ドミニク・ペローの高松宮殿下記念世界文化賞の受賞記念講演会が開催[2015/10/22]

6.18 ドミニク・ペローの高松宮殿下記念世界文化賞の受賞記念講演会が開催[2015/10/22]

ドミニク・ペローの高松宮殿下記念世界文化賞の受賞記念講演会が開催されます

ドミニク・ペローの高松宮殿下記念世界文化賞の受賞記念講演会が開催されます。開催日は2015年10月22日。場所は、東京都港区赤坂の鹿島KIビル。要事前申し込み、ハガキにて応募、9月28日締め切りだそうです。

建築をいかに文化的、地理的な背景と結びつけ、進行する歴史の一部とするかという視点を持つペロー。36歳の時、地面から掘り下げた空間に庭園や建物を配置し、環境に配慮した内装を使い、勝ち取ったのが『フランス国立図書館』(1995年完成)の国際コンペ。その後は欧州からアジアまで活動の場を広げ、日本では『大阪富国生命ビル』(2010)が梅田の町並みに溶け込んでいます。

参加ご希望の方は郵便はがきに「ドミニク・ペロー建築講演会参加希望」とお書きの上、①郵便番号、②住所、③氏名、④電話番号、⑤職業または所属、⑥年齢、⑦同行者の有無(ある場合は人数)を明記して、下記の宛先までお申し込み下さい。300名に招待状をお送りします。応募多数の場合は抽選となります。(抽選結果は招待状の発送をもって代えさせていただきます。)

SANAAによる、岡山大学の、カフェなどの機能を持つコミュニティ施設「Junko Fukutake Terrace」の写真

26.53 SANAAによる、岡山大学の、カフェなどの機能を持つコミュニティ施設「Junko Fukutake Terrace」の写真

SANAAによる、岡山大学の、カフェなどの機能を持つコミュニティ施設「Junko Fukutake Terrace」の写真が施設の公式サイトに掲載されています

SANAAが設計した、岡山大学の、カフェなどの機能を持つコミュニティ施設「Junko Fukutake Terrace」の写真が施設の公式サイトに掲載されています。

「地域に根ざし、学内外の人々が親しみと誇りを持てるような大学」。それが岡山大学のあるべき姿のひとつです。Junko Fukutake Terraceは、まさにそれを象徴する建物となっています。雲のような柔らかい曲線の特徴的な屋根の下、不規則に配された無数の柱が立つ空間、木立の間を散策しているかのような建物にすることで、地域に開かれた大学であるという岡山大学のメッセージを新たに伝え、学生や教職員、地域の人々が集える施設。人々が気軽に関わりあえる交流の場として、また大学と地域を繋ぐ架け橋として重要な役割を担います。

UNスタジオが設計した、中国・北京の集合住宅の写真 book『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』
サムネイル:book『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』

5.97 book『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』

書籍『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』がamazonで発売されています

書籍『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』がamazonで発売されています。

二世帯居住、都心居住が注目される今、特殊条件が多い都心の狭小地でいかに設計施工を行うか。本書は、法規制、構造の制約、耐震・耐火への対応や環境設備面の工夫、施工時に配慮すべき点など、狭小地中層住宅設計のノウハウを50のキーワードで網羅。多数の写真と事例により木造・鉄骨・RC造それぞれのポイントを解説する。

目次:
1章 都市型住宅としての狭小地3・4・5階建て住宅
2章 設計のルールとポイント
■Step 1 準備段階の要点
・設計に入る前に
■Step 2 基本的条件の整理
・法規のチェック
・構造や工法の検討
■Step 3 狭小地住宅の設計法
・計画の基本
・デザインのバリエーション
・設備のアイデア
■Step 4 工事段階の注意点
・工事段階のポイント
3章 設計事例
4階LDKと屋上がつながる住宅/SB HOUSE など10事例
4章 完成までのプロセス
狭小間口の鉄骨造5階建て2世帯住宅/TG HOUSE

狭小地3・4・5階建て住宅の設計法
大戸 浩 森川貴史
476153219X

プロポで設計者に選ばれた千葉学らが参加する「府中市新庁舎建設シンポジウム」が開催[2015/10/11]

8.97 プロポで設計者に選ばれた千葉学らが参加する「府中市新庁舎建設シンポジウム」が開催[2015/10/11]

プロポで設計者に選ばれた千葉学らが参加する「府中市新庁舎建設シンポジウム」が開催されます

プロポーザルで設計者に選ばれた千葉学らが参加する「府中市新庁舎建設シンポジウム」が開催されます。開催日は、2015年10月11日(日曜日)午前9時半から11時半まで(午前9時開場)。場所は、ルミエール府中 コンベンションホール飛鳥。

市では、現在、新庁舎建設に向けた取組を進めています。平成27年7月に行った府中市新庁舎建設設計者選定委員会の審査の結果、新庁舎建設の設計者が、「千葉学建築計画事務所・久米設計 設計共同体」となりました。
このたび、設計者や選定委員会委員長、市長などの新庁舎建設に向けた想いを伝えるため、シンポジウムを開催しますので、ぜひご来場ください。

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