克亘・山田紗子が出展し、妹島和世の監修による展示「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」です。
瀬戸内産業芸術祭2026の一環として“管理型処分場”で開催されています。建築家たちは、循環の身体での感受を求め、風景と呼応する色彩を“展望台・バス・ウェア”等に与える計画を考案しました。
会期は、2026年10月31日まで。展覧会の公式ページはこちら。

「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」

サスティナブルな環境の実現を目指すオオノ開發。会場となるのは、東温市の複合リサイクルプラント内にある管理型処分場です。処分場として使われる谷は、廃棄物と土が混ざらないよう地面と縁を切られた大きな鉢のような構造で、およそ15年をかけて廃棄物で埋まっていきます。見学者はマテラカラーの現場服をまとい、バスで頂上近くへ。谷の淵や人工的につくられた丘の上から、ダイナミックな処分場の風景を体験します。

自然と人工物と人間がつくる風景が浮かび上がり、循環を身体で感じることのできる展示です。

リリーステキストより

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