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2026.10.16Fri
2026.10.15Thu
2026.10.17Sat
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ
photo©鳥村鋼一

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architecture|feature
FuuR1996カモメトラスト渡辺裕貴田中哲也建築構造計画建材(外装・床)建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)図面あり宿泊施設沖縄鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ鳥瞰、北側より見下ろす。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビングからダイニングを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビング側からプールを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ外観、北西側より見る。夜景 photo©鳥村鋼一

渡辺裕貴 / Fuuが設計した、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN (amahaji / yanbaru)」です。
森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラです。建築家は、“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案しました。そして、強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぎます。施設の場所はこちら(Google Map)。

沖縄県北部、今帰仁村の高台に計画された本建築は、森と海を一望できる自然豊かな環境に寄り添うリゾートヴィラです。
敷地からは眼下に広がる緑の海原、遠くに広がる青い水平線、そして夜には満天の星空を望むことができ、この地ならではの圧倒的な風景と調和した建築が求められました。

建築家によるテキストより

設計の出発点となったのは、沖縄の伝統的な住まいに見られる「アマハジ」という軒下空間です。
強い日差しやスコールから暮らしを守りながら、人々が集い、自然と共に過ごしてきたこの半屋外空間のあり方を現代のリゾート建築に継承しました。深い軒は強い気候条件をやわらかく受け止めると同時に、内と外を滑らかにつなぐ“居場所”を生み出しています。

屋根はわずかに「く」の字に折り曲げることで構造的な剛性と軒の深さ、2階の天井高を同時に確保。内部には大開口を設け、焼杉の勾配天井が内外をつなぎ、光や風、風景の移ろいを建築の中へと導きます。室内から眺める自然は、窓を額縁にした静かな一枚の絵となり、空間に豊かさをもたらします。

建築家によるテキストより

テラスには外ダイニングやプールを設置し、天候に左右されずにBBQや遊泳といったアクティビティを楽しむ事ができる設えとしました。浴槽には、温泉効果を持つ肌に優しい湯を堪能でき、空と森を切り取った窓からは夕日が沈む様を望むことができます。

加えて、軒で受け止めた雨水を建物下部に貯留し、ろ過システムを経て生活用水や浴槽水として再利用。災害時には飲料水としても活用可能な備えを整え、環境の恩恵を受け入れた建築としています。

建築家によるテキストより

AO NAKIJIN(amahaji)

以下の写真はクリックで拡大します

渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ鳥瞰、北側より見下ろす。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、エントランスからホール越しにリビング側を見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビングからダイニングを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビングと開口部越しにプールを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、ダイニングからリビングを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビング側からプールを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、プールから外部を見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、プールからテラス側を見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、テラス photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、ベッドルーム1 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、ラボラトリーからバスルームを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、バスルームから開口部越しに外部を見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、プールから外部を見る。夕景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、プールから外部を見る。夕景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビングからダイニングを見る。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、ダイニングからリビングを見る。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビングから開口部越しにプールを見る。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、左:プール、右:リビング。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビング側からプールを見る。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、テラスからプール側を見る。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、プールから開口部越しに内部を見る。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ配置図(左:yanbaru、右:amahaji) image©Fuu
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐamahaji1階平面図 image©Fuu
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐamahaji2階平面図 image©Fuu
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐamahaji断面図 image©Fuu

AO NAKIJIN(yanbaru)

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渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ外観、敷地内の南側より見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、左:プール、右:リビング photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビングから開口部越しにプールを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、正面:リビング、右手前:プール、右奥:テラス photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビング側からプールを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、プールからテラス側を見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、テラス photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、テラスからプール側を見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、ベッドルーム1 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ2階、ベッドルーム2 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、ラボラトリーからバスルームを見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、バスルームから開口部越しに外部を見る。 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、正面:リビング、右手前:プール、右奥:テラス。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、リビングから開口部越しにプールを見る。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、左:リビング、右手前:プール、右奥:テラス。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ1階、プールから開口部越しに内部を見る。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ外観、敷地内の南西側より見る。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ外観、北西側より見る。夜景 photo©鳥村鋼一
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐ配置図(左:yanbaru、右:amahaji) image©Fuu
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐyanbaru1階平面図 image©Fuu
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐyanbaru2階平面図 image©Fuu
渡辺裕貴 / Fuuによる、沖縄・今帰仁村の宿泊施設「AO NAKIJIN」。森と海を臨む敷地に建つ二棟のヴィラ。“風景と調和する”存在を求め、地域伝統の軒下空間“アマハジ”を参照した“深い軒”を備えた建築を考案。強い気候条件を柔らかく受け止めると同時に内外を“滑らか”に繋ぐyanbaru断面図 image©Fuu

以下、建築家によるテキストです。


アマハジを継承するヴィラ ― AO NAKIJIN

沖縄県北部、今帰仁村の高台に計画された本建築は、森と海を一望できる自然豊かな環境に寄り添うリゾートヴィラです。
敷地からは眼下に広がる緑の海原、遠くに広がる青い水平線、そして夜には満天の星空を望むことができ、この地ならではの圧倒的な風景と調和した建築が求められました。

設計の出発点となったのは、沖縄の伝統的な住まいに見られる「アマハジ」という軒下空間です。
強い日差しやスコールから暮らしを守りながら、人々が集い、自然と共に過ごしてきたこの半屋外空間のあり方を現代のリゾート建築に継承しました。深い軒は強い気候条件をやわらかく受け止めると同時に、内と外を滑らかにつなぐ“居場所”を生み出しています。

屋根はわずかに「く」の字に折り曲げることで構造的な剛性と軒の深さ、2階の天井高を同時に確保。内部には大開口を設け、焼杉の勾配天井が内外をつなぎ、光や風、風景の移ろいを建築の中へと導きます。室内から眺める自然は、窓を額縁にした静かな一枚の絵となり、空間に豊かさをもたらします。

テラスには外ダイニングやプールを設置し、天候に左右されずにBBQや遊泳といったアクティビティを楽しむ事ができる設えとしました。浴槽には、温泉効果を持つ肌に優しい湯を堪能でき、空と森を切り取った窓からは夕日が沈む様を望むことができます。

加えて、軒で受け止めた雨水を建物下部に貯留し、ろ過システムを経て生活用水や浴槽水として再利用。災害時には飲料水としても活用可能な備えを整え、環境の恩恵を受け入れた建築としています。

時間とともに深まる滞在体験を生む、静謐で力強いリゾートヴィラを実現しつつ、風土に寄り添い、先人の知恵を継承しながら、現代のヴィラにふさわしい豊かさを再構築した建築を目指しました。

雨水濾過浄化システム ― 天の恵みを活かす、新しい水のかたち

沖縄は豊かな降雨量を持ちながらも、石灰岩層の影響により地下へと水が浸透しやすく、古くから水資源の確保に様々な知恵を育んできました。近年では観光需要やインフラ負荷の増大により、水供給のひっ迫が深刻化しつつあります。そうした状況に応答し、風土の恵みを最大限に活かすために開発に踏み出しました。

本システムは、建築基礎の一部を雨水ピットとして利用し、敷地に降る雨を貯留・ろ過・再生する独自の循環装置です。濾過構成は大きく三層で構成されており、天然鉱石による菌やウイルスの不活化、多層フィルターによる不純物と臭気の除去、さらにウルトラファインバブルを用いた洗浄力の強化を図っています。こうして再生された水は、施設内の生活用水や浴槽水として活用されるほか、災害時には飲料水としても供給可能となっています。*1

特に入浴設備においては、肌に優しい微細気泡を含んだミネラルイオン水に加え、医薬部外品である「光明石*2」を組み合わせることで、清潔かつ温泉効果の高い水質を実現。断水時にも対応可能な貯水能力を有しており、最大約15トンの雨水を貯留することで、5人家族でおよそ15日分の飲料水*3を確保できます。

自然の恩恵をただ享受するのではなく、建築の構成要素として循環の仕組みに組み込むことで、水と共にある暮らしを再構築する雨水濾過浄化システム。水資源の不安定な地域や離島における新たなインフラとして、持続可能な建築の未来を支える存在です。

*1 水質試験を実施、食品衛生法26項目の水質検査をクリア、沖縄県北部保健所にも認可して頂いております。
*2 厚生労働省に認可された医薬部外品です(承認番号:14300DZZ00251000) 効果:神経痛・リウマチ・肩こり・腰痛・痔・冷え症・疲労回復など
*3 最大15tの貯水を1人当たり1日に必要な水量を200lで算出した場合

■建築概要

題名:AO NAKIJIN(amahaji / yanbaru)
計画地:沖縄県国頭郡今帰仁村
主要用途:ホテル
設計・監理:株式会社Fuu 担当/渡辺裕貴
施工:株式会社カモメトラスト 担当/大城雄希
インテリアデザイン:株式会社Fuu 担当/渡邊広美
構造:田中哲也建築構造計画 担当/田中哲也、平田悠樹
設備:株式会社前田設備設計事務所 担当/前田康太
施工協力:結建築 担当/結城真一
施工協力:松ホーム 仲松康朗
施工協力:ハル建築設計工房 担当/高田一春
工事種別:新築工事
構造・規模:RC造・地上2階
敷地面積:211.68㎡(amahaji)、191.33㎡(yanbaru)
延床面積:131.49㎡(amahaji)、118.19㎡(yanbaru)
設計期間:2023年4月~2024年3月
工事期間:2024年4月~2025年2月
竣工:2025年3月
写真:鳥村鋼一
動画:R1996株式会社

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
外装・床amahaji 玄関 踏石

琉球石灰岩(八重瀬工業)

外装・床amahaji テラス 床

ファインストーン スノーグリップ [BGC10G65](ADVAN)

外装・屋根amahaji テラス 天井

焼杉 [モダンブラック](共栄木材)

外装・床amahaji プール 床

石材 [バリグリーン](Fuuオリジナル建材)

外装・壁amahaji 外壁

東京リシンかきおとし [TH-71 KL](駒形石灰工業)
モールテックス [BM57 BipurG 艶あり](BEAL)

外装・屋根amahaji 屋根

ウレタン防水塗膜塗装

内装・床amahaji LDK 床

ファインストーン スノー マット [BGC10M6](ADVAN)

内装・壁amahaji LDK 壁

RC躯体 [フェイクファンデ](関西ペイント)

内装・壁amahaji LDK 壁(階段部分)

RC躯体 [タマックス オリジナルコテ仕上げ 半艶仕上げ](玉栄左官)

内装・天井amahaji LDK 天井

焼杉 [モダンブラック](共栄木材)

内装・床amahaji MBR1 床

ファインストーン スノー マット [BGC10M6](ADVAN)

内装・壁amahaji MBR1 壁

RC躯体 [レキオライム lequio solo cinza](与那原漆喰)

内装・天井amahaji MBR1 天井

RC躯体 [フェイクファンデ](関西ペイント)

内装・床amahaji Lavatory、Bathroom 床

モールテックス [BM68](BEAL)

内装・壁amahaji Lavatory、Bathroom 壁

RC躯体 [モールテックス BM68](BEAL)

内装・天井amahaji Lavatory、Bathroom 天井

RC躯体 [モールテックス BM68](BEAL)

内装・床amahaji MBR2 床

ココフロア [GT-2020-T](サンゲツ)

内装・壁amahaji MBR2 壁

RC躯体 [レキオライム lequio solo cinza](与那原漆喰)

内装・天井amahaji MBR2 天井

焼杉 [モダンブラック](共栄木材)

外装・床yanbaru 玄関 踏石

琉球石灰岩(八重瀬工業)

外装・床yanbaru テラス 床

ファインストーン アイボリー グリップ [BGC12G6](ADVAN)

外装・床yanbaru テラス 天井

焼杉 [美杉 オスモウッド外装用クリア 1回塗](共栄木材)

外装・床yanbaru プール 床

石材 [バリグリーン](Fuuオリジナル建材)

外装・壁yanbaru 外壁

東京リシンかきおとし [TH-71 KL](駒形石灰工業)
モールテックス [BM57 BipurG 艶あり](BEAL)

外装・屋根yanbaru 屋根

ウレタン防水塗膜塗装

内装・床yanbaru LDK 床

ファインストーン アイボリー マット [BGC12M6](ADVAN)

内装・壁yanbaru LDK 壁

RC躯体 [フェイクファンデ](関西ペイント)

内装・壁yanbaru LDK 壁(階段部分)

RC躯体 [タマックス オリジナルコテ仕上げ 半艶仕上げ](玉栄左官)

内装・天井yanbaru LDK 天井

焼杉 [美杉 オスモウッド外装用クリア 1回塗](共栄木材)

内装・床yanbaru MBR1 床

ファインストーン アイボリー マット [BGC12M6](ADVAN)

内装・壁yanbaru MBR1 壁

RC躯体 [レキオライム lequio solo cinza](与那原漆喰)

内装・天井yanbaru MBR1 天井

RC躯体 [フェイクファンデ](関西ペイント)

内装・床yanbaru Lavatory、Bathroom 床

モールテックス [BM24](BEAL)

内装・壁yanbaru Lavatory、Bathroom 壁

RC躯体 [モールテックス BM24](BEAL)

内装・天井yanbaru Lavatory、Bathroom 天井

RC躯体 [モールテックス BM24](BEAL)

内装・床yanbaru MBR2 床

ココフロア [GT-2018-T](サンゲツ)

内装・壁yanbaru MBR2 壁

RC躯体 [レキオライム lequio solo cinza](与那原漆喰)

内装・天井yanbaru MBR2 天井

焼杉 [美杉 オスモウッド外装用クリア 1回塗](共栄木材)

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2026.10.16 Fri 15:18
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    【ap job更新】 京都と東京を拠点とする、関祐介が主宰の「YUSUKE SEKI STUDIO」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中

    ap job 【ap job更新】 京都と東京を拠点とする、関祐介が主宰の「YUSUKE SEKI STUDIO」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中

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    【ap job更新】 京都と東京を拠点とする、関祐介が主宰の「YUSUKE SEKI STUDIO」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中
    【ap job更新】 京都と東京を拠点とする、関祐介が主宰の「YUSUKE SEKI STUDIO」が、設計スタッフ(既卒・経験者)を募集中Technics cafe Kyoto ©Daisuke Shima
    アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
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    京都と東京を拠点とする、関祐介が主宰の「YUSUKE SEKI STUDIO」の、設計スタッフ(既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
    新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

    YUSUKE SEKI STUDIO|スタッフ募集

    ありがたいことに、関わるプロジェクトを選べるようになってきました。
    建築設計、ブランドディレクション。
    不定期でスタジオのTシャツやキャップもつくる。

    今回は、クリエイティブの密度をさらに高めるため、新しいスタッフを募集します。

    当然を疑い、問いを育てる。
    その視点は、建築だけに留まりません。
    クライアントワークを日々攻略し、ときには自分たちでもプロジェクトを立ち上げる。
    そんな環境で、日々の小さな違和感や気づきを大切にし、探究心を持って丁寧に仕事と向き合える方と一緒に働きたいと思っています。

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    2026.10.16 Fri 16:00
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    【ap job更新】 高級住宅やリゾートホテル中心とし、店舗デザインも手掛ける「キャップデザインスタジオ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中

    ap job 【ap job更新】 高級住宅やリゾートホテル中心とし、店舗デザインも手掛ける「キャップデザインスタジオ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中

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    建築求人情報
    【ap job更新】 高級住宅やリゾートホテル中心とし、店舗デザインも手掛ける「キャップデザインスタジオ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
    【ap job更新】 高級住宅やリゾートホテル中心とし、店舗デザインも手掛ける「キャップデザインスタジオ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中Kホテル
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    高級住宅やリゾートホテル中心とし、店舗デザインも手掛ける「キャップデザインスタジオ」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
    新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

    【仕事内容】
    建築設計事務所でありながら、店舗・空間デザイン・建築全てを思い切りやりたい、様々な技術や知識を学びたい、色んな経験を多く積みたい。とにかく、「デザイン」「建築」が好き、「やる気」がある元気な人を募集。

    これからの時代、「インテリアも建築もプロダクトもモノつくりに『境界』は無いよね。」とお思いの方是非我が社を志望ください。どちらも幅広く、深く、楽しく、時には厳しく極めて行けます。必ず数年後には周りの同期と差が付く貴重な体験を積んだ貴重な人材になれます!!
    規模拡大のため、一緒になって前進していけるパートナー若干名を募集致します。

    弊社は恵比寿を拠点に27年、小規模ではありますが楽しく時には厳しく。店舗デザインをはじめ住宅、集合住宅、ホテル。リノベーション、複合ビル、街づくりまでかなり幅広く。また非常にクオリティー、デザイン性の高い仕事を数多く行っております。
    特に最近では、高級住宅、ホテル、リゾートホテルの依頼が多く、様々な経験、充実した体験をすることが出来ます。

    弊社は一貫して担当制で業務を行い、プレゼン・デザイン~基本設計・実施設計・申請~監理まで一連の内容を担当してもらいます。全ては代表建築家とのチーム制で進めます。ですので、全てを経験し学ぶことができます。

    今後のこの設計・デザイン業界で勝ち抜いていくのに必要な建築知識・資格、デザイン力、CG・作図能力から現場監理、コミニュケーション能力まで幅広く「建築事務所」「デザイン事務所」の両方の知識、経験を積み、自身のスキルに生かしていくことが可能です。ですので、店舗デザインに限らず、広く空間つくりに興味が持てる方。将来いつかは独立をしたいと夢を持っている方。独立後もバックアップ致します。

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    建築求人情報
    2026.10.16 Fri 09:34
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    西沢立衛・増田信吾+大坪克亘・山田紗子が出展、妹島和世の監修による展示「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」。瀬戸内産業芸術祭2026の一環として“管理型処分場”で開催。循環の身体での感受を求め、風景と呼応する色彩を“展望台・バス・ウェア”等に与える計画を考案
    photo courtesy of Setouchi Art and Industry

    SHARE 西沢立衛・増田信吾+大坪克亘・山田紗子が出展、妹島和世の監修による展示「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」。瀬戸内産業芸術祭2026の一環として“管理型処分場”で開催。循環の身体での感受を求め、風景と呼応する色彩を“展望台・バス・ウェア”等に与える計画を考案

    日程
    2026年10月3日(土)
    –
    10月31日(土)
    architecture|art|exhibition|feature
    インスタレーション愛媛増田信吾大坪克亘妹島和世西沢立衛山田紗子建築展
    西沢立衛・増田信吾+大坪克亘・山田紗子が出展、妹島和世の監修による展示「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」。瀬戸内産業芸術祭2026の一環として“管理型処分場”で開催。循環の身体での感受を求め、風景と呼応する色彩を“展望台・バス・ウェア”等に与える計画を考案会場全体を眺める。 photo courtesy of Setouchi Art and Industry

    西沢立衛・増田信吾+大坪克亘・山田紗子が出展し、妹島和世の監修による展示「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」です。
    瀬戸内産業芸術祭2026の一環として“管理型処分場”で開催されています。建築家たちは、循環の身体での感受を求め、風景と呼応する色彩を“展望台・バス・ウェア”等に与える計画を考案しました。
    会期は、2026年10月31日まで。展覧会の公式ページはこちら。

    「最終処分場 -自然と産業、人とつくる風景-」

    サスティナブルな環境の実現を目指すオオノ開發。会場となるのは、東温市の複合リサイクルプラント内にある管理型処分場です。処分場として使われる谷は、廃棄物と土が混ざらないよう地面と縁を切られた大きな鉢のような構造で、およそ15年をかけて廃棄物で埋まっていきます。見学者はマテラカラーの現場服をまとい、バスで頂上近くへ。谷の淵や人工的につくられた丘の上から、ダイナミックな処分場の風景を体験します。

    自然と人工物と人間がつくる風景が浮かび上がり、循環を身体で感じることのできる展示です。

    リリーステキストより
    • 残り4枚の写真と建築家によるテキスト
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    インスタレーション愛媛増田信吾大坪克亘妹島和世西沢立衛山田紗子建築展
    2026.10.16 Fri 07:04
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    2026.10.14Wed
    • 【ap job更新】 多様なデザインを通して、事務所とスタッフの成長も促す「竹内巌 / ハル・アーキテクツ」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と アルバイトを募集中
    • 【ap job更新】 全国に残る古民家を次の100年へ繋げ、地域の未来をつくる「株式会社つぎと」が、設計スタッフ(経験者)を募集中
    • 森清敏+川村奈津子 / MDSによる、茨城・石岡市の別荘「十窓の間」。住宅地でのプロジェクト。周辺環境との関係を考慮し、敢えて“閉鎖的“にして“逆説的に無限の小宇宙を感じさせる”計画を志向。黒い壁と床に包まれた空間に“穴”を穿ったリビングを中心に据える建築を考案
    2026.10.18Sun
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