藤野高志 / 生物建築舎が実家を改修した作品「貝沢の家」の動画
アレハンドロ・アラヴェナに、noizの豊田啓介が話を聞いているインタビュー「建築の外側から考える」

27.65 アレハンドロ・アラヴェナに、noizの豊田啓介が話を聞いているインタビュー「建築の外側から考える」

アレハンドロ・アラヴェナに、noizの豊田啓介が話を聞いているインタビュー「建築の外側から考える」が公開されています

アレハンドロ・アラヴェナに、noizの豊田啓介が話を聞いているインタビュー「建築の外側から考える」が公開されています。2011年に収録されたものです。建築家として活動を始めた当初の話から、プロジェクトの説明までと非常に充実したインタビューです。プリツカー賞を受賞した建築家アレハンドロ・アラヴェナについて深く知ることができるインタビューだと思います。

403architecture[dajiba]の辻琢磨が、自身の作品が多数ある浜松の「鍵屋ビル」を案内している動画

21.26 403architecture[dajiba]の辻琢磨が、自身の作品が多数ある浜松の「鍵屋ビル」を案内している動画

403architecture[dajiba]の辻琢磨が、自身の作品が多数ある浜松の「鍵屋ビル」を案内している動画です。制作は新建築社。アーキテクチャーフォトでも以前紹介している「鍵屋の基礎」もこのビルの中にあります。鍵屋ビルは静岡県浜松市の中心市街地に位置する古いビルです。東京で活躍する若木信吾氏による書店や、同じく403が内装を手掛けたセレクトショップ「ニューショップ」などが出店しており新しい街の文化拠点としての役割も果たしています。

[ap job 更新] ネジアーキテクツが、「もう一人のネジアーキテクツ」を募集中
サムネイル:[ap job 更新] ネジアーキテクツが、「もう一人のネジアーキテクツ」を募集中

ap job [ap job 更新] ネジアーキテクツが、「もう一人のネジアーキテクツ」を募集中

job-468px-mijikai

nejisama001

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

ネジアーキテクツの、「もう一人のネジアーキテクツ」募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

建築からインテリア・住空間から商業空間、プロジェクトブランディングをしております。

我々は「街の小さな設計事務所」です。

今は・・・

自分たちで手を動かしたり
店舗ディスプレイしたり
セルフビルドにも積極的に仕掛けます。
それだけでは他の設計事務所もやっています。
ネジは世界を目指しております。
台湾・香港・韓国とアジアプロジェクトも準備段階です。
目指すは海外、NYです。

ネジアーキテクツは
「世界を目指す街の小さな設計事務所」です。

そんな事務所と人生勝負してもいいかな?
そんな事務所でものつくりしたい!
そんな事務所の成長のお手伝いしたい。

そんなメンバー募集します。

吉田裕一建築設計事務所による、東京都のマンション1室のリノベーション「学芸大学・ROOM・S」
サムネイル:吉田裕一建築設計事務所による、東京都のマンション1室のリノベーション「学芸大学・ROOM・S」

59.24 吉田裕一建築設計事務所による、東京都のマンション1室のリノベーション「学芸大学・ROOM・S」

rooms-01
all photos©長谷川健太

吉田裕一建築設計事務所が設計した、東京都のマンション1室のリノベーション「学芸大学・ROOM・S」です。

既存のプランをベースにして丁寧にトレースしながら、必要な箇所を更新していくというささやかなマンション1室のリノベーションです。残すところと更新するところを取捨選択していくと、結果的に4世代分の仕上が同一空間内に存在する計画となり、新しいものが既存と接する箇所や既存を撤去した跡が生まれることとなりました。そこを周囲と同材で補修して時間をねつ造してしまうのではなく、この部屋がこれまで重ねて来た履歴を受け入れながら、新しい時間へとつないでいく方法として、新しいものと既存が接する箇所に真鍮という時間とともに変化する素材を挿入することにしました。真鍮が時間とともに変化することで、古いものと新しいものの取り合いを建築的にも、時間的にもやさしくつないでくれます。

フォスター+パートナーズの展覧会「都市と建築のイノベーション」の新しい会場写真

6.44 フォスター+パートナーズの展覧会「都市と建築のイノベーション」の新しい会場写真

フォスター+パートナーズの展覧会「都市と建築のイノベーション」の新しい会場写真が、japan-architects.comに掲載されています

六本木ヒルズ・スカイギャラリーでのフォスター+パートナーズの展覧会「都市と建築のイノベーション」の新しい会場写真が27枚、japan-architects.comに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要です。

建築家ノーマン・フォスターによって1967年に設立されたフォスター+パートナーズは、世界45カ国で、300のプロジェクトを遂行、日本の国宝建築に相当する英国保護登録建築物最上級グレード1の指定等・輝かしい実績を誇る国際的な建築設計組織です。ガーキン(ピクルスにするキュウリ)の愛称でロンドン市民に親しまれている《スイス・リ本社ビル》、東西ドイツ統合の象徴としてベルリン観光のメッカとなった《ドイツ連邦議会新議事堂、ライヒスターク》など、それぞれの都市を訪れたことがある人なら誰もが一度は目にしたことがある現代建築史上の名作を生み出しています。さらに現在、アップル新社屋、月面の砂を素材に3Dプリンターで制作する月面住宅など建築のイノベーションともいえるプロジェクトに次々と取り組んでいます。彼らは一貫して、「伝統と未来」、「人間と環境」といった普遍的なテーマを追求し、革新的なアイデアで建築や都市を創り続けています。本展は、フォスター+パートナーズを代表するおよそ50のプロジェクトを模型、映像、CG、家具、プロダクト、図面、スケッチなど膨大な資料を通して、その半世紀に及ぶ設計活動を総合的に紹介する日本で初めての展覧会です。

最も注目を集めたトピックス [期間:2016/1/11-1/17]

2.91 最も注目を集めたトピックス [期間:2016/1/11-1/17]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2016/1/11-1/17)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、高野洋平+森田祥子 / MARU。architectureによる、東京都世田谷区の「坂道の集合住宅」

2、小石川建築 / 小石川土木による、宮城県石巻市の「石の祈念堂」

3、平田晃久が設計した、横浜市の「東戸塚教会」が、申し込みで見学可能

4、UME architects / 梅原悟による、京都の住宅「北白川の角家」

5、チリの建築家 アレハンドロ・アラヴェナが今年のプリツカー賞を受賞

6、成瀬・猪熊建築設計事務所による、東京・本郷通りの「駒込あおい薬局」

7、前川國男による「京都会館」を、香山壽夫が改修した新施設「ロームシアター京都」の写真

8、長坂常 / スキーマ建築計画が設計を手掛けた、「中川政七商店 表参道店」の写真

9、NHK・クローズアップ現代の特集「“未来の紙”が世界を変える? セルロースナノファイバー開発最前線」[2015/11/16]

10、ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画している、ニューヨークの、ファサードが曲面になっている集合住宅の新しい画像

11、N.A.S.A設計共同体による、千葉県鋸南町の、小学校をコンバージョンした交流施設「道の駅 保田小学校」の写真

12、ヘルツォーク&ド・ムーロンが、過去にデザインしたスツール等のプロダクトを販売するオンラインショップをオープン

13、落合守征デザインプロジェクトによる、幼稚園「LHM kindergarten」

14、アントニン・レーモンドの展覧会が、東京・銀座の、教文館で開催[2016/1/22-3/10]

15、プリッツカー賞受賞建築家 ワンシュウが、中国の村・汶村で手掛けている、村の中に複数の住宅やパヴィリオンを建てるプロジェクトの写真とレポート

16、妹島和世と、sacaiのデザイナー・阿部千登勢の対談記事「作り手・使い手つながるデザイン」

17、長坂常 / スキーマ建築計画が設計を手掛けた、「中川政七商店 表参道店」の新しい写真とレポート

18、アルベルト・カンポ・バエザが、2015年に完成させた、スペイン・マドリードの住宅「cala house」の写真

19、アカサカシンイチロウアトリエによる、北海道の住宅「ナヤ・ノイエ」の写真

20、フォスター+パートナーズの展覧会「都市と建築のイノベーション」の会場写真


過去の「注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

[ap job 更新] 著名アトリエ系事務所のビジュアルを多く手がける株式会社ヴィックが、スタッフを募集中
サムネイル:[ap job 更新] 著名アトリエ系事務所のビジュアルを多く手がける株式会社ヴィックが、スタッフを募集中

ap job [ap job 更新] 著名アトリエ系事務所のビジュアルを多く手がける株式会社ヴィックが、スタッフを募集中

job-468px-mijikai

001vicc-sama
坂茂建築設計「富士山世界遺産センター」

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

著名アトリエ系事務所のビジュアルを多く手がける株式会社ヴィックの、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

代表の渡辺健児はイギリスの建築CG制作会社にてロンドン・オリンピックスタジアムやリチャード・ロジャースのNYワールドトレードセンターのメインパースを手がけ、2008年に帰国して「コンピューター・ビジュアリゼーション」を設立し、坂茂建築設計や槇総合計画事務所といった著名アトリエ系事務所を中心に多くのビジュアルを制作してきました。昨年に法人化とともに改名し「株式会社ヴィック」となりました。

当社の仕事はそれぞれのクライアントとの強いパートナーシップから生み出されます。図面やモデルを与えられCGパースやアニメーションをただ指示通りに量産するような仕事はありません。建築やプロジェクトごとのコンセプトを深く理解し、どんな表現が効果的なのか建築家とコミュニケーションを繰り返しながら制作していきます。建築ビジュアルの差別化が求められる今後、多様なクライアントと仕事するのは貴重な経験になるのではないでしょうか。

また最近では、ゲーリーテクノロジー社で経験を積んだアジア人によって設立され、世界でも有数の実力と実績を持つBIMコンサルティング企業であるSyntegrate(シンテグレート/香港・韓国・日本)と業務提携を結び、より高いレベルでのBIMコンサルティングとビジュアライゼーションをワンストップで提供できる体制となりました。

あらゆるテクノロジーや感性が投入される現代の建築においてはそれぞれの分野の専門家が集まり知識や経験を結集させてひとつのプロジェクトが進められていきます。我々は設計組織ではありませんが、常に最高のパートナーとして建築設計をサポートしていきたいと考えています。そういった環境で建築に関わりたい方、私たちのチームに加わって一緒に働いてみませんか。熱意のある方からの募集をお待ちしております。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。